13/03/02 22:37:45.80 KSWeWEe5
士
∋≧≦∈ >>1
∠(・ω・ )ゝ こ、これは乙じゃなくて切腹なんだから
/ y/ ヽ 変な勘違いしないでよね!
━(m)⊂[_ノニニニニニニ ̄ ̄ >
(ノノノ l l l ) >/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / /
/ <___/|
|______/
3:人間七七四年
13/03/04 01:00:36.11 8iIDRMal
保護age
4:人間七七四年
13/03/04 05:53:17.89 dvfroTSw
おはようございます。
小生恥ずかしながら学が無いので、将軍、武将、大名とかよく知りません。
お聞きしたいことは、そういう偉い人たちの中で、男色だったのは誰ですか?
5:人間七七四年
13/03/04 14:11:55.93 mLeiksjJ
心配するな! 俺も会った事は無いが
(末裔なら何人か会ってる)
上杉・武田・織田・長宗我部・大友とかはカマっぽいよなw
6:人間七七四年
13/03/05 18:28:16.64 RzdT8MA6
そう言えば、葉隠にも男色の心得ってのあるな
7:人間七七四年
13/03/05 19:56:23.93 znf1Rmj1
ホモの人たちの間では小太りやラガーメン体型が好まれるって聞くけど、
昔の日本の男色って流麗な美少年や美青年がもてたり、江戸時代には少年に女装させた風俗が流行ったりと、
今で言うところのニューハーフ趣味に近いかんじなんじゃないかという気がする。
8:人間七七四年
13/03/05 21:43:12.75 MxG5Gv/F
>少年に女装させた
薩摩では女装させた挙句皆で姫様のように奉仕するって聞いたことが
9:人間七七四年
13/03/06 00:09:36.20 ydGIfX9g
どこのフランス人捕虜だよ
10:人間七七四年
13/03/06 14:22:59.39 WjpTas9S
戦国時代にも、アナルセックスやフェラチオって概念あったのかな?
11:人間七七四年
13/03/06 19:53:33.42 g8iC+YuR
男色してたんだからアナルセックスは当然あっただろ
12:人間七七四年
13/03/06 22:15:31.61 WjpTas9S
だけど、コンドームの無い時代だぜ。じかに入れて中出しか?
13:人間七七四年
13/03/06 22:32:36.79 cEcaCZCt
フェラチオは鎌倉期の絵画史料に既に描かれている。
男同士の。
14:人間七七四年
13/03/07 17:04:41.59 ai/KSfDf
エロ画集 URLリンク(pmafoam.blog92.fc2.com)
15:人間七七四年
13/03/07 17:30:46.30 URwNrBGI
糞野郎氏ね
16:人間七七四年
13/03/08 08:23:19.37 rwNYgGLH
戦国~江戸初期くらいで「クラス全員、俺のヨメ(ある家の姉妹母娘など同時にモノにする)」を実行した人物はいますか?
また、それが当時の道徳としてどうか、周りからどう思われていたのでしょうか
豊臣秀次は信憑性が低いし劉禅タイプは相方に先立たれての再婚だから除外の方向で
17:人間七七四年
13/03/08 11:56:56.09 tGK6GpOu
ちょっと質問の意味が分かりません
18:人間七七四年
13/03/08 15:01:56.09 rwNYgGLH
>>17
① ある家の姉妹(同一族の女性なら誰でも可)を二人以上同時に妻、あるいは側室にする
② 当時そういう行為は破廉恥と思われていたかどうか
③ 豊臣秀次の親子丼は捏造の疑いがあり除外、また三国志だが劉禅の様に張飛の娘二人を妻にするも
二人同時では無く、姉の方が死んでから妹を妻としたケースは除く
19:人間七七四年
13/03/08 15:25:32.57 tGK6GpOu
俗に言う親子丼、姉妹丼は秀次以外は聴いたことがないな
同一族なら信長の娘と姪の従姉妹3人を側室にした秀吉
20:人間七七四年
13/03/08 17:06:11.99 u5mY/Izy
マナカナ なら普通に抱きたいなw
21:人間七七四年
13/03/08 20:59:54.91 jxc0d+oT
側室は正確な記録自体少なさそうだしなー
22:人間七七四年
13/03/10 13:10:09.33 AAAscF8q
ふと思ったんだけど、戦国ブームらしいのに
戦国アニメって皆無だよな。
今世紀でもひょーげもんと、姫大名の以外にあったっけ?
23:人間七七四年
13/03/10 13:35:52.10 T/3iRVbA
姫大名ものはいくつかあるけど、おっさん祭りなのはへうげくらいだな
24:人間七七四年
13/03/10 13:36:23.59 T/3iRVbA
あ、そういえばバサラがあったな
25:人間七七四年
13/03/10 16:22:18.34 AAAscF8q
その辺って印象皆無だけど、
キャラと時代背景が戦国なだけの糞アニメじゃね?
前スレでも提起したけど、大河じゃやらなさそうな
中央に関わるマイナー大名とか
メジャー大名でも正史入れまくりのとかやったら
面白いんじゃないかと思うんだけどなぁ。
26:人間七七四年
13/03/10 16:27:46.26 AAAscF8q
真田信繁! とかもうタイトルだけで
変な脚色入れずにやってやるって、いい感じなんだが、、、w
侘びさびメインなひょーげもんが再放送されてるほどだから
充分視聴率稼げると思うのだが、、、。
大抵の戦国アニメが、個人的に興味薄い三国志や
いま総集編のキングダムとかより数段劣るの悲しい( ´△`)
27:人間七七四年
13/03/10 20:39:15.29 XoMicFPK
史実やリアルさを追求すれば物語的な面白さは減衰するし
それならアニメにする必要もなくなるからな
28:人間七七四年
13/03/10 21:12:02.54 UZvoW6jn
映像化は結果論としてだけで、
普通に紙媒体で新説取入れた脚色の少ない日本史があっても
良いんじゃないかなと思うのだ。
そしたら俺らは「(川中島で)聞いた事無いヤツが
突撃かよwwwてか信玄痩せ過ぎ!!」
とかまた違う面白さが出そうな気がするんだけどな。
実写よりもCGのが圧倒的に安いんじゃないの?
29:人間七七四年
13/03/10 21:28:02.56 aI7FMnLI
どうせなら主人公を一人に絞るよりも、オムニバス形式で主人公変えながら作って欲しい
そうすればマイナーな武将も出しやすいだろうしさ
30:人間七七四年
13/03/10 21:34:22.22 gqlcuOcH
そういうの求めてる人が少ないんだから仕方あんめい
31:人間七七四年
13/03/10 21:36:57.29 T/3iRVbA
>実写よりもCGのが圧倒的に安いんじゃないの?
CGパートの出来が散々な言われようなキングダムってアニメもありましてね…
まあモブをワラワラ動かす合戦シーンだとCGの方が向いてるのは確かだけど、
CG関係って実際に動かすのはともかく下準備に異常に時間が掛かるから、
1クールとか2クールだと逆に高く付きそう
32:人間七七四年
13/03/10 22:27:28.29 SsfVGo7Z
大河でもやってるけど水戸は幕府のためにいろいろ良いも悪いも口出してるけど
尾張、紀州は幕末にどれだけのことをやったのでしょうか?
長州を攻めた時や薩長が上京してきたときも京に近い二藩なのに名前聞かないし
戊辰戦争でも名前が出てこない。
軍を出したり、篭城したりと抵抗はしなかったのでしょうか?御三家ですよね。
33:人間七七四年
13/03/10 22:33:34.13 oTPXH8ik
他のスレで見た話では尾張の藩主は官軍に恭順して名古屋城とか尾張徳川家の家宝を保った名君だそうだ。
34:人間七七四年
13/03/10 23:15:14.26 gqlcuOcH
まぁスレ違いだし
35:人間七七四年
13/03/10 23:41:07.08 AvCw3dtV
>>32
紀州は坂本竜馬暗殺の黒幕
36:人間七七四年
13/03/10 23:53:36.62 ozCl1eoC
はいはいよかったね
37:人間七七四年
13/03/11 11:56:20.78 MRWh5ZE4
今日は仙台藩百姓の命日だけど遺体は見つかってるの?
38:人間七七四年
13/03/11 11:58:52.32 7kSXkyR1
>オムニバス形式で主人公変えながら作って欲しい
戦国時代を象徴するような用語(下克上とか?)のタイトルで
メインキャラが移り変わるのなら面白そうだな。
脚色皆無だから教育TVが放映してくれそうだ。
>CGパートの出来が散々な言われようなキングダムってアニメもありましてね…
そんなのがアニメを構成する極一部だって証明に
再放送や長ったらしい総集編あるほど高視聴率なワケだけどなw
39:人間七七四年
13/03/11 12:12:55.06 MRWh5ZE4
ヒステリーチャンネルでマンガ日本史やってるけど今、戦国時代で鉄砲の作り方とかわりと詳しくやってるw
40:人間七七四年
13/03/11 13:08:50.58 Nd2FOlfm
>32
大日本史を編纂して倒幕運動の原因になったり
徳川を恨んでる佐竹遺臣の再登用を許したり
反乱の芽を摘む義務のある親藩としてはクソすぎるよ>水戸藩
41:人間七七四年
13/03/11 14:19:36.73 w98PKMSm
はいはいスレ違い
42:人間七七四年
13/03/11 14:44:50.86 7kSXkyR1
過疎ってんだから少々板違いでも良いんだよボケ。
歴チャン羨ましいな。
漫画家のビジネスモデルとしては秀逸だと思ったのだが
その程度のスポンサーしか付かなかったのだろうか?
43:記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8)
13/03/11 17:58:23.64 4c+0Y2E8 BE:1710885555-2BP(333)
最近、仏教を勉強していて、浄土真宗のお経を実際に読んでみたらとても優れている教えだとわかりました。
それで、最近のウィキには、一向一揆は浄土真宗の勢力だとはっきり書いてあるので、
一向一揆と顕如に非常に興味があります。それらについて、何か知るのに良い本はあるでしょうか?
44:人間七七四年
13/03/11 18:08:55.27 sj+EKmuS
>>43
「一向一揆と石山合戦」 神田 千里
「宗教で読む戦国時代」 神田 千里
45:記憶喪失した男 忍法帖【Lv=5,xxxP】(2+0:8)
13/03/11 18:56:47.43 4c+0Y2E8 BE:2053062465-2BP(333)
>>44
ありがとうございます。しかし、解説を読むとちょっと期待とちがう気がしますね。
わたしの見解では、一向宗は、本当に「無量寿経」を信じ、来世、貴族に生まれ変わる、
さらにやがては極楽浄土に生まれ変わるという超楽観的宗教観をもった勢力ですねえ。
その狂信的な側面を知りたいです。
46:人間七七四年
13/03/11 19:25:05.08 vI4uipVW
>>45
つーか現在の研究では「一向一揆」というのは概念自体後世に作られたもの、
同時代では「一揆」「土一揆」としか表現されていない。
そもそもいわゆる「一向一揆」とは、非一向宗門徒も広く内包した、「非宗教的」一揆
「狂信的な宗教勢力」ってのは後世の空想にすぎんよ。
47:人間七七四年
13/03/11 20:29:29.94 xqUmEkqj
>>45
そもそもの話として、見解っていうのは多数の資料を検討した上で生まれるものであって、
先に見解があって、それに合致する資料を探すものではない。
やってることが無茶苦茶だっていうことは自覚しよう。
先入観を持って、それを補強する資料だけしか欲しがらない、というのはトンデモ理論の始まりだ。
48:記憶喪失した男 忍法帖【Lv=5,xxxP】(7+0:8)
13/03/11 20:43:50.07 4c+0Y2E8 BE:1094966944-2BP(333)
>>46 >>47 ご指導ありがとうございます。
参考までに聞きたいのですが、「無量寿経」を読んだことはありますか?
その内容を理解していますか? つまり、一向宗が信じていたお経を。
49:人間七七四年
13/03/11 20:56:11.30 w98PKMSm
宗教板で聞けば?
50:人間七七四年
13/03/11 21:05:48.65 lDgB1NlR
だめだこりゃw
51:記憶喪失した男 忍法帖【Lv=5,xxxP】(4+2:8)
13/03/11 21:40:32.74 4c+0Y2E8 BE:615919133-2BP(333)
わたしは「無量寿経」はよく知ってます。
これがその内容です。
仏教の極楽浄土とはどんなところか
URLリンク(ameblo.jp)
52:人間七七四年
13/03/12 20:36:56.50 fVUf3/WR
うふふふふ、戦国時代ヲタ、うふふふふ
53:人間七七四年
13/03/12 22:27:45.07 6R1Ujf+s
きんもーっ☆
54:人間七七四年
13/03/13 10:39:56.19 QL3c6gAn
家康が織田家の人質時代信長と仲良かったとか
尾張の兄 三河の弟 って呼び合ったとか
家康がのちに、つらい人質時代、織田家にいた時だけが唯一の救いだったと言った
とかってのは何かの文献に書いてあるんですか?
この手の質問はソースの信憑性の話題が出てきてしまうので
1そんな書物自体ない、テレビや漫画の完全な創作
2書物はあるが、三段撃ち同様、昔の小説とかにしか記述がない
3物語ではなく資料に記述がある
なのかが、知りたいです。
3の場合は、信頼できる資料か分かる場合は、それも教えていただけると助かります
55:人間七七四年
13/03/13 12:13:13.53 g/MEw4K2
そんな資料あるわけないじゃんかぉ( ^ω^)
そういう逸話の9割は軍記物や小説の創作じゃんかお( ^ω^)
56:人間七七四年
13/03/13 12:33:24.31 YuUuuyXl
尾張人質時代の確かな史料は無いな
河野藤右衛門に良くして貰った事が徳川実記に採用されてるくらいか
57:人間七七四年
13/03/13 21:45:46.98 bN0xenQz
織田信長以外にも朝廷か幕府によって包囲網を敷かれた戦国大名は居ますか?
58:人間七七四年
13/03/13 21:47:45.32 0L0QzLI5
>>57
朝廷がいつ包囲網作ったんだよ。陰謀史観は帰れ
幕府というか、将軍に包囲網作られたのなら細川政元とか三好長慶とかおる
59:人間七七四年
13/03/13 21:53:21.43 bN0xenQz
>>58
すみません。
朝廷か幕府に包囲網を敷かれた大名を知りたかっただけで、そんな陰謀史観とかよく分からないのは考えずに発言しました。
気分を害してしまったのならすみません。
織田信長を例に出したのは幕府に敷かれたので唯一知ってる大名だという意味で出しただけで、朝廷という言葉を先に出した事で誤解を与えてしまった事を深くお詫びします。
60:人間七七四年
13/03/13 21:54:17.11 Mi4mKWtt
あの包囲網も人為的に作り上げた組織ってわけでもないしな
61:人間七七四年
13/03/13 21:58:44.39 pyWhqpNZ
関東管領も幕府の一部と捕らえるなら、小田原北条氏も包囲網をしかれてる。
62:人間七七四年
13/03/13 22:02:26.08 PCFFGhOw
そういう包囲網って、アイツうぜーからみんなでやっちゃおうぜってのだからね
将軍もウザいと思って積極加担してるのか、担がれたのかの違いはあっても
で、大抵包囲網を敷かれたほうが勝ち残るという…
63:人間七七四年
13/03/13 22:32:17.28 0L0QzLI5
包囲網でぶっ潰されたのはいる。木沢長政とか。
あと三好三人衆は義昭を中心とした包囲網に潰されたといっていい。
64:人間七七四年
13/03/13 22:53:00.75 XlDT+/q5
でもやっぱ包囲網は突破された例のが多いかな
65:人間七七四年
13/03/13 22:56:51.27 G/tz2bj6
無線も無い時代では、内線の利がある
66:人間七七四年
13/03/14 02:24:41.39 qBtY33Rl
松永久秀は将軍暗殺に関与して何で報復されなかったの?
67:人間七七四年
13/03/14 10:51:52.01 mZIAuJ90
>>64
包囲網といっても、敵の敵は味方理論で集まったゆるい同盟群だから
織田・徳川・北条・伊達・芦名による武田上杉包囲網のように
包囲網の方が強大なら囲んだ側が勝つ、
弱者連合なら囲んだ側が結局は負けるというだけとも言える。
>>66
義昭は三好関係者は皆殺しと息巻いてたけど、
信長が取り成した。
68:人間七七四年
13/03/14 21:14:02.05 AhKQicwm
信長さん流石やな
69:人間七七四年
13/03/14 21:17:19.99 7q8hpfO6
つーか義昭がとりなした云々は俗説で、そもそも義昭を脱出させたのも、義昭を盟主にし信長を中心とした反三好同盟も
松永久秀の手によるもの、と見たほうがいい
70:人間七七四年
13/03/14 22:04:38.09 AhKQicwm
久秀さん流石やな
71:人間七七四年
13/03/14 22:09:16.05 t1rBu2xC
それは逆に久秀を過大に見すぎているような
72:人間七七四年
13/03/15 07:01:34.12 H58OyEj/
関ヶ原の西軍とか、本戦で大敗したのに
本拠地立退かなかった大名とか居るの?
73:人間七七四年
13/03/15 13:21:19.56 sDUo/7kO
有名所では島津
74:人間七七四年
13/03/15 13:50:58.75 Yrf1/BIQ
島津義弘は正確には大名ではないけどな
75:人間七七四年
13/03/15 21:12:21.76 poN+ketx
(ノ∀`)
76:人間七七四年
13/03/16 02:29:54.30 7RQYWTld
そう言えばそうだな。
無名どこでは誰?
77:人間七七四年
13/03/16 10:41:54.83 19chtbDV
関ヶ原本戦では居ないんじゃない。
他戦線ではそこそこ居るけど。
78:人間七七四年
13/03/16 13:40:00.99 d3TlG0zG
城跡って近所でもホイホイ見掛けるけど、
江戸以前は何千石程度から城主居たの?
常駐十数人の城持ち居そうで笑えるw
79:人間七七四年
13/03/16 13:48:01.08 vpIFQEus
>>78
城は戦術・戦略の目的上作るもの。何千石とかそう言う話じゃねえ。
近所にホイホイあるのはその地域がそれだけ過酷な戦乱にあったことの証拠
80:人間七七四年
13/03/16 13:58:47.20 jiZ5KV/t
戦国時代のほとんどの城(山城)は緊急時の防衛&避難施設なんです
なので村一つに城が一つついてても変では無いですし、そこに常駐もしてません
今現在の、城にいるお殿様のイメージが出来たのは一国一城令が施行されて城数が激減してからですね
81:人間七七四年
13/03/16 14:02:44.90 a+8GPYih
村の城(避難所)もあることは指摘されてるしね
一般人が思い描くような城(大名の居館兼政庁みたいなやつ)は、
全体の1%もあるかないかじゃないかなあ、と
82:人間七七四年
13/03/16 15:06:30.06 d3TlG0zG
じゃあ砦との違いは何なのさ?
83:人間七七四年
13/03/16 15:14:58.34 vpIFQEus
はっきり言えば呼び方が違うだけだ。
その辺の定義をきちんと出来たのは江戸時代になって。
84:人間七七四年
13/03/16 15:29:40.42 19chtbDV
城・砦・館などなどたいていの防御施設は全部城とも呼ばれていた時代だからね
85:人間七七四年
13/03/16 16:27:56.03 d3TlG0zG
東条城だったら何千石くらいだと思う?
//upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/a/a7/%E6%9D%B1%E6%9D%A1%E5%9F%8E.jpg
86:人間七七四年
13/03/16 16:30:14.59 03/cVcOY
>>85
城と所領はリンクしてないっつーの。
一概には言えない
87:人間七七四年
13/03/16 16:34:09.87 a+8GPYih
>>82
そもそもの意味としては、城は土から成るの形通り、土製の防御施設
砦は防御施設って意味と、「此」が「柴(サイ)」のことでつまり木製の防御施設を特にさすことがある
日本に入ってきて使用されていく段階で、そういった違いはなくなったけどね
88:人間七七四年
13/03/16 18:18:30.27 kAJl64/N
初めて聞いたな。古代中国で城と言ったら城邑(城市)の事で確かに版築で固めた土製だけど、
それじゃ木製の砦ってどんなのよ?
89:人間七七四年
13/03/16 18:34:23.53 e6FYphNF
古代の「城輪柵」ってのもあったよね
90:人間七七四年
13/03/16 18:35:39.98 vpIFQEus
>>88
土の壁か、木柵かの違いやろ
91:人間七七四年
13/03/16 19:39:38.34 a+8GPYih
>>88
念のため漢和辞典で調べた事柄なので、文句なら出版社へ
あと逆茂木とか柵とか木塀とか、木製の防御装置ってのは古今東西結構ある
また木製の防御施設となると、日本だと墨俣一夜城とかね
バリケードみたいな、
城ほど本格的じゃない急ごしらえの防御施設みたいな感じじゃないかな
92:人間七七四年
13/03/16 22:06:13.89 KzYCV9n+
前九年後三年とかだと、蝦夷側の防御施設は規模に関わらず砦や柵と呼ばれているのは何らかの差別意識が働いているのかな。
93:人間七七四年
13/03/16 22:17:51.51 rxBoEzg+
うーん
94:人間七七四年
13/03/17 00:11:02.78 gBtcxE7q
>>91
それはそういうのも有るだろうけど、古代中国で城と言ったら城壁に囲まれた都市の事で、
日本の城とは全く違うものだよ。そしてそういった都市の点々と散らばった集合体が国だ。
>>92
古代には朝廷側の施設も出羽柵とか岩船柵とか呼ばれている。柵と書いて「き」と読む。
城と書いても「き」と読んで元々は区別してなかったらしい。
95:人間七七四年
13/03/17 22:28:54.89 f/jGZ+dF
現在のOO市区は、OO藩領とほとんど一緒
みたいな小藩って無いの?
96:人間七七四年
13/03/17 22:48:12.00 nQ101DUH
あるとしか言いようが無いというか、藩は一万石からあるものですし
○○郡△△町というのが今も残ってますが、この郡というのが大体1万~数万石(例外アリ)
なので、藩によっては△△町とほぼ同じと言える所もあります
実は藩領が一ヶ所にまとまっていない藩がほとんどで、大体の藩は全然別の地方に飛び地を持っていたりします
加えて同じ村に複数の藩が石高を持っているケースも普通にあったりと実態はかなり複雑です(小藩の場合は特に)
97:人間七七四年
13/03/17 22:53:20.37 f/jGZ+dF
あらゆる藩のウィキでそうなってるから質問したの。
小藩のが飛び地多いのは知らんかったw
先祖地残して、転封の時に最適化すりゃ良いのにな。
98:人間七七四年
13/03/17 23:07:30.92 nQ101DUH
そか、下手な講釈スマンかった
ちょっと今ははっきり答えられる資料が手元に無いんでどうともならんけど
”愛知県地名変遷”でググって出てくるサイトが愛知県内の分を見やすく絵図化されてるので見てみると良いと思う
99:人間七七四年
13/03/18 09:46:32.37 m5sSEaOP
そのうち探してみるよ有難う。
100:人間七七四年
13/03/20 23:15:46.81 YtO8qqun
うふふふふ、戦国時代ヲタ、うふふふふ
101:人間七七四年
13/03/21 03:53:59.12 xCFtWRXP
前から思ってたんだけど何故くすぐりてエロイのただくすぐてるだけなのに凄くエロく見えます考えたけどわかりません良いコメントください
102:人間七七四年
13/03/21 03:55:36.62 xCFtWRXP
それとくすぐりは命に関わるて本当ですか調べたけど正確な答えが無いので個々に来ました
103:人間七七四年
13/03/21 04:00:22.82 xCFtWRXP
すいません良く文章読んだらスレチでした本当にすいませんでした
104:人間七七四年
13/03/21 04:40:21.70 9lI9tm2I
よく考えたら政宗のどこが東北気質なんだ?w
105:人間七七四年
13/03/22 03:54:38.60 rPGCA6zv
大友宗麟と黒田官兵衛の辞世の句をご存じの方がおられましたら、教えていただけますとありがたいです。
>>303
男女交際の経験がほとんどないので推測です。
くすぐる方は、自分の手で相手を相手自身の抗えない不思議な感覚に陥らせることにより、 征服欲を満たされる。
または人間の作為のない、本能的な動作に本能が反応する。
ということなのでしょうかね?
しかしくすぐられる方は、相手と吉川夫妻クラスに仲良しでないと、
苦痛極まりないです。
106:人間七七四年
13/03/25 23:51:56.02 jtpa05ss
信長の資金力について質問
前テレビで信長は関所撤廃や楽市楽座とかで経済回して税収が凄かった
他の大名の収入源はほぼ年貢だけだけど信長は圧倒的な商人達からの税収
で資金力がほかの有力大名達の何倍もあって
そのおかげで高い鉄砲を何千丁も買えたって言ってたんだけど
具体的に信長って何倍ぐらい資金力あったんですか?
うろ覚えですがテレビの棒グラフの長さは上杉武田とかの何倍も長かったのは覚えてます
時代によって違うと思うので晩年、織田軍全盛期の資金力でお願いします
可能であれば、有力大名達と比べると○○の時は同じか下だったけど
○○からどんどん金持ちになって○○の全盛期で何倍
みたいに教えて頂けると嬉しいです
また、織田家自体がけっこう裕福で貧乏時代は無かった、と記憶しています
107:人間七七四年
13/03/25 23:58:00.46 WSOpR7a2
>>106
はっきり言うと信長は年貢がアホみたいに高くしかも軍役も重かった。
領民から徹底的に搾取して資金作ったのが信長だ。
だから一揆も頻発した
108:人間七七四年
13/03/26 00:44:27.16 yqyGSJK4
織田の収入は商業経済面が有名であまりしられていないが純粋石高も凄い。
尾張+美濃で100石オーバーで武田を凌駕し、伊勢攻略で150万石に達している。
これに伊勢湾貿易と京都での利権を合わせれば200万石に達す売る。
これに同盟国の徳川の勢力を加えれば全盛期の北条に匹敵する。
109:人間七七四年
13/03/26 02:02:17.12 vkWWKUPR
多くの作家は研究の進んだ石高の比較だけで勢威を語ろうとするけど貫高も重要。
たとえば織田氏を支えていたのはその石高収入だけでなく
荏胡麻油の専売を行なっていた津島油座の運上金や、
木曽川~伊勢湾の交易の要衝である津島港から得られる関税によるところが大きいとか。
座の研究はほとんど手付かず、どのくらいの運上金があったのか等は不明ですが
朝廷に献金した4000貫という金額を工面した事がその裏付けになっているようです。
楽市楽座で社会悪のように言われている「座」ですが
織田氏を富ませたのは津島油座に他なりません。
110:人間七七四年
13/03/26 02:15:21.99 A+h3TMGj
濃尾平野が面積の割に収益のいいおいしい土地だったのもあるだろうけど、
交易・海運利権がなければいくら絞ってもあれほどの無茶はできないわな
111:人間七七四年
13/03/26 12:13:50.86 E65Z35eJ
上杉の経済力って凄いのにそれを圧倒的に凌駕する信長さん流石やな
112:人間七七四年
13/03/26 17:04:59.90 VkMVWap7
>>107
戦国時代の一揆を江戸時代のそれとごっちゃにしているね
113:人間七七四年
13/03/26 17:11:49.17 3LQCODuT
>>112
アホか。江戸時代の一揆は9割ただの条件闘争だ。未だに階級史観みたいな古い思想の持ち主か
信長に対しては地侍層も恐ろしい勢いで搾取されてるから江戸時代よりよほど必死だ
114:人間七七四年
13/03/26 18:20:07.24 VkMVWap7
戦国時代の一揆も条件闘争というか交渉手段という意味ではかわらないよ
あと一揆が頻発したというソースよろしく
115:人間七七四年
13/03/26 18:29:46.90 3LQCODuT
近江でも山城でも摂河泉でも越前でも、信長の進出した地域はみんな大規模な反信長一揆起こってるじゃん
116:人間七七四年
13/03/26 18:36:15.36 VkMVWap7
それが「搾取によるものだ」とするソースをお願いします
江戸時代ならともかく、一個の政治的集団でもあった一揆の蜂起は
必ずしも搾取に対する抵抗だけが理由ではありませんから
私が江戸時代とごっちゃにしていると言った理由がそれです
117:人間七七四年
13/03/26 18:48:56.06 IpqSO+4J
信長は配下になった国人地侍に過大な軍役を課しているんだから、その負担が領民に転嫁されるのは
当然のことで、信長支配地域の領民が過度な搾取を受けていた、と見るのが当然だと思うよ?
本願寺が信長と講話しても、荒木村重の反乱に摂津一向一揆が同調し続けたのは、信長からの過度な軍役負担に耐えかねたためだいう
見方が既に定説だし。明智光秀が本能寺の後、京の地子銭を真っ先に廃止したのも、それが京都市民の高負担の象徴と
捉えられていたためだしね(その証拠に秀吉もこれを引き継いでいる)
信長支配下の領民が非常に高い負担を求められていたというのは、否定出来ないよ。
118:人間七七四年
13/03/26 19:06:01.99 VkMVWap7
>本願寺が信長と講話しても、荒木村重の反乱に摂津一向一揆が同調し続けたのは
時系列を間違えてますよねこれ、どこの定説なんです?
ついでにいうと、京の地子銭って織田家の収入でもないんだけど
なんでこれが信長の搾取になるのやら
119:人間七七四年
13/03/27 03:31:47.44 fmiy7CXM
京の地子銭は信長の収入だぞ?
120:人間七七四年
13/03/27 08:11:05.71 +xJdl+x2
免除されていたのは秀吉の頃からだっけ?
121:人間七七四年
13/03/27 13:30:17.21 9mq7Q2vZ
信長が税を取り過ぎって話になってますが、税率が普通くらいの大名家って有名どころだとどこでしょう?
少ない部類に入る大名も一緒に教えてください。
122:人間七七四年
13/03/27 14:08:57.13 1wviyslR
そもそも戦国期の税率がきちんと分かってるのは北条ついで武田くらいですが?
123:人間七七四年
13/03/27 14:11:43.74 fmiy7CXM
織田は「3に2つ納める」って文書残ってたはず。つまり7公3民
124:人間七七四年
13/03/27 14:40:30.38 6kNeINrG
2公1民だろw
125:人間七七四年
13/03/27 14:48:12.40 zKB5jBeR
>>124
君は5公5民を1公1民と呼ぶのかw
126:人間七七四年
13/03/27 15:11:59.50 6kNeINrG
大間違い指摘されて、わざわざID変えてまで屁理屈言うなよ( ´,_ゝ`)
127:人間七七四年
13/03/27 15:23:29.13 zKB5jBeR
>>126
いやいや、何を勘違いしているのか知らんが、IDとか言われても困るしなあw
4公6民を2公3民とも呼ばんだろ?
128:人間七七四年
13/03/27 15:28:52.04 1wviyslR
取れてすら無いつまらん揚げ足取りに構わないように
129:人間七七四年
13/03/27 16:36:48.02 D86nENQR
素朴な疑問なんだけど、>>123で「3に2つ納める」を「7公3民」って書いてあるけど
6公4民じゃないの?
誰もそこに突っ込んでないから、そういう計算をするものなの?
130:人間七七四年
13/03/27 18:43:06.43 XRjsMayB
1÷3=0.66666666...
6割6分を四捨五入したら7割だから6公4民にはならんな。
131:人間七七四年
13/03/27 18:45:53.99 XRjsMayB
間違えた。
10÷3×2=6.6666...
これで6割6分だ。
132:人間七七四年
13/03/27 19:34:40.55 yS3qLmYv
誰が正しいのか分からん俺に、どいつが知ったかしてたのかで教えてくれ。
133:人間七七四年
13/03/27 20:15:01.75 KtqDZvBL
124
134:人間七七四年
13/03/27 21:40:19.00 Zoh/cbTt
>>124
,, -─- 、._
.-"´ \.
:/ _ノ ヽ、_ ヽ.:
:/ o゚((●)) ((●))゚oヽ:
:| (__人__) |:
:l ) ( l:
:` 、 `ー' /:
:, -‐ (_). /
:l_j_j_j と)丶─‐┬.''´
:ヽ :i |:
:/ :⊂ノ|:
135:人間七七四年
13/03/28 03:06:17.92 +JFgIaD3
確か北条が五公五民だったよね
他のところの詳細がわからないから比較も難しいが、アホほど高いのかもわからぬのね
136:人間七七四年
13/03/28 03:09:38.75 x4m0oFo5
>>135
北条は4公6民。東海時代の家康が5公5民だった(関東移封後北条に合わせて4公6民に)
137:人間七七四年
13/03/28 03:11:21.43 +JFgIaD3
>>136
ああ、じゃあ俺が家康を六公四民と勘違いして覚えてたわけか。申し訳ない
138:人間七七四年
13/03/28 09:52:12.41 hGrJCJGG
つか一概に何公何民と言っても、検地の強度、年貢率以外の各税率、空除率などで
実際の負担はまったく変わってくるからな。
139:人間七七四年
13/03/28 10:29:38.61 dNGtpiSk
平地が多くて隠す田や副業が少ないからじゃね
本当は一番悲惨だったかも知れん>北条領民
140:人間七七四年
13/03/28 10:39:34.56 ntvJmr+a
一人あたりの収入が多ければもんだいないな
141:人間七七四年
13/03/28 13:10:55.14 IOAWkniE
ただ北条は税は三種だけで他の細々した税は取られないから税率は計りやすい
人頭税とか竈税とか囲炉裏税とか井戸税とかに種々に税をかけられてると、
どれだけ絞られてるのかさっぱりわからなくなるからね
142:人間七七四年
13/03/28 13:19:37.70 hGrJCJGG
北条はきっちり検地をして脱税を許さない体制だからそれ以上取ると取りすぎになる
逆に検地帳を見ると自己申告と未申告分が同じくらいあるのも普通みたいだから
検地をしてない緩々なところだとたとえ税率10公0民でも実質五公五民とかになるし
何公何民だけじゃ税制のキツイユルイは言えないんだよねぇ
143:人間七七四年
13/03/28 17:01:10.06 j3+edH9y
記録が充実している江戸時代の例だと、○公◆民とかよく言われるけど実際は幕府が天領でギリギリまで税を上げたのが30%台前半
これ以上は一揆だ強訴だ逃散だでまず徴税不可能になったそうだ
144:人間七七四年
13/03/28 17:25:36.55 MU/PQ13x
66.7%を勝手に70%にしちゃう低学歴ゆとりばっかwww
66.7%を勝手に70%にしちゃう低学歴ゆとりばっかwww
何なら俺が高学歴な証明出してやろうか( ´,_ゝ`)?
145:人間七七四年
13/03/28 17:38:05.85 IOAWkniE
高学歴なのはわかったから、空気読めよ
146:人間七七四年
13/03/28 17:41:46.27 x4m0oFo5
コスプレ
URLリンク(livedoor.blogimg.jp)
147:人間七七四年
13/03/28 17:42:37.70 x4m0oFo5
誤爆すまん
148:人間七七四年
13/03/28 18:02:23.20 MU/PQ13x
他領との比較性?での5公5民持出して
そもそも大間違いな7公3民を正当化とか
円周率が3なゆとりの、更に低学歴しか無いだろ?www
知的なこの板でここまでバカ居るとは思わんかったわ(′・_・`)
んで反論できないと例によって誹謗中傷だろ?
リアル負け組の思考パターンっていつも一緒<`ヘ´>
149:人間七七四年
13/03/28 22:48:40.17 LwHHUWDN
意味は同じだが石高少なそうだな
150:人間七七四年
13/03/28 23:06:01.24 hGrJCJGG
何かかわいそうだな
151:人間七七四年
13/03/28 23:34:36.64 LwHHUWDN
なんでこう、どうでもいいことに必死になるのかね。
152:人間七七四年
13/03/29 00:26:14.08 Ba20FQin
そうやって問題から逃げ続けた結果が
お前の底辺という立場なんだけどな( ´,_ゝ`)
153:人間七七四年
13/03/29 01:08:12.20 Epv4oh3c
で結局信長は民に重税を強いたの強いてないの?
154:人間七七四年
13/03/29 01:11:34.32 Ba20FQin
知らんけど、太守になっても最前線大好きな
信長が優しい層なんて無くないか?w
155:人間七七四年
13/03/29 01:25:08.56 rISh6hNs
春休みだねえ
156:人間七七四年
13/03/29 08:48:17.30 F3BzhcCJ
戦国時代にはロシアンルーレットみたいな危険な遊びはあったんでしょうか?
157:人間七七四年
13/03/29 11:59:46.14 bko1NMdO
朝廷や公家や幕府に献金するために大内義隆は領民に重税を民に課していたと言われている。
この税率は明らかになっていないがこれはまだ序の口だった。
大寧寺の変の後に陶隆房は増税した上に、駄別安堵料まで取り上げて水軍衆の離反を招き、
さらに毛利氏は炎上した山口復興のために増税し(離散が相次ぎ復興には失敗)、
関ヶ原後から幕末までは有名なリストラに加えて国内最悪水準の専売制&重税政策を行なっている。
西国はどんだけ重税地獄w
158:人間七七四年
13/03/29 12:42:57.07 U68Msi57
>>156
URLリンク(articleimage.nicoblomaga.jp)
159:人間七七四年
13/03/29 14:02:21.02 YafQpg/B
さすがは薩摩や
160:人間七七四年
13/03/29 21:00:07.93 +8c4w1+g
映画 下天の城 で安土城を作るのに直径1,5m、長さ20mの木が必要で
樹齢千年の日本一の最大級ヒノキのご神木を使ったけど
安土城でそんなの必要なら
大阪城と江戸城立てる時って支柱とか大黒柱どうしたんですか?
また安土城以上のご神木探してきたんですか?
161:人間七七四年
13/03/29 22:04:22.99 zE2Fatuz
安土城は知らんが姫路城はご神木だな。
162:人間七七四年
13/03/31 11:57:48.50 V3KUKiS0
以下の質問は、調べきれてないバカの戯言かもしれませんので、
お気に障ったら申し訳ないんですが、ちょっと気になったので……(汗)
大坂の陣関係だったと思うんですが、誰か大坂方を見くびって痛い目に遭って
「スマソ,敵の統率力が一枚うわてですた」と言った逸話ありませんでしたか?
ぐぐたけど、用語にひねりが足りんのか見つけられません。
*長曾我部に
対しての上杉(佐竹かも)?あるいは、
*:毛利(勝利)に対しての伊達
だったような気がするんですが。
以上は誰と誰の戦闘の結果だったのか、詳しくご存じの方、よろしくお願いします……。
163:人間七七四年
13/03/31 12:01:01.54 V3KUKiS0
あ、訂正しますごめんなさい。
最後から3行目
誤:勝利
正:勝永
orz... 失礼しました。
164:人間七七四年
13/03/31 14:06:29.39 sLrnEUAz
前田vs真田の話じゃないかな
苦戦続きだったけど老臣が「まだまだ激戦は続くのじゃ」とか言って撤退させた筈。
165:人間七七四年
13/03/31 15:14:35.90 V3KUKiS0
163です、レスくださった方ありがとうございます
言われてみればそうだったような覚えがあります f(^^;)
スレ汚し失礼いたしました。
166:人間七七四年
13/03/31 22:12:54.26 q2tTaApI
合戦で足軽等が死んだら、領主から恩給みたいなものが出たんですか?
167:人間七七四年
13/04/01 12:11:12.12 Xi7yyYiU
恩給って概念じゃなくて、手柄を立てたことによる家禄や扶持米が
その死んだ足軽の「家」に対して与えられることはあっただろうな。
168:人間七七四年
13/04/01 13:00:14.71 xYJec8ZS
凄い漠然とした質問申し訳ないんですけど
人生の全てを戦いに捧げた雄度MAXの戦士っていますか?
異論はあるでしょうが戦国時代って日本中の男達が覇を競って戦い合ったのに
有名な英雄って政治的経済的軍略的手腕の人達ばかりだし
そうじゃなくて若い時から戦場出まくって積極的に敵に斬り込んで首はねまくって
出世や恩賞じゃなくて強さを誇示、自慢するのが目的だったりで最強たらんとした戦士とかいませんか?
169:人間七七四年
13/04/01 14:50:27.01 ZwQ6qJlb
最終行を除けば、鬼武蔵なんかがそうかなー
いや武将としても凄いけど武士としても凄いというか狂気の域
170:人間七七四年
13/04/01 15:33:04.80 z+5EQJ/d
武蔵つながりで宮本武蔵もそんなだぞ。ただし戦場に出た時は出世が目的だったにもかかわらず
活躍出来なかった。その後の人生はひたすら戦って無敗を誇った。(自分ではそう書いてる)
171:人間七七四年
13/04/01 17:38:37.44 hsMe9rEP
本多忠勝も入れろよ。
172:人間七七四年
13/04/01 18:00:29.17 OCngkT6o
質問
wikiで情報得てるようなのも悪いと思うんだけど書籍とか持ってないから気になってる。
朝鮮出兵で日本軍が1町とか200Mくらいから火縄銃で撃ってきたとかあるけどさ、
流石にのぼうで出てきたような大きいのとか大筒じゃないと1町無理だと思うし200mなん
てそれこそ論外だと思うんだけど、2chのどっかで煤がたまらないようにライフリング刻んでた
ところもあったなんて聞いてよく分からないんだけど
ホントにそんな長距離から攻撃できたの?
173:人間七七四年
13/04/01 18:30:09.14 z+5EQJ/d
ライフリングの目的は弾丸を回転させる事で弾道を安定させて命中精度を上げる事じゃないのか。
174:人間七七四年
13/04/01 18:37:01.10 OCngkT6o
>>173
それもそうなんだけど煤が溝に集まって掃除する回数が減らすのがライフリングが刻まれた本来の目的だときいた。
175:人間七七四年
13/04/01 18:59:10.09 OCngkT6o
なんか自分で質問が変だと思ったので聞き方変えます。
1町とかの遠戦が戦国期に存在したか聞きたいんです。よろしくお願いします
176:人間七七四年
13/04/01 19:11:38.92 mvZbEfP1
江戸城や徳川大坂城で堀越しに撃ちあったらそれぐらいになるわな
177:人間七七四年
13/04/01 20:11:14.67 OCngkT6o
でもさそれって城の話じゃん?狭間筒のおかげだと思うんだよ 海戦や篭城用の狭間筒を野戦に投入し
たのかなとも考えたけど そういうことなんかなやっぱり 狙撃と大規模な運用どっちもされたって言うから
どっちの話かも調べてなかったし、自分でももうすこし調べてみます ありがとう
178:人間七七四年
13/04/01 21:41:47.57 JIg1SK3z
俺が聞いた話じゃ日本産の鉄砲は銃身が丈夫なんで火薬を倍詰めて発射できる=飛距離伸びる みたいな感じだったな
179:人間七七四年
13/04/01 22:44:55.84 OCngkT6o
ああーそういう話もあるのか
確かに日本は鍛造技術は高い国だったし他国に比べ多少多めに入れても
耐えられるようなのは出来たかも。
返答ありがとうです
180:人間七七四年
13/04/02 00:02:07.40 XpjEbqu3
江戸時代だと鉄砲の訓練は
30m~130m先の的を狙撃する弓の訓練ほぼ同じ感じの「的当」という訓練と
100~200m先の林に幕を横に長く貼って集団で撃つ「町打」という訓練をしていたんだが
仮にそこまで飛ばないというのならそんな訓練する必要はないわな
181:人間七七四年
13/04/02 02:43:18.04 66gK04RD
へえ
一斉射撃と狙撃を使いわけてたのか
182:人間七七四年
13/04/02 09:01:30.96 FRUlymsM
>>168~>>171
で思ったんだけど、本多忠勝は東日本最強とか言われているけど
西日本最強って言われている立花宗茂って個人的武勇とか強さ証明って何かあります?
あと本多忠勝って東日本最強じゃなくて戦国最強とも言われているけど
立花宗茂よりもちょっと上って事?
それとも戦国最強って言われてから同じくらい凄い立花宗茂が西日本に現れたから
東日本最強に格下げされたの?
183:人間七七四年
13/04/02 09:13:37.90 4w+VsHwU
徳川の話は誇張すごいからあてにすんな
真柄直隆の一騎打ちで家康に助けられて助かった程度の男が本多
真柄のが強い
184:人間七七四年
13/04/02 10:00:56.67 XpjEbqu3
>>182
立花宗茂西国無双の逸話も出典のよく分からない話しだし
仮に史実だとしても秀吉はよく言われるように人たらしの達人で
書状でその辺の土豪とかにも当国無双のあなたが味方付いて嬉しいとか
おべんちゃらを言いまくる人物だから、秀吉の人物評自体が当てにならない
>>168
武将は自分の家臣の面倒を見なければならないから
個人の信念だけで行動は出来ないしほとんど除外だろうな
領地を捨てた後の上泉信綱とかの剣豪が該当するんじゃないか
剣豪でも武蔵みたいに仕官目的も除外で
185:人間七七四年
13/04/02 10:39:04.97 eAiNTq0S
>>180
訓練内容よく知りませんでした、ありがとうございます
日本の鉄砲運用って面白いですね 武士も自分で撃ったり
集団にせよ班ごとに恩賞を競うなんてこともあったとか聞いた事あるし
集団戦が確立される寸前のいいタイミングで入ってきたせいか
武士らしいいい味だした運用ですね
186:人間七七四年
13/04/02 17:32:22.28 rhBKMfs8
>>183
忠勝が凄く強い事になってるけど実際の功績見てみると猛将だとしても東日本最強は無いなって思うね。
徳川と武田は仕方ないにしてもちょっとマンセーされ過ぎ。
187:人間七七四年
13/04/02 18:03:59.29 FRUlymsM
調べても情報少ないけど183の真柄って人はそんなに強いんですか?
マイナーというか初耳の人だけど
あと個人の武勇がめちゃくちゃ強いなら、有名にならないのは主君が朝倉だから?
忠勝とか利家とか強さが有名な武将って主君が織田徳川とか有名家の家臣ですし
188:人間七七四年
13/04/02 18:29:47.12 66gK04RD
真柄なら信長の野望にも昔から出てるだろ
お前が知らないだけ
189:人間七七四年
13/04/02 19:05:20.61 6wLGqeFU
真柄がマイナー・・・ないな
190:人間七七四年
13/04/02 20:49:21.88 OoNFRE64
無双とかBASARAに出ない武将はマイナーでしょ?
191:人間七七四年
13/04/02 22:41:10.84 dR6BiSxI
真柄さん戦国大戦にはでてるけどな
192:人間七七四年
13/04/02 22:50:29.79 gKnAD0Y/
無双でもモブ武将だがちゃんと居るぞ
193:人間七七四年
13/04/02 22:58:52.92 qIU+4lmn
>>191
戦国大戦じゃ真柄兄>>>>>>忠勝だなw
下手すりゃ弟にも負けてんじゃね?
194:人間七七四年
13/04/03 07:30:37.97 cRHd0l3V
真柄が本多と互角に渡り合った話はあまり知られてないの?
確かにメジャーな武将では無いし漫画やドラマにも出番は少ないが。。
195:人間七七四年
13/04/03 09:20:49.10 IsPU1jvq
>>194
把握している分の真柄さん出演リスト(姉川合戦図で斬馬刀振り回している人)
信長のシェフ
一騎討ちで本多忠勝を圧倒し、家康に肉薄するも流れ矢に倒れる。
秀吉でゴザル
イカタコの被り物をした巨漢の武者。重装甲で銃弾をはじき返す。
196:人間七七四年
13/04/03 10:07:16.53 4yTrdslA
真柄さん流石やな
197:人間七七四年
13/04/03 10:42:06.64 MACWHC0D
>>194
知らなかった。出典はなんだろう
198:人間七七四年
13/04/03 17:33:19.76 k9dSrZmu
『信長の忍』にも確か真柄出てたと思う
最近は割りと知名度も上がってきてるんじゃない?
199:人間七七四年
13/04/03 19:14:40.53 /SJUFcnG
本人よりも太郎太刀のほうがもしかしたら有名かも
ベルセルクの主人公みたい
200:人間七七四年
13/04/04 05:15:36.26 BsyYsOaE
真柄が強いのは分かった
んで真柄より強い武将は居ないの?
201:人間七七四年
13/04/04 09:59:17.70 eVRMiWXk
真柄は戦国マニアは知ってるけど一般人や戦国好き程度は知らない感じじゃない?
少なくとも戦国ブームでやたら増えまくって戦国モチーフ漫画にはほぼ出ない
無双にもBASARAにも出ないしね
やたら増えた戦国モチーフ漫画
キャラ全員が武将の名前の学園物やギャグ漫画、異能力バトル物など
真柄はほぼ出ない、出しても読者が分からないと判断されたと思われる
202:人間七七四年
13/04/04 15:10:02.15 xtNCV/Sh
日テレで歴女特集したときは、辛坊治郎や羽鳥アナは大谷吉継すら知らんかったな
基準を一般人にまで落とすとそんなレベル
203:人間七七四年
13/04/05 10:37:08.58 DHqdj88l
勝手にランキング
学校で習うレベル 一般常識
豊臣秀吉 徳川家康 織田信長 明智光秀 武田信玄 上杉謙信 今川義元
朝倉&浅井 伊達政宗 北条家
有名戦国ゲームに出るレベル 知ってる人は知ってる
島津 大友 立花 長曾我部 毛利
有名武将の側近&優秀で有名 上に同じ
利家 勝家 光秀 蘭丸 清正 正則 三成 山本勘助
マニアなら知ってる 基本知られていない
真柄 高橋家 龍造寺 平手 上記有名武将の親や子供、兄弟
とか
204:人間七七四年
13/04/05 12:00:41.97 9AT+a9SH
一般レベルだと小和田が昔に知名度アンケート取ってたしか
本当に誰でも名前聞いたことがあるレベル
信長秀吉家康、信玄謙信のビック5+政宗
ずっと差が付いて教科書本文や創作で有名な一般常識レベル
家光秀忠三成光秀とか幸村蘭丸春日局天草四郎他
(だいぶ江戸時代人やん・・・)
毛利今川北条島津ですらマニアの部類だとか
205:人間七七四年
13/04/05 12:16:53.79 03SAKhgX
戦国ビギナーを自負しているオイラもマニアの仲間入りかぉ( ^ω^)
206:人間七七四年
13/04/05 12:39:41.24 Wl571Hyi
大河ドラマの題材になったかどうかで、かなり知名度に差が出てくるような気はする。
昔はかなり視聴率良かったわけだし。
正宗も渡辺謙のイメージが強いんじゃない?あれは視聴率良かったから。
207:人間七七四年
13/04/05 15:45:12.30 /I+6+gmj
>>168
水野勝成
208:人間七七四年
13/04/06 06:47:27.56 JNpwQyP5
太平の世をまたいでるせいか水野勝成をそんな目で見る事は出来ない
209:人間七七四年
13/04/06 09:40:32.14 Ne4U7bUU
水野勝成は年取ったら良君で譜代のご意見番格になったからな
210:人間七七四年
13/04/07 18:33:47.15 WEgCBbGA
ドラマを見ると、足軽とかの胴丸が黒一色とか赤一色だけど、
実際に部隊で色を統一してたの? というかわざわざ塗ってたの?
武田や井伊の赤備えって稀な例なんだよね?
211:人間七七四年
13/04/07 18:47:05.99 9cIqI/Tf
>>210
赤備えってのは「備」を構成するものが見な統一の軍装をしていること。
足軽の具足は基本戦国大名より貸し出されたものなので、量産効率から言っても同じようなものになる
212:人間七七四年
13/04/07 18:50:58.00 mIp5LsY9
時代や地域、大名にもよるけれど揃えるのは珍しくないかと
特に戦国末は足軽を組織的に大量動員かける為に御貸具足という、
大量生産された武具を大名が足軽の為に用意してたので、
むしろ規格を統一した方が楽だった
あとは、やはりどいつが敵でどいつが味方かはっきりさせる為に色や模様を指定する場合はよくある
213:人間七七四年
13/04/07 20:58:12.98 WEgCBbGA
足軽が付けてたのは貸し出された量産品だったのか。
ありがとう、視聴者が敵味方を区別しやすいようにやってた演出かと思ってた。
214:人間七七四年
13/04/07 21:17:02.63 4LNSsvjq
武具貸し出しだから敵にそのまま寝返られたりすると痛いんだよな
一揆鎮圧する為に農民に武器貸してやったらその農民達も一揆軍に合流したなんてアホみたいな事例もあるw
215:人間七七四年
13/04/08 00:39:52.29 56Cev7RR
戦国時代に御貸具足は実行されてなかったらしいけどな
216:人間七七四年
13/04/08 07:29:14.57 Cg7MyzF2
武具の貸出はあったらしけど戦死者からの剥ぎ取りは日常茶飯事だから
数度合戦すれば拾いものなどで武装はバラバラになってしまわないか?
217:人間七七四年
13/04/08 07:31:43.97 kIdZmlHW
何故その剥ぎ取った具足を自分が着ると思うのか?
売るんだよ
218:人間七七四年
13/04/08 08:08:37.88 DRk5+6lW
>>216
それは一部しか見てなさ過ぎ。
ちゃんと帰還した人らが返還する事を想定しようよ。
返して貰ったら後は大名がまた武具統一するだけ。
219:人間七七四年
13/04/08 20:40:11.44 OoOODWD4
貸出ってお金取るの? 無料で借りられるの?
220:人間七七四年
13/04/08 20:49:13.03 bhbwB6ao
無料
221:人間七七四年
13/04/09 01:18:43.38 m/Ni7VYw
シャンプーとかリンス無いから女の人は髪ボサボサの時代だったの?
222:人間七七四年
13/04/09 01:41:34.37 kR5qCBjX
椿油とかはあるでしょ
223:人間七七四年
13/04/09 01:51:33.98 xh904AMA
どっちかというと超しっとりな時代やね
224:人間七七四年
13/04/09 19:11:43.16 pAVSRcKw
>>221
ボサボサだし臭い
余談だが現代を生きてると想像し難いが近世になるまで衛生環境は極めて悪いので
人や動物の腐敗臭や糞尿の臭いが屋外でも充満しており現代人にはその場にいるのも辛いくらい臭い
田舎に限らず都市でもだ
225:人間七七四年
13/04/09 21:09:48.21 fWeHPQqz
学生時代に河川敷の清掃ボランディアに行った事あるが、
ホームレスが集団で住んでた場所の異臭は本気でヤバかった。
あの臭いが普通とか耐えられんw
226:人間七七四年
13/04/09 21:21:02.39 a///h2q9
宮本武蔵なんか数年間風呂に入ってなかったというから相当だろうなw
まあ武蔵は特殊だとしても、地方や農村なんかはやはりそういうのに近い状態だろうね
227:人間七七四年
13/04/09 21:52:45.78 kR5qCBjX
行水の文化はあるぞ
228:人間七七四年
13/04/09 22:43:09.96 xh904AMA
そんな日本を超清潔国家と言った宣教師たちはどうなるんだw
229:人間七七四年
13/04/10 00:23:51.31 r5UzF0mM
水は貴重だからな
230:人間七七四年
13/04/10 00:27:51.91 bxB8/pTa
欧州は更に汚かったんだろうなぁ
231:人間七七四年
13/04/10 00:42:07.01 ykHuOiap
ヨーロッパより水の貴重な中東はお風呂好き
どっちかというと経済的宗教的な理由やね
232:人間七七四年
13/04/10 00:49:54.08 ykHuOiap
>>224
適当なこと言わないの
>>228
宣教師が驚いてたからな。普通の道に死体や糞どころかゴミすら落ちてないってw
233:人間七七四年
13/04/10 01:03:06.47 zqVcEMY8
>>228
欧州の都市は下水も未整備で、窓から汚物を投げ捨てたりしてたそうな。
それに比べれば風呂に入らないくらい超清潔だろ。
江戸の街は究極のリサイクル社会で、街にゴミが捨てられるなんてこともなかった。
大小便すらそれなりの価格で引き取られて、郊外で肥料になってたし。
234:人間七七四年
13/04/10 01:50:27.03 cgWqnRSv
そういえば、蒲生風呂という話がありますが、
あの辺は現在のスタイルに近い風呂の普及の始まりなんでしょうかね
235:人間七七四年
13/04/10 01:53:39.17 A4sSkpRd
>>234
蒲生風呂が実際にあったとしても蒸し風呂。
蒸し風呂は焚く事自体がすごく金のかかるものだったので、
配下はそれに感動したんだよ。
236:人間七七四年
13/04/10 02:01:27.30 cgWqnRSv
>>235
なるほど、一瞬迷ったのですが蒸し風呂のほうですか
いずれにしても最高の慰労といっていいもののようですね
237:人間七七四年
13/04/10 02:22:37.08 bxB8/pTa
風呂・・・蒸すやつ
湯・・・どっぷり浸かるやつ
表現で区別はされてた
238:人間七七四年
13/04/10 08:48:36.60 Y8BxaIwD
スイマセン、質問があってレスしました
「1554年代で、だいたい「一つの村、国」の稲刈りの所要日数」って
どの位のものだったのでしょうか?
239:人間七七四年
13/04/11 00:26:24.92 Qm7gbzTS
大人一人が一日に手作業(稲を刈って干すまでの作業)でこなせる範囲は1反の半分の5畝。
江戸時代なら、平均的な村の村高が500石、人口は約400人。1反を1石と仮定する。
すると村人口の内5割の200人が関わったすれば、単純計算で5日で村中の稲を刈って干すことができることになる。
戦国時代なら労働人口も石高ももっと少ないんだろうけど、このあたりからなんとなく推測できるんじゃない?
240:人間七七四年
13/04/11 03:50:24.54 xQU6+9yd
藤堂高虎が長篠に参戦していた可能性はありますか
241:人間七七四年
13/04/11 09:31:39.83 5jjY2dIo
>>239
だいたい「1500年代の戦国時代の村人口」ってどの位なモノだったんですかね?
他に同年代の「京の都」、主要都市の人口とかって…
242:人間七七四年
13/04/11 15:48:26.71 k3Xpo/04
>>241
ここで石高と村数があるので割ってみると諸国のおおよその平均が出せるかと。
URLリンク(homepage3.nifty.com)
243:人間七七四年
13/04/11 15:48:57.77 k3Xpo/04
ああ、しまった。村石高に見えてた。
244:人間七七四年
13/04/11 15:58:49.74 ixNdSIcN
総人口が江戸時代中期の半分だから適当に村人口も半分ちょいくらいじゃね。
人畜改帳とか残ってるわけじゃないから確度のある史料も無いし
245:人間七七四年
13/04/11 17:29:43.30 9zKQX/vh
江戸初期には新田開発されまくって新しい村もボンボン出来てるし、
村当たりの人口は単純に半分とはいえないと思う
江戸時代中期の七割八割ってところじゃないかな
246:人間七七四年
13/04/11 18:53:41.42 5jjY2dIo
>>242
見てきたけど右端の実高ってホントに石高で見るの?
数字をまともに見たら陸奥の国の実高って「2900億」石になってるんだけど…(汗
247:人間七七四年
13/04/11 19:13:04.75 9zKQX/vh
「,」と「.」の区別はつけような
248:人間七七四年
13/04/11 20:40:52.25 5jjY2dIo
…ええと…すなわち?(汗
(すんません!マジわかんない…(汗…)
249:人間七七四年
13/04/11 20:52:15.23 9zKQX/vh
「,」は桁区切り、「.」は小数点
例えば1,000なら千、1.000なら一
250:人間七七四年
13/04/12 09:10:41.31 o7R+iXnS
ふっ、初級者向けか…
251:人間七七四年
13/04/12 13:48:54.67 I5DuEaiX
陸奥を陸前とか分けた内訳が知りたいなあ
252:人間七七四年
13/04/13 00:07:13.15 yXpQo9g2
福岡、佐賀で戦国時代に関するものが見られる資料館、城があったら教えて下さい。
甲冑、兜、刀なども含めて。
253:人間七七四年
13/04/13 00:10:23.98 qRBbOEcE
>>252
県立博物館や郷土資料館行きなされや
254:人間七七四年
13/04/13 01:30:20.81 xXhiY3lF
九州歴史資料館とか
255:人間七七四年
13/04/13 01:58:49.23 dtSbBKRQ
立花家資料館にも行こう
256:人間七七四年
13/04/17 00:05:53.76 GpKXFcdc
合戦中に一人の兵士が活躍してるのを見た、敵方の武将が名前を聞いてみると
その兵士は姓を与えられておらず、答えに窮すると
その主人が「自分の姓を名乗ることを許す」と言い
それを名乗って、敵味方問わず盛り上がった。
そんな感じのエピソードがあったと思うのですが
漫画?で見たのかよく思い出せないので
どなたか知っていたらお願いします。
257:人間七七四年
13/04/17 00:47:04.23 j9fGOizM
たぶん、ちょっといい話スレだろ
258:人間七七四年
13/04/17 00:48:42.78 bPm+4S+M
平野五右衛門さんですな