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2011年、山形市内の当時19歳の大学生が死亡し、救急車を出動させなかったことが死亡につながったとして、山形市を相手に1,000万円の
損害賠償を求める訴えを起こした遺族らが、12日、会見を開いた。
2011年11月9日、親元を離れ1人暮らしをしていた山形大学2年・大久保 祐映(ゆうは)さん(当時19)は、山形市内のアパートで遺体となって発見された。
病死の可能性が高いという祐映さんの死亡推定時刻は11月1日で、発見までに8日もたっていたことが判明した。
さらに、ある事実により、事態は急展開した。
祐映さんの母親ら遺族は、山形市を提訴した。
7月12日、母親は、会見で「最後の力を振り絞ってかけた119番で、救急車に来てもらえず死んでいったことを思うと、胸が痛みます。
同じような目に遭う人が二度と現れないことを願って、山形市を訴えました」と語った。
亡くなる前日の10月31日、体調が悪くなった祐映さんが自ら、山形市消防本部に119番通報していた。
12日に公開された録音テープには、その時のやり取りが残されていた。
電話のやり取りの動画
URLリンク(www.fnn-news.com)