09/05/24 00:11:38 u621JNQp
プーランクの連続放送終了。
全30回とは、案外少ないなあ。
来週は試聴室だから、新シリーズは再来週からか。
次は誰だろう?
179:名無しの笛の踊り
09/05/24 01:09:33 pL0EYtC2
おっと、うっかり聴き逃してしまった。
ぷーランク(←ATOKではこう変換される。知名度ないなあw)は最後だったのか。
次誰かは言わなかったの? これまでは最後に、次は誰にするかいろいろ考えましたが、
xxxxxを聴くことにしましょう、xxxxxは御承知のとおり云々と、
以下、翁の蘊蓄がちょこっと披露されるのが慣例だったと思うが。。。
まだ決めてなかった? さすがに番組終了はない、……はず、、、
ひょっとしてアラカルト形式か? いや、これだと「視聴室」と区別がつかんなw
180:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:07:46 I+tYCHqH
>>178
あとは吉田翁が、ご準備されるまでは、気の向くままの音楽漫談でもやれるのでは
ないの?漫談といってもシューベルトかモーツアルトの話題でしょう。
最近歌曲に関心が一元化してきたようですよ。
181:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:23:59 MOfL+4v7
シューベルトだろ。
182:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:33:42 5grWfLes
プーランクの次にオネゲルやらなかったら、漢じゃないぞ。
183:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:38:17 MOfL+4v7
今翁の関心は歌曲です。よってシューベルトだろ。もしかしたらヴォルフかもしれんが。
184:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:40:41 MOfL+4v7
>>179
新しい対象を決めてまた連続放送するっていってたよ。
185:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:49:47 2QHQawCU
次回は是非とも、Saint-Saensを希望
186:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:57:47 1TRiU6iB
日本音楽評論界の癌
187:名無しの笛の踊り
09/05/24 10:11:35 73IEBC4/
>>185
吉田翁に限ってサン=サーンスはないだろう
188:名無しの笛の踊り
09/05/24 10:41:56 5LIB5+S8
僕はやっぱり、見えたものがそのまま事実だと思わない人間なものですからねえ。
人間は大抵のことはわからない、わかったつもりになっているだけで。
でも、もう、二度と起つ事は無い。それははっきりわかっています。
189:名無しの笛の踊り
09/05/24 11:39:08 BpCWBF6K
ヤナーチェクかエルガーで
190:名無しの笛の踊り
09/05/24 16:11:05 R9a5HXJR
>>189
ヤナーチェクかヴォルフは大いに可能性があると思う。
191:名無しの笛の踊り
09/05/25 11:42:18 hNCHLVFz
滝廉太郎は?
192:名無しの笛の踊り
09/05/25 12:01:00 1Ir64WhK
こがまさお でもやってろ
193:名無しの笛の踊り
09/05/25 13:58:18 hNCHLVFz
三木たかし
194:名無しの笛の踊り
09/05/25 17:18:44 BjHe7W4v
こがまさおや三木たかしが出た以上、
筒見京平の名を挙げないわけにはいかんw
と、ギャグはこれくらいにしといて、
来週の「試聴室」で発表かな。楽しみだ。
195:名無しの笛の踊り
09/05/25 19:38:59 Wh5fKEMW
吉田はもう引っこんでもらいたいね
功績も大だがマイナスもものすごい人だ
196:名無しの笛の踊り
09/05/25 20:23:48 ICeVUm1v
>>195
いや、もはやここまでくると、これまでのすべてを超えた存在というか。
197:名無しの笛の踊り
09/05/28 15:28:23 XXadh2EX
なにも知らないまま読んだが結構期待はずれだったよ。
198:名無しの笛の踊り
09/05/28 21:58:35 UMN/lFdF
なにも知らないのにどうやって期待するんだ?
199:名無しの笛の踊り
09/05/28 23:14:18 TyQYJSN0
次はハイドンらしいね。
200:名無しの笛の踊り
09/05/28 23:17:21 BO4FRq3V
>>199
本当?
だとしたら、完結は翁100歳を超えるな。
201:名無しの笛の踊り
09/05/28 23:18:37 RacC3u32
冗談だろ。
202:名無しの笛の踊り
09/05/29 01:23:25 YvT4jt/e
FMクラブという雑誌のFMファンの末裔に書いてあったよ。
203:名無しの笛の踊り
09/05/30 07:09:25 X8sqiB9/
次はまさかのハイドンでしたね。すごい!めちゃくちゃ楽しみ。ハイドンスレ祭りだな。
長生きするわ。
ソースは↓
URLリンク(cgi4.nhk.or.jp)
204:名無しの笛の踊り
09/05/30 21:01:17 hPi4v8Wv
さて、いよいよ御大の口から発表か。
205:名無しの笛の踊り
09/05/30 22:00:53 hPi4v8Wv
あれ~~~!! 何も言わなかった。
また来週! で終わりw
206:名無しの笛の踊り
09/05/31 18:38:34 V3smbTYw
>>5
オメ
207:名無しの笛の踊り
09/06/01 00:42:39 siLwV6ow
>>5の願いが叶ったとは…。
実は、御大もこのスレを見ていたりするのかしら。
208:名無しの笛の踊り
09/06/01 20:02:18 wXhVk/pk
当分の間は死ぬつもりではないと言う事だな。
209:名無しの笛の踊り
09/06/01 22:24:42 at2yq38J
ハイドンで死にたいという可能性も(ry
210:名無しの笛の踊り
09/06/01 22:48:52 X3FMYY8p
この間出た150枚組の鰤箱を流すだけだったら萎えるけどな。
弦楽四重奏曲以外は大体入ってるわけだから。
211:名無しの笛の踊り
09/06/01 23:52:33 wXhVk/pk
>>209
ハイドン晩年の作品から始めてカウントダウンって面白いかも。
212:名無しの笛の踊り
09/06/02 02:15:10 dsWE7H9j
ハイドンはまだやってなかったのか。まさか二巡目なんて
ことはないよな。
まあ、御大がハイドン好きなのは、周知のことだからな。
一番好きな作曲家は? と訊かれたら、ハイドンと答える
のではないかしら。
そんなハイドンの途中でムニャムニャなら、本望だろうて。。。
213:名無しの笛の踊り
09/06/03 19:33:07 Tf6W8qcA
黒田恭一氏が逝ったわけだが…
214:名無しの笛の踊り
09/06/03 22:01:51 y1cvbVzJ
声の調子だけだと、最近の黒田氏より吉田氏のほうがまだまだ元気そう。
215:名無しの笛の踊り
09/06/04 00:24:17 tjDsqr7y
>>214
逝ったんだってば!
216:名無しの笛の踊り
09/06/04 01:59:21 asY16krq
黒恭さん、お仕事お疲れ様でした。
ごゆっくりお休み下さい。
ところで、
吉田翁は、レギュラー放送している中では最高齢DJなのか?
217:名無しの笛の踊り
09/06/04 02:09:29 UoumCVaD
DJ吉田!
カモシレナイ!カモシレナイ!モシカシタラ!カモシレナイ! モシカシタラ!カモシレナイ!
218:名無しの笛の踊り
09/06/04 02:22:11 w3bHs/ny
最近、秀和の放送から鳥の鳴き声がかすかに聞こえる時が
あるけど、もしかしてあの世から中継でもしているのかな。
219:名無しの笛の踊り
09/06/04 03:09:12 d1mDPZgA
>>216
もちろん現役最高齢
220:名無しの笛の踊り
09/06/04 03:11:05 d1mDPZgA
おそらく過去にもこの年齢でのレギュラーDJは例がない
>>218
自宅で収録しているといううわさがある。
221:名無しの笛の踊り
09/06/04 06:23:23 N1VSkLvp
クラシック評論界の森繁
222:名無しの笛の踊り
09/06/04 16:17:01 asY16krq
森繁は、若手(!)の葬儀の時しか現れないから現役ではないな。
223:名無しの笛の踊り
09/06/04 23:13:26 d1mDPZgA
森繁よりも何歳も上だよね。
現役で原稿を書き、新著を出版し、DJをし、パーティにでて祝辞を
述べたりする。
化け物としか言いようがない。
224:名無しの笛の踊り
09/06/04 23:16:41 N3XuBHCX
女性だと片岡球子とか小倉遊亀とか宇野千代とか化け物な人がいたわけですが
男性だとちょっと珍しいかもしれない。
225:名無しの笛の踊り
09/06/04 23:18:52 N3XuBHCX
>>223
そんな気がしてて、いま調べたら二人とも1913年生まれだった。
ちなみに森繁久彌が5-4うまれ、吉田秀和が9/23うまれ。
226:名無しの笛の踊り
09/06/05 02:46:40 ZJ/n3vmV
>>223
世界で最高齢の現役の音楽評論家なんじゃないか?
バイロイトまで行ったのは2年前だっけ・・・。
90過ぎたら生きてるだけでもめっけものなのに糞暑い夏に中ドイツまで行って指環全曲聴くんだから、まさに怪物的生命力w
227:名無しの笛の踊り
09/06/05 17:37:35 dWBnhXB9
>>226
実は死んでいるのに惰性で動いているだけだから疲れる事はない。
228:名無しの笛の踊り
09/06/05 17:50:58 zV7tK+8l
サイボーグだったりして
229:名無しの笛の踊り
09/06/05 20:50:56 5Z4iEbHf
>>227
これこれ、滅多なことを言うでない。
えっ、わしは実はもう氏んでおるのか!
と御大に気づかれたらなんとする。
ここは、そっと、そっとしておくのじゃ。
それにしても、御大は黒恭より20以上も歳上なんだな。
長生きしすぎw、というか、黒恭が早すぎたのか。。。
230:名無しの笛の踊り
09/06/06 08:40:43 /ZEDKdSF
>>229
この年寄りが元気な時代に黒恭氏は早すぎるよ。
晩年のラジオでの声の衰えは尋常ではなかった。今の吉田秀和の声のほうが
ずっと元気そうだ。
それにしても、ハイドン本気で取り組むのかな。
今連載中の歌曲の本もラストワークの意気込みであと2冊出す予定のようだ
けど、ハイドンは曲数半端じゃないからなあ。
交響曲1回に2曲やっただけでも1年かかるんだから。
231:名無しの笛の踊り
09/06/06 20:53:11 y7WQo27o
実は、ハイドンの次もやる気満々!
232:名無しの笛の踊り
09/06/06 22:12:56 qbYYR3zh
クープラン一族希望
233:名無しの笛の踊り
09/06/06 22:43:21 y7WQo27o
今日の放送を聴いた感じだと、ハイドンに関しては全曲は無理。
翁も聴いたことがない曲が大杉。
楽譜の残っていない曲が蟻杉。
翁も情報不足・勉強不足と自覚有り。
没後200年だから年末まで有名曲を流してお終いなのでは?
234:名無しの笛の踊り
09/06/07 16:30:51 wphZOpQD
ハイドンは軽視されている?
235:名無しの笛の踊り
09/06/09 07:59:14 AYD2VmFj
♪ ハイドン、ハイドン、土手の道・・ ♪ とかいう童謡があったなぁ・・・
236:名無しの笛の踊り
09/06/10 10:08:19 9G8qsK+j
ハイドンはいつ聞いてもいいなぁ。
237:名無しの笛の踊り
09/06/12 01:15:17 6GWFkEvs
琲丼
238:名無しの笛の踊り
09/06/14 16:54:01 A/zzhKTE
ハ~イうどん で~す お待ちどw!
239:名無しの笛の踊り
09/06/15 01:00:52 bdlMDR9t
ハイドンの弦楽四重奏っていいのな。今日の曲は何番かわかる人いる?買いたい。
240:名無しの笛の踊り
09/06/15 01:06:54 XXCrzy3W
>>239
URLリンク(cgi4.nhk.or.jp)
241:名無しの笛の踊り
09/06/15 01:20:49 bdlMDR9t
>>240
おお、親切な人よ。
242:名無しの笛の踊り
09/06/15 01:23:25 bdlMDR9t
途中で送ってしまった、、
>>240再びありがとう
翁の半分の年齢なのに、心臓が悪い。翁がうらやましいよ。
243:名無しの笛の踊り
09/06/15 16:33:11 pZoHAsNO
早くやめてほしい
244:名無しの笛の踊り
09/06/18 04:59:27 zItOOoie
「20世紀の名演奏」は、黒田恭一氏を諸石幸生氏が引き継いだ。
「日曜喫茶室」はかま満緒氏は、「トーキング ウィズ 松尾堂」で
松尾貴史氏が引き継ぎ始めている。
いくらNHKーFMがほぼ永久的に続ける予定の番組でも、司会・DJは不死身ではない。
この番組は、吉田秀和個人の資質に依存している番組であるが、NHKと翁にその気があれば、後継者を探すかも知れない。
ハードルはかなり高いが。
参考:アンサイクロペディア「名曲のたのしみ」
URLリンク(ja.uncyclopedia.info)名曲のたのしみ
245:名無しの笛の踊り
09/06/18 06:01:24 +738tQTn
でも吉爺は不死身だってきいた
246:名無しの笛の踊り
09/06/18 10:27:17 NiYd5FXS
ここは寺田恵子でお願いしたい
247:名無しの笛の踊り
09/06/18 21:35:47 3IKAIKKQ
翁には、数十年分の放送原稿と音源を用意してもらって、
引き継ぎ後、仲間由紀恵に声だけ担当してもうらう、ということで。
248:名無しの笛の踊り
09/06/19 10:27:35 K2TGBQ93
Xデーが来たら、過去の放送を最初から再放送しかないんでないの?
249:名無しの笛の踊り
09/06/20 05:52:37 e+DXeiNY
>再放送
日曜朝の放送時のテープ流すと、ステレオ信号テストが流れるよ。
リコーダーの演奏が最初に右チャンネルから、次に左チャンネルから。
懐かしいなあ。
250:名無しの笛の踊り
09/06/20 10:37:18 3WNKnkcA
>>249
そう言えば あれってもうやってないの?懐かしいな。
251:名無しの笛の踊り
09/06/23 00:12:18 VaAmwyvb
今のエンディングってハイドン?
252:名無しの笛の踊り
09/06/23 11:01:16 5239JY07
エンディング曲は今扱っている作曲家の作品と聴いたことがある。
だとすればハイドン。
253:名無しの笛の踊り
09/06/23 12:57:45 9pJdqTRe
ひばり
254:名無しの笛の踊り
09/06/24 21:09:47 IJotUyka
ちょっと待って。
「ひばり」くらい覚えましょう。音楽鑑賞の時間に出てこなかったっけ?
255:名無しの笛の踊り
09/06/25 01:42:56 hDYg9YJ8
ハイドンは基本過ぎてて聴かないからな。
ベト1番2番くらい聴かない。
ドボ1番~6番くらい
ブル00番~2番くらい
256:名無しの笛の踊り
09/06/25 08:45:48 sags/Dv3
正直、ハイドンの弦楽四重奏曲は皇帝賛歌しか聴いてわからない
257:名無しの笛の踊り
09/06/28 15:46:25 KaplQjcz
何を聴くべきか?
258:名無しの笛の踊り
09/06/29 00:08:48 ho+T+qjA
この番組で全部聴けばいい。
翁なりのセレクションリストなんだから。
259:名無しの笛の踊り
09/07/04 15:38:42 ZOcaiqNV
さあ、おじいちゃんの好きな番組、今晩ですよ。
おじいちゃん寝てるの?
お、おじいちゃん!!
260:名無しの笛の踊り
09/07/04 16:48:43 s0U+DJFo
早く終わってほしいですね、吉田支配
261:名無しの笛の踊り
09/07/04 20:46:44 Hrgs7niS
あ と 1 5 分 で 始 ま る よ。
262:名無しの笛の踊り
09/07/05 08:16:57 BbmgmtWS
早く終わってほしい
263:名無しの笛の踊り
09/07/05 08:36:18 dx7IhpCQ
余談がほとんどない、曲かかりっぱなしのいい番組じゃないか。
早く終わって欲しいというなら「気ままにクラシック」の方だな。
264:名無しの笛の踊り
09/07/05 09:32:04 2k82JfMG
自然に終わるよ。
265:名無しの笛の踊り
09/07/05 10:33:47 BbmgmtWS
そうですね、「自然」に・・・ですね
266:名無しの笛の踊り
09/07/05 13:30:57 ck797mYB
「気ままにクラシック」を終了して、あの時間帯を吉田先生に使わせてくれ。
ハイドンは曲が多くて時間がかかる。
笑瓶のしゃべりはクラヲタには全然面白くない。
吉田先生が駄目なら、どこかの糞評論家の話でもあれよりはマシ。
267:名無しの笛の踊り
09/07/05 14:37:00 2k82JfMG
先の時間に限度があるなら、
自分が体験した巨匠たちの実演経験を喋って、
その音源を掛けて一緒に追体験がよろしい。
生きてるうちに…
268:名無しの笛の踊り
09/07/05 16:03:45 GDx77R5Z
野村光一など、かつてのライヴァルとの論争についても語ってもらえたら面白いと思うが・・・
269:972
09/07/06 08:44:45 J8W0JI0z
コピペ失礼。
「ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その17」スレより
960 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 18:54:13 ID:2WJb/K0+
宇野は駄目でしょ、えこひいきがものすごいし。
吉田翁の論評のが公平だ。(ちょっとグールド厨のきらいはあるが)
961 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 18:57:54 ID:M+kuRDOT
吉田翁のhyperionびいきは度を越している
962 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 20:33:06 ID:yNpmQXv0
自分も評論とか読みたいと思ってました。
誰のかというと、吉田先生。
でも、お金があったらCDとかDVDを買ってしまって
本までお金が回らないですw
963 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 21:12:41 ID:onW4tiDN
吉田翁のグルダに対する高評価と的確な表現は、
グルダファンには心強い。
270:972
09/07/06 08:46:01 J8W0JI0z
964 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 21:48:40 ID:tYruh3x/
吉田は昔、野村光一という先輩への対抗で論を形成した部分がかなりあり、
当時を知る者にはイマイチ信用がおけないことがある(特にピアノ演奏評論)。
立派な評論家であることは大いに認めるのだが・・・今のうちに、対野村の
部分を自分なりに評価し清算してくれると、納得する部分も出てくるかも
しれない。
972 :915:2009/07/01(水) 04:08:27 ID:Z5is9dsA
>>964
詳しくご説明願えますか。
というのは、僕は少年時代(70年代)に
野村光一の書いた文章を何処かで読む機会があり、
何となく胡散臭い雰囲気を感じてしまったまま、現在に至るんですが・・・
あと学生時代、知人を通してその老評論家に対する批判も少しばかり聞いたので
もし吉田が野村光一に対抗して・・・云々というのなら
「おお、じゃあマトモじゃねえか」って反射的に思ってしまってw
昭和40年代、50年代ではぜんぜん評価が違っていたのですかね?
(スレ違いですみません。もし吉田スレがあるのならそちらでも構いませんが・・・)
973 :名無しの笛の踊り:2009/07/01(水) 05:31:07 ID:NrPhHEgQ
吉田スレ、ありマス。
↓
【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
スレリンク(classical板)
271:名無しの笛の踊り
09/07/06 09:16:48 5PY/1riQ
↑>>270 内の964 に対して:
野村に胡散臭さをお感じになったのも分かるような気がします。だいたいこの人は
文章が書けない人(と言っては言い過ぎか・・・吉田のような評論における文体を
確立しなかった・・・ここは吉田が偉大だと思います)だったためもあろうか、
直情径行的に思ったことをまず言ってしまうタイプでした。コルトーに心酔し、それを
価値判断の基準としていたためか、その傾向の演奏家を是とすることが多かったような
気がします。ケンプ、リヒテル、アルゲリッチ、アシュケナージ、ブレンデル・・・
吉田は、朝日新聞のケンプ、ぜルキン、アラウの追悼記事でも述べているように
(「思えばあの人(野村)とは合うことなどなかったのである」)、対野村の意識を例の
巧みな弁舌で包みながら発言していました。が、当時のNHKFMの『音楽時評』などでは、
野村の発言を遮る形で滔々と反論するなど(リヒテル擁護の野村、否定の吉田)、ライヴァル
意識剥きだし。野村への反論から否定的見解を述べたピアニスト(たとえばケンプ)についても、
野村が評価していない部分を評価するなど(ケンプのシューベルト)、不整合が目立った
(野村は吠える割にはブレが少なかった)。だから、吉田が評価したピアニストは40年代では
ミケランジェリ(これには野村全否定ーこの論争は面白かった)、グールドなど、あまり目立った
感じはありませんでしたね。「アルゲリッヒ」と発音した野村に対して「アルゲリッチ」が正しい、
と言ったくらいですね。先輩の野村に(ピアノ演奏評論では)対抗する形で自分の論を形成して
いったと私は感じました。(なんかまとまっていませんが、こんなところです。)
どの世界でもライヴァル関係は存在して、それが高揚へとつながる部分もあるのでしょうが、当時は
面白かったこの二人の論争も、いま思うと不毛だったなと思う部分もかなりあります。
272:名無しの笛の踊り
09/07/06 10:08:20 7MpnF543
すみませんクラシック(というかバロック以外)初心者なんですが
この方の番組の時間帯と局を教えてください。
273:名無しの笛の踊り
09/07/06 10:30:07 iE7xV5nQ
スレ貼り付けて自演か?
274:名無しの笛の踊り
09/07/06 10:36:39 2T5AfO+r
>>272
>>3
275:名無しの笛の踊り
09/07/06 11:20:41 W144bIiN
>>273
自演ではありません。プロパティでも参照されたら?
276:270 (972)
09/07/06 15:01:16 mCDQLkk7
お早うございます。
あ、早速レスして下さったんですね。ありがとうございます。
とても興味深く読ませていただきました。
>>273
あ、ちなみに>>268番さんのレスを受けて、スレを貼ったのは僕です。270 = (旧972)
>当時のNHKFMの『音楽時評』などでは、
>野村の発言を遮る形で滔々と反論するなど(リヒテル擁護の野村、否定の吉田)、
>ライヴァル意識剥きだし。
え、二人が同じ番組に出演していた、と?!
聴いてみたかったです!^^
リヒテルに関しては、まだ鉄のカーテンの向こう側にいた頃、一足早く来日したギレリスの、
レセプションでの発言のエピソードだけが強く印象に残ってしまっていて、
(注:彼が謙遜して「私の国には私よりも100倍上手い男が居る。
その名は『スヴャトスラフ・リヒエル』だ。」と言ったとか・・・)
肝心のリヒテルに関して、どう評価していたか、あまり覚えていませんでした。
ケンプに関しては、エリー・ナイの「神がかり」的演奏の批判の項目で
かれもその危険があったが、どーたらこーたら・・・っていうのを読んだような気が。
あ、それから「ミケランジェリ論争」というのは、もしかして
「七色の色彩 VS モノクローム(水墨画)」というやつですか?
出来ましたら詳しくお願いします。
ともかく、本当に貴重なご意見をありがとうございました。
277:名無しの笛の踊り
09/07/07 19:00:08 2SwXYUfm
音楽時評で記憶に残っているのは
アルゲリッチの音楽性を 野村が「天性のもの」と評したのに対し
翁が「計算しつくしたもの」と言い返していた。
ライヴァルだったのか・・
翁は、ザンデルリンクが大化けするの、見抜けなかったな
278:名無しの笛の踊り
09/07/07 19:04:58 iVHQei0c
別に大化けなんかしてないだろ
そっちこそ下衆な評論家連中に洗脳されてるんじゃないか?
279:名無しの笛の踊り
09/07/07 19:08:33 tiowE9YS
「大化け」ってザンデルリンクに失礼だよね
280:名無しの笛の踊り
09/07/07 20:18:33 ZL+2wCK+
>>276さん
>>271です。こちらこそご丁寧な返レスありがとうございます。
>ケンプに関しては、エリー・ナイの「神がかり」的演奏の批判の項目で
かれもその危険があったが、どーたらこーたら・・・っていうのを読んだような気が。
この部分、もしもう少し覚えていらっしゃたら書いていただけますか?
誰の文章だったか、「エリィ・ナイの実演ではときどきとんでもないことが起きる」
というのを読んだことがあったからです。
野村が「ケンプは神がかり」と言ったら、吉田は(また反論で)「だいたい神がかり
みたいなことになったら危ないのだ」と書いていましたが・・・だから宇野みたいに、
ケンプの好調時の演奏が合わないのか、と思うと、上でも引用した朝日新聞の記事に
「晩年のケンプの演奏会で、ショパンのあまりの良さに驚いたことがあった。この日は
野村さんと隣り合わせ。終わってふたりのどちらからともなく『良かった』と言い合った」
ときて「思えばあの人と合うことなどなかったのである」となるんです。(この日はケンプ
絶好調で、最後のショパンの『幻想曲』のすばらしさは忘れられません。)
ピアノ演奏評論に関しては、吉田は野村が煙たかったに違いないと思っています。
ミケランジェリ論争については、また時間をみつけて書きますね。ちょっと
復習の読みをしなければと思っていますので。
281:名無しの笛の踊り
09/07/07 21:50:48 z/w1TI5/
1973年ザンデルリンク初来日時、音楽時評で大木正興が「名指揮者の・・」
と述べたのに対し、吉田は「名指揮者ですかねぇ」みたいな発言して
まったく評価してなかった。
282:名無しの笛の踊り
09/07/07 23:02:55 IYIXyWoz
>>281
ザンデルリンクが初来日したのは、もっと前のことで、
ムラヴィンスキーがレニングラードと一緒に来なかった
とき、ガウク、A・ヤンソンス(マリスのオヤジ)とともに
トロイカ組んできました。ザンデルリンクのプロ、チャイコ
のハムレット、ロストロと組んだプロコの協奏交響曲、
それにブラームスの4番。ホルンの音はたしかに違和感
があったが、鉄壁のアンサンブルでありながら、ブラ4の
抒情味が光っていた記憶が残っています。吉田さんは
聴かなかったのかしら。長スレごめん。
283:名無しの笛の踊り
09/07/07 23:25:10 z/w1TI5/
>1973年ザンデルリンク初来日時
訂正:1973年SKDザンデルリンク初来日時
でした。
284:276
09/07/08 02:31:51 rne6joLS
>エリー・ナイ、およびケンプと「神がかり」について
あいにく手元にその本がなく曖昧な記憶ですみませんが、、
確か、戦後、ドイツに遊学した際、エリーナイも聴く機会があって、
「・・・その頃、もうかなりの高齢だったけれども、ともかく彼女には熱狂的なファンがいて、
そして、彼女こそがあたかも「ドイツ精神の伝統を受け継ぐもの」の具現として、
それこそもう女神か何かのように崇め奉っている。
彼女の演奏会では、演奏が進むに連れて、老いも若きも皆、熱狂状態になってきて
それがちょっとどうかなと思った。」だったかな?
ああ、そうだ、
「・・・もっと良くないのは、彼女がそれを『良し』として受け入れてしまうことで・・・云々」
とかも書いてあったような。
エリー・ナイの演奏を僕は一度も聴いた事がありませんし、
文章を読んだだけで判断してはいけないのは当然分かっているつもりです。
それに正直言って「神がかり」的演奏というものが、どういう状態を指すものか
僕は未だによくわからないのですが、まあそれは置いておくとして・・・
ともかく読んでみて、一応僕なりに解釈したのは、
老いるにつれて、どうしてもテクニックを含めた演奏の質の低下は免れないし、
(いや別に老いという場合だけには限らないけど)
プロの演奏家なら、常に自分の演奏を客観的に見て、
己が自分自身の一番の批評家であるべきなのに
そこらへんがエリー・ナイに関しては、どうも「甘い」ような印象を
彼女の立ち居振る舞いに感じてしまったのではないか、と思うんです。
まわりに崇め奉られて、それで満足してしまうとか・・・
285:276
09/07/08 02:33:21 rne6joLS
(続き)
ケンプにも若い頃その危険性があったのだが、
それを上手く回避した・・・だったかな? なんかそんな風に
繋がっていったと思うのですが、はっきりと覚えていません。
ごめんなさい。
まあ、戦争中、彼は引き篭もってテクニックの研鑽に勤めたというのは
結構、有名な話のようですし、そのことを言っていたのかな?
ここらへんは、ほとんど僕の脳内での関連付けです。
もし元資料をお持ちの方は、参照になられて
修正していただければ幸いです。
そういった視点からしてみると、彼(吉田秀和)は、
「常に自分自身をコントロール下に置いた演奏」というものを是とするのかな?
とすると、お書きになられたように、アルゲリッチの演奏に対して
「計算され尽した」などという、僕から見ても「???」という論評が出てきたり
ケンプに関する「だいたい神がかりみたいなことになったら危ないのだ」発言や、
もっとも有名な、ホロヴィッツの初来日公演の「ひびの入った骨董品の壷」発言など
みなここに由来するのではないか、などと思ってみたりするんです。
僕は難しい話が苦手で、ついつい話を頭の中で簡略化していまい、
その段階で、もしかしたら勘違いなどが在るかもしれませんので
ご批判などありましたらご指摘ください。
286:名無しの笛の踊り
09/07/08 19:42:04 88TH0cw/
もう、よろしいですか?
287:名無しの笛の踊り
09/07/14 11:01:06 igxTzL19
FMの放送の解説を聞いている限りは、この人、まだまだ元気だね。
288:名無しの笛の踊り
09/07/21 19:39:09 YnKFZJDg
今放送している分は、10年前から取り溜めしているんだよ。
289:名無しの笛の踊り
09/07/21 19:49:11 m7J5ErQw
そう言われてみれば、リアルタイムを確信させてくれるような
お言葉を拝聴した記憶がないな。
黒田さんとかの話でもちょろっとしてくれたら、安心できるんだがw
290:名無しの笛の踊り
09/07/21 23:38:00 1rglA8qm
ほほう
291:名無しの笛の踊り
09/07/22 10:12:59 4GGgPf5K
今なら自民党の騒動とか盲目のピアニストの優勝とかの話題があってもいいのに
それが一言もない。
吉田翁は、10年前の録音を再確認しているだけか?
声も変るよ。細工できるか?
292:名無しの笛の踊り
09/07/22 13:56:08 YkXjpG8Q
でも,試聴室では新作CDをかけていますよ。
293:名無しの笛の踊り
09/07/22 15:11:47 4GGgPf5K
つじつまを合わせる編集が大変でしょうね
294:名無しの笛の踊り
09/07/22 15:43:01 2foJTt55
基本的に日本のオケきらいだよね。
「もう充分待った」と言っていた。
295:名無しの笛の踊り
09/07/22 15:51:48 QwvL2Onz
要するに晩年のエリー・ナイを取り巻く若い聴衆の間に、いわば朝比奈化現象とでもいうべきものがあり、
それを受け入れたナイの心情と、かつてナチ的な熱狂を引き起こしたドイツの国民性と合わせて危惧を表明したということだろう。
296:名無しの笛の踊り
09/07/22 20:20:46 Jf6RgaUn
ナイもケンプも神がかり状態を作り出せる稀有な演奏家だったのではないでしょうか。
ナイについては想像ですが、ケンプは絶好調の実演を何度か聴いているので解ります。
聴く者の人生を変えるような、生き方・考え方・感じ方に影響を与えるような音楽を
創る演奏家でした。そういう演奏にいちど感動すると、その奏者に対して敬う心が
生まれ、そのような人が集まった演奏会では吉田が危惧(?)したような雰囲気が
あったのではないかと想像されます。しかし、それも芸術の持つ力の、それも大きな
力の部分であり、それははそういうこととして評することはできなかったのでしょうか?
もちろん音の連なりとしての演奏それ自体(うまく表現できませんが)を評する吉田の
姿勢は分かるのですが・・・
それと、「ケンプは神がかり」と言った野村への反発というのがあったと思います。
野村との関わりを吉田にはぜひ清算してもらいたい(長文ご寛恕)
297:名無しの笛の踊り
09/07/22 22:02:16 BFxU2VWG
>>296
3月くらいにあったFM40th.クラシックスペシャル聞かなかったの?
「野村」さんにことについて、少しふれてたよ
298:名無しの笛の踊り
09/07/23 09:26:33 qeGXpkNt
>>296
吉田翁も遠い昔の人が思い出されるようになったのね。
299:名無しの笛の踊り
09/07/23 22:34:27 z/p9YRCk
野村さんが、呼んでいるんだよ こっちで話そう、って。
300:名無しの笛の踊り
09/07/24 00:22:04 IBmCpykx
だ が、断 る !
301:名無しの笛の踊り
09/07/24 11:44:00 44Pa9WAn
>>299
20年前にあっちに行っちゃってるから、「こっち」でめぐり合うのも大変そうw
302:名無しの笛の踊り
09/07/24 21:43:00 MKJZZGzj
ホーネックのマラ1を随分褒めてたね
303:名無しの笛の踊り
09/07/24 22:01:47 ea4P+MyU
>>297さん >>296 です
そうですか。聞けませんでした。もし覚えておられるなら(そして
お忙しくなければ)少しお教えいただけませんか?
304:名無しの笛の踊り
09/07/25 07:13:08 eznidGPH
>>303
笑わせてくれたら、書く。
305:名無しの笛の踊り
09/07/25 14:09:42 6sgZaTDm
ことわる
306:名無しの笛の踊り
09/07/25 14:52:58 P6MFyZPx
野村とラジオの番組やったことがある。
以上。
307:名無しの笛の踊り
09/08/01 16:25:56 qo27Effa
暑中お見舞い申し上げます
308:名無しの笛の踊り
09/08/01 21:16:33 lTNMIk2J
LP300選 ぼろぼろになるほど、読み買い直そうと思ったら廃刊ですね。
何とか手に入れたいのだが
309:名無しの笛の踊り
09/08/01 21:28:33 RjhjdYb2
近くのブックオフで叩き売りされてたぞ。
……というのは嘘w
古本屋めぐりをすれば見つかるかもしれんね。
それはさておき、今夜のNHK-FMは何ぞや。
まさか8月いっぱい、なしじゃあるまいな。
310:名無しの笛の踊り
09/08/01 22:14:23 5y/B85dD
>>308
ちくま文庫から出直したばっかりだよ。
311:名無しの笛の踊り
09/08/02 00:34:07 HkAO4lpJ
柴田南雄「クラシック名曲案内ベスト151」講談社文庫
のほうが簡潔で好きだ
312:名無しの笛の踊り
09/08/02 07:41:12 c60uYWnk
>>310
有り難うございました。
早速HMVで見つけて、「CDと同時購入ポイント5倍」を利用して(笑)注文しました。
クラシックオタク歴30年ですが、今読んでも頷ける文章ばかりです。
サンサーンスのくだりで「女子学生の寄宿舎の壁にはられる・・・娯楽美術に分類・・」
など笑えます。サンサーンスは結構好きなのですが、確かにこういう聴き方しています。
フォーレやマーラーの一部の曲に言った悪口を、追記で反省されているのも、激しく同意です。
唯一の難点はバッハ以前に1/3割いていてほとんど読んでないですが、かなり自分の感性に合っていました。
313:名無しの笛の踊り
09/08/02 09:55:44 rrFVGb2F
ちくまから出ている奴って「名曲300選」にタイトルが戻っているはずだが、内容は追記されてる部分はそのままなのか?
「フォレはやっぱり後期が最高ですw」は残っているのか?
というかこの本の価値はまずバッハ以前の1/3だろ、と今にして思う。
314:名無しの笛の踊り
09/08/02 12:47:39 c60uYWnk
玄人ぶるとそう言い方になるが・・・
そうはいうものバッハ以前 なかなか曲を揚げられても探せないし聞けないっすよね。
現実的には。
315:名無しの笛の踊り
09/08/02 13:05:04 vDDXLQYd
ちくま文庫版はレコード表がないんだよね。作り替えるのがめんどくさいのはわかるが、
昔のそのままでも載せておいてくれればいいのにさ。新潮文庫版は持ってたんだが
なくしてしまった。
316:313
09/08/02 13:24:24 rrFVGb2F
>>314
いや、だから「今にして」と書いているw
正直俺も最初買ったときはバッハが出てくるまではつまらなくて我慢して読んでいたが、
ひょんなことから古楽に興味を持ってから読み返すと、この時代にここまで書いていたのはすごいなと思った。
今でこそ古楽に関する書籍やガイドは充実しているので、そういう意味ではこの部分ももはや
古いのかも知れないけど。
317:名無しの笛の踊り
09/08/05 12:34:23 ZBMYuNNS
もはや古いのかも知れないけれど。
・・・と、書けば文末が吉田風になったのに惜しい。
318:名無しの笛の踊り
09/08/06 10:12:46 /3WBpoCZ
と、いっていいんじゃないかしら。
319:名無しの笛の踊り
09/08/07 00:06:02 BnWMIW3D
FMのハイドン、いくらなんでも交響曲飛ばしすぎる。
22番を飛ばしちゃうなんて。。。
320:名無しの笛の踊り
09/08/07 00:16:32 +4/x9Utf
この先どんどんと飛ばして行くよ。
何せ先は短いのは目に見えているんだからね。
321:名無しの笛の踊り
09/08/07 23:41:54 riNoftBV
なんらかの関連性を指摘して、戻ることもあります。
322:名無しの笛の踊り
09/08/20 01:20:25 iCU/WBXa
やっぱりハイドンで往生しちゃうのかな。
323:名無しの笛の踊り
09/08/20 01:45:57 +p314h60
>>320
露伴の八部集注釈みたいだな
324:名無しの笛の踊り
09/08/21 11:08:45 FAO9UKvB
ハイドンは、先をあせらずじっくりとやってほしいな。
やはり翁の最期にふさわしいじゃないですか、ハイドンは。
プーランクなんかで終わっちゃあつまらない。
その意味で、ハイドンはご自身の健康状態にあわせ、ゆっくりゆっくり
すすまれるのがよろしいでしょう。
最期に「天地創造」あたりまで行き着けば、それもよし。その時はもはや
この番組も終了でよいんじゃないですかね。
325:名無しの笛の踊り
09/08/23 23:24:21 mjWjWpWR
>>323
さすが吉田マニア、知的レベルが高いなあ。
326:名無しの笛の踊り
09/08/24 19:09:43 ogkkpFbs
・・・気持ち悪い・・・
327:名無しの笛の踊り
09/08/24 23:23:35 uqFuj9KX
ここで吐くなよ!
328:名無しの笛の踊り
09/08/25 07:51:04 bWlyEiiL
彡≡≡ミ
ω□-□ω
( 皿 )<下呂を吐くのがダメなら射精だといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜~~~~○ ~~~~○ ~~~~○ ~~~~○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
329:名無しの笛の踊り
09/08/26 16:36:15 80lNh5/+
(⌒ ⌒ヽ
(´⌒ ⌒ ⌒ヾ
('⌒ ; ⌒ ::⌒ )
(´ )。 。 ::: )
彡⌒ミノ⌒⌒)≡≡≡≡≡三(´⌒;: ノ_ノ`) :; )
(゚皿゚ ) / < (⌒:: / ゚ Д゚) ::⌒ )
丿∨ ) 人_\ ( ゝ ヾ 丶 ソ
彡ノ 彡 巛
330:名無しの笛の踊り
09/08/27 07:36:27 8CAO8tPN
>>325が余計なこと言うから・・・
331:名無しの笛の踊り
09/08/27 13:30:07 cqBdgFmz
この前の作品9の弦楽四重奏、演奏下手じゃなかったか?
332:名無しの笛の踊り
09/08/27 14:27:22 499/yUuI
>>331
さすが吉田マニア、知的レベルが高いなあ。
333:名無しの笛の踊り
09/08/27 15:03:09 nf1LgoHx
…腹痛い…
334:名無しの笛の踊り
09/08/27 22:17:17 cqBdgFmz
ここでウンコするなよ!
335:名無しの笛の踊り
09/08/28 08:28:23 zIOlxcls
彡三三ミ
ω□-□ω
( 皿 ) < 気取っても しょせんは2ちゃん といえよう
⊂ \
(⌒__) ブリブリブリ
(_) 人
(__)
(___)
336:名無しの笛の踊り
09/08/28 13:34:10 JtvLQw6Y
だれか御大の「セザンヌ物語」(ちくま文庫)の感想を書くやつはいないのか。
そこの知的レベルの高い人!
337:名無しの笛の踊り
09/08/29 07:23:34 mD3q/8xn
吉田翁の御声が少し高くなったような気がするw
338:名無しの笛の踊り
09/08/30 00:41:17 oogCIpQD
ゼンマイが切れる寸前なんだよ
339:名無しさん@そうだ選挙に行こう
09/08/30 14:02:24 Cg8LvcU3
きのうの「名曲のたのしみ」、最初のピアニストの紹介のとき
うぐいすの鳴き声すごかったな。右から7,8秒は聞こえたんじゃないかしら。
コメントは自宅収録で、スタジオで曲をかぶせて収録を完成させてるんですね。
340:名無しの笛の踊り
09/09/01 10:21:22 IlOUP6IC
8月の鶯は、どんな声で鳴いていましたか?
341:名無しの笛の踊り
09/09/01 13:57:21 IHgz6IIA
うーん、鎌倉の鶯は難しいなあ。5月下旬というところですかねえ。
ひでかずちゃん、スタッフがおしゃべりを止めて取り直しを指示するのかどうか、その様子をうかがったのか、
ちょっと躊躇した感じに聞こえたのも、かわいいと思われ。でも結局、「ボクは、このままいっちゃうよ。」
自宅収録分が短かったせいか、エンディングの「ひばり」、いつもより長かったです。
そうか、鳥つながりかあ。
342:名無しの笛の踊り
09/09/01 15:00:15 XFDfRdwj
横須賀の猿島に7月上旬に行ったけど、うぐいすがいっぱい鳴いてました。
よって、鎌倉も7月なら普通に鳴いていると思う。
343:名無しの笛の踊り
09/09/01 15:25:48 WzHGHC3S
ホーホケキョ、確かにうるさいくらいにマイクに入ってたな
その代わり蝉の声が入ってなかったような…
去年かもっと前の夏の放送だと蝉の声がうるさかったのを覚えてるんだが。
やっぱり収録はもっと前だったのかもしらんね
344:名無しの笛の踊り
09/09/01 19:06:47 eKRL/+Pg
ウグイスのさえずりは夏まで続くから、別にふしぎじゃないよ。
345:名無しの笛の踊り
09/09/03 13:35:33 ELoS/pdC
そうなのか。先週の名曲の楽しみ(ハイドンの時)もなにかナレーションのバックで音がしていると思ったが、
アレは自宅収録だったのか。
346:名無しの笛の踊り
09/09/04 11:55:19 lbWgtbVp
それはお前の幻(r
347:名無しの笛の踊り
09/09/08 10:42:31 zJkNWOwq
特番が多いので休みが続くね。
348:名無しの笛の踊り
09/09/08 16:49:35 aV7HnEig
死んだの?
349:名無しの笛の踊り
09/09/09 13:31:17 9ZT5ScGq
9月23日がご生誕の日であられるぞ。
ことしで、おん歳ン才になられるのだ。
350:名無しの笛の踊り
09/09/09 17:40:54 pjhbDmg7
1913年生まれだから…、すげー
351:名無しの笛の踊り
09/09/10 00:11:27 3ABViNvI
URLリンク(www.asahi.com)
吉田秀和賞に岡田暁生さん
2009年9月9日23時43分
音楽・演劇・映画・美術などの分野で優れた評論を発表した人に贈られる
吉田秀和賞(吉田秀和芸術振興基金主催)の第19回受賞者が9日、
「音楽の聴き方」(中公新書)の岡田暁生さん(49)に決まった。
賞金200万円。贈呈式は10月10日、水戸市の水戸芸術館で。
352:名無しの笛の踊り
09/09/10 00:37:59 36cuIS1N
吉田翁が次代の音楽批評に期待するものが見えてきたね
353:名無しの笛の踊り
09/09/10 03:04:34 Pnt9KFe9
来年は佐伯茂樹君と予想
354:名無しの笛の踊り
09/09/10 10:37:59 prxblyJT
岡田暁生ねえ…
355:名無しの笛の踊り
09/09/10 11:48:41 RY1AWGG5
岡田じゃだめだな。もうネタ切れだし。
356:名無しの笛の踊り
09/09/10 14:30:42 XMcAaf3j
岡田、前作の「恋愛哲学者モーツアルト」、こじつけのような感じだったがな。
それなりに、面白かったけど。
ただ、この人の本は一般に引用が多すぎる。ひとのふんどしでなんとか。
357:名無しの笛の踊り
09/09/10 14:45:26 Qlx5Ihga
岡田の書いた19世紀ピアノ教育関係の本、某ピアノサイトで相当なこき下ろし
にあってたぞ。一応はほめておいて、あとから次から次へとミスを指摘したり
して。
358:名無しの笛の踊り
09/09/10 18:23:17 GFPJfJCJ
吉田爺が街頭で骨折したときその場からさっさと逃げた音楽学者ってだれだろう?
359:名無しの笛の踊り
09/09/10 19:11:14 36cuIS1N
でも岡田はほかの圧倒的多数よりはおもしろい
360:名無しの笛の踊り
09/09/10 21:19:46 mFgwzLTu
岡田、片山、それから許とかは、たしかにヌーベルヴァーグって感じがする
レコ芸なんかに書いてるそれ以外の連中は、オールドウェイブ
361:名無しの笛の踊り
09/09/11 01:18:17 nklq3How
許はちょっと違うと思うけどな。秀和もさすがに無視だろ。
362:名無しの笛の踊り
09/09/11 01:22:54 44MY/LpH
>>360
恥ずかしくない?
363:名無しの笛の踊り
09/09/11 03:35:04 DNhJl7ts
ヌーベルヴァーグwはクラシックファンの雑談の域を超えてない気がする
大衆に受けようとわかりやすく書こうとするのはいいかもしれんが
なんかズレてる。実際それが受けてるのかもしれんが
364:名無しの笛の踊り
09/09/11 06:09:20 Os/76YVD
>>357
これね、けっこうぼろぼろ
URLリンク(www.piano.or.jp)
岡田の面白いのは、少ない音楽体験のなかからけっこうあやしく断定的なことを学者的な色を付けて
書けるところかな
断定調が許とかと似てるし、虚もほめてたのでは?
そういうところは宇野とも似てるし、うけるのもわかるような気がする
片山とはその点がちがうだろ。
365:名無しの笛の踊り
09/09/11 14:19:53 DNhJl7ts
↑これは痛いなw
一般書だから大雑把でいいわけでもないだろうしな。
366:名無しの笛の踊り
09/09/11 14:52:24 TazcQxDQ
この岡田のピアノの本、読んだのだけど、確かにショパンが音楽学校を
出ていないという記述があって「あれ? ワルシャワ音楽院を卒業してる
はずだがな」と、違和感を持ったのは事実だ。
まあ、岡田さんは京大准教授で、ここでミスを指摘しているのは大学院生に
すぎないけど、この大学院生、自分の研究テーマとして取り組んできた狭い
領域に、もろに一般向けの本が出たもんだから内心穏やかじゃないんだろうね。
367:名無しの笛の踊り
09/09/11 15:48:08 nklq3How
この芸大生は岡田が「音楽のきき方」で書いている音楽をつまらなく語る学者の典型に過ぎない。
世の中に通じる言葉を用いられず重箱の隅をつついて、それでも狭い学会で生き残れるかどうか分からない。
芸大楽理は日本の音楽界をだめにしてきた。吉田翁は阪大出の岡田に賞を与えることで彼らを挑発している。
368:名無しの笛の踊り
09/09/11 16:23:23 kpSTnBuM
吉田秀和賞受賞者が卒業した大学
東京大学4
慶応3
大阪大学2
早稲田2
京都大学2
東京藝大1
筑波1
ま、最低でも早慶くらいは出なきゃってことですよ
369:名無しの笛の踊り
09/09/11 16:57:19 44MY/LpH
>>367
単に秀和が惚けて、文章を読み取って判断する能力が無くなった。
それだけの事だと思う。
それを、周辺の人間が指摘する事が出来ないのが、吉田秀和の
悲劇なんだよね。
370:名無しの笛の踊り
09/09/12 00:52:20 F62Lidqd
>>369
白石知雄さんですか
371:名無しの笛の踊り
09/09/12 01:26:42 /8YyBafk
>>368
こりゃ壮観だねえw
Prestigiousな大学出てなきゃ(批評)人に非ずってか
別に選んでる方にそういうつもりは無いんだろうが
選者の方も東大東大慶大か、と思ったが、
加藤周一はいないから、東大と慶大の二人でやってんのか?
372:名無しの笛の踊り
09/09/12 02:10:50 H9M4Xr/h
>>371
死人は選べないよ
373:名無しの笛の踊り
09/09/13 15:10:50 rmsyCZeI
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
岡田批判の白眉といえよう。
374:名無しの笛の踊り
09/09/13 15:59:56 MBPLufOe
目糞鼻糞
375:名無しの笛の踊り
09/09/13 16:22:43 xR2JKiVL
>>373
批判てゆうか、ほとんどルサンチマンじゃねーか?これ
376:名無しの笛の踊り
09/09/13 16:45:27 Z3IEJ/Bx
糞が糞を批判する。
屎尿処理場送りになって抹殺されて終了。
377:名無しの笛の踊り
09/09/13 22:36:23 6b/X02pI
そろそろ岡田スレ立てたほうがいいね
378:名無しの笛の踊り
09/09/13 22:49:51 6b/X02pI
立てた。ヨロ
スレリンク(classical板)
379:名無しの笛の踊り
09/09/13 22:59:01 m2c6rymQ
独立のスレが立つなんて、偉くなったことを、かえって
認めたことになるんじゃないかな。
380:名無しの笛の踊り
09/09/13 23:32:23 KOXBxRC6
そんなことはない。
高本は偉くないし。
381:名無しの笛の踊り
09/09/14 22:40:39 8OvOkM6J
翁が書いた、LPやCDの解説って、集めれば結構な数になるな。
382:名無しの笛の踊り
09/09/14 22:46:54 2klnmA4F
初期はレコードを遠ざけてたはずだけど、最初に書いたライナーって何だろ
383:名無しの笛の踊り
09/09/15 23:52:52 3wKj56Fs
ライナー用書き下ろしじゃない、本の転載も結構あるよ。
384:名無しの笛の踊り
09/09/19 23:23:35 +tQC8cn/
ハイドンよかた
385:名無しの笛の踊り
09/09/20 02:12:50 IEh1dio3
うん、ハイドンになってから、俄然吉田さん自身の言葉がよみがえって
きたように思うなあ。きっとプーランクよりよほど好きなんだろう。
もう、ずっとこのままハイドンでいいよ。こちらもハイドンの曲それほど
知らないから一緒に勉強する感じになるし。
386:名無しの笛の踊り
09/09/24 09:54:21 b7QKjeNr
>>385
死ぬまでハイドンですね
387:名無しの笛の踊り
09/10/02 19:46:14 X1mYG33+
age
388:名無しの笛の踊り
09/10/02 23:10:28 Nlk0FqZ1
4年前、たまたま横浜で吉田さんのサイン本買った
しばらく日本離れてて久しぶりに帰って来たらまだご顕在で嬉しいやら呆れるやら
不謹慎だが、サイン本の価値あがってるかなあなんて多少なりとも期待していたもので…
389:名無しの笛の踊り
09/10/02 23:27:44 7Ozd301c
白水社の全集のサイン本だっけ?
なんか売ってた記憶があるな、買わんかったけど
390:名無しの笛の踊り
09/10/02 23:49:15 8ijTkn8v
全集がではじめのころ、新幹線のグリーン車で何人ものお客が
吉田本を読んでいたという。
誰だかエッセーに書いていた。
391:名無しの笛の踊り
09/10/04 23:12:41 F8Ay8Vt/
新刊「楽しむにしかず」、3150円とは結構いい値段。
装丁もいいんだろうけど。
392:名無しの笛の踊り
09/10/05 13:47:48 HDZXCqIp
最近ナレーションのバックでなく鳥の声に思わず聞き入ってしまうw
393:名無しの笛の踊り
09/10/14 10:08:45 xxS2p45K
吉田翁
394:名無しの笛の踊り
09/10/14 10:26:02 05jg/Vrq
7月くらいには、蝉も鳴いてたよな
395:名無しの笛の踊り
09/10/14 14:58:42 61vOv2Eo
蝉も啼かずば
396:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:42:13 88q8fCH1
「楽しみ」はラヂヲに漏れ出づ鳥の声
397:名無しの笛の踊り
09/10/14 23:59:33 05jg/Vrq
>>396
かへし
夢の枕に声のなつかし
398:名無しの笛の踊り
09/10/17 21:19:10 b/niso4c
音楽は楽しむにしかずと言挙げて
399:名無しの笛の踊り
09/10/17 21:28:53 KRx3MrZ2
この罪悪評論家、早く消えてくれないかな
400:名無しの笛の踊り
09/10/17 21:48:15 e/7rCqFz
>>398
3日前に購入
少しずつ読んでるとこ。
レコ芸とかまったく買ってないので自分は初めて読む。
なるほどと頷ける文章多し
401:名無しの笛の踊り
09/11/08 22:22:11 QCRAyTsO
揚げひばり
は
スカイラークで食べられますか
402:名無しの笛の踊り
09/11/09 02:45:51 Rr65iNTB
>>401
誠に勝手ながら、「すかいらーく」は、本年10月29日を以て、全店舗閉店させて頂きました。
従って、大変申し訳ございませんが、お客様のご注文にはお応え致しかねます。
深く、深くお詫び申し上げます。
URLリンク(www.skylark.co.jp)
URLリンク(s03.megalodon.jp)
403:名無しの笛の踊り
09/11/29 20:51:09 vo3rStEp
一昨日の朝日で音楽展望出てたですね。東京に河村と小菅の演奏会におでかけされたそうで。
この歳でも新たな演奏者に関心をよせて、励まそうとなさる文章でした。
これが宇野だったら、いい歳してこのド変態めッ!と言われるだけだろう。
404:名無しの笛の踊り
09/12/01 14:13:53 fZJWVHtp
自分のひ孫の演奏を見守る、といった心境でしょうか。
405:名無しの笛の踊り
09/12/02 01:37:15 /MDmcpp2
吉田がレコ芸で誉めてた河村尚子っていうピアニストの放送を観たけど
エキセントリックな演奏だったなぁ。
あんな演奏を誉めるようでは、さすがの吉田も衰えたかも。
406:名無しの笛の踊り
09/12/02 11:50:56 5RaxvE22
エキセントリックな演奏家って、爺は昔からわりと好きでは?
407:名無しの笛の踊り
09/12/02 12:51:08 /V5mHAwx
グールドが日本で最初に紹介されたときも、405みたいな反応ばかりだったそうだ
408:名無しの笛の踊り
09/12/02 13:01:25 whiJ7fl/
>>406
ラジオの試聴室でミンコフスキのモーツァルトとか、サロネンのストラヴィンスキーを
聞いて面白がってるしね。
409:名無しの笛の踊り
09/12/02 17:48:39 HNG41kxK
最近試聴室が多いね。もしかしてハイドンは既に録り終わってるのかな。
410:名無しの笛の踊り
09/12/02 17:55:13 skLS2EMx
ん?
試聴室は月一回最終土曜日(と水曜午前の再放送)で変わらないと思うけど
411:名無しの笛の踊り
09/12/02 21:10:30 heEBmI9Z
>>408
サロネンは現在ストラヴィンスキーの第一人者でしょ、
普通に面白いし世評も高い。
エキセントリックとは違うんじゃないか。
412:名無しの笛の踊り
09/12/02 21:32:04 /MDmcpp2
今、ペーター・レーゼルの放送観たけど凄い! 感動した! 次元が違うよ。
先生は聴いてないのかなぁ?
413:名無しの笛の踊り
09/12/02 21:39:47 whiJ7fl/
>>412
俺聞きにいたったけど、少なくとも紀尾井にはいなかったよ。
414:名無しの笛の踊り
09/12/02 21:59:28 /MDmcpp2
>>413さん、うらやましいなぁ。
シリーズらしいから一回は先生に是非聴いて欲しいな。
415:名無しの笛の踊り
09/12/03 10:19:57 MlqkNSHl
河村くらいでエキセントリックって言われるなんて
ハイティンクでも聴いてればって
416:名無しの笛の踊り
09/12/03 13:49:00 L4MtOr6j
いつだったかアントニーニ/イルジャルジーノ・アルモニコのヴィヴァルディも聞いてたような…
417:名無しの笛の踊り
09/12/04 02:50:07 tyPhQc0X
変な爺さんだと思っていたら「左巻き」提灯だった
418:名無しの笛の踊り
09/12/04 07:28:05 IviLv3GQ
いい年をして
いつまでうぬぼれているのか
さっさと引退してくれ
妄言はもう聞きたくないぞ
419:名無しの笛の踊り
09/12/04 07:31:56 IviLv3GQ
>>403
人気がはっきりした新スターを持ち上げてどうする
まだ海のものとも山のものとも分からない新人を発掘するならともかく
眼力がないことを自らいいふらすようなもの
420:名無しの笛の踊り
09/12/04 07:34:53 IviLv3GQ
吉田本
そんなものは音楽が分からぬ者が手をのばすもの
自分の無知、暗愚、偶像崇拝を自ら吹聴するようなもの
421:名無しの笛の踊り
09/12/04 07:57:36 d94pAxxV
頭悪そうだな
422:名無しの笛の踊り
09/12/04 10:42:51 d8cs4RAc
音楽がわからないから読むに決まってるでしょ
423:名無しの笛の踊り
09/12/04 10:50:44 Y1cU7lVh
音楽でも何でも一生探求だよ。
何もかもがわかってるなんて、何もわかっていない証拠だろうな。
424:名無しの笛の踊り
09/12/04 15:43:33 w9o7swDH
このラジオ番組は欠かさず聴いていた。
そして、番組終了後、渋谷のTOWER RECORDSに行ってはCDを入手していたね。
425:名無しの笛の踊り
09/12/07 18:29:13 y9VZcPJD
URLリンク(ansaikuropedia.org)
426:名無しの笛の踊り
09/12/07 21:15:16 R7HdpD38
>>425
まさに抱腹絶倒!
427:名無しの笛の踊り
09/12/07 22:19:35 vuzUjuTY
>>425
これひょっとして片山杜秀あたりがこっそり書いているんじゃないかと思うほど
よくできているよな。
428:名無しの笛の踊り
09/12/08 01:44:35 99UQaU0a
前にみたときめちゃめちゃ愛に満ちてるなと思った。
429:名無しの笛の踊り
09/12/08 01:55:11 +JGCF/Vu
導入
名曲のたのしみ、吉田秀和。
今日は、プーランクの、6回目にあたりますけども、最初に、あのー、17世紀の無名詩人の詩を集めて、『Chansons gaillardes』(陽気なシャンソン(陽気な歌))という歌曲集があるので、それから聴こうと思います。
ここまでの所要時間は約30秒ほどである。番組開始からたった30秒で、常連リスナーと、コアなクラシック音楽ファン以外の全てを振り落とす、まさにNHKの娯楽番組にふさわしい導入である。
この箇所がたまらなく好きw
430:名無しの笛の踊り
09/12/08 14:58:10 L3ba4PMj
別に。
431:名無しの笛の踊り
09/12/08 19:50:46 /pJ3lmd4
私は、吉田秀和の本を片手に、渋谷のTOWER RECORDSでCDを集めまくった。
『CD30選』とかいう、あの手の本で。
432:名無しの笛の踊り
09/12/09 12:58:41 0JGy9Ukw
30って
433:名無しの笛の踊り
09/12/09 13:24:29 cqItMmZ8
『音楽の時間―CD25選』のことだろう
レコ芸の今月の一枚をまとめたやつ
434:名無しの笛の踊り
09/12/09 13:26:26 3kUMdIvP
誰もが通過する、はしか
435:名無しの笛の踊り
09/12/09 13:26:32 cqItMmZ8
文庫本とか単行本とか色々出ていて
しかも全集もあるので
新刊だと思って買ったらったらほとんど読んだことのある文章だったということがよくある。
だれか著作一覧まとめてくれ
言い出しっぺがやるというのはなしで
俺はしないよ。絶対にしないからw
436:名無しの笛の踊り
09/12/09 14:13:15 Fv46uDr+
222 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 01:23:22 ID:SK1XK2hq
>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。
223 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 02:09:00 ID:iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。
過去スレにこんな書き込みが…。
437:名無しの笛の踊り
09/12/11 15:15:17 mwXCwZ4L
2ちゃんねらーだったのか・・・・おそるべし秀和
438:名無しの笛の踊り
09/12/24 22:05:43 kiM+a2gL
hosyu
439:名無しの笛の踊り
09/12/26 15:07:22 YGDQlA4e
秀和、涙目。。
【政治】高齢者の資産に課税を検討…仙谷行刷相★2
1 :冷やし中華 部分的に終わりましたφ ★:2009/12/26(土) 14:47:33 ID:???0
★仙谷行刷相、高齢者資産に課税の検討を
仙谷由人行政刷新相は26日、読売テレビ番組で「相続税を相続税という名前でなく、
残した財産に(税金が)かかることも考えないといけない」と述べ、高齢者資産に
課税する仕組みを検討すべきだとの認識を示した。25日に閣議決定した2010年度予算案での
歳入確保に特別会計の剰余金などの「霞が関埋蔵金」に依存したことについては
「もう逆さまに振っても出てこない感じになっているのではないか」と指摘した。
埋蔵金での歳入確保が難しくなった場合には「(国民の)皆さん方に
負担をお願いしなければ仕方ないのではないか」と言及。「消費税だけでなく、
その他の税目も議論をしたほうがいい」と強調した。行刷相は現役世代の負担の
もとに高齢者の生活が支えられている問題点を示したうえで「高齢者が
どうやって社会にお返しをしていくか考えてもいい」と語り、
資産への課税を検討すべきだとの考えを明らかにした。
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
前:(★1:12/26(土) 13:53:1)スレリンク(newsplus板)
スレリンク(newsplus板:-100番)
440:名無しの笛の踊り
09/12/26 23:34:43 j08hQ/zd
吉田秀和さんが文化勲章を授けられた。
このことは、日本の文化には忌々しきことだ。日本の文化はクラシック音楽ではない。
日本の文化は伝統的な日本画、彫刻、多くの工芸美術であり、音楽的領域だと、三味線
長唄、演歌、お琴等々、伝統的な日本の音楽文化である。その分野で貢献している人
が文化勲章を貰うべきで、吉田秀和さんなんか文化のぶの字も無い人だよ。
441:名無しの笛の踊り
09/12/27 01:37:30 lWXHNNlY
「クラシック音楽産業」に大貢献した人物だ。
伝統的文化の10倍か100倍くらいの市場規模だ。
勲章の価値はあると思うよ。
442:名無しの笛の踊り
09/12/27 02:59:45 a1W2/l82
資本は文化に勝つのかな
まあ蓮實流だが、芸術の愚鈍さはどうだい?
悲しいだの切ないだのいってられない世界だろうからな
夜分にごくろうさま
443:名無しの笛の踊り
09/12/27 09:03:18 tCPrczvU
吉田さんの文章は、「私の好きな曲」でも「300選」でもそうだが、
読むとその曲が聴きたくて仕方なくなる。
これは批評家にとって一番重要なことじゃないか。
蓮實氏の文章に煽られて映画館に駆けつけたくなるのといっしょ。
逆に某氏の文章を読むとうんざりしてその曲を聴く気持ちが萎える。
こういうのは端的に言ってダメな批評家といえようw
444:名無しの笛の踊り
09/12/27 12:08:50 kWFQc0kV
アホか
批評とは、物事の是非・善悪・正邪などを指摘して、自分の評価を述べること。
吉田はサン=サーンスで懲りたのか「太鼓もち」になってしまった。
日本には良い批評家はいない。
445:名無しの笛の踊り
09/12/27 12:14:27 mTg1RePL
長生きしてねww
446:名無しの笛の踊り
09/12/27 13:58:41 CM40/4v6
>>441
産業振興に貢献した人物が『文化勲章』を貰うのは、「こは如何に?」だよな。
447:名無しの笛の踊り
09/12/27 15:00:14 AE5Hhb5C
大嫌いなのはもう充分分かったから
なんで嫌いか(理由)、なんでわざわざ張り付いてまで書くのか(目的)
そこらあたりを簡潔に述べて欲しい。
あ、イヤならいいよ。
448:名無しの笛の踊り
09/12/27 19:16:05 FX6zA7DY
ハスミンと秀爺はともに東大仏文卒で奥さんはジンガイw
国際的に有名な教え子がいるのも共通してる
449:名無しの笛の踊り
10/01/01 09:26:02 Ow6xoS57
あけましておめでとうございます。
新年早々の朝日新聞で吉田秀和さんのお元気な姿を
集英社の全面広告で拝見できました。
今年も楽しみにしています。
450:名無しの笛の踊り
10/01/01 15:24:38 Tx8JszuM
年末に朝日に掲載してた「今年のディスク」だかの企画はまだ続いてるの?
だとしたら、とりあえず昨年のをリストアップしてくれまいか。
451:名無しの笛の踊り
10/01/02 21:56:13 k3yaHlqR
今年のレコード選び,
毎年、夕刊に載ってたな
2009年末は気がつかなかった
止めたのかな?
452:名無しの笛の踊り
10/01/08 00:20:24 XmYTaH9n
吉田秀和より小澤征爾の方が先に逝くかもしれないな。
453:名無しの笛の踊り
10/01/08 11:19:45 B/QZqQKT
>>452
実は不謹慎ながら、自分もそんなことを考えてしまった
秀和翁が元気すぎだよねw
454:名無しの笛の踊り
10/01/10 17:32:57 kdGms0sP
外人の奥さんを亡くしたときはすごく落ち込んでたのに、
ここまで長生きするとは自分でも思ってなかっただろうなあ。
455:名無しの笛の踊り
10/01/10 19:46:18 2HXLGUcW
この間鶴岡八幡宮に行ったんだが、雪の下って結構商店街みたいな感じだった。
翁がこの近くにいるのかと思って、ガン見してたが、
結局わからなかった。小林秀雄邸も近くだと聞いてたので楽しみだったのだが。
456:名無しの笛の踊り
10/01/10 20:02:48 ktwEw/oD
鎌倉文学館でやってた図録ってどんな内容なんでしょうか?
457:名無しの笛の踊り
10/01/10 21:28:41 +jsRmaaY
>>455
商店街じゃなく住宅街だぞ。路地の。
458:名無しの笛の踊り
10/01/10 21:35:25 2HXLGUcW
>>457
うわwwそうなのかww
俺八幡宮前の店が多いところだけが雪の下だと思ってた。
459:名無しの笛の踊り
10/01/13 12:44:14 2EKXvz/k
おれは、北鎌倉から鎌倉へ散策中、雪ノ下という地名を発見して
もしやこれは吉田先生のお住まいの地名。ある妙案を思い出しその場から
吉田宅へ直行したぞ。
ちなみに、現吉田邸は、小林秀雄氏の旧居じゃなかったかしら。
なお、大仏次郎邸は、吉田邸の斜めまえにあります。娘さんが、土日のみお庭を
開放しているようです(ただし、確認したのは数年前)。
460:名無しの笛の踊り
10/02/06 17:39:00 9t6Nshdm
吉田邸には表札がないのでは?
461:名無しの笛の踊り
10/02/07 16:20:32 cuXuhydl
>>460
あるよ、手書きで木片に「吉田」ってでっかく書いてある
462:名無しの笛の踊り
10/02/08 23:27:16 uV6x9Qvq
吉田最強だな。
ヲタが自宅まで参詣してんじゃんw
合掌志木者(実際は新座市だけど)の某氏とは違うわ~
463:名無しの笛の踊り
10/02/10 13:52:38 KBhG0kx5
私も鶴岡八幡宮に参拝するのと同じ気持ちで
吉田宮に参っています。
464:名無しの笛の踊り
10/02/11 01:53:18 weW7bUzn
このスレあぶないよー(>_<)
465:名無しの笛の踊り
10/02/25 14:06:10 8klHROYT
そろそろ吉田宮の庭の梅も満開じゃないかしら。
466:名無しの笛の踊り
10/02/25 14:12:25 N7kbJtns
このスレがあがるとドキッとすr・・・
467:名無しの笛の踊り
10/02/27 20:52:00 GtNYthwy
みなさんはどうかしら? ショパンはお好き?
今日の朝日の音楽展望は、いよいよ変幻自在融通無碍な文章ですよ☆
468:名無しの笛の踊り
10/02/27 22:38:32 7dX6bPuH
「・・・かしら」が、多用されていたな。
いったい、いくつあったのかしら。
469:名無しの笛の踊り
10/02/27 22:49:31 MAkrBQ8W
ほんとに最近ナレーションの後ろの鳥が良く聞こえるなw
470:名無しの笛の踊り
10/02/27 23:30:04 FGwqng98
春が近い、ってことだろw
まあ毎回入ってるといえば入ってるが。しかし97歳のじいさんが今も現役で
しかもせっせと30年間ラジオにコアなコメントを収録してるってすごいわ。自然と称賛したくなる。
時々、口調から翁がその曲をどう評価してるのか、ほのかにわかる瞬間がたまらなく好き。
471:名無しの笛の踊り
10/03/03 13:41:53 tHxDBBSl
ショパンはピアニストを映す鏡、なるほどねえ。
ある特定の楽器を語るにこれほどまでに密接に語られる作曲家も他にはないだ
ろうな。
いくらカザルスがチェロの巨人だろうと、パガニーニがヴァイオリンの悪魔だ
ろうとね。
ショパンをあえて弾かないピアニストだって、十分ショパンを意識しているって
のは事実だと思ますね。
472:名無しの笛の踊り
10/03/06 22:25:43 49IEuWFW
最初からもうピーッって鳴いたね
473:名無しの笛の踊り
10/03/15 20:57:53 cse+DqEe
そういやブレンデルがショパン弾いたのを聴いたことが無いな。
七十年代の終わり頃から吉田さんの語り口にひきつけられてきたけど
この人がいなくなったら寂しくなるなあ。
案外自分のほうが先立ったりして。w
474:名無しの笛の踊り
10/03/15 21:46:55 eSn0y+6E
先日倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏が近い将来の何かを暗示してるのではないかしら
475:名無しの笛の踊り
10/03/15 22:06:12 eEvwpTxC
>>474
あと700年生きる?
476:名無しの笛の踊り
10/03/16 22:17:20 WVujUHHG
人魚か
477:名無しの笛の踊り
10/03/16 22:37:25 SvCisx0r
>474 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2010/03/15(月) 21:46:55 ID: eSn0y+6E
>先日倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏が近い将来の何かを暗示してるのではないかしら
>475 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2010/03/15(月) 22:06:12 ID: eEvwpTxC
>>>474
>あと700年生きる?
ワロス
478:名無しの笛の踊り
10/03/17 02:54:23 ygT2hZQw
大岡のエッセイか何かを読んで思ったが、中原中也の同時代人が未だ現役ってのが驚異だよ、本当に。
479:名無しの笛の踊り
10/03/17 14:05:59 sOO2GpT2
大銀杏もまだまだ生きるようだし、吉田テンテイもあと1000年は持つな
480:名無しの笛の踊り
10/03/17 14:37:43 9+p0sa23
>>478
まあ、中原中也は若死にしたからよけいに世代が古く見えるね。
昨年、太宰治と松本清張がともに生誕100年だったわけだけど、2人の活躍
した時代が全く異なるために、とても同年だとは思えなかったのと同じ。
それにしてもハイドンの放送聞いていても、まだまだやれそうだ。
481:名無しの笛の踊り
10/03/19 13:58:44 JVBqGiJi
>>473
ブレンデルはかつて
「ピアニストになろうと考える人は、かなり早いうちにショパン弾きになるかあきらめるかの選択を迫られる」
と言っていた。
実際ごく初期にはショパンの録音もあったはず。
ショパンの特殊な指のメソッドに誠実であろうとすれば、ほかの作曲家、
とりわけ近現代の作品の演奏をあきらめなければならなくなるのは必然ですね。
482:名無しの笛の踊り
10/03/19 14:00:36 E5bKnwYR
じゃ、ポリーニは。
483:名無しの笛の踊り
10/03/19 23:31:51 JVBqGiJi
ポリーニはもちろんショパンのメソッドはとっていない。
だからブレンデルの論法でいけばショパン弾きではないということになりますね。
484:名無しの笛の踊り
10/03/20 04:37:47 yntkdJUA
アラウがブレンデルの言葉に対して、そんなことは無いと否定していたとある音楽評論家が語っていた。
485:名無しの笛の踊り
10/03/20 05:05:26 ccC0RbKe
>>481
ブレンデルの言葉は感覚的にわからなくはないけど、その理由が
>ショパンの特殊な指のメソッドに誠実であろうとすれば、ほかの作曲家、
>とりわけ近現代の作品の演奏をあきらめなければならなくなるのは
というのは、ちと納得がいかない。ひとくくりに近現代というけれど、
それこそ現代作品なんて千差万別色々な技巧がちりばめられているわけで、
ショパン的なメソッドの応用がきく作品だってあるでしょう。
たとえばドビュッシーなんてショパンの延長上にあるのかもしれない。
486:名無しの笛の踊り
10/03/20 07:57:59 V/sXdFq4
>>484>>485
ショパンのメソッドがどんなものか知ってる?
487:名無しの笛の踊り
10/03/20 11:23:04 yntkdJUA
ブレンデルのテンペスト第三楽章を聴いて、語り口が巧み過ぎと思ったことがある。
リストの巡礼の年の演奏はけっこう好きだったけど、ベートーヴェンは好みとはちょっとずれてあまり聴かない。
歳とともに好みも違ってくるから、また聴く機会もあるかもしれないけど。
488:485
10/03/20 11:44:49 ccC0RbKe
>>486
知ってるつもりだけどね、少なくとも君程度には。
親指を黒鍵と白鍵でスライドさせたり、長い指を黒鍵に置くのが基本ポジション
だったり、5の指を4の指がまたぐことによる高音部の効果とか、音色に
相応しい指の連続を旋律に用いたりとか……
全体として10本の指は均等ではなく、各指の特性を活かして弾くべきだという
こと。これはショパンの書法にも現れていて、ある特定のひとつの音に重要な
意味を持たせるすなわちそれをどの指で弾くかを意識して作曲しているという
こと。
489:名無しの笛の踊り
10/03/20 11:49:41 ccC0RbKe
むしろ、ショパンを弾くためにはベートーヴェン=チェルニー路線からの
脱却や飛躍が必要、というのならよくわかる。
でも、ショパンを弾くためのピアニストとしての体を体得したからといって、
近現代の作品はうまく弾けないというわけでは決してないと思うんだけどね。
フォーレの夜想曲をことさらうまく弾くピアニストがショパンの夜想曲は
からきしだめ、ということにはならないでしょ。
ショパンのエチュード作品10-2が完璧に弾け、かつバルトークの
アレグロ・バルバロやウェーベルンの変奏曲が弾けたってちっともおかしくない。
ちなみに私見では、ウェーベルンの「1つの音にいかに意味をこめるか」という
態度はショパンに通ずる。
490:名無しの笛の踊り
10/03/20 17:01:06 pEKEURyv
>>486
よく分かってるつもりになっているが実は分かってない典型ですよ、きみは。
491:名無しの笛の踊り
10/03/20 19:50:58 V/sXdFq4
>>488
普通のメソッドでは10本の指に均等な能力を持たせるように訓練する。
どの指で打鍵しても同じ音が出せるように。
弱いも小指も俊敏に動き強靭なフォルテが出せるように訓練する。
ところがショパンは人間の手はそういうものなのだからそのままでと
10本の指の性格・特徴を逆に活かすことを考えた。
弱い小指はフォルテを出せなくていい。
10本の指の能力にばらつきがあっていい。
そういう指の能力の差から自然に生じる強弱抑揚を
フレージングに活かす指使いを考えて作曲した。
ショパンの楽譜にはその指使いが載っている。
たとえば普通なら「1・3・5」とすべきフレーズがあったとする。
ショパンのメソッドではその3音は同じ音量にはならない。
同じ音量が欲しい場合、ショパンは手を移動して「3・3・3」と指定するわけだ。
492:名無しの笛の踊り
10/03/20 19:58:23 V/sXdFq4
そういうメソッドでほかの作曲家の作品を弾くとどうなるか。
作曲家が意図しない、そればかりか演奏者も意識しない強弱抑揚が
自然に発生してしまうことになる。
それが予期せぬいい味わいを生むこともあるだろうが
大抵は不自然で頓珍漢なフレージングになってしまう。
とくに小指でフォルテが出せないのは致命的だ。
したがって自分なりに強弱抑揚を勘案しつつ
オリジナルの指使いを考案しなければならない。
それがうまくいったとして
作曲家の意図からはかけ離れたものとなってしまうのは自明である。
493:名無しの笛の踊り
10/03/20 20:04:20 V/sXdFq4
だがブレンデルがショパンをあきらめたということについては
問題は別のほうにこそあると思う。
つまり10本の指を均等均質に鍛え上げた手で
ショパンを弾くということがどういうことかということだ。
ショパンが指定した指使いを強弱記号に読み替えて
技術によって再現するということになるだろう。
それは「ショパンも弾くピアニスト」であって
決して「ショパン弾き」ではないとブレンデルは考えて
自分のピアニストとしての良心から断念したのであろう。
そこにおれはショパンという鏡に映った
ブレンデルというあまりにも潔癖なピアニストの像を見る。
494:名無しの笛の踊り
10/03/20 20:39:03 ccC0RbKe
>>491
それは私が>>488で書いたことそのものじゃないですか。
ちゃんと「10本の指は均等ではなく、各指の特性を活かして弾くべきだ」と
書いてあるんですけど。
あなたは>>486であたかも「あなたはショパンのメソッドを知らないで
はつげんしてるのではないか」とでも言いたげだったので、多少は知ってる
つもりだという意味で>>488を書いたのですが、伝わらなかったですか?
で、そこから先の見解がやや異なるわけですよ。
ショパンの作品にだって、作品25-10だとか、スケルツォ3番など、
右手の小指でフォルテを要求する箇所はごまんとある。それを弾けなければ
「ショパン弾き」ではないでしょう。そういう弾き方の応用で近現代の
作品の多くも弾けるはずではないですか?
495:名無しの笛の踊り
10/03/20 20:55:23 V/sXdFq4
>>494
あ、ぜんぜんそんなつもりはなかったんだけど。
その後の論旨をわかりやすく展開するために便宜上書いただけで。
気分害されたらごめんなさい。
で、小指のフォルテはあくまでも弱い小指のフォルテをいう意味で
ほかの指のフォルテと同じものをショパンは要求しているわけではないと
自分は考えているんだけどね。
496:名無しの笛の踊り
10/03/20 21:42:35 ccC0RbKe
>>495
いやいや、事情はわかりました。
ショパンにおける小指の意味はわかるのです。でも、ショパン以後の、特に
ピアノ書法に長けた作曲家たち(ドビュッシー、ラヴェル、スクリャービン、
ラフマニノフなど)は、いずれもショパンの書法を熟知していたこともあり、
ショパンの演奏を極めたからといってそれら後輩の作品の演奏に齟齬をきたす
ようにはあまり思えないんですよね、私には。
ポーランド人の、たとえばハラシェビッチとかシュトンプカ、スメンジャンカ
などといった「ショパン専業」の一部の人たちを除けば、ショパン演奏の奥義を
極めたようなショパン弾きといってもその後の作曲家の作品は見事に演奏
する人は多いと思います。
そもそもショパンその人がバッハやベートーヴェンを立派に演奏したという
記録は残っているし、おそらくショパンがフォーレを知ったら彼のノクターン
をうまく演奏したに違いないと想像します。
497:名無しの笛の踊り
10/03/20 21:45:28 ccC0RbKe
ちなみにブレンデルは、「ショパン弾き」になるか、「ショパン弾き」を
あきらめるか、といっているのであって、ショパン弾きになれないピアニスト
の存在はいるけれど、逆にショパン弾きがショパン以外を弾けないとは
言っていないわけです。
498:名無しの笛の踊り
10/03/20 22:34:05 V/sXdFq4
>>496,497
なるほど。
それはそうかもしれないね。
ブレンデルの言葉の意味を論理的に理解したいと思って考えてみたんだけど
この問題は奥が深そうだし、立場によってそれぞれ見解は異なるんだろう。
アラウが自分はショパンを弾けないなんて言うわけないのは当然だし。
ショパンが弾いたバッハやベートーヴェンが
今の基準で見ても立派なのかどうかはわかりっこないのだし。
実は自分もいろいろ知らないことも多いんだ。
ショパンの指使いって最初の出版譜からのってたんだろうか?
弟子の楽譜の書き込みの研究の反映と聞いた気がするのだけど。
未完成に終わったメソッドの原稿はいつ出版されたのかな?
499:名無しの笛の踊り
10/03/21 00:40:37 SL48Xfns
ブレンデルかショパンのスレでやれ。
それに>>481の発言だけじゃ運指を問題にしてるのかどうかわからんわ。
500:名無しの笛の踊り
10/03/21 01:33:26 VXYv95cY
そろそろ吉田翁の話に戻ろうか。
501:名無しの笛の踊り
10/03/21 02:07:34 NMo9bV/0
このスレが伸びてるとビクッとする
502:名無しの笛の踊り
10/03/22 02:38:24 Aa5QAmp1
10本の指は均質でないとかんがえた作曲家はショパンだけなの?
そんなばかな!
吉田翁の爪の垢未満のばかだ
そういうやつにかぎって長々と書くんだよな
503:名無しの笛の踊り
10/03/22 06:46:52 NiTQdee5
>>502
ショパンだけじゃないけれど、ショパンの時代にはピアノの機械的メソッド
全盛期であり、ショパンは当時(のメジャーなピアニスト・ピアノ作曲家)に
あっては相当に特殊な存在であったことは確かです。その後、ショパンの影響
をうけた人たちがうじゃうじゃとたくさん出てきたわけで、ショパンのやり方
は一定の支持を受けるようになる。
504:名無しの笛の踊り
10/03/27 21:50:00 vAlW4cj7
今、そのショパンをやってるな。
数年前、ウィーンでポリーニがショパンを弾いていて、
聴衆が感激していたらすぃ。
得意の「かしら」も登場して、吉田節満開。実に楽しい。
それにしても、翁は元気だなあ~~~w
505:名無しの笛の踊り
10/03/27 23:22:08 B4QGT8ef
ホロヴィッツもっかい聞いてみようか
ポリーニはもう引退したのかしら
506:名無しの笛の踊り
10/03/28 13:59:17 Y/tdnJ5G
>>504
そう。あの歳くらいになれば、かつぜつ自体怪しくなっても不思議じゃないのに。
足腰は、大丈夫なのかしら。自宅録音しているようなので、ちょっと心配。
507:名無しの笛の踊り
10/03/28 14:14:55 +i1btwoO
俺は吉田のあの語り口(音声でも文章でも)嫌いだ。
508:名無しの笛の踊り
10/03/28 17:27:02 nDz2A/DV
>>502
>10本の指は均質でないとかんがえた作曲家はショパンだけなの?
10本の指が均質でないままでいいと考えて、そのためのメソッドを初めて考案したのがショパンでしょ。
509:名無しの笛の踊り
10/03/28 22:02:08 Hy/lVed9
吉田氏が評価していたルイサダのショパン、マズルカって、
新録、旧録のどちらですか?
おわかりになられるかた、教えて下さい。お願いします。
510:名無しの笛の踊り
10/03/28 22:08:05 WMzFUobd
去年FM40周年企画で吉田さんが言ってたが、視聴室は「評価してる」ものを
流してんんじゃなくて、「みなさん一緒に聞きましょうくらいのつもりなんですよ」だって。
昨日のショパンのって、ルイサダの演奏あったっけ?ないよね?
511:名無しの笛の踊り
10/03/29 00:18:29 8XPCFlzD
>>509
旧録を評価している文章は何かで読んだ記憶がある
512:名無しの笛の踊り
10/03/29 12:25:04 RSL4GHSD
まあそうはいっても全く気に入らない演奏を流しはしないだろうし
513:名無しの笛の踊り
10/03/29 12:33:47 kXOJocY7
ベルマンを演奏会で聴いて失敗したと語っていたのを覚えている。
514:名無しの笛の踊り
10/03/29 13:43:34 xEDjAXKX
吉田氏は過去へ過去へと飛んで行く・・・みたいな感じで、古いピアニストの話が
多くなったような・・・
先日のショパン弾きの話。
ホロビッツ、ルービンシュタイン、アルゲリッヒ、ポリーニ、リヒテル。
この人の視野に入るショパン弾きは、このくらい、ということのようだ。
やっぱ、ショパンはよ~くわからない人みたいだね。
515:名無しの笛の踊り
10/03/29 18:12:44 4zlvKB8X
>>514
いや、ショパンを弾いたアルバムとして、最近は河村さんのものも推薦して
いましたよ。ルイサダもツィメルマンもよくとりあげるしね。
彼は「ショパンは良くわからない」とかつて公言していたけれど、そのくせ
あるころから非常にショパンについて洞察の深い文書を書くようになり、
最近では相当ショパンに思い入れがあるように感じます。
あと、確かに古いピアニストの話が多く、最新号のレコード芸術でもそう
だったのだけど、最近の吉田氏には珍しいくらいがっちりとした論旨では
ありました。
516:名無しの笛の踊り
10/03/29 18:16:58 pahQ9NgW
次回の試聴室は同じく200年のシューマンかな
150年のマーラーとヴォルフもいずれぜひお願いしたいところ
この辺のリートは吉田翁の得意とするところでもあるし
517:名無しの笛の踊り
10/03/31 20:09:21 RdrI8B/f
こいつのピアノ演奏評論には心がない。あるのは偏見だけだ。
518:名無しの笛の踊り
10/03/31 20:51:49 8R4sjMGs
吉田さんはかつて、「ショパンとシューマンとを比べたら、シューマンの
ほうがずっとずっと好きです」と書いてはばからなかったぐらいシューマン
びいきだったのだけど、どうも最近はショパンへの言及がシューマンよりは
るかに多いように思えるな。
>>517
具体的にはどのあたりでそのように感じるのですか?
519:名無しの笛の踊り
10/04/01 13:57:01 w6GOWSsx
382 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2010/03/07(日) 18:16:52 ID:wMpZfAkg
吉田秀和はある意味で音楽が聴けてない人。
特に演奏評論はだめだ。中でもピアニスト。
文章は上手いけどね。
383 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 14:07:43 ID:GZCRc/nY
吉田秀和のピアニスト評論がダメってのは例えばどういうところが?
384 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/12(金) 21:31:43 ID:kNVDcji9
へんじが ない
ただの あおりの ようだ
385 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/13(土) 03:39:13 ID:rVjV1Jvi
>>384
おまえみたいに毎日チェックしてる暇人じゃねえんだよ!
520:名無しの笛の踊り
10/04/01 14:17:56 gk7kq2iB
音楽批評は文芸評論以下という評論が何十年か前にありました。
印象批評だけだ、なんて話でした。
わたしもたしかにそれほどの段階には無いと思いますが
それだけに吉田さんの批評に対してもまたそれほどの段階ではないと。
たしかに文章は上手いけど、内容はわからんというのが本当のところでしょうか。
けっこう好きで、一時期熱中しましたが。
521:名無しの笛の踊り
10/04/01 14:19:58 gk7kq2iB
このスレタイ、わたしは好きです。
わたしにとって吉田翁はクラシック音楽の永遠の故郷なのかもしれません。
522:名無しの笛の踊り
10/04/01 15:02:21 xS365JtG
『吉田秀和 音楽を語る』(だったか?むかし買ったけど古書店行き)
大学生を相手に語るという編集だった。学生がベートーヴェン弾きは?
と迫っても「さぁ、どうかしらねぇ…」みたいな返答で自分の意見を
言わない。卑怯だとすら感じましたね。他所では(『世界の名ピアニスト』
だったか?忘れたが)けっこう決定的な言葉を書いていたのに。
なんかストレートじゃないんだよな、こいつ。裏を感じさせる。
ショパンだってコルトーについて書けないようじゃ黙ってろって
くらいなもんだよ。
523:名無しの笛の踊り
10/04/01 15:28:38 35auQOIa
コルトーについて書いていなかったかしら?
>>522
その本読んだけど、そもそも企画が失敗のような気がする
524:名無しの笛の踊り
10/04/01 15:56:53 AS0Gd7oY
>>523
書いたものはあります。CDの時代になってから出た復刻版でショパンその他
を弾いたものの感想。そういえばこの前の放送では最初にアメリカに
行ったときにはコルトーはもうすっかり人気がなかった、といったことを
言ってたな。
昔戦後にコルトーが来日した際に毎日新聞に吉田氏が演奏会批評をのせる
はずだったのを、野村光一氏がどうしても書きたいようなので氏に譲った
ということもあったとのこと。
それにしても、この歳で毎週ラジオ番組を持っているのはすごいことだ。
何がすごいかというと、内容以前に、ラジオは音でしか物事を伝えられない
という事実にある。>>506もふれているけれど、普通96歳といえば、
寝たきりか、元気な人でも耳が遠いか、あるいは耳がきこえていたにしても
言葉が不明瞭になってしまってテレビでも字幕なしでは何を言っているか
よくわからないというのが普通だ。
それなのに、ラジオを通じて、吉田翁はたんたんと自らの言葉をリスナーに
発している。何のインタプリターの助けも借りずに。
そういう意味ではラジオの仕事はテレビや執筆活動以上に寿命が短いとも
言えるのだ。
525:名無しの笛の踊り
10/04/01 16:07:44 B6dPWRsj
日本文化史上のもう一人の吉田翁=兼好法師の境地に達したな
もうあとは好き勝手に何でも喋って書いておいて欲しい
それこそ徒然なるままに…
526:名無しの笛の踊り
10/04/02 14:04:23 va3bgg7q
コルトーを語らせたら野村光一でしょ!
大学生だろうが誰が相手でも真剣に語るべき。
あの本は企画失敗とは言い難い。
囲碁の藤沢さんなんてアマチュアの棋譜を真剣に
添削して返してたって。「3歳の童子たりとも我が師なり」
と言っていたそうです。
吉田の言動にはなんか計算を感じてしまう(俺の僻みだろうが)。
むかしは吉田のけなすピアニストはOKで、ほめるピアニストは×
みたいに思えたものだ(ミケランジェリを除く)。
527:名無しの笛の踊り
10/04/02 14:15:21 NPBlB2Zw
吉田さんみたいな精神貴族を大学生と語らせるなんてのは企画が悪いと思うけどな。
それよりは堀江敏幸と対談させたNHKのほうが良い。
昔だったら、斎藤秀雄とか入野義郎とか戸田邦雄とか柴田南雄とかの当代一流の
音楽的知性と対談して頂くという超企画を立てられる人はいなかったのが残念だ。
528:名無しの笛の踊り
10/04/02 15:41:20 dSQ9OFXD
>>527
今だって、たとえば武満の音楽のことで
吉田x川口義晴という企画を誰も立てないし
529:名無しの笛の踊り
10/04/02 16:56:49 5siFPB3R
>>526
>吉田の言動にはなんか計算を感じてしまう
たしかにそういう時代もあったかもしれない。
でも、さすがに奥さんに先立たれ、文化勲章までもらって96歳にもなれば
今はもうそういう計算はないだろう。
逆に、今でもそんなぎらぎらしたものを隠しもっていたとしたら、それは
もうとてつもなくすごいことだとは思う。
530:名無しの笛の踊り
10/04/07 02:45:51 CEg5sJHT
>>528
川口義晴w
531:名無しの笛の踊り
10/04/07 21:20:24 Wp7aWtzG
今日、鎌倉の裏通りで翁を発見
532:名無しの笛の踊り
10/04/07 22:43:47 LptxX4kF
撃沈せよ
533:名無しの笛の踊り
10/04/09 09:07:39 3aXgBRvW
「サインください!宇野先生!!」と迫れ
534:名無しの笛の踊り
10/04/23 19:56:15 wpQ5qCAY
一応まだ生きてるんだw
535:名無しの笛の踊り
10/04/23 20:09:47 5/X6ZFwt
明日の試聴室はシューマンか
『主題と変奏』にあるシューマン論で吉田氏に惹かれた一人としては
これはやはり聞き逃せない。まあラジオじゃ大した話はしないだろうけど。
536:名無しの笛の踊り
10/04/27 08:39:13 7ajfkE2w
ラジオのしゃべりが呂律が回らなくなってて心配したけど、この前はちゃんと
しゃべってたから安心した。
無理しないでくださいよ、御大。
537:名無しの笛の踊り
10/04/30 23:42:18 5FM8pdsL
レコード芸術読んだけど、吉田翁、ツィメルマンはアウトオブ眼中なんだな。
ショボーン
538:名無しの笛の踊り
10/04/30 23:53:57 3Jrd94Bz
ツィメルマン、地元では誰も分かってくれへん。
黒白カレンダー。
539:名無しの笛の踊り
10/05/06 15:01:07 btfzj0Fw
>>537
彼のショパン協奏曲の弾き振りは発売当初相当高く評価していたけどね。
540:名無しの笛の踊り
10/05/06 17:02:56 /RM6Ceqk
宇野功芳との対談は無理なんかな?
541:名無しの笛の踊り
10/05/06 17:30:24 DAX5pJs1
初めて読んだ宇野さんのライナーノートでの解説がうそ臭くて
以来まったくまともに読んだことが無い。
吉田さんのは、紹介した演奏家や曲が、感覚的に近しいと思えるので良く読んでいる。
542:名無しの笛の踊り
10/05/07 11:19:09 p4zA9Fdr
>>540
なんで対談させないといけないの??
543:名無しの笛の踊り
10/05/07 20:54:07 61SUwVf3
対談すると宇野の無知と無恥が露呈されて面白いからって意味では>>540
544:名無しの笛の踊り
10/05/09 21:18:54 4uwHCe0t
>>539
え、そうなの?
何度か聞いてるうちに、不自然に感じて評価が下がったってことかな?
「(協奏曲の)その後どうしたか知らない」
というのは興味を無くしたってことだろうし。
545:名無しの笛の踊り
10/05/11 06:57:45 TOroQTL6
>>544
レコード芸術2000年3月号で取り上げられその後複数の単行本にも収録
されているから見るとよいと思います。単行本にして7ページほどもこの
2枚組みのCDのことに集中して書かれていて、この盤の非常に特異なことに
興味を引かれた様子がわかります。しかも決してネガティブな方向の興味
ではない。その後不事前に感じて評価が下がったというようなことはない
ように思うのだけど、ともかく最新のほうのレコード芸術読んでみますね。
546:名無しの笛の踊り
10/05/11 15:13:36 U+TPie8R
ヨッシーは超人
547:名無しの笛の踊り
10/05/11 19:27:27 dXzFZFbH
いまや仙人
548:名無しの笛の踊り
10/05/13 08:50:09 0QMbdphh
吉田さんってグールドとかグルダとかかなり独特のキャラを持ったピアニスト
が大好きなんだよね。
私の好きなギレリスのこともそれなりに評価はしているが上記の二人ほどの
評価はしていない。
吉田さんはグルダのベートーヴェン演奏は誰よりも最高のようなことを言うが
同意できないなぁ。あんなフニャフニャした演奏がいいとは・・。
ギレリスの力強い安定感のある演奏の方がベートーヴェンにはふさわしいと
思うよ。
549:名無しの笛の踊り
10/05/13 09:25:00 V4Dpp7r9
ギレリスが好きだというのは分かったけど、グルダがふにゃふにゃかな?
まあ、個人の好みの問題だとは思うけど。
550:名無しの笛の踊り
10/05/13 20:27:10 0QMbdphh
ギレリスがいいんだよ。
あの硬質なクールな音色が最高なんだよ・・。
そしてあのコントロール力、打鍵の力強さ、弱音の鈴を転がすような美音。
全てにおいて素晴らしい。
今、現存している世界中のピアニストを全ての面において凌駕している、
それが、ギレリス。
551:名無しの笛の踊り
10/05/13 23:16:15 2YgS2zgQ
グリーグの小品なんかも、とてもチャーミングじゃないかしら。
552:名無しの笛の踊り
10/05/14 09:36:48 EpQ2dVg/
>>551
そう。
ギレリスにはああいう叙情的な面もあるのです。
「鋼鉄」など微塵も感じられない演奏ですね。
553:名無しの笛の踊り
10/05/14 10:20:35 UNAWZH3r
>>550
だーかーらー、ギレリスじゃなくて(自分も好きだよ)、グルダのどこを
フニャフニャと感じるのか教えて?
554:名無しの笛の踊り
10/05/15 08:33:44 DDM77G6V
>>553
ギレリス聴き込んだ後グルダを聴けばそう感じるんだろ。
555:名無しの笛の踊り
10/05/16 13:32:24 MRsjZL9s
肌寒いけど日中は良く日が照ってるからね最近。
陽気に当てられてる人も時々いる。
556:名無しの笛の踊り
10/05/18 12:07:50 ITE2XwKw
「ギレリスはまたスポーツマンシップを発揮して」
河上徹太郎だったかな・・・
>>548 いや、別に悪意で書いたんじゃないんだ。
好きずきだからね。ごめん。
557:名無しの笛の踊り
10/05/24 17:57:44 rE/HRa70
宇野さんを意識した、少しからかい気味の表現で、シゲティのブラームスのバイオリン協奏曲を推していた文章があったなあ。
読んだときに、にやっとした。
558:名無しの笛の踊り
10/05/24 23:15:38 jkr8VijP
どうでもいいことだけれど、このスレが上がってるってドキッとしますねw
もはや小沢より長生きしそうな先生、大好きです。
559:名無しの笛の踊り
10/05/25 13:10:48 1guNmLDi
日野原重明先生と吉田氏、さあどっちが。
いい競争じゃないかな。
560:名無しの笛の踊り
10/05/25 13:48:56 uQF1njAR
>>283 貴方、最近 吉田秀和スレにおられる方ですか?
561:560
10/05/25 13:50:36 uQF1njAR
すんません、よりにもよって本スレに誤爆・・・・
もうしませんので堪忍して下さい。
562:名無しの笛の踊り
10/05/26 06:18:16 HfGE90Y6
吉田秀和は義体化してるからまだまだいける
563:名無しの笛の踊り
10/05/26 12:56:23 ahYBHYkp
定期的にスレが上がってるとドキッとする奴が書き込んでるな
564:名無しの笛の踊り
10/05/26 22:00:56 aL0/eIwU
義体化された吉田と宇野の闘いが見たい
押井守監督で
565:名無しの笛の踊り
10/05/26 22:03:09 NcjHZzBm
吉爺より先にこのスレに常駐していたアカ党員がくたばたみたいだな
566:名無しの笛の踊り
10/05/29 23:12:23 0WCzteBO
29日朝日新聞の「音楽展望」で、シベリウスのバイオリン協奏曲を「現代屈指のヴァイオリニストがひたすら美しくひいていたが、(略)うまく美しくひいてシベリウスでなくしてしまった」
と誰だか明示せずにあれこれ言及していたが、いったい誰のことなんだろう。
567:名無しの笛の踊り
10/06/01 00:45:27 RH00WBD9
俺も気になったw
クレーメル?みどり?ハーン?わかんねー
568:名無しの笛の踊り
10/06/01 22:23:10 7P3gig1V
ハーンのことは、誉めていたような記事を読んだことがある。
569:名無しの笛の踊り
10/06/01 23:14:55 KFYD5orl
吉田秀和氏は、ケースバイケースで誉めたり冷たく突き放したりのバランスを使う論者。
宇野のように馬鹿みたいに誉めまくったり貶しまくったりはしない。
570:名無しの笛の踊り
10/06/02 06:31:23 zJ0xDpRJ
2222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222
トヨタ叩きの手法
鳩山叩きと共通のセンスである。後進国である米穀の異様な訴訟制度の欠陥が再び露呈している。
ターイ騒乱、テヘラン騒乱、韓国護衛艦雷撃の前段階での煽り、日本の民主党政権つぶし
CIAの工作
UDDはバンコクを中心に全国規模で反政府運動を展開しているが、アピシット政権は一歩も引く構えを見せない。
鳩山もまたCIAに対し破防法適用
トヨタや非米国的なオバマと結束し国富を守るべし
オバマとともに理想を語れ
オバマ来日時の非礼もそうセットした売国官僚の離間の策
その担当者を更迭せよ
市場原理、グローバリズムという装置を仕掛け世界の富を収奪する悪邪 と
清潔なリーダーによる平和、共生の世界 との激突の時期にある。
2222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222
571:名無しの笛の踊り
10/06/02 23:28:13 EXfFg7bB
貶して、あとから、感心するケースが多いような。
572:名無しの笛の踊り
10/06/02 23:33:49 JltmX0Tv
マッチポンプ?
573:名無しの笛の踊り
10/06/06 00:19:56 5FSbCW1Y
秀ちゃん、今週も元気そうで良かった。
574:名無しの笛の踊り
10/06/07 02:06:24 JiQIzGpW
あなたの著書を参考に、出会ったピアニストは数知れず。
よっしー、御自愛下さい。
575:名無しの笛の踊り
10/06/07 21:39:52 LOkIYn2C
>>548
吉田にピアニストは語れません
576:名無しの笛の踊り
10/06/08 00:15:38 49vIsG1k
>>548
吉田は、ベートーヴェンのソナタはソロモンのが一番好き、と何度か書いてるがなあ。
もっともソロモンは全集ではないが。
577:名無しの笛の踊り
10/06/08 01:26:52 IFIAUsId
死んだ時以外はageないでね
578:名無しの笛の踊り
10/06/08 04:34:33 DLcPqlAs
翁はハイドンの次をもう準備されているのかなあ。
バッハってもう扱ったっけ?
579:名無しの笛の踊り
10/06/09 00:05:32 UTUD19Ob
あと2冊くらい本を執筆してから逝ってくださいね
580:名無しの笛の踊り
10/06/12 17:41:17 wcGIFAO0
バッハだったらマジで嬉しい!!
581:名無しの笛の踊り
10/06/12 20:34:31 L4g8DL5B
おじいちゃん、いまおいくつ??
582:名無しの笛の踊り
10/06/12 21:25:43 cx7CV1kF
昨日、雪の下の路地ですれちがった。半分向こう側に。。。
583:名無しの笛の踊り
10/06/13 20:24:56 3xSMpNiz
本の出版などという資源浪費はやめて
あの世で野村光一とまた下劣喧嘩やってろ
584:名無しの笛の踊り
10/06/13 22:50:57 4wzJT+9A
吉田翁は音楽に関係ない随筆も面白いよ
「犬に食われた話」とか「痴愚日記」とか好きだわ
585:名無しの笛の踊り
10/06/14 05:18:56 kv0fiMLd
こいつの若いころを知る者にとって
こいつは許しがたい部分が多い存在
586:名無しの笛の踊り
10/06/14 10:35:51 KhczgbvQ
>>585
>若いころを知る者
って何歳やw
587:名無しの笛の踊り
10/06/14 13:28:11 mvPQjnD7
録音のナゾが解明されているw
URLリンク(www.nhk.or.jp)
588:名無しの笛の踊り
10/06/14 14:04:45 Jb69MS2/
解明っつうかNHKこのスレのぞいてるだろ
589:名無しの笛の踊り
10/06/14 15:05:12 Nq6WEoef
3年分くらい録り貯めてあるんじゃないか?
590:名無しの笛の踊り
10/06/19 01:11:37 D1R2jSAI
セザンヌ論は、クソ!!
591:名無しの笛の踊り
10/06/19 15:14:54 +Y1h9/7p
>>586
こいつの50歳代初めくらいからだ
592:名無しの笛の踊り
10/06/19 15:18:10 4aVHjeHK
個人的にルサンチマンとか恨みを持ってる人が定期的に書き込んでるみたいね
593:名無しの笛の踊り
10/06/20 00:17:27 mJlV+6nX
>>571
ツンデレ?
594:名無しの笛の踊り
10/06/21 21:23:12 eeTUl+IC
今日はハイドンの作曲した所謂『第1トスト弦楽四重奏曲』の第2番、第3番、
この二曲を聴きましょう。これは1787年の作曲らしいです。ハ長調の曲。
で、第1楽章がヴィヴァーチェ。リズミックな性格のフレーズが集まって
できているテーマがありまして、これが何とも元気の良い音楽をつくって
いきます。で、かなり個性的な感じのする音楽です。ソナタ形式。第2楽章
アダージョ、四分の三、ハ短調。それぞれ8小節のフレーズが4つありまして、
で、そのヴァイオリン・ソロのが即興的な性格の、とても装飾の多い演奏を
します。それからまた、ハイドンが好きだったロマの音楽の影響も感じさせる
ようなものです。で、それがあまり長い楽章じゃないんで、これが引き続いて
くる第3楽章のメヌエットの前奏みたいに聴こえることもあります。ていう
のは、これはアタッカで休み無く入ってくるものですから。このメヌエットは
主要部がハ長調、トリオはハ短調です。最後の第4楽章はハ長調に戻ります。
四分の二。で、アダージョの前奏がありまして、それからプレストに入って
いきます。で、それで終わるんじゃなく、またアダージョがやってきます。
で、むしろこれはあのー、アダージョ、ゆっくりしたものがあって、その枠の
中で中間部が少し速くなってる、という感じにも感じられます。そういう点じゃ、
少し風変わりな終楽章だといえるかもしれません。これも先週と同じように、
古楽器による演奏で有名なクワテュオール・フェステティクス、この人たちの
演奏で聴きましょう。(♪:弦楽四重奏曲 ハ長調 Hob.3-57)
595:名無しの笛の踊り
10/06/21 21:25:15 eeTUl+IC
この次は第3番、弦楽四重奏、ホーボーケン3-59、ホ長調という調子です。
ホ長調っていうのはハイドンそう多くはないんですよ。で、いつものカラッと
した音楽じゃなくて、濃厚な、叙情的な性格のソナタ形式で書いてある。やっぱり
ちょっとおもしろいですねえ、あの、調子が持っている音楽的な性格の判例、例
として取り上げられるような曲。第2楽章は、ラールゴ・カンタービレ、これが、
ま、この曲全体のクライマックスでしょう。A-B-Aの三部形式ですけど。段々にね、
曲が進むにつれて、表現の濃度がこう増してって、それにつれて装飾音符も多く、
技巧的にも高度なものになっていく、といったような構造です。第3楽章メヌエット、
四分の三、ホ長調。トリオもホ長調。「タタータタータタータター」という所謂
ロンバルディのリズムで書かれている曲。第4楽章フィナーレ、プレスト、四分の二、
ホ長調。これは、うー始めっから速い楽章ですけど、意外な休止、休みが挟まって
ましてね、で、その後いっそう速くなるという。休んじゃ速くなる、休んじゃ速く
なる、これもハイドンの何ていうかな、ウィットの表れかもしれませんね。それ
じゃ曲、全部続けて、クワテュオール・フェステティクスの演奏で聴きましょう。
(♪:弦楽四重奏曲 ホ長調 Hob.3-59)
今聴いたのは、ハイドン作曲の弦楽四重奏曲Hob.3-59ホ長調の曲でした。今日は
その前にハ長調の弦楽四重奏曲聴きました。これで両方とも演奏してるのはフェス
テティクス四重奏団のひとたちでした。それじゃ来週また、さようならノシ
596:名無しの笛の踊り
10/06/22 01:49:29 lIop6Ijg
うむ、勉強になる番組なのは確かだ
597:名無しの笛の踊り
10/06/22 09:17:47 sXgVJZFF
これって、何弁っていうの?江戸っ子の言葉?
598:名無しの笛の踊り
10/06/22 10:48:23 YQoaT768
「ひとたち」じゃなくて「連中」ていうのもあったな。
「ノシ」はないと思うがw
599:名無しの笛の踊り
10/06/26 00:32:34 TTNA+6KF
いいねいいね。ウチじゃラジオ聞けないから翁の番組って一度も聞いたこと
なかったんだけど、こんなチャーミングな解説だったのか。曲抜きでいい
から、是非音源化してほすい。
それじゃごきげんようノシ
600:名無しの笛の踊り
10/06/26 05:48:28 tIptZft0
ラジオくらい買えよ
601:名無しの笛の踊り
10/06/27 07:28:49 8N3KuQvR
名曲の楽しみ。吉田秀和。今日は視聴室の番です。それで、この間もやりまし
たけども、生誕200年のショパンの音楽を聴こうと思います。(♪鳥)演奏して
いるのはユンディ・リという、中国出身の若いピアニスト。ご承知の方も多いで
しょうけども、この人はショパンコンクールで、第14回の優勝者。紀元2000年の
時でした。その時ちょうど18歳だったそうですから今年は28歳ということになり
ますね。(♪鳥)で今はもう各国から引く手あまたの人気ピアニストのひとりと
して活躍して、日本にも何度か来たそうです。私もこの間聴きました。優秀な人、
ピアニストだと思います。音がとっても綺麗。そのうえそのー、やわらかくて叙
情的な優しい歌わせ方っていうのが、特徴だと思います。もちろんダイナミック
な強さにも欠かせません。で今日はショパンの曲ばっかり聴きますが、まあ中国
からでたっていうとラン・ランが有名ですが、このランランのダイナミックなの
と、ちょうどこう対照的な人って言えるかもしれませんねえ。まず最初に聴くの
はスケルツォ第2番作品31。これはかつてミケランジェリが得意としたものです
けど、そのミケランジェリ以来の強い印象を覚えましたね。この人の演奏では。
二人の弾きぶりが似てるってんじゃないんですよ。ただ非常に個性的だと。非常
に柔らかーな音でゆっくり歌わせる部分に関しては堂に入っていると感じました。
それじゃスケルツォ2番聴きましょう。(♪スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31)
今のはユンディ・リの演奏したスケルツォ第2番、ショパンのスケルツォ第2番、
スケルツォ、あの、ショパンはピアノのためのソナタを3曲書いてますけど、その
うち第1曲は若書きですけど、そのあとの2曲はどれもすばらしい音楽。で、これ