11/12/17 10:49:20.25 eq/pn/Nh0 BE:5119694699-PLT(12018) ポイント特典
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冷温停止状態」を通り越し「事故収束」にまで踏み込んだ首相発言に、福島第一原発の
現場で働く作業員たちからは、「言っている意味が理解できない」「ろくに建屋にも入れず、
どう核燃料を取り出すかも分からないのに」などと、あきれと憤りの入り交じった声が上がった。
作業を終え、首相会見をテレビで見た男性作業員は「俺は日本語の意味がわからなく
なったのか。言っていることがわからない。毎日見ている原発の状態からみてあり得ない。
これから何十年もかかるのに、何を焦って年内にこだわったのか」とあきれ返った。
汚染水の浄化システムを担当してきた作業員は「本当かよ、と思った。収束のわけがない。
今は大量の汚染水を生みだしながら、核燃料を冷やしているから温度が保たれているだけ。
安定状態とは程遠い」と話した。
ベテラン作業員も「どう理解していいのか分からない。収束作業はこれから。今も被ばくと
闘いながら作業をしている」。
原子炉が冷えたとはいえ、そのシステムは応急処置的なもの。このベテランは「また地震が
起きたり、冷やせなくなったら終わり。核燃料が取り出せる状況でもない。大量のゴミはどう
するのか。状況を軽く見ているとしか思えない」と憤った。
別の作業員も「政府はウソばっかりだ。誰が核燃料を取り出しに行くのか。被害は甚大なのに
、たいしたことないように言って。本当の状況をなぜ言わないのか」と話した。