13/10/26 11:44:19.49
『シングルベット』
流行の山も登れなくて ダサイはずのこの俺
指(おまえ)と離れ 一年が過ぎ いい男性になったつもりが
それでもこの状態まで俺が育てた黒い指は
注射をしても 院を替えても 結局変化もないまま
早く忘れるはずの ありえない別れを
あの時のメロディーが思い出させる
※シングルベッドで夢とお金抱いてた頃
くだらない事だって 信者と笑えたね
今夜の風の香りは あの頃と同じで
次の指でもはえりゃ※
辛くないのに
遠足みたいな遠征が 四年も続いたあの山
初めてお前眺めた夜ほら 俺の方が震えてたね
指は石ころよりも あふれてると思ってた
なのにダイヤモンドより 見つけられない
シングルベッドで一人 涙拭いてる頃
いつから指切るかアンチ賭けてた
あの頃にもどれるなら 指(おまえ)を離さない
(※くり返し)
あぁ 辛くないのに Wo…