【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】at CLASSICAL【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト600:名無しの笛の踊り 10/06/26 05:48:28 tIptZft0 ラジオくらい買えよ 601:名無しの笛の踊り 10/06/27 07:28:49 8N3KuQvR 名曲の楽しみ。吉田秀和。今日は視聴室の番です。それで、この間もやりまし たけども、生誕200年のショパンの音楽を聴こうと思います。(♪鳥)演奏して いるのはユンディ・リという、中国出身の若いピアニスト。ご承知の方も多いで しょうけども、この人はショパンコンクールで、第14回の優勝者。紀元2000年の 時でした。その時ちょうど18歳だったそうですから今年は28歳ということになり ますね。(♪鳥)で今はもう各国から引く手あまたの人気ピアニストのひとりと して活躍して、日本にも何度か来たそうです。私もこの間聴きました。優秀な人、 ピアニストだと思います。音がとっても綺麗。そのうえそのー、やわらかくて叙 情的な優しい歌わせ方っていうのが、特徴だと思います。もちろんダイナミック な強さにも欠かせません。で今日はショパンの曲ばっかり聴きますが、まあ中国 からでたっていうとラン・ランが有名ですが、このランランのダイナミックなの と、ちょうどこう対照的な人って言えるかもしれませんねえ。まず最初に聴くの はスケルツォ第2番作品31。これはかつてミケランジェリが得意としたものです けど、そのミケランジェリ以来の強い印象を覚えましたね。この人の演奏では。 二人の弾きぶりが似てるってんじゃないんですよ。ただ非常に個性的だと。非常 に柔らかーな音でゆっくり歌わせる部分に関しては堂に入っていると感じました。 それじゃスケルツォ2番聴きましょう。(♪スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31) 今のはユンディ・リの演奏したスケルツォ第2番、ショパンのスケルツォ第2番、 スケルツォ、あの、ショパンはピアノのためのソナタを3曲書いてますけど、その うち第1曲は若書きですけど、そのあとの2曲はどれもすばらしい音楽。で、これ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch