12/03/01 02:35:15.68 QGVFWW4RO
南京や慰安婦の件は
事実なら、認めなければいけないこと。
事実でないなら、認めてはいけないこと。
事実でも、話を盛った事実なら
それは事実ではなくなるので認めてはいけないこと。
罪人を裁く裁判で証人の証言に少しでも嘘があれば、
全面初歩からの再捜査が必須となりそれに同じ。
中国、日本双方が話を盛らず公平な第3国他を交え
丁寧な調査をおこなった上で間違いないのであれば
それは絶対に認めなければならない反面、
各問題における中国側の言い分には現状
話を盛り嘘が混ざっている事も多く、
大切な再調査の上でも冷静な問題提起は必須なのだから、
たとえヒンシュクを買っても日本側は初めから
結論ありきの自虐姿勢で認めては絶対にいけないこと。
カティンの森事件は長い間、ドイツの仕業とされていた。
仮にドイツ人が自虐オンリーで反論しなければ
未来永劫にドイツの仕業とされていた。
歴史の問題で日本はドイツを見習う必要があるのであれば、
当然これらの姿勢も含まれて良い。