06/02/27 22:15:23 q/oApeX6.net
改めて自分の文章読んだらぐだぐだだな。整理しとこう。
1.あらかじめ封筒に予言として1枚のカードを入れておく。予言の封筒は、
適当な演出をつけて相手に渡しておく。
2.デックのボトム側に、2枚表向きにセットする。ボトムのカードは予言の
カードと同じ。
3.相手に好きな数字を言わせてもいいし、相手にデックを渡して「好きな
枚数だけ裏向きのまま置いていってください」でもいいし、まあこの辺りはお好きに。
4.残りのパケットを返してもらい左手に持つ。相手が配ったパケットを右手に裏向きのまま取る。
5.右手のパケットを表向きにファンにして示しつつ、「これが配られた
カードです。貴方はこのうちのどこでも配るのをやめる事ができました」と
言いながら、右手のパケットを返してファンに広げる動作で、左手のパケットもひっくり返して
しまう(天海リバース)。左手のパケットは一旦テーブルに置く。
6.左手のパケットをディーリングポジションに持ち、トップカード(元のボトムカード)を指差し、
「つまりこのカードは、貴方が自由に決めた枚数によって違った訳です」と言う。
トップカードをプッシュオフし、「例えばもう1枚配っていたら、このカードでしたよね」と
言いながら、トップカードをテーブルに置く。
7.「さて、そう言えば予言の封筒がありましたよね」とか言いながら、後はお好きな
演出で適当に。予言が当たった時に、表向きにセットした左手パケットのもう1枚は、
堂々と処理してしまいましょう。
予言系には可能な限り技法使うべきでないと思ってるので、
こんな手順を組んでみた。明日にでも早速演じてみる。