10/04/08 07:23:12 FDCcP8kT
>>886
録音・再生技術が一般化する前の時代、
管弦楽曲についてはピアノ編曲版を通じて楽しむのが一般的だったそうで、
オーケストラ・スコアと並んでピアノ編曲譜もしばしば出版されていた。
ブルックナーの交響曲の場合も同様だったようで、
以下のリンク先から著作権切れの楽譜をいくつも入手できる。
URLリンク(www.abruckner.com)
URLリンク(imslp.org)
なお、古い時代の編曲は(当然といえば当然だが)初版(改訂版)準拠。
CDについては、
上にもリンクしたBerky氏のサイトによるとほとんど存在しない模様だが、
マーラー他によって編曲された、第3番第2稿の4手版の全曲録音がある。
(この編曲譜は上のリンク先のいずれにもアップされていない。)
URLリンク(www.mdg.de)
URLリンク(tower.jp)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
廃盤のようだが尼のマケプレでまだ入手できる模様なので、入手するならお早めに。
また、最近、Berky氏が第1・2番の4手版の全曲録音を販売し始めた。
(自分は未入手だが、氏の他の自主制作盤と同様ならCD-Rに焼いている。)
URLリンク(www.abruckner.com)