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鎮西高校を元生徒らが提訴
URLリンク(www.nhk.or.jp)
熊本市内の私立、鎮西高校の野球部に所属していた元男子生徒が
野球部の元副部長や部員らから暴言や暴行を受けたとして、
この元生徒と両親が学校などを相手取って慰謝料などとして
880万円の支払いを求める訴えを熊本地方裁判所に起こしました。
訴えを起こしたのは熊本市内の私立鎮西高校の野球部に所属していた
16歳の元男子生徒と両親です。訴状によりますと、元生徒は発達障害があり、
小中学校では特別支援学級に通っていましたが、小学校のころから野球部では
主力選手として活躍し、高校への進学にあたってはこの鎮西高校から
「スポーツ奨学生」にすると勧誘を受け、ことし4月、入学しました。
しかし、入学直後から、障害などを理由に野球部の元副部長や部員らから
「殺すぞ」とか「死ね」といった暴言を受けたほか、部員からは殴るなどの
暴行も受けたということで、この元生徒は6月から通学できなくなりました。
鎮西高校側は先月、学費の滞納を理由にこの元生徒を除籍処分にしたということです。
両親らは高校側が元生徒の障害を理解せずに暴言などを受けていた状況を放置し、
心身ともに傷を与えたとして、学校などを相手取って慰謝料などとして
880万円の支払いを求める訴えを30日、熊本地方裁判所に起こしました。
提訴を受けた鎮西高校はNHKの取材に対して
「いじめがあったかどうかについては野球部員を対象に調査をしたが、部員らは否定している。
訴状を見ていないのでコメントのしようがない」と話しています。
11月30日 19時42分