武田信虎の人生at SENGOKU
武田信虎の人生 - 暇つぶし2ch1:人間七七四年
20/03/07 04:22:38.56 9IT1rIbU.net
1492年「甲州乱国」 武田信昌(祖父)vs武田信縄(父)
実質、武田信昌&北条早雲と今川氏親vs武田信縄
1498年 推定マグニチュード8.2~8.4という南海トラフクラスの巨大地震、明応の大地震が発生
両者和睦
1508年 14歳で家督相続  武田信昌サイドの叔父の油川信恵に家督を狙われ攻められる 信虎勝利 ついでに小山田も破り配下に
1515年 大井信達に攻められ大敗 今川氏が大井氏を支援して甲斐へと侵入して実質甲斐を支配
     
大井氏の娘と結婚して和睦
1519年 本拠地を躑躅ヶ崎館して今川から逃げる。このとき地元の国衆たちに反発され、信虎は一日
     に三ヶ所で合戦に及び、すべてに勝利するという離れ業を達成

2:人間七七四年
20/03/07 04:23:37.80 9IT1rIbU.net
1521年 信玄誕生。一時和睦していた今川が再び攻め込んでくる。信虎は連敗を喫し、あわや本拠地にまで迫られる甲斐崩壊の危機
信虎、躑躅ヶ崎館からその背後にある要害山城へと移動
ここで本気になった信虎、甲府に迫ろうかという敵に対し、飯田河原の戦いや上条河原の戦いで連勝、敵を撤退へと追いやる。
1539年~40年 百年に一度の凶作、餓死者を出しながら戦争しまくる、そして勝つ

1541年 武田晴信が躑躅ヶ崎館で【信虎を追放】
1573年 信玄死亡
1574年 信虎死亡

3:人間七七四年
20/03/07 07:58:45.82 heltru3N.net
これ以上武田スレ増やすのかよw
勝頼スレで信虎の事は話せんだろ

4:人間七七四年
20/07/22 15:54:18.21 P/kP0S6X.net
信虎は信玄より長生きしてるんだよね

5:人間七七四年
20/07/23 01:10:48 d/sgs/ho.net
面接官「1521年から1539年まで空白期間があるようですが」

6:人間七七四年
20/07/23 01:16:25 mEMjCc8K.net
その期間は、柘植新八という変名で、伊賀衆をまとめ、の一揆の指揮官を担当していました

7:人間七七四年
20/07/25 15:53:03 817acaZ/.net
甲斐追放されてからの人生がおもしろい人だね。
あっちこっちで「あれ?なんでいるの?」と思われながらも厚遇されていた様子が笑える。
最後は甲府へ帰りたかったけれど甲府へは入れずに諏訪で死去したけれど、
勝頼や信廉と対面できたし、長篠・設楽原合戦の前年に死去したので、武田氏の没落を見ずに済んだ。
その点だけは幸せだったんじゃないかな。

8:人間七七四年
20/10/25 06:18:33.83 RwNM4fg98
勝頼との面会した時の逸話がいいね

母が諏訪で嘆いた部分がヒューマン

9:人間七七四年
21/11/11 14:13:38.67 B4ODMYfK.net
虎はあきらめない
劇場公開日 2021年11月12日  甲斐国先行10月22日
オフィシャルサイト
URLリンク(nobutora.ayapro.ne.jp)
劇場情報
URLリンク(nobutora.ayapro.ne.jp)
監督 金子修介
共同監督・脚本・製作総指揮 宮下玄覇
武田信虎(無人斎道有) 寺田農
土屋伝助 隆大介
清水式部丞 伊藤洋三郎
黒川新助 矢野聖人
お直 谷村美月
お弌 左伴彩佳
孕石源右衛門 尉剛たつひと
上杉謙信 榎木孝明
織田信長 渡辺裕之
武田信玄/武田逍遥軒 永島敏行
武田勝頼 荒井敦史
跡部勝資 安藤一夫
長坂釣閑斎 堀内正美
春日弾正忠(虎綱) 川野太郎
山県昌景 葛山信吾
馬場信春 永倉大輔
内藤昌秀 井田國彦
穴山信君(梅雪斎) 橋本一郎
一条信龍 杉浦太陽
武田信豊 鷲尾直彦
武田雅楽助 田中伸一

10:人間七七四年
21/12/11 22:49:11.95 K8Ihxw5g.net
>>9
最後の姫、どんなに若く見積もっても・・・
面白かった!見てきて良かった!
確かに信長の野望とか、太閤立志伝ファンくらいの通とサブカル両方の要素を持ってる層が1番楽しめる作品だと思う。
全体通して集中して見られたし、監督はやりたいことやりきっただろう

11:人間七七四年
22/10/25 14:03:20.56 /Buwamm2.net
実は『武田信虎』にも井伊直虎や長尾景虎と同じく『女人説』があるのだ
領主の座を巡る父子による戦いは大差の場合には相手を殺すことが多いのだが信玄があえて信虎を殺さなかったのは母親殺しの不徳を恐れたものと考えられる
また母親の性質として兄弟の中の特定の弟を贔屓することがよく知られている戦国でも例としては織田信長と信行、伊達政宗と小次郎など
武田信玄もどちらかというと弟のほうが可愛がられていたようである
このため信虎は女人で甲斐の国人から国を纏めるための御輿であり、『女は権力欲は強いが、領土欲は少ない』ことを戦国の豪族は上手く利用し、信虎も上手く豪族に領土を保証して武田家を守ったとする説
景虎や直虎と似たりよったりの立場になるが

12:人間七七四年
22/11/19 23:17:08.05 /k1NbVGw.net
映画観た。まあ、武田をどう残すかという、割と現実的な考えのもと、法力=喪黒福造的な暗示=を掛けて人を操ったということ、これである。
高坂弾正役が川野太郎というのが意味深なキャスティングだった。

13:人間七七四年
22/11/26 07:58:44.82 1W02ijP/.net
天翔記だと浪人になるとしょっちゅう城乗っ取りして董卓みたいにヒャッハーしてる場面が多かったな
武力が高いから手がつけられない
とにかく無造作に破壊しまくる荒くれものって感じ

14:人間七七四年
23/02/06 14:00:19.35 txzKxvve.net
戦国時代に女城主(臨時的な城主)が十数人いる
江戸時代に入って武家諸法度により藩主を男に限定し女性の地位を抑えたため先祖が女城主の藩は全て男系であるかのように女城主の名前を変えた
上杉家や井伊家などがそれに当たる
しかし江戸時代の前に滅びてしまった大名に関しては女城主の名はそのまま残った
ゼン(門構えの中に音)千代や甲斐姫などがそれに当たる
武田家は戦国時代に滅びたものの幕府から一定の評価を得ておりその都合で『信虎を男性扱い』とする方向で書き直されたことが推定される
ちなみに実子兄弟における強烈な弟エコ贔屓は女性(母)でのみ発生するようだ
実子継子の場合もやはり女性(母)において強く発生する
織田信長の母
武田信玄の母(信虎と推定)
伊達政宗の母
徳川家光の母

15:人間七七四年
23/02/09 01:18:15.79 /r0FbN3y.net
(´・_・`)

16:人間七七四年
23/02/09 15:42:10.03 ujXpwl7d.net
斎藤道三(井ノ口)は義龍(稲葉山)と対立したため別の息子を後釜に据える方向に動いた
道三が溺愛していたとかは後世の後付にすぎない
父親が片方の子供を迫害するときは決まって妻(または愛人)による悪口の蓄積によるところが大きい

17:人間七七四年
23/08/28 19:49:29.10 YzjUVwto.net
REVELATION
資金源/コング
フロント/天下り/右翼思想
フィクサー/集団ストーカー/ハッキング/盗聴/盗撮/家宅侵入
汚職/集団ストーカー/ハッキング/盗聴/盗撮/家宅侵入/揉み消し
揉み消し加担


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch