12/12/25 16:03:24.60 3XGArmJu0
前節は、前半4231でマンマークにより比重を置いた守備でスウォンジーのパス回しを封じる狙いがあった。
連携・距離感が悪いため2枚のボランチでは崩れやすく、後半はゾーンに比重を置いた4411気味の戦術に変更したね。
CLをにらんだ試みとしては十分前進した内容で、香川向きの戦術だったね。
だが、それ故にマンUのメンバー(特にバレンシア)は戸惑いが大きく、上手く試合に入れなかったね。
巧さがあるギグスが攻撃を活性化させたのは、必然だったかもしれない。
今季のマンUが強いパターンは、バレンシア・ヤングの守備力と突破力を活かした451、引いて守ってカウンターのみだね。
ファーガソンは、もう一つ、香川を活かした戦術パターンが欲しいんだよね。それがよく分かる試合だった