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▲広開土Ⅲ-2新型イージス艦
防衛事業庁(庁長チャン・ミョンジン、以下防事庁)は6月24日(金)、現代重工業と
広開土-Ⅲ Batch-Ⅱ探索開発事業契約を約181億ウォンで締結したと明らかにした。
探索開発は研究開発の初めの段階で、開発しようとする体系の副体系または
主要構成品に対する技術及び工学的解析などを実施して体系開発段階で
転換することができる可能性を確認する段階である。
広開土-Ⅲ Batch-Ⅱは2008年12月実戦配置されて現在運用中の我が国最初の
イージス艦である世宗大王級駆逐艦より弾道弾対応及び対潜作戦遂行能力が
大きく向上したイージス駆逐艦を開発する事業である。弾道弾対応戦闘体系の
性能改善で弾道弾要撃機能追加と探知・追跡距離が向上する展望である。
同時追跡及び追跡速度など対応能力がBatch-Ⅰ対比で約2倍以上に向上して、
対潜水艦作戦能力も深度調節可能な低周波帯域のソナーを追加(1基)搭載して
敵潜水艦探知距離が約3倍に向上するものと予想されて、この装備は現在
開発中であると防事庁は明らかにした。
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▲広開土Ⅲ-1世宗大王艦
2016~2018年間の探索開発を通じて艦艇の諸元と搭載装備の機種を決定して
戦闘性能を極大化して最新ステルス技術と自動化技術を設計に反映して艦艇の
統合生存性を強化する予定である。防事庁関係者は「広開土-Ⅲ Batch-Ⅱが
戦力化となれば、北韓の核ミサイル及び潜水艦など非対称脅威と周辺国との
海洋紛争に対する対応能力を強化して、祖国海洋守護の主力艦として核心的な
役割を遂行するものと期待されて、また今回の事業着手によって不況である
造船所及び協力業体たちの景気活性化に寄与することが期待される」と明らかに
した。
今回開発される新型イージス艦は軽荷排水量7,400トン級で、武器を積載した
重さである満載排水量に換算すれば約12,000トンに達する世界最大規模の
イージス艦である。しかし弾道弾要撃ミサイルSM-3が搭載されるのかに対しては
未だ不分明な状況である。巡航速力は20ノット、最大速力は30ノット(55km)で
主要武装は5インチ艦砲、誘導弾、魚雷、近接防御武器体系などが搭載されて
乗組員数は200余名だ。
2016/06/24 18:32
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