10/02/18 05:44:31 uZ0wmeg5
>>1は死んだんですか?
419:名無しの笛の踊り
10/02/18 20:18:25 6jlLDGiv
ハイドン・シンフォニエッタ・トウキョウのヴァンハル「疾風怒濤交響曲」シ
リーズは、次の12巻で完結なの?
全曲録音をリリースしてくれるものと期待していたのに(やはり無理か)。
420:名無しの笛の踊り
10/02/20 00:01:35 +Zn1zyCA
古典派協奏曲の分野別代表的作曲家
ヴァイオリン協奏曲:サン=ジョルジュ(最近伝記が出たヴィオッティもいる
けど、こちらの人をとりたい)。
ヴィオラ協奏曲:カール・シュターミッツ(古今のヴィオラ協奏曲の最高峰)。
チェロ協奏曲:ヨーゼフ・ハイドン(ボッケリーニも捨てがたいけど)。
ピアノ(クラヴィア)協奏曲:さすがにモーツァルトだろ(コジェルフが作曲
した同ジャンルの全貌が明らかになれば、少しは地位も危ないか? 珍しいと
ころでは、シュレイター、カンビーニ、パイジェロも落とせない)。
オルガン協奏曲:ヨーゼフ・ハイドン(ジョン・スタンリーもいい線いってる)。
フルート協奏曲:フランソワ・ドヴィエンヌ(「フランスのモーツァルト」の
異名を持つ。誰かフラウト・トラヴェルソで全集を録音してくれ)。
オーボエ協奏曲:まとまった数を作曲した人ではルブランがいるけど、フィア
ラ、ロゼッティなどの曲もいい)。
ファゴット協奏曲:ダンツィ、クリスチャン・バッハ、ヴァンハルあたりか?
ホルン協奏曲:もちろんロゼッティだよね。
クラリネット協奏曲:クルーセル、シュポーアはどちらかと言えば初期ロマ
ン派。カール・シュターミッツにも魅力的な作品が多いが、モーツァルトの
1曲には敵わない。
協奏交響曲:カール・シュターミッツ、クリスチャン・バッハ、カンビーニ、
ブレヴァール、ドヴィエンヌなどなど。
421:名無しの笛の踊り
10/02/20 00:28:16 +Zn1zyCA
続き
ハープ協奏曲:クルムフォルツに決まりだな。
マンドリン協奏曲:フンメル(らしからぬ名曲)。
ギター協奏曲:やはりジュリアーニだろう。カルッリやモリーノもいるが。
トランペット協奏曲:月並みだがハイドン。フンメルもいるか。
トロンボーン協奏曲:これは難しい。レーオポルト・モーツァルトかミヒャエ
ル・ハイドンくらいしか思いつかない。
書き忘れていたけど、カール・シュターミッツのチェロ協奏曲はいい(4曲が
現存?)。
あとはティンパニ協奏曲とか口琴とマンドーラのための協奏曲とかゲテモノも
あるにはあるが・・・
422:名無しの笛の踊り
10/02/20 00:30:58 UWJ09SnH
>口琴とマンドーラ
あれは代表つーか一品物だからなぁ
ところでクロンマーのフルート四重奏曲ってピリオド演奏ある?
個人的にはモーツァルトより好きなんだけど、モダンでしか聴いたことがない。
423:名無しの笛の踊り
10/02/20 08:12:45 +Zn1zyCA
クロンマーの作品は、代表的ジャンルの管楽器のためのセレナードを除くと、
ピリオド楽器演奏が少ないね。フルート四重奏曲もモダン演奏しか知らない。
この人は、作品数が多くて録音もそれなりに存在するのだが、ホフマイスター、
プレイエル、ダンツィたちと同様、いまいちインパクトに欠ける気がする。
いずれにしても、ボヘミア系の作曲家は、声楽作品の発掘が遅れているので、
本当の評価はこれからだろうね。
424:名無しの笛の踊り
10/02/20 08:34:28 D3odGefi
>>420
それって代表的作曲家ではなくて、単に録音が存在する(存在した)作曲家の羅列じゃないでしょうか?
425:名無しの笛の踊り
10/02/20 14:28:21 UWJ09SnH
>>423
やっぱりないかな。
管楽セレナードはアンフィオンがとても良い仕事をしてるし、
昨年はメモリアル・イヤーだったからか、
ここ2年ほどで弦四、ピアノやファゴットの四重奏まで出てるのにな。
426:名無しの笛の踊り
10/02/21 22:34:13 92LEKhCb
>>425
ボヘミア系の作曲家は管楽器を得意にしている人が多いけど、クロンマーも
管楽合奏の作品は別格で、唯一モーツァルトと張り合えるジャンルだと思う。
個人的には、最近録音が増えてきた弦四に期待している。
427:名無しの笛の踊り
10/02/27 16:41:19 85ZtysKp
ここでも話題に上っていた、Ernst Eichner(1740-1777)の交響曲集[CAPRICCIO 5021]
を聴いた。アイヒナーは交響曲を31曲残しており、その中の30曲が出版されるな
ど、生前はなかなかの人気作曲家だったようだ。
このアルバムには4曲が収められており(ニ短調、ヘ長調、ト短調、ハ長調)、
どれも3楽章で構成されている。
驚いたのは、I'arte del mondoという団体の過激な演奏で、往年のコンチェル
ト・ケルンを彷彿させるガリガリ・ギシギシ音が満載だ。
428:名無しの笛の踊り
10/02/27 21:37:22 TQw3UoXa
この文体はスレ主か?
429:名無しの笛の踊り
10/02/28 00:16:47 9IjJOqtK
>>427
指揮者のエールハルトは、
コンチェルト・ケルンでコンマスをやってた人物。
ラルテ・デル・モンドについては何も情報を持ってないが
おそらくコンチェルト・ケルンと深い関係を持つと思われる
430:名無しの笛の踊り
10/02/28 00:30:59 aI0+BQBE
古楽器オケの場合、名称が異なっても演奏者が掛け持ちしている例が多いよう
だね。
431:名無しの笛の踊り
10/02/28 01:04:31 9IjJOqtK
>>430
それもあるけど
コンチェルト・ケルンとラルテ・デル・モンドの場合、
レーベルも同じCapriccio/PhoenixEditionなので
432:名無しの笛の踊り
10/03/06 18:53:17 fe8FfoMH
スペイン人作曲家Jose Castel(1737-1807)のコミック・オペラ La Fontana del
Plancer [Musica Antigua Aranjuez MAA007]を聴いた。
近年、スペインやポルトガルの古典派音楽が少しずつ紹介されているようだが、
どれを聴いても楽しめる高い水準の音楽であることに驚かされる。
まだまだ未発掘の作品が眠っているようで、この趣味は一生かかっても終わり
そうにない。
433:名無しの笛の踊り
10/03/15 22:35:39 lllL92OW
>>424
代表的作曲家だから録音が存在するんだろ。
434:名無しの笛の踊り
10/03/16 13:25:01 lBeQHEhM
NML3月16日登録タイトル
フォーゲル:交響曲第1番 - 第3番(バイエルン・カンマーフィル/ゲーベル)
URLリンク(ml.naxos.jp)
435:名無しの笛の踊り
10/03/16 14:42:16 lBeQHEhM
第1番は正直どうでもいい感じ
第2番・第3番はまあいい感じ
これらのアダージョ楽章では、ホルンを中心に木管が目立つ
第3番は第1楽章もいい
436:名無しの笛の踊り
10/03/23 22:51:57 VCfnAII0
北欧のモーツァルト=クラウスのオペラ「カルタゴのイーニアス」からの管弦
楽作品集(NAXOS 8.570585)を聴いているけど、これは凄い。
声楽部分がなくて残念だと思っていたが、迫力に驚くとともに聴いていて全然
飽きない。クラウス恐るべし。
437:名無しの笛の踊り
10/03/28 00:09:29 xqIs7iyW
クラウス:歌劇「カルタゴのイニーアス」(抜粋)(シンフォニア・フィンランディア/ガロワ) - 8.570585 - NML ナクソス・ミュージック・ライブラリー - 全曲無料試聴できるクラシック音楽配信
URLリンク(ml.naxos.jp)
438:名無しの笛の踊り
10/04/04 23:40:18 XWKuPmRn
久々にパイジェロの新録音オペラ GLI ZINGARI FIERA [BONGIOVANNI GB2445/46]
を楽しく聴かせてもらった。GIOVANNI PAISIELLO FESTIVALの一環として録音さ
れたものらしいが、1789年に作曲されたこの曲は作者の円熟期に書かれただけ
に、美しい曲想と軽妙なユーモアたっぷりで飽きさせない。