13/10/31 17:42:19.63 BgV4NynL0
やおら、彼女は傍らの不細工な夫へ声を掛ける。
どうやら、予約しているエステの時間が来たので先にあがる、
2時間以上かかるから、貴方はゆっくりしていてね、と言うことらしい。
そうして、立ち上がると更衣室へ、不細工夫が彼女の背後から、先に寝てるかも、と声を掛ける。
この時、彼女は、わかりました、と返事をしつつ、夫にはわからないように、正面の私に向かいタオルの裾を開いたのだ。
今度は、はっきりとスジ状のヘアーとその下の肉襞までが観察できた。
彼女が更衣室へ消えて、3分ほど後、俺も湯を上がる。
更衣室で手早く浴衣をはおると、婦人用更衣室の出口で彼女を待ち受ける。
据え膳喰わぬは男の恥じだ。
彼女は、直ぐに出てきた、髪も濡らしていなかったので、私と同じようにあわてて浴衣をはおっただけのようだ。
俺は無言で彼女の前に立ち、軽くほほ笑む、彼女もほほ笑みで返してきた。
俺は、彼女の背中に手を添え、手近の貸切り風呂へ連れ込む、ここの宿の貸切りは、空いていれば自由に使え、
外に入浴中の札を掲げておけばよいのだ。
中から戸をロックするやいなや、俺は彼女の華奢な肢体に抱きつく、そしてねっとりとしたキスを。
手は彼女の浴衣の帯をするすると解く、そして、一気に浴衣を払い落した。
なんと、浴衣の下の彼女は全裸であった。
次に彼女の手が、俺の帯にかかる、浴衣の前をはだけさせると、彼女は俺の乳首に舌を絡ませる、
そして、そのまま、舌を這わせながら、ひざまずき、トランクスをずり下げると、
既に硬直しきっているペニスをやさしく咥えこんだ。
しばし、彼女の舌技に身を委ねた後、彼女を抱き上げ、化粧台の上に後ろ向き開脚状態で座らせた。
こうすると、化粧台の鏡には彼女自身のあられも無い姿がうつるのだ。
俺は背後から手を回し、彼女の乳首とクリトリスを丁寧にいたぶる。
舌は耳元に這わせ、あのダンナのモノじゃ満足できないんだね、と囁いた。
そうよ、そう、早く、その太いものを頂戴!と彼女はせつなげに答える。
俺は、化粧台の上で、彼女の肢体を反転させると、御希望どおりに太いもの一気に射し込む。
彼女は、声にならない声を上げ、膣壁を熱く閏やかにして、悦びを俺に伝えた。
そのままの体位で激しく突き上げると、彼女は、ものの数分で逝ってしまった。
俺は、やむなく、そのままの姿勢で彼女の回復を待つ。
彼女の息が治まるころを見計らい、キスで舌を絡ます。
そして、再び突き上げ、再び彼女が逝く、これを3セット繰り返したところで、彼女の肢体を解放して湯船に運ぶ。
ゴメンナサイね、私ばかりいっちゃって・・・
そう言うと彼女は、私を湯縁りへ座らせ、出していいのよ、と言いながら最初のように私のペニスを咥えこんだのだった。
できたら中に出したいな、俺はとんでもない希望を口にする。
今はダメ、部屋に戻って夫が起きていたら、バレちゃうかもしれないから、と彼女。
じゃ、ダンナが寝てたら、俺の部屋においでよ、カミさんは別室で、俺は一人だからさ、と俺。
わかった、約束するわ、一旦戻って、巧く夫を寝かしこんでくるから待っててね。
そう言うと彼女は、俺の手を握った。
この時、彼女の指のリングに気付いた、ここの湯は白濁泉では無いが、立派に硫黄泉なのだ。
あー、キミはリングを着けたまま温泉に入ったのか、ダメだよ変色するよ、
俺は、そう言いながら彼女の指からリングを外してあげる。
そうだ、大事なものは、大事なところにちゃんとしまっておかないと、
そう言うと、そのリングを俺の中指の先に乗せて、彼女の膣内の襞の中へ滑り込ませた。
それも一番奥まった、子宮口のあたりへだ。
彼女は一瞬のことで、何をされたのかわからなかったようだが、事態に気付くと急に真顔になった。
えー、そんなところへ入れられたら、自分じゃ、指が届かないから出せないじゃない、元に戻して頂戴な。
俺は意地悪気に言い渡した。
後で、俺の部屋で中出ししてから取り出してあげるよ、もしかしたら、ザーメンと一緒に流れ出てくるかもよ。
そして、ダンナのザーメン入りヴァギナじゃ、指を入れて取り出す気にはならないから、
急に生理にでもなったとか言ってごまかして来るんだよ、これも約束だからね。
力なくうなずく彼女。
エンゲージリング、本来の意味は会合の指輪だ。
今宵の逢瀬(姦合)の約束には打ってつけのアイテムであった