09/07/19 22:51:42 7ieV6qOw
ちなみに高収入でぼやいてなかったのはブラームスやマーラー
ブラームスは晩年、成功しカネが有り余ってたのに浪費なんてせず
質素なライフスタイルを変えなかった。
(普通のアパートに家政婦、食事はずっと行きつけのレストラン「赤いはりねずみ」)
単に頑固なだけ?しかし弟子や家族のためには惜しみなくカネをばらまいた。
マーラーはブルックナーのために自作の印税を一部放棄した。
(出版社にブル作品を出版させる手助けとしてだ)
アルマの日記でも、気前が良かったことが伺える。
しかし、自作を出版社に出してもらうために自ら営業の手紙を出してたりもする。
(たぶんカネの問題ではなかったのだろう)