12/02/07 01:23:50.08 NJQWpEHc
連弾の曲は、ドイツのカール・オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」の第5曲。
オリジナルは合唱曲なので、やはりピアノ連弾に編曲したのが著作権にふれた
という事でしょうか。
(オルフの没年は1982年。ここから50年間、著作権はあるのですね。。)
ちなみに差し替えも「カルミナ・ブラーナ」の、こちらは第6曲。
「カルミナ・ブラーナ」全25曲は基本的にオケとソロ・合唱の、歌の曲。
しかし第6曲は唯一の歌の無い管弦楽曲。
また、オーケストラ演奏では無い、ピアノと打楽器の伴奏によるCDが市販
されているので、それは著作権にふれず、差し替えに使用したのもこのバー
ジョンだと思われます。
どうせ差し替えるなら同じ曲からで、という実に安易な発想からこういう
事になったのでしょう。
しかし第6曲は、いわゆる変拍子というリズムなので、「ドファドファ」
弾いても合うはずがありません。
オリジナル・スタッフなら、こんなことは絶対にしないと思いますねぇ。
あのシーンは確かに、このドラマも音楽そのものも語る上でとても重要な
シーンなので本当に改悪差し替えで悲しくなりますが、しかし、その大きな
犠牲のおかげで、今再びこのドラマが見られるのも事実なので、、、、
悲しいやらありがたいやら。。。ですね。