08/05/28 04:50:02 XQNEgnXL
>>422
>>423
そう、舌がサボってる。本当はTを発音するには、舌を上あごにくっつけて空気の通り道を
塞ぎ、それから息を破裂させて発音するのだが、アメリカ人はあの発音で済ませている。
ただ、あの化けたTの発音は、Lでなく、Rの一種だ。
イギリス人は通常この発音をしないが、アメリカ人は母音(Lのように母音性が強い子音も
含む。)に挟まれたTやDにこの発音を使う。
日本文学を学ぶために来日したアメリカ人の留学生が「江戸文学」を発音すると「エロ文学」
に聞こえるそうだ。
舌が一瞬だけ上あごをプルン、とはじく「はじき音」のRで、スペイン語のRが典型的。Wiki
によると、スペイン語のRと英語のプルンは微妙に違うらしいが、よく分からん。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
(あと俺は東京人で、東京では「ラリルレロ」は極めて普通にこのはじくRで発音するから、
我々にとっては珍らしくも何ともない発音なのだが・・・)
で、Lを発音するには、
・まず舌先をとんがらせる。
・その舌先を持ち上げて上あごにくっつける。(ここで、舌先だけをくっつけて、舌の両側は空気
が通るように開けておくのがコツ。)
・開いている舌の両側から「うーーーっ」と声を外に出す。
と、Lの発音になる。
このとき、舌先をなるべく鋭く尖らせて、上あごとの接触点は前方(歯の付け根の近く)に押し
出し、口を丸め気味にして、喉からは「おーーーっ」という声を出すようにすると、英語のLらしく
聞こえる。
(あくまで「らしく」聞こえるだけ。本当はどうやって発音すればいいのかは知らない。)