10/07/04 10:20:07 ZYWvXQ5P
>>608 聞いてません 嫌いだもん
>>610 に書いてある人たちの文章はよく読んだけどね
621:名無しの笛の踊り
10/07/04 13:22:36 FpRtHUcF
2chの語り口は嫌いじゃない、と、
622:名無しの笛の踊り
10/07/04 13:27:33 yC1Oz0Bc
>>620
と言いながら、このスレは毎週確認している。
623:名無しの笛の踊り
10/07/06 01:43:17 vpWkCns4
死ぬ前にもう一冊くらい書き下ろしてくれないかな
624:名無しの笛の踊り
10/07/06 22:12:50 KnrRq7sQ
「ハイドンは和声的すぎてつまんない」ってサッカーで盛り上がる実況スレに書いたら
一週空けて対位法寄りな選曲になってて笑った
おじいちゃん実況チェックしてたんだな
625:名無しの笛の踊り
10/07/06 22:55:14 WyNUHqCj
なわけない (by タモリ)
626:名無しの笛の踊り
10/07/06 23:54:03 Ir2DG02J
>>625
そのとおり(by夕刊)
627:名無しの笛の踊り
10/07/07 08:09:20 60k5VvRv
氏名 没年
岩崎千明 1977年
五味康祐 1980年
浅野 勇 1981年
瀬川冬樹 1981年
池田 圭 1990年代
伊藤喜多男 1990年代後期?
岡 俊雄 1993年
高島 誠 1993年
高橋三郎 1993年
長島達夫 1998年
山中敬三 1998年
高城重窮 1999年
沢村とおる 1999年?
長岡鉄男 2000年
井上卓也 2000年
朝沼予史宏 2002年
入江順一郎 2002年
金子英男 2008年
若林駿介 2008年
黒田恭一 2009年
三井 啓 2010年
628:名無しの笛の踊り
10/07/07 16:43:12 1z14Oyz3
>>627
吉田秀和 2040年
629:名無しの笛の踊り
10/07/09 17:31:30 W0reD20K
住所:雪の下→墓の下
630:名無しの笛の踊り
10/07/10 02:31:08 ZV8aIBZV
放送を記録して下さる方、ありまとう。
翁の場合、旧仮名旧漢字の方が感じが出るんぢゃない?
原稿は旧假名なんだらうか?
631:名無しの笛の踊り
10/07/10 02:58:44 u55zizSq
>>630
さうです。
632:名無しさん@そうだ選挙に行こう
10/07/10 23:24:23 FEm1MYrF
2010年 7月10日(土)名曲のたのしみ -ハイドン その音楽と生涯-(39)
名曲の楽しみ。吉田秀和。今日はハイドンの曲を聴きますけども、この間から
ずっと続けて聴いてきた、トストの注文で書いた弦楽四重奏曲、6曲のうちの最後
の曲。所謂第1トスト最終曲、ホボーケンの62番の、変ロ長調の曲。これから聴き
ましょう。全体として明るい曲で、軽ーく聴けてしまうような感じですけど、作
曲技法としては成熟した手腕の、粋を尽くしたような、とても洗練された内容の
曲だと思います。1楽章、Vivace assai、3/4拍子、変ロ長調。単一主題のソナタ
形式。第2楽章、Adagio ma non troppo、2/4拍子、変ホ長調。主題二つのヴァリ
エーション。それにコーダがついてる。第3楽章、Menuetto、変ロ長調。トリオも
おんなじ。第4楽章、Presto、6/8拍子、ソナタ形式。こうやって見るとごく普通
の形を踏んだ 4つの楽章が並んでる感じですけども、その中でもって、さっきも
ちょっと一口申し上げたリズムなんかの扱いが、非常に変化に富んでましてね、
あの主要な箇所になってくると、なんかちょっと違うリズムになるところなんか
面白いです。それじゃ、クワテュオール・フェステティクスの古楽器による演奏で
この曲、弦楽四重奏曲、ホボーケン3-62、変ロ長調、全曲続けて聴きましょう。
(♪弦楽四重奏曲 変ロ長調 Hob.3-62(作品55 第3))
今のは弦楽四重奏曲、ホボーケン3-62、変ロ長調でした。今度はピアノトリオ
を2曲聴きましょう。ハイドンは1782年、ウィーンのアルタリアという出版社から
の注文でピアノ・トリオ3曲書くつもりでいたんですけども、ちょうどその頃オペラ
の作曲で手間取っていて、やっと1784年になってから、この3曲のPTに手を付けて、
翌年完成した。今日はそのうち第1、第2の2曲を続けて聴きましょう。まず第1曲の
633:名無しさん@そうだ選挙に行こう
10/07/10 23:27:30 FEm1MYrF
方はホボーケンの15-6、ヘ長調。これ2楽章からなるもので、ひとつ、第1楽章
Vivace、4/4、ヘ長調、ソナタ形式。第2楽章、Tempo di Menuetto、3/4拍子、ヘ長
調。全体としてピアノがとても活躍していて、他のものはまあそれにお付き合いし
てるという感じですけどね。でも、発表当時からこの曲はとても評判が良かったんで、
殊に第2楽章の方はイギリスでは第2楽章は伴奏つきの歌に編曲されて広く愛好され
ていた、という話ですよ。ボーザール・トリオの演奏でもって、続けて、全曲続け
て聴きましょう。(♪ピアノ三重奏曲 ヘ長調 Hob.15-6)
今のはボーザール・トリオの演奏によるハイドン作曲、ピアノ・トリオ、ホボーケ
ンの15-6、ヘ長調、でした。今度は同じピアノトリオですが、ホボーケンの15
-7、ニ長調。こっちの方は3楽章編成です。第1楽章、Andante、主題と変奏。ニ長調、
2/4拍子。第2楽章もAndante、6/8拍子、ニ短調。ごく短い32小節の、短いもんで、
これは、ま、フィナーレにいく橋渡しみたいなもんで。で、フィナーレはAllegro
assai、2/4拍子、ニ長調。で、真ん中が、moll、あの短調になってまして、それから
おしまいの近くなって、ピアノの派手なカデンツァがあったりして、面白い工夫が
見られます。これもボーザール・トリオの演奏で持って全曲けて聴きましょう。
(♪ピアノ三重奏曲 ニ長調 Hob.15-7)
今のはヨーゼフ・ハイドン作曲のピアノ・トリオ、ホボーケン15-7、ニ長調。
演奏していたのは、ボーザール・トリオでした。今日はこの曲の前に、ひとつ、
やっぱりピアノ三重奏曲、ヘ長調っての、ボーザール・トリオの演奏で聴いて、
そしてもっと前、つまりいちばーん最初には弦楽四重奏曲、ホボーケンの3-62
変ロ長調、これを聴きました。この3曲、今日聴いたのは、全部ヨーゼフ・ハイドン
の作曲です。それぢゃ来週また、さようならノシ
634:名無しさん@そうだ選挙に行こう
10/07/11 02:00:29 OAvirQP/
↑ 乙
635:名無しの笛の踊り
10/07/12 09:27:07 L6O6IUMO
「エマニュエル アックスでお聞きいただきます」
アックスの「ア」が3倍くらい高音で強音だった。
こいつ結婚相手がドイツ人かなんか知らんが
発音メチャクチャのバカ。昔の話し。