17/06/27 19:11:35.80 NOPjNhYOs
>>568-569
> 低速で大きな揚力を発生させる必要から
翼を使った航空機で厄介なのは、【 飛行速度の2乗に比例して揚力が発生する 】と言う翼の特性で、
一旦飛び上がってしまえば小さな翼でも良いものを、【 離着陸の一時のみ大きな面積を必要 】とする
その理不尽さでしょうか。
> 翼面積を増加させたり、翼の湾曲を大きくして
旅客機のフラップなどは、翼の湾曲を大きくするだけでなく、後方に移動するスライド機構が付いてい
ますから面積も大きくなります。【 大戦時の戦闘機には空戦フラップとかSTOL機には前縁フラップ 】
なども採用され、共に失速しそうに成ると自動で出し入れされるところが共通しています。
● 主翼に使われる構想で、任意にキャンパー率を上げたり下げたり
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
また、【 現在のフラップは折れ曲がる方式 】のため、空気の流れに剥離が起こり、その対策が必要
ですが、↑上のように、連続して湾曲度を変える翼も研究されているようです。