【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】at CLASSICAL
【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】 - 暇つぶし2ch586:名無しの笛の踊り
10/06/14 10:35:51 KhczgbvQ
>>585
>若いころを知る者
って何歳やw

587:名無しの笛の踊り
10/06/14 13:28:11 mvPQjnD7
録音のナゾが解明されているw

URLリンク(www.nhk.or.jp)

588:名無しの笛の踊り
10/06/14 14:04:45 Jb69MS2/
解明っつうかNHKこのスレのぞいてるだろ

589:名無しの笛の踊り
10/06/14 15:05:12 Nq6WEoef
3年分くらい録り貯めてあるんじゃないか?

590:名無しの笛の踊り
10/06/19 01:11:37 D1R2jSAI
セザンヌ論は、クソ!!

591:名無しの笛の踊り
10/06/19 15:14:54 +Y1h9/7p
>>586
こいつの50歳代初めくらいからだ

592:名無しの笛の踊り
10/06/19 15:18:10 4aVHjeHK
個人的にルサンチマンとか恨みを持ってる人が定期的に書き込んでるみたいね

593:名無しの笛の踊り
10/06/20 00:17:27 mJlV+6nX
>>571
ツンデレ?

594:名無しの笛の踊り
10/06/21 21:23:12 eeTUl+IC
今日はハイドンの作曲した所謂『第1トスト弦楽四重奏曲』の第2番、第3番、
この二曲を聴きましょう。これは1787年の作曲らしいです。ハ長調の曲。
で、第1楽章がヴィヴァーチェ。リズミックな性格のフレーズが集まって
できているテーマがありまして、これが何とも元気の良い音楽をつくって
いきます。で、かなり個性的な感じのする音楽です。ソナタ形式。第2楽章
アダージョ、四分の三、ハ短調。それぞれ8小節のフレーズが4つありまして、
で、そのヴァイオリン・ソロのが即興的な性格の、とても装飾の多い演奏を
します。それからまた、ハイドンが好きだったロマの音楽の影響も感じさせる
ようなものです。で、それがあまり長い楽章じゃないんで、これが引き続いて
くる第3楽章のメヌエットの前奏みたいに聴こえることもあります。ていう
のは、これはアタッカで休み無く入ってくるものですから。このメヌエットは
主要部がハ長調、トリオはハ短調です。最後の第4楽章はハ長調に戻ります。
四分の二。で、アダージョの前奏がありまして、それからプレストに入って
いきます。で、それで終わるんじゃなく、またアダージョがやってきます。
で、むしろこれはあのー、アダージョ、ゆっくりしたものがあって、その枠の
中で中間部が少し速くなってる、という感じにも感じられます。そういう点じゃ、
少し風変わりな終楽章だといえるかもしれません。これも先週と同じように、
古楽器による演奏で有名なクワテュオール・フェステティクス、この人たちの
演奏で聴きましょう。(♪:弦楽四重奏曲 ハ長調 Hob.3-57)

595:名無しの笛の踊り
10/06/21 21:25:15 eeTUl+IC
この次は第3番、弦楽四重奏、ホーボーケン3-59、ホ長調という調子です。
ホ長調っていうのはハイドンそう多くはないんですよ。で、いつものカラッと
した音楽じゃなくて、濃厚な、叙情的な性格のソナタ形式で書いてある。やっぱり
ちょっとおもしろいですねえ、あの、調子が持っている音楽的な性格の判例、例
として取り上げられるような曲。第2楽章は、ラールゴ・カンタービレ、これが、
ま、この曲全体のクライマックスでしょう。A-B-Aの三部形式ですけど。段々にね、
曲が進むにつれて、表現の濃度がこう増してって、それにつれて装飾音符も多く、
技巧的にも高度なものになっていく、といったような構造です。第3楽章メヌエット、
四分の三、ホ長調。トリオもホ長調。「タタータタータタータター」という所謂
ロンバルディのリズムで書かれている曲。第4楽章フィナーレ、プレスト、四分の二、
ホ長調。これは、うー始めっから速い楽章ですけど、意外な休止、休みが挟まって
ましてね、で、その後いっそう速くなるという。休んじゃ速くなる、休んじゃ速く
なる、これもハイドンの何ていうかな、ウィットの表れかもしれませんね。それ
じゃ曲、全部続けて、クワテュオール・フェステティクスの演奏で聴きましょう。
(♪:弦楽四重奏曲 ホ長調 Hob.3-59)
今聴いたのは、ハイドン作曲の弦楽四重奏曲Hob.3-59ホ長調の曲でした。今日は
その前にハ長調の弦楽四重奏曲聴きました。これで両方とも演奏してるのはフェス
テティクス四重奏団のひとたちでした。それじゃ来週また、さようならノシ

596:名無しの笛の踊り
10/06/22 01:49:29 lIop6Ijg
うむ、勉強になる番組なのは確かだ

597:名無しの笛の踊り
10/06/22 09:17:47 sXgVJZFF
これって、何弁っていうの?江戸っ子の言葉?

598:名無しの笛の踊り
10/06/22 10:48:23 YQoaT768
「ひとたち」じゃなくて「連中」ていうのもあったな。
「ノシ」はないと思うがw

599:名無しの笛の踊り
10/06/26 00:32:34 TTNA+6KF
いいねいいね。ウチじゃラジオ聞けないから翁の番組って一度も聞いたこと
なかったんだけど、こんなチャーミングな解説だったのか。曲抜きでいい
から、是非音源化してほすい。
それじゃごきげんようノシ

600:名無しの笛の踊り
10/06/26 05:48:28 tIptZft0
ラジオくらい買えよ

601:名無しの笛の踊り
10/06/27 07:28:49 8N3KuQvR
名曲の楽しみ。吉田秀和。今日は視聴室の番です。それで、この間もやりまし
たけども、生誕200年のショパンの音楽を聴こうと思います。(♪鳥)演奏して
いるのはユンディ・リという、中国出身の若いピアニスト。ご承知の方も多いで
しょうけども、この人はショパンコンクールで、第14回の優勝者。紀元2000年の
時でした。その時ちょうど18歳だったそうですから今年は28歳ということになり
ますね。(♪鳥)で今はもう各国から引く手あまたの人気ピアニストのひとりと
して活躍して、日本にも何度か来たそうです。私もこの間聴きました。優秀な人、
ピアニストだと思います。音がとっても綺麗。そのうえそのー、やわらかくて叙
情的な優しい歌わせ方っていうのが、特徴だと思います。もちろんダイナミック
な強さにも欠かせません。で今日はショパンの曲ばっかり聴きますが、まあ中国
からでたっていうとラン・ランが有名ですが、このランランのダイナミックなの
と、ちょうどこう対照的な人って言えるかもしれませんねえ。まず最初に聴くの
はスケルツォ第2番作品31。これはかつてミケランジェリが得意としたものです
けど、そのミケランジェリ以来の強い印象を覚えましたね。この人の演奏では。
二人の弾きぶりが似てるってんじゃないんですよ。ただ非常に個性的だと。非常
に柔らかーな音でゆっくり歌わせる部分に関しては堂に入っていると感じました。
それじゃスケルツォ2番聴きましょう。(♪スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31) 
今のはユンディ・リの演奏したスケルツォ第2番、ショパンのスケルツォ第2番、
スケルツォ、あの、ショパンはピアノのためのソナタを3曲書いてますけど、その
うち第1曲は若書きですけど、そのあとの2曲はどれもすばらしい音楽。で、これ

602:名無しの笛の踊り
10/06/27 07:30:03 8N3KuQvR
からその第3番を聴こうと思うんです。これは第2番と比べると、どちらがどちら
ともいえないほど優秀なものですが、どっちかていうとその叙情味がかった長ーい
カンティレーナの音楽が基調になってると思うんです。でそれはさっきから申し
上げてたユンディ・リの、力強さと同時にその美しくってゆったりしたものを
聴かせる、やりかたにうまく合ってると思いますねえ。ま勿論すごい所もありま
すよ。ソナタは4楽章からできていて、1楽章アレグロ・マエストーゾ。これショ
パンの第1楽章の第2主題としてとても有名な、一度聴いたら忘れられないような。
第2楽章スケルツォ、モルト・ヴィヴァーチェ、第3楽章ラールゴ、これがさっき
から申し上げているこの歌の叙情的な性格の中心をなすところですが、これがほ
んとに綺麗。ちょっとオペラのアリアみたいな感じもしますけどね。第4楽章フィ
ナーレ、プレスト・マ・ノン・タント。これはもう、あのヴィルトゥオーゾとしての
技巧の限りを尽くしたような力強い曲。じゃ続けて聴きましょう。ショパン作曲
ピアノ・ソナタ第3番作品58ロ短調。(♪ピアノ・ソナタ第3番ロ短調作品58)
今日はショパンの生誕200年を迎えたのを記念して、ショパンのプログラムやってて、
今聴いたのは彼の作曲した第3ピアノソナタ。ユンディ・リの演奏です。もう少し
リの演奏でもってショパンを聴きましょう。ショパンはあのー、何ヶ月か前に
ぼくがショパンのノクターン全21曲を弾いたCD、ユンディ・リがね、CDが出て、
それを聴きました。でさっきから何度もいててるような、柔らかな音でもって
美しい旋律をたっぷり聴かせるという彼の得意な、ぴったりな企画といってよい
でしょう。でその中から今日は作品62の1番ロ長調、それから作品62の2番のホ長調、

603:名無しの笛の踊り
10/06/27 07:32:05 8N3KuQvR
この2曲を続けて聴きたいと思います。どちらもショパンの晩年の作品で、内省的な
深まりが加わって、静けさと同時に何かこのー、心の中での盛り上がり、劇的な動き
といったようなものが窺われるような作品です。これもなかなかよく弾いていますよ。
じゃ、ユンディ・リのピアノソロでもって、ショパン作曲ノクターン作品62の1と2、
続けて聴きましょう。(♪ノクターンロ長調作品62第1番・ホ長調作品62第2番)
今のはショパン作曲のノクターン作品62の1番と2番。ユンディ・リのピアノソロ
です。もう一つ、マズルカ聴きましょう、これはあのー、ショパンが一生書いて
いたショパ、ポーランドの民族舞踊から出てきた音楽ですよねえ。そしてリズム
の点でもって面白い工夫がいろいろとあったんだけど、ユンディ・リそれもよく
こなしています。そん中から作品33の1嬰ト短調、それから作品33の2ニ長調、この
2曲を続けて聴きましょう。何か深ーいメランコリックな美しさを湛えた前者と、
それから活発な動きの後者の、対照がうまくできた組み合わせです。
(♪マズルカ 嬰ト短調 作品33 第1、マズルカ ニ長調 作品33 第2)
今日は中国出身の若いピアニスト、ユンディ・リのショパンの曲を弾いたもの、何曲
か皆さん方と聴きました。何曲か、なんて言っておおざっぱなことじゃなくて、最初
から申し上げますと、一番最初にスケルツォの第2番、それからピアノソナタ第3番、
それからノクターンの作品62の1と2、それから最後に今皆様方がお聴きになったマズ
ルカ作品33の1と2、こういった6曲ですね。これを聴きました。それじゃまた、さようならノシ

604:名無しの笛の踊り
10/06/27 13:41:15 nnwtp0N+
今週もノシとは、言わなかったような気がする。

605:名無しの笛の踊り
10/06/27 15:21:31 /jIdVuHS
「何曲か皆さん方と聴きました。何曲か、なんて言っておおざっぱなことじゃなくて」
ってところで笑った。

606:名無しの笛の踊り
10/06/27 15:51:55 e/zXCH3J
文学者だねえ

607:名無しの笛の踊り
10/06/27 16:53:58 xlQ3wr0N
こいつの語り口だいきらい


608:名無しの笛の踊り
10/06/29 13:40:08 Sbyt04QH
>>607
と言いながら、毎週聞いている。

609:名無しの笛の踊り
10/06/30 08:35:19 l8zMmXPU
翁より俺たちの方が先に逝く気がするんだが。

610:名無しの笛の踊り
10/06/30 14:47:46 sS5CPGoA
黒恭とか野村光一、柴田南雄はもう死んだし、合唱志木のU先生、「世界の小沢」も
死にそうだしw

611:名無しの笛の踊り
10/06/30 17:36:19 AfaUtkJA
>>610
野村光一って、あんた、あの人何年生まれだか知ってる?
生きてたら115歳だよ。

612:名無しの笛の踊り
10/06/30 20:48:13 RK0FlgrO
吉田氏はクリント・イーストウッドの映画とか見るのかな

613:名無しの笛の踊り
10/07/03 17:21:48 WIBxvDvt
死んだね

614:名無しの笛の踊り
10/07/03 17:40:36 KwD+Y0Iy
ぐぐったじゃねえか

615:名無しの笛の踊り
10/07/03 18:44:59 5/7X1WcA
南無・・・

616:名無しの笛の踊り
10/07/03 21:19:47 RLsHsv+H
クリント・イーストウッドが!?

617:名無しの笛の踊り
10/07/03 23:54:34 PP172RJd
2010年 7月 3日(土)-ハイドン その音楽と生涯-(38)
名曲の楽しみ。吉田秀和。今日はハイドンの連続放送の中で、今まで聴いてきた
エステルハージ家の楽団にいたお友達みたいな、トストというヴァイオリニスト
の注文で、ハイドンが3曲ずつ弦楽四重奏曲を2度に分けて作曲したんですが、その
うちの2番目の方の3曲の中の第1第2、この2曲を聴きましょう。所謂作品55といわ
れている物です。イ長調。前に聴いたのの、うー、ホ長調の作品と姉妹の、姉妹
作品のような感じがいたします。で第1ヴァイオリンにかなりの技巧性が、技巧的
な面が出ているんですけれど、これは54の3曲と同じようなもので、やっぱり、んー、
トストのうまいところを見せてやろうというのに応じたんでしょう。しかし4つの
楽器の対位法的に独立した動きが、以前と比べてずうっと増してるってのも事実です。
第1ヴァイオリンだけが光っているっていうんじゃない、ということは言葉を変え
れば弦楽四重奏の書き方として、やっぱりかなり深みを増してきたってことですよね。
多層的な、多面的になってきた。第1楽章Allegro、イ長調、ソナタ形式。第2楽章
Adagio cantabile、2/4拍子、ニ長調。たっぷり装飾のついた旋律主題を持って、
ゆったりと静かな豊かな歌を聴く、というような音楽。形式はまあロンドでしょう。
第3楽章Menuetto、3/4、イ長調。トリオもおんなじ。ここでもソロヴァイオリンの
綺麗な旋律がたっぷりと聞かされます。第4楽章フィナーレ、Vivace 、アラブレーベ
イ長調。対位法的な技巧が支配的な三部形式で、中央のところが短いフガートに
なっています。これもハイドン昔よくやったけども、ここでもまた帰ってきてる。

618:名無しの笛の踊り
10/07/03 23:55:53 PP172RJd
で各楽器がそれぞれ目覚ましく活躍していて、ハイドンの後期のフィナーレを先取
りしてるようなところがここにはあります。それじゃ例によってクワテュオール・
フェステティクスの古楽器による演奏で、全曲続けて聴きましょう。
(♪弦楽四重奏曲 イ長調 Hob.3-60(作品55 第1))
今聴いたのはハイドン作曲のホボーケン3の60、作品55のうちのイ長調の曲でした。
今度はその次のヘ短調の曲を聴きましょう、ホボーケンの61番のカルテットにあた
ります。で、これが「剃刀カルテット」ってあだ名がついてんですが、これはハイ
ドンが1789年、ロンドンの楽譜の出版社によく切れるカミソリと交換に、この自筆
のスコアをてい、進呈したという話が伝わっているからで、音楽とは何の関係も
ありません。それにブランドがこの曲を、その取り替えた相手の楽譜出版社が 
この曲を出版した訳でもないんです。どうしてこういうことになったのかよく分
かりませんけど、でもとにかくこれはフガートで有名な作品20のヘ短調カルテッ
トに劣らないくらいの力作だとされています。第1楽章、Andante piu tosto
Allegretto、ヘ短調、2/4拍子。遅ーく始まりますけど、楽章全体としては、第1、
第2楽章が入れ替わった感じで。これはハイドンの得意とした二重変奏曲、つまり
テーマが二つあって、交互に出てきて変奏曲。第1主題はヘ短調、第2主題はヘ長調、
で、対照的な性格持っていて、で前のほうは知的な少し暗いけども雄弁な感じの音楽。
後者の方は表情がこの、とても澄んだ美しさの曲。ヘ長調。こういう風な形の音楽
です。2楽章はAllegro、ヘ短調。これはソナタ形式。これちょっとねベートーヴェン

619:名無しの笛の踊り
10/07/03 23:57:06 PP172RJd
を思い出すような激しい感じ、激しいところがありましてね、突然ヘ短調のくせに、
突然変ト長調がでてきたりして、これもベートーヴェンがセリオーゾ・カルテット
でやったことですけども、それの先鞭を付けてるような。ハイドンは調整の配置に
関してもなかなか凝った事をしているんですよ。で中ごろでフガートが出てきたり
して、これなんかもうベートーヴェンそのまま頂戴してセリオーゾ書いたんじゃな
いかというような気がします。3楽章 Menuetto Allegretto、ヘ長調、3/4拍子。
トリオはヘ短調。第4楽章フィナーレは6/8拍子のへ長調。でここでは主題の逆行が
あったり、それからリズムなんかでも中々手の込んだことをやってましてね、8分
の6だから「タタタ タタタ」って3つずつが2つ合わさって、あのリズムの根底を
作っていくんですけど、それはハイドンここでその「タタタ タタタ」に中でもって、
「タタ タタ タタ」って2つずつ、3つに分けたりしてね、中々手の込んだていうか、
面白い工夫もやっています。それじゃこれ、クワテュオール・フェステティクスの
演奏で聴きましょう。(♪弦楽四重奏曲 ヘ短調 Hob.3-61(作品55 第2))
今聴いたのはハイドン作曲の弦楽四重奏曲、ホボーケン3の61、ヘ短調を聴きました。
今日はその前に同じグループに属するホボーケンの3の60という番号のついてる弦楽
四重奏曲、イ長調、これを聴きました。演奏しているのは弦楽四重奏団のフェステ
ティクス、古楽器による演奏です。それじゃまた来週。さようならノシ

620:名無しの笛の踊り
10/07/04 10:20:07 ZYWvXQ5P
>>608 聞いてません 嫌いだもん
>>610 に書いてある人たちの文章はよく読んだけどね

621:名無しの笛の踊り
10/07/04 13:22:36 FpRtHUcF
2chの語り口は嫌いじゃない、と、

622:名無しの笛の踊り
10/07/04 13:27:33 yC1Oz0Bc
>>620
と言いながら、このスレは毎週確認している。

623:名無しの笛の踊り
10/07/06 01:43:17 vpWkCns4
死ぬ前にもう一冊くらい書き下ろしてくれないかな

624:名無しの笛の踊り
10/07/06 22:12:50 KnrRq7sQ
「ハイドンは和声的すぎてつまんない」ってサッカーで盛り上がる実況スレに書いたら
一週空けて対位法寄りな選曲になってて笑った

おじいちゃん実況チェックしてたんだな

625:名無しの笛の踊り
10/07/06 22:55:14 WyNUHqCj
なわけない (by タモリ)

626:名無しの笛の踊り
10/07/06 23:54:03 Ir2DG02J
>>625
そのとおり(by夕刊)

627:名無しの笛の踊り
10/07/07 08:09:20 60k5VvRv
氏名     没年
岩崎千明  1977年
五味康祐  1980年
浅野  勇  1981年
瀬川冬樹  1981年
池田  圭  1990年代
伊藤喜多男 1990年代後期?
岡  俊雄  1993年
高島  誠  1993年
高橋三郎  1993年
長島達夫  1998年
山中敬三  1998年
高城重窮  1999年
沢村とおる 1999年?
長岡鉄男  2000年
井上卓也  2000年
朝沼予史宏 2002年
入江順一郎 2002年
金子英男  2008年
若林駿介  2008年
黒田恭一  2009年
三井  啓  2010年


628:名無しの笛の踊り
10/07/07 16:43:12 1z14Oyz3
>>627
吉田秀和  2040年

629:名無しの笛の踊り
10/07/09 17:31:30 W0reD20K
住所:雪の下→墓の下

630:名無しの笛の踊り
10/07/10 02:31:08 ZV8aIBZV
放送を記録して下さる方、ありまとう。
翁の場合、旧仮名旧漢字の方が感じが出るんぢゃない?
原稿は旧假名なんだらうか?

631:名無しの笛の踊り
10/07/10 02:58:44 u55zizSq
>>630
さうです。

632:名無しさん@そうだ選挙に行こう
10/07/10 23:24:23 FEm1MYrF
2010年 7月10日(土)名曲のたのしみ -ハイドン その音楽と生涯-(39)
名曲の楽しみ。吉田秀和。今日はハイドンの曲を聴きますけども、この間から
ずっと続けて聴いてきた、トストの注文で書いた弦楽四重奏曲、6曲のうちの最後
の曲。所謂第1トスト最終曲、ホボーケンの62番の、変ロ長調の曲。これから聴き
ましょう。全体として明るい曲で、軽ーく聴けてしまうような感じですけど、作
曲技法としては成熟した手腕の、粋を尽くしたような、とても洗練された内容の
曲だと思います。1楽章、Vivace assai、3/4拍子、変ロ長調。単一主題のソナタ
形式。第2楽章、Adagio ma non troppo、2/4拍子、変ホ長調。主題二つのヴァリ
エーション。それにコーダがついてる。第3楽章、Menuetto、変ロ長調。トリオも
おんなじ。第4楽章、Presto、6/8拍子、ソナタ形式。こうやって見るとごく普通
の形を踏んだ 4つの楽章が並んでる感じですけども、その中でもって、さっきも
ちょっと一口申し上げたリズムなんかの扱いが、非常に変化に富んでましてね、
あの主要な箇所になってくると、なんかちょっと違うリズムになるところなんか
面白いです。それじゃ、クワテュオール・フェステティクスの古楽器による演奏で
この曲、弦楽四重奏曲、ホボーケン3-62、変ロ長調、全曲続けて聴きましょう。
(♪弦楽四重奏曲 変ロ長調 Hob.3-62(作品55 第3))
今のは弦楽四重奏曲、ホボーケン3-62、変ロ長調でした。今度はピアノトリオ
を2曲聴きましょう。ハイドンは1782年、ウィーンのアルタリアという出版社から
の注文でピアノ・トリオ3曲書くつもりでいたんですけども、ちょうどその頃オペラ
の作曲で手間取っていて、やっと1784年になってから、この3曲のPTに手を付けて、
翌年完成した。今日はそのうち第1、第2の2曲を続けて聴きましょう。まず第1曲の

633:名無しさん@そうだ選挙に行こう
10/07/10 23:27:30 FEm1MYrF
方はホボーケンの15-6、ヘ長調。これ2楽章からなるもので、ひとつ、第1楽章
Vivace、4/4、ヘ長調、ソナタ形式。第2楽章、Tempo di Menuetto、3/4拍子、ヘ長
調。全体としてピアノがとても活躍していて、他のものはまあそれにお付き合いし
てるという感じですけどね。でも、発表当時からこの曲はとても評判が良かったんで、
殊に第2楽章の方はイギリスでは第2楽章は伴奏つきの歌に編曲されて広く愛好され
ていた、という話ですよ。ボーザール・トリオの演奏でもって、続けて、全曲続け
て聴きましょう。(♪ピアノ三重奏曲 ヘ長調 Hob.15-6)
今のはボーザール・トリオの演奏によるハイドン作曲、ピアノ・トリオ、ホボーケ
ンの15-6、ヘ長調、でした。今度は同じピアノトリオですが、ホボーケンの15
-7、ニ長調。こっちの方は3楽章編成です。第1楽章、Andante、主題と変奏。ニ長調、
2/4拍子。第2楽章もAndante、6/8拍子、ニ短調。ごく短い32小節の、短いもんで、
これは、ま、フィナーレにいく橋渡しみたいなもんで。で、フィナーレはAllegro
assai、2/4拍子、ニ長調。で、真ん中が、moll、あの短調になってまして、それから
おしまいの近くなって、ピアノの派手なカデンツァがあったりして、面白い工夫が
見られます。これもボーザール・トリオの演奏で持って全曲けて聴きましょう。
(♪ピアノ三重奏曲 ニ長調 Hob.15-7)
今のはヨーゼフ・ハイドン作曲のピアノ・トリオ、ホボーケン15-7、ニ長調。
演奏していたのは、ボーザール・トリオでした。今日はこの曲の前に、ひとつ、
やっぱりピアノ三重奏曲、ヘ長調っての、ボーザール・トリオの演奏で聴いて、
そしてもっと前、つまりいちばーん最初には弦楽四重奏曲、ホボーケンの3-62
変ロ長調、これを聴きました。この3曲、今日聴いたのは、全部ヨーゼフ・ハイドン
の作曲です。それぢゃ来週また、さようならノシ

634:名無しさん@そうだ選挙に行こう
10/07/11 02:00:29 OAvirQP/
↑ 乙

635:名無しの笛の踊り
10/07/12 09:27:07 L6O6IUMO
「エマニュエル アックスでお聞きいただきます」
アックスの「ア」が3倍くらい高音で強音だった。
こいつ結婚相手がドイツ人かなんか知らんが
発音メチャクチャのバカ。昔の話し。


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch