19/02/04 02:16:35.36 .net
「アベノミクスは成功している」―このウソのために、年金積立金が溶け、
日銀はGDPに匹敵する資金を溶かした。そして今度はゆうちょである。
リーマンショックで痛んだ米国の資本の救済こそアベノミクスの正体。
まさに売国。 政府がゆうちょ銀の預入限度額の倍増案公表|共同
日経平均株価は、日本経済の状況を見る指針になりません。
上がろうが下がろうが、日本経済とはあまり関係ありません。
なぜなら売買の7割以上を外国人投資家(トレーダー)が行っており、
為替の動向で売買しているにすぎないからです。
日銀が年80兆円もの大規模な量的緩和を継続したため、
円安となり、有利になった外国人投資家が盛んに日本株を売買しはじめた。
その結果の「株高」です。
株価が23,000円を超えようが、外国人旅行客(主に中国人)増やそうが
実質賃金は低迷、公共インフラ支える税収の悪化、
GDPも増えやしないし、年金や生活保護など社会保障も削減。
食べ物も値上げで縮小。
政府が国民に投資していない(究極の緊縮財政)のですから、当たり前です。
緊縮財政とセットの改革・規制緩和・グローバル化を進める限り、
日本国民の貧困化・格差拡大・地方衰退・災害弱国化…が止まることはないのです。
URLリンク(ameblo.jp)
ですから
「景気が良くなっている」
証拠として日経平均株価の上昇をあげる「500円ツイート」のような
パソコン買う金すらない安倍応援団は間違っています。