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オーストラリア】三菱商、2州鉄道計画に応札:豪でPPP事業拡大狙う
NNA 8月25日(火)8時30分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
三菱商事が、オーストラリアのビクトリア(VIC)州政府とニューサウスウェールズ(NSW)州政府がそれぞれ計画する鉄道プロジェクトに応札する方針を明らかにした。
オーストラリア首都圏特別区(ACT)での軽鉄道(ライトレール)敷設計画にもコンソーシアムを組んで応札しており、
日豪経済連携協定(JAEPA)と連邦政府の州インフラ資産リサイクル計画に乗って、オーストラリアで官民提携(PPP)によるインフラ事業を拡大させたい考えだ。
【NNA豪州編集部】
三菱商事のオーストラリア子会社の関係者はNNA豪州に対し「VIC州政府が計画する鉄道事業『ハイ・キャパシティー・メトロ・トレイン・プロジェクト(HCMTP)』では、
8月中旬に関心表明(EOI)書の締め切りがあり提出した」と述べた。
HCMTPは37両の新型車両を導入するなどにより、クラボーン~ペケナム路線の輸送能力を最大で42%拡大させるもの。
同州政府はHCMTPに13億豪ドル(約1,138億円)の予算を割り当てている。
また具体的なスケジュールは発表されていないものの、NSW州政府によるシドニー鉄道拡張計画「シドニー・メトロ」やシドニー西部パラマタのライトレールへの応札も検討しているという。
■ACTのライトレールにも
ほかに、既に同社が応札している8億豪ドル規模のACTライトレール計画では、CIMIC(前レイトン)がコンソーシアムに参加したことを明らかにした。関係者によれば、12月~来年初頭に落札企業の発表があるという。
三菱はオーストラリア
日立はイギリス
川崎重工はアメリカ
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