09/08/22 10:19:46 hH+MBhFH
21日の宇都宮聴いてきた。
>>560 ←同意です。
シベリウスのコンチェルト もともとソロに無理やりオケを付けたような曲だと思っていたから、ソリストに集中して聴けた。
エリック・シューマンは結構期待以上だった。 おぉっ、という感じでした。 見栄えも良くて、伯母様方ウットリの様相。
チャイコフスキー いたってオーソドックスな解釈だったが、 560氏の言うとおり鳴らしていましたねぇ。
第4楽章はテンポ遅めにやっていた(と思う)。 TrとCorが掛け合う最後の20小節は逆に速すぎて、低音の押寄せ感が
薄まってしまったようなのが残念でした(主観ですけど)。
Corは日高さんだったのか。 良く見えなかったのでトラの人かと思い込んでいました。
チャイコフスキーでの2番フルートの若い女性は藝大生だとか誰かが話していましたよ。 有名なのでしょうか?
個人的には、幾度か見かける2ndヴァイオリンの最後部の女性が気になります(容姿的に)。
地方公演だと、アンコールやるんだね。 失敗しようのないようなワルツで、ホンワカした状態で帰路に着きました。