16/03/26 07:56:13.86 i4Bt+DZi.net
2016-03-26 03:50:12NEW !
テーマ:雑談
夜中に投稿する趣味はありませんが、ある思いで眠ることができません。
これまで打ち明けておりませんでしたが、河野順一先生の背負われている
「嫉妬」と著しく重い「有名税」を踏まえ、以下、私の強い思いを述べたいと思います。
なお、河野先生及びそのご親族におかれましては、私の一方的な思いをここで記すことを何卒ご容赦ください。
以下は私個人の勝手な思いであることから、一切お気になさらないでください。
私は、平成12年に当時勤めていた東証一部上場企業を退職し、社労士として開業しました。
そのきっかけとなったのは、河野先生が執筆された
「ドキュメント社会保険労務士」と「社会保険労務士終わりなき闘い」でした。
これらの書籍に感銘された社労士は決して少なくないでしょう。
当初は自宅兼事務所で、既に扶養家族4人(妻と子供3人)を抱えていた私は、
当時同居していた両親に大変心配をかけたと思います。
その後、母が他界した後、父も他界しましたが、
両親を失ってからは何の親孝行もできなかったと強く悔やんでおります。
他方で、本当は「良男!頑張れよ!」と父から励まされたかったのかもしれません。
しかし、晩年の父は、母に先立たれたこともあり、鋭気を失っていました。
もう少し早く、もう少し早く私が自立していれば、との思いでいっぱいです。
以上の中、開業以来師事する河野先生のお言葉は、絶えず私に力を与えてくださり、何より励みになりました。
現在の私があるのは、河野先生の教えがあったからにほかなりません。(続く)