11/12/09 00:47:11.07 lBLcxIZ2
>>476
SFCの質は偏差値の見た目上の変動があるのみであとは何ら変わってないと思うよ。
2007年偏差値が、明治政経並(62)に下がった時期があった。(このころの社学もSFCとまったく同じ偏差値)
一時代ゼミ偏差値70クラスだったSFCも小論文の配点の変更によりこのように降格した。(2012年は、河合72.5代ゼミ65)
以前の偏差値70を記録したSFCは、学課:200点 小論文:150点だった。
そこが現在と違う点で、現在は学課:200点 小論文:200 となっており
小論文が占める割合が増加。小論文が偏差値換算が厳しいため、学課試験のみの偏差値換算となる。
この場合、学科試験の偏差値が低く、小論文が得意な生徒が以前にも増して合格し始める。
このため、SFCの偏差値は見た目上下落する。
長く書いたが、SFCはその気になれば、代ゼミ偏差値70にできる。
具体的には、以前と同じ学課:200点 小論文:150点 とすればいい。
ただ、注意してほしいのが、これがSFCの理念に逆らってるということ。
学課で合格させてしまうと、SFC特有の小論文で本当にSFCが手にしたい生徒を入学させることができない。
このように見た目上は、科目配点で偏差値が変動してるが実質的な質の変化はないということ。
実際にSFC創設当時から現在に至るまで、一流企業への就職実績はトップレベル。
約2人に1人は、当然のごとく一流企業への就社している。それがSFC。
叩きたければ叩くといいと思う。