知られざる古典派をメインに語ろうat CLASSICAL知られざる古典派をメインに語ろう - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト400:398 09/12/15 01:07:41 XNFKeNOW >>398 スマン、少なくともフルートはモダンみたい。 TACTUS=古楽器のイメージが刷り込まれているため。 401:名無しの笛の踊り 09/12/19 22:11:05 I7JA0g3m ガルッピ(1706-1785)のオペラは最近は結構復活してきて嬉しい。 録音はブッファのほうが中心だが フンガロトンから出てるドラマ・ペル・ムジカ 『ラ・クレメンツァ・ディ・ティト』(1760初演・ヴェネツィア) は数少ないセリアの録音で貴重ですね。 バロックの作曲家のイメージがあるガルッピのオペラで、パイジェッロばりの 技巧的で華麗なアリアが出てくるのは嬉しい驚き。 まだバロックの時代の1730年代から活躍しているヨメッリ(1714-1774) らと同様に、古典派の生みの親、主導者もやはりイタリア人達だったと 強く感じてしまう。 ガルッピといえば、次世代のヴェネツィアの大物オペラ作曲家ベルトーニ (1725-1813)の教会音楽とのカップリングの 「1766年、サン・マルコ大聖堂のミサ」と題されるシャンドス盤(CHAN 0702) (古楽器演奏)がかなり良かった。 バーニー卿も言及したベルトーニは、多作にもかかわらず、1幕ものの オペラ1作ぐらいしか聴いたことがない。この盤でも僅か8分未満のキリエ1曲 (世界初録音)だけという寂しさ。 この盤にもガルッピの4声のコンチェルトが2曲収録されていて、それらは 他盤にも録音があるが、グロリアとクレドの2曲の教会音楽は世界初録音。 18世紀イタリアの通例どおりというか、部分的にオペラ化した教会音楽で、 当時のオペラが好きな人も楽しめると思う。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch