12/06/24 21:15:59.38 yOH3C8mG0
前半は失速したが、戦力が育って前半は7位と堅調に折り返した流通経済大学。
過去数年ほど、他の有力校に有望選手を採られてしまったが、スカウト強化
によって今年から再び、強い人材が集まってきたので、楽しみだ。
かつての強豪明治、一時期飛躍的に伸びた神大・慶應、昔の強豪、法政・駒澤。
サッカー強化に成功しながらも、失速してしまった大学が多い中、
流通経済の持続的な強さ(一時的に強いのではなく)は驚異的だ。
理由は簡単。トレーニング設備、寮、常勤で指導してくれるコーチ陣が揃っているから。
つまり、サッカーには強化に金がかかるのである。
法政・慶應・明治などの大手ブランド校は、野球・ラグビー・陸上など、
あらゆるスポーツに注力する、一方、流通経済はサッカー・ラグビーに
「自分の強み」に重点特化して強化する。
もちろん、早稲田や中央は「学歴」と言うブランドがあるから優秀な選手を
獲得するのは簡単だが、「中身の充実ぶり」でいえば流通経済が名門私大を凌駕する。
「Jリーグからも声がかかったけど、流通経済の方が環境が充実しているからこっちを選んだ」
と言う選手が多いことも事実。