11/12/14 09:07:26.09 W9LcDsNS0 BE:534044063-PLT(13333) ポイント特典
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年金の支給開始年齢引き上げに合わせて60歳以上の雇用を確保するため、厚生労働省は、
65歳まで希望者全員を再雇用するよう企業に義務づける方針を固めた。2013年度から実施
する考えだ。一方、不安定な雇用が問題となっている、契約社員、期間従業員などの有期雇用に
ついては期間に上限を設け、契約満了の時期を決めない無期雇用への転換を促す。
いずれも14日の労働政策審議会に提案し、労使の同意を得て、来年の通常国会での法改正を目指す。
現在の高年齢者雇用安定法(高齢法)には、定年後の再雇用について、労使協定で基準を決めれば
対象者を限定できる規定がある。このため、希望しても再雇用されない人がいる。
一方、会社員が入る厚生年金は支給開始年齢が段階的に引き上げられている。男性の支給開始が
61歳となる13年度には、多くの企業が定年とする60歳以降も働けるようにしないと、無収入の人が
出かねない。
ソース
asahi.com URLリンク(www.asahi.com)