18/07/15 23:56:08.70 WLKyRv2C.net
戦国時代で軍師と言われるのは
呪術占術の専門家で神道の陰陽師のことを言う
伊達政宗や島津義久は祈祷師を抱えていた
当時、祈祷師が天気予報士をやっていて、大名に重用されていた
家康の軍師と言われる天海は天台密教高僧で風水をやっていた
当時、戦で死と隣り合わせの時代。武将は死の恐怖に打ち勝つために占いや宗教にすがっていた。
戦国時代の軍師と言われるのは、軍の師、つまり大名の教育係の僧侶がその役目をやっていた
信長の教育係の僧の沢彦は、天下布武を提示し、岐阜移転等、信長の政策を作り上げた人物だと言われる