16/05/21 17:14:33.00 CAP_USER*.net
仙台市で開かれた先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は21日、世界経済に下振れリスクがあるとの認識を共有して閉幕した。
最近の為替相場を巡り、麻生太郎財務相は「一方的に偏った投機的な動きがみられた」とし、市場の安定が重要だと主張。
ルー米財務長官は通貨の切り下げ競争を回避する重要性を強調し、日米の認識の隔たりが鮮明になった。
「パナマ文書」問題で焦点が当たる課税逃れ対策に関しては、
G7が主導してタックスヘイブン(租税回避地)などを利用した資金取引の透明性を高めることで一致した。
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