12/01/07 01:53:54.97
>>388
就職氷河期で割食ってるやつは出来の悪いアホばかりだろ。
お前が大学が悪い研究室が悪い教授が悪い景気が悪いと
就職できないのを全部自分以外のせいにしてる時に、
できる奴は、どんな時代でも一流どこに就職してる。
お前こそ、現実を正しく認識しろやカス(笑)
391:あるケミストさん
12/01/07 01:58:47.94
>>389
景気の良い時には下位層まで職が回るだけの話だろw
上位層はどんな時代でも一流企業にソツなく入る。
要するに、一流どころに入れないのは、研究室のせいでも
教授のせいでも景気のせいでもなく、学生のせいって事だ。
アホ臭いな、ホントに(笑)
392:あるケミストさん
12/01/07 01:58:51.04
>>390
自分以外が皆学生だと思わない方がいいぞ無能
393:あるケミストさん
12/01/07 02:02:19.65
>>392
思われたくないならまずは自己紹介でもしろよ低脳(笑)
394:あるケミストさん
12/01/07 02:02:26.39
>>391
で、それが>>378とどういう関係が?
395:あるケミストさん
12/01/07 02:03:02.39
>>393
思い込みで話を進める無能には
何を言っても無駄だろ
396:あるケミストさん
12/01/07 02:04:19.02
>>394
俺は381だ。378じゃない。
397:あるケミストさん
12/01/07 02:05:29.25
>>395
ほほう、ならお前のレス番全部挙げろよ。
学生じゃないと示唆する箇所があるかどうか
確かめるからよ?
398:あるケミストさん
12/01/07 02:19:20.42
低脳どもが顔を真っ赤にしながら煽り合ってるスレはここですか?
399:あるケミストさん
12/01/07 02:24:29.92
>>396,397
主なところは>>386,388だがこれで満足か?
最近の就職状況を、>>378『直近の学生の思考』を考慮した結果『要らなくなったから』とする>>382に異議を唱えたんだが、
>>390-391は論点がずれすぎていて、お話にならない。寝る。
>>398
ここです
400:あるケミストさん
12/01/07 04:28:53.02
最近は教員も学生も就活に信じられないくらい必死になるな。
学生はまだ分かるが、なんで教員まで?
お気に入り以外の学生がどうなろうが、正直知ったこっちゃなくね?
研究室の就職状況悪くても、ちょっとネチネチ言われるくらいじゃないの?
401:あるケミストさん
12/01/07 07:07:09.73
研究室の評価に繋がるからな
優秀な奴は就職まで考えて選ぶから
402:あるケミストさん
12/01/07 11:43:16.66
だからブラックスレへ帰れと。
あそこで相手にされなくなったからと言ってこっち来んな。
403:あるケミストさん
12/01/07 12:01:07.90
平和だな。。。
いいから実験しろよ。
404:あるケミストさん
12/01/07 12:15:09.42
よく分からんが就活に必死な研究室ってブラックなの?
405:あるケミストさん
12/01/07 12:41:54.00
そんな学生はブラックだろうな。今は研究室の名前じゃなくて個人の資質が見られるから。
406:あるケミストさん
12/01/07 12:45:54.94
研究室はあまり関係ないよな。
面接官に気に入られる奴は楽勝
面接官が気に入らない奴は落ちる
それだけ
407:あるケミストさん
12/01/07 13:17:17.62
教授が「俺の力でどこでも入れる」と思っている研究室はブラックだよ。
仮に入れたとしても、社内で地獄が待っているから覚悟したほうがいい。
408:あるケミストさん
12/01/07 13:39:47.98
>>402
おめーの書き込み見てると両方チェックしてるみたいだしこっちに統合で問題ねーな
409:あるケミストさん
12/01/07 14:01:50.22
何言ってんのかわからないw
スレタイが違うという事は、議論する内容が違うという事だろ
何で問題無いと思えるのか、そのカスな脳みそに直接聞いてみたい
410:あるケミストさん
12/01/07 14:48:21.22
議論ってお前は2ちゃんに何を求めてるんだ
411:あるケミストさん
12/01/07 16:59:10.45
2chは単なる議論の場だろ。
ニュー速なんかは便所の落書きだが。
412:あるケミストさん
12/01/07 17:06:08.26
バブルの間と崩壊直後の一時期が異常だっただけで、職なんて昔からこれぐらいしかない。
413:あるケミストさん
12/01/07 17:32:44.65
それでも化学系は、物理や生物に比べたら比較的良いほうなんじゃないか。
414:あるケミストさん
12/01/07 17:58:40.72
荒らしにいいように遊ばれてるなw
415:あるケミストさん
12/01/07 18:00:12.71
ここは議論の場()笑らしいのでみなさん議論してください
416:あるケミストさん
12/01/07 18:10:32.33
議論するなら有機合成にしようぜ。
就職できないやつは放っておけばいい。
417:あるケミストさん
12/01/07 18:38:33.92
>>413
物理どころか化学も、理論系行ったらアウトなイメージが・・・
例えば量子力学とかの領域の学生を、その分野に通じる者として採用する企業なんてまずないはず
畑違いで良ければそれこそ何でもアリだが
俺の知り合いは有機反応系の研究室から大手スーパーに行っちまった
といいつつ、自分もフリーの身分とはいえ小売関係に従事してはいるんだがね
418:あるケミストさん
12/01/08 11:40:53.19 米 BE:830881038-PLT(12347)
お湯が出る蛇口が欲しい・・・
419:あるケミストさん
12/01/08 15:27:31.08
>>418
うちはデフォルトでお湯だから冷水の出る蛇口が欲しい
420:あるケミストさん
12/01/09 00:24:30.26
CP47,497って学術的な作り方ってどうなんでしょうか?
オリベトールからさくっと作れそうな気がするんですけど、作り方が思い浮かびません。
CP 47,497 - Wikipedia
URLリンク(en.wikipedia.org)
Olivetol - Wikipedia
URLリンク(en.wikipedia.org)
421:あるケミストさん
12/01/09 00:57:40.71
実に面白い感覚だ
422:あるケミストさん
12/01/09 08:32:02.55
昔、脳神経科学の研究者からあるカテコールアミンの合成法を相談されたことがある。
「原料は買ったんですが・・・」って渡されたのが、カテコール。
研究者同士、こういう出会いがあるのって結構楽しい。
423:あるケミストさん
12/01/09 11:41:32.09
有機薬品合成化学スレの人かw
424:あるケミストさん
12/01/09 19:08:53.69
>>422
まぁ、目的物の分子構造だけ知ってても、有機合成・反応の知識が無いと、
とんでもないものを出発物にして「これできる?」とか言っちゃうのは仕方のないところ
でも、カテコールとカテコールアミンの違い程度だと、
直接なんとかしたくもなるが・・・何段階必要かな?w
425:あるケミストさん
12/01/09 19:18:55.52
>>424
収率無視で
保護、臭素化、リチオ化、求核付加、脱保護、でいきたくなる
426:424
12/01/09 19:35:31.09
>>425
凄まじい収率になりそうだなw
どっかの段階で市販試薬に当たりそうでもある
有機合成・反応は、試薬の検索能力や、「案外この前駆体売ってるんじゃね?」というカンも必要になるから恐ろしい
まぁ、普通は実験計画の早い段階で総当たりするんだろうけど・・・
427:あるケミストさん
12/01/09 21:05:54.65
Ir触媒あたりつかったら2,3工程でできないか。
428:あるケミストさん
12/01/09 22:43:38.24
黙れやゴミ
429:あるケミストさん
12/01/10 08:43:41.29
そういうのってサイファインダー使わんの?
企業でサイファインダーはやたら金かかるってのは聞いたような気はするけど…
430:あるケミストさん
12/01/10 09:56:16.59
SciFinderに頼って合成経路立てんなや。
431:あるケミストさん
12/01/10 10:04:09.35
なぜ
432:あるケミストさん
12/01/10 10:46:03.25
SciFinderはその合成ルートが合理的かどうかは教えてくれないのと、
原料設計はしてくれないから。
433:あるケミストさん
12/01/10 11:45:09.93
そんなの常識じゃん。
それ以前に、SciFinderに頼って合成経路を立てるって意味が分からん。
434:あるケミストさん
12/01/10 12:04:17.62
その意味のわからん合成経路で原料作るバカが増えたんだよ。
435:あるケミストさん
12/01/10 16:09:59.41
>>434
お前の指導が悪いか、違うなら人事に文句言え。
正直、合成屋のセンスなるものの身に付け方がよくわからん。
全合成かたっぱしから読んで、自分で合成経路を立てられればいいんだろうけど…
最近の合成は難しすぎてよくわからん。
単純なモノの問題集みたいなのってあるのん?
436:あるケミストさん
12/01/10 16:24:58.86
最近の合成はって、昔のものから順を追って勉強していけば手が出ないって程じゃないわ。
こんな不勉強なやつが「お前の指導」とか言うなって話。
437:434
12/01/10 16:33:23.52
別に自分の部下じゃないんだけど。
合成経路の建て方にマニュアルはない。それはやっぱり経験とかセンスとかが
試される場ではある。
「最近の合成は難しくてよくわからん」というのは、少し同意。
その難しい合成を無理して使うことはないと思うし、難しい反応の難しさを知ったほうがいい、と思う。
単純な反応を巧みに組み合わせたスカッとした合成ルートを見ると、やっぱり感心する。
プロセス屋さんの手が入ると、溶媒に感心することが多い。
あるいは「これから作ろうって、なかなか考えつかないよな」というのもある。
難しい反応を使ってても「おお、こういうふうに使うのか」とか。
いい合成ルートってその良さはそれぞれだね。
438:あるケミストさん
12/01/10 16:36:50.17
やっぱりお前ら会話噛み合ってないわ
人の話聞いてないって言われるだろ?
439:あるケミストさん
12/01/10 16:58:58.19
むしろ健全な方向に話題が流れているような気がする
440:あるケミストさん
12/01/10 18:17:05.39
高価な金属触媒とかゴテゴテしたキラルリガンドとか使う反応はなんかださい
441:あるケミストさん
12/01/10 21:13:31.25
キラルリガンドは、酵素かよって突っ込みたくなるくらい基質依存性があって使えないことがしばしば
補助基のが確実だねーカラムで分けちゃえばいいし
442:不斉屋さん
12/01/11 00:26:30.21
ごめんなさい
443:あるケミストさん
12/01/11 03:30:08.97
触媒反応はサイエンスとして面白いんだから
勝手にゴミみたいな合成に使わないでください
444:あるケミストさん
12/01/11 04:10:11.46
だったらこの反応は合成に使えるとか書くんじゃねー
445:あるケミストさん
12/01/11 07:09:38.38
>>441
論文に書いてある基質そのものじゃないと、怖くて使えないという例はマジで多い。
しかも反応条件が微妙で、混合溶媒だったりすると全く使い物にならん!
ああいう論文を書く奴は許せない。掲載されればそれでいいのか、と聞きたくなる。
困ったことにそういう論文は日本人が多い。
446:あるケミストさん
12/01/11 10:02:29.45
なんで混合溶媒ダメなん?
447:あるケミストさん
12/01/11 10:43:32.80
>>446
それこそは反応条件を細かく検討した痕跡だからだ。
逆に言うと、選択性が反応条件に敏感であることを示している。
これは同時に基質特異性も高い可能性があり、裏をかえせば汎用性が低いと言ってるようなもんだ。
論文の読み方がわかったか。
448:あるケミストさん
12/01/11 10:48:06.66
俺は逆に混合溶媒にしたら収率が激増したことがあるぞ。
条件検討が足らないなーって思ったw
449:あるケミストさん
12/01/11 11:23:23.45
>>448
収率はいいよ。条件検討する価値がある。
問題は選択性だ。
450:あるケミストさん
12/01/11 12:18:46.84
そりゃ選択的な反応を開拓したりしてる連中にしか当てはまらない。
同じ反応屋でも、不斉反応とかじゃなくクロスカップリングだとすると、大事なのは選択性じゃなく収率。
451:あるケミストさん
12/01/11 13:48:34.77
人に使ってもらおうと思ってんのか?
っていう反応多いねっていうとこ
452:あるケミストさん
12/01/11 18:18:25.44
仕込みの最後に微量の水を加えないと収率が上がらない(もしくは何もできない)反応もあるくらいだし、条件検討って難しいよな
453:あるケミストさん
12/01/11 21:29:14.49
>>437
最近の全合成は、合成しただけでは売りが弱く、新反応の使えますパフォーマンスも
兼ねているケースが多いね。
新反応ってのは一見、そんな反応進まないように見えて進むから新反応。
だからこれを元に逆合成すると、一見、無理っぽいルートになる。
逆に言えば、そういった無理やりな全合成を参考にしてしまうと、逆合成の
ルート構築力がおかしくなってしまうのではないかと心配になる。
454:あるケミストさん
12/01/11 21:44:42.52
合成の勉強には、Kishi, Nicolauがいい。
455:あるケミストさん
12/01/11 21:50:31.23
NicolauじゃなくNicolaouな
456:あるケミストさん
12/01/11 23:20:19.16
なるほどK. C. NicolaouはKishi Corey Nicokaouの略だったわけか
457:あるケミストさん
12/01/11 23:24:51.97
lヽ ノ l l l l ヽ ヽ
)'ーーノ( | | | 、 / l| l ハヽ |ー‐''"l
/ K | | |/| ハ / / ,/ /|ノ /l / l l l| l K ヽ
l ・ i´ | ヽ、| |r|| | //--‐'" `'メ、_lノ| / ・ /
| C l トー-トヽ| |ノ ''"´` rー-/// | C |
| ・ |/ | l ||、 ''""" j ""''/ | |ヽl ・ |
| N | | l | ヽ, ― / | | l N |
| !! | / | | | ` ー-‐ ' ´|| ,ノ| | | !! |
ノー‐---、,| / │l、l |レ' ,ノノ ノハ、_ノヽ
/ / ノ⌒ヾ、 ヽ ノハ, |
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/-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , -=l''"ハ | l
,/ | ヽ \ _,ノーf' ´ ノノ ヽ | |
、_ _ ‐''l `ー‐―''" ⌒'ー--‐'´`ヽ、_ _,ノ ノ
 ̄ ̄ | /  ̄
458:あるケミストさん
12/01/11 23:41:56.20
>>457
それ青酸カリね
459:あるケミストさん
12/01/11 23:48:29.07
>>458
だって本人がKCN言うんだもん
URLリンク(www.scripps.edu)
460:あるケミストさん
12/01/11 23:52:30.29
それにしてもくっそ見難くて重いHPだな
461:あるケミストさん
12/01/11 23:54:52.04
Nicolaouクラスになれば見やすいと感じるんだよ
462:あるケミストさん
12/01/11 23:57:12.55
Macで作ってるとことか・・・w
463:あるケミストさん
12/01/12 00:18:11.82
>>417
亀だが、そこそこの規模の会社なら計算屋さんというのは需要がある。
(ターゲットの設計や、反応解析など)
ただし絶対数はどうしても少ないので、就職が良いとはとても言えないけど。
ある計算化学の先生は就職の世話ができないという理由で、ドクターは
一学年一人までしかとらないと言っていた。
464:あるケミストさん
12/01/12 00:18:50.72
KCNのスライド基地外過ぎてワロタ
465:あるケミストさん
12/01/12 00:33:46.51
上でも言われてるようにもう難しい化合物の合成やってそれで評価される時代じゃなくなってるわけで。
KCですら予算とれん金がないって言ってんだからなあ。
これから先アカデミックの合成屋さんはどうやって生きるの。
466:あるケミストさん
12/01/12 01:38:01.85
もう作れない天然物ってないやろ
天然物合成は学位取らせるための通過儀礼と化しとるな。
ま、合成土方養成プログラムとしては優秀なんじゃない
467:あるケミストさん
12/01/12 01:50:54.96
西暦199X年、有機合成は全合成の炎に包まれた。
だが、合成屋は死に絶えてはいなかった。
実用がすべてを支配する世界となった全合成戦争後の合成界で、全合成伝承者ケンシロウがモノを相手にフラスコを振るう。
全合成を共に修行した兄達、それぞれの宿星を持つ素反応開発の伝承者たちが現れ、ケンシロウと激闘を繰り広げていく。
468:あるケミストさん
12/01/12 02:00:24.60
有機合成はオワコン
469:あるケミストさん
12/01/12 02:17:56.76
機会化されるまで従事する人間が必要
470:あるケミストさん
12/01/12 06:54:26.33
機械か
471:あるケミストさん
12/01/12 07:17:04.63
いや、触媒こそオワコンだ。
472:あるケミストさん
12/01/12 07:44:45.47
ソルジャー養成には、天然物を片っ端から造っていくのは、適切なテーマ。アカデミックの社会的使命。
473:あるケミストさん
12/01/12 10:17:36.69
それは間違ってないが、天然物合成って指導する側にとってはこれほど楽なテーマもない。
ポリエーテルとかポリオールは多少事情が異なるにせよ、多官能性小分子の場合は
ちょっと文献を調査して合成目標を与え、大まかなルートを考えれば、あとは結果を催促するだけ。
優秀なやつほど勝手に進める。
474:あるケミストさん
12/01/12 11:52:14.35
>>463
計算屋の需要があるといっても、計算分野のドクター持ちが会社に一人居れば、
あとは教えるだけで他の人もできるようになるからな。
そういう意味で、どうしても需要は少なくなるよな。
ドクターの学生を受け入れるだけ受け入れて、就職の世話なんてしないって人が多い中、
その計算化学の先生は学生の将来を考えてて良いじゃん。
475:あるケミストさん
12/01/12 13:38:03.84
>>1
476:あるケミストさん
12/01/12 21:12:01.83
>>474
うちの会社の計算屋さんは、必要に応じてプログラムから作ったり、解析用のコンピューターの
保守管理とかもしているから、そんなにイージーな仕事ではない。(まあ分子軌道計算程度なら
合成屋でもできる人は片手間でできるし)
でも人数必要な仕事ではないからそれ以外はおおむね同意
477:あるケミストさん
12/01/12 23:45:44.57
物理屋ほど分子軌道法に詳しくなく
情報屋ほどパソコンに詳しくなく
合成ソルジャーにもなれない
器用貧乏
478:あるケミストさん
12/01/13 10:19:51.60
有機合成が酵素作れるレベルに達したら面白いのに!
479:あるケミストさん
12/01/13 12:07:41.50
>>477
でも物理屋は情報屋ほどPCに詳しくなく、有機合成屋ほど合成の知識も無い。
480:あるケミストさん
12/01/13 19:00:56.22
酵素を作りたいなら生化学的なアプローチでやった方が早い
481:あるケミストさん
12/01/14 19:03:48.59
田辺三菱製薬(大阪市中央区)の横浜市内の研究所で昨年、同僚らに薬物の入ったお茶を飲ませたとして、
神奈川県警は13日、研究員の40代の男を傷害容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
捜査関係者によると、逮捕容疑は昨年春ごろ、同社の研究所(横浜市青葉区)で研究員ら数人でお茶を飲んだ際、
研究所にあった劇物のタリウムを混入させたとしている。お茶を飲んだ研究員らは、
体のだるさや髪が抜けるなどの症状を訴え、同社が県警に届け出た。重症者はいないという。
ソース 毎日新聞
URLリンク(mainichi.jp)
482:あるケミストさん
12/01/14 20:02:09.46
どんなに試薬管理を厳重にしようと防ぎようがない
それこそ刑務所みたいにカンカン踊りするならまだしも
483:あるケミストさん
12/01/14 20:12:12.60
ぶっちゃけラボに、コーヒーにソジウムアジド入れたろかってやついるけどね
484:あるケミストさん
12/01/14 20:27:12.11
そういうことは冗談でも言わない方が良いぞ。
何かあった時に、何もしてなくても真っ先に疑われる。
485:あるケミストさん
12/01/14 20:30:41.60
個人的には急性より慢性や遺伝的毒性の方がダメージでかいな…
486:あるケミストさん
12/01/14 20:35:49.83
じわじわとやられていくのか…怖いよな…
487:あるケミストさん
12/01/14 21:27:42.71
一方、あいつは大腸菌をこぼした
488:あるケミストさん
12/01/14 22:20:38.54
パラコート最強伝説
489:あるケミストさん
12/01/15 09:55:42.26
有機化学者は考えない
490:あるケミストさん
12/01/15 18:03:36.64
有機化学者じゃなくてお前はだろww
491:あるケミストさん
12/01/15 19:25:50.53
精々コーヒーにソジウムクロライド入れる位にしておけよ
492:あるケミストさん
12/01/15 19:44:45.05
そんなもの入れたら大変なことになるぞ…
493:あるケミストさん
12/01/15 21:49:58.20
俺はコーヒーに4.1'.6'-トリクロロガラクトスクロースを入れたぜ
494:あるケミストさん
12/01/16 04:38:40.34
>>493
あれが安全というのは信じがたい。
495:あるケミストさん
12/01/16 10:33:22.84
ヨーロッパは認可してないだろ、あれ
496:あるケミストさん
12/01/16 12:33:59.07
EUの加盟各国、スイス、ロシア など で認可
497:しょう6
12/01/16 16:55:24.01
尊敬します
498:あるケミストさん
12/01/16 18:23:50.63
>>493
トリクロロって時点でなんつーかもうね・・・
これ、本当に安全なのか?w
薬とかならともかく、こいつが普通に入ったものを普通に喰わされてるとなると・・・うーんw
499:あるケミストさん
12/01/16 18:54:41.94
塩素置換している位置も気持ち悪い。
500:あるケミストさん
12/01/17 23:56:42.89
はぁぁぁぁ、修論…
501:あるケミストさん
12/01/18 10:47:00.82
修論ぐらいでへこたれるんじゃねえ。
NMRをまじめに読んでなかったお前が悪いんじゃ。
502:あるケミストさん
12/01/18 11:23:45.64
有機系の修論って何ページくらいが普通?
まあ量より中身だけど
503:あるケミストさん
12/01/18 15:05:25.61
マーチの理学部化学科一年ですが、お呼びじゃなそうですね、はい
504:あるケミストさん
12/01/18 15:27:14.97
>>503
マーチだったら、こんな長い論文を書くのはもしかしたら最後の機会かも知れない。
量はともかく、しっかり形式は整えろ。そのままどこに出しても恥ずかしくない
クオリティーで書け。量は10ページでもいいが、特に実験項は追試が出来るように書け。
夏休みの自由研究じゃないんだから「苦労したこと」は書かんでよろしい。科学として
価値があると自分が判断した部分は、自分の言葉でしっかり書け。
その経験が血となり肉となるし、企業でも役に立つし自信にもなる。
505:あるケミストさん
12/01/18 18:49:54.24
あぁ修士一年って解釈したのね
506:あるケミストさん
12/01/18 19:21:41.53
苦労したことを修論に書いたらやだなあ
『HPLCにはりついてました』とか書きたくないわw
507:あるケミストさん
12/01/18 21:24:38.08
>>506
そうは書かないにせよ、分離で検討した条件や反応条件を延々と書く奴は多い。
そうじゃなくて、成功した条件とその根拠をズバッと書いたほうがいい。
失敗した条件は一覧表にでもして載せてくれればそれでいい。
508:あるケミストさん
12/01/18 21:47:00.86
本文には、うまくいったこと。
ディスカッションで、本文に関係あるネガティブデータ。
サプリメンタリーマテリアルに、ネガティブデータの詳細。
本文から遠いことは、次の人へ。
509:あるケミストさん
12/01/19 03:43:01.01
>>508
よし任された。
大事なのは、気温、湿度だな。
後は頑張った事書いとけ
510:あるケミストさん
12/01/19 10:35:57.99
ちょっと聞きたいんだけど、うち修論英語だったんだけど周りの話を聞いてるとD論は英語だけど修論は日本語だろって言われる
みんな修論英語だよね(´・ω・)?
511:あるケミストさん
12/01/19 11:34:02.31
英語に決まっry
512:あるケミストさん
12/01/19 11:54:19.91
日本語やね
513:あるケミストさん
12/01/19 20:23:35.99
うちもM論は日本語でD論から英語だったよ
でも両方英語だったという友人もいた
MはDより人数多いから添削する教官が大変そうだね
514:あるケミストさん
12/01/19 23:13:27.33
そんな事より>>1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、キムワイプぱくりに実験室いったんです。実験室。
そしたらなんかケイドライが置いてあってキムワイプがないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、祝・科研費獲得とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、科研費如きで普段買わないケイドライ買ってんじゃねーよ、ボケが。
ケイドライだよ、ケイドライ。
なんか学部4年とかもいるし。仲間4人で実験か。おめでてーな。
よーし超音波洗浄しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、予算取ってきてやるからキムワイプ買えと。
研究ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
他の共同実験者といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
ファーストオーサーは俺かお前か、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっとキムワイプが手に入ったと思ったら、隣の奴が、やっぱベンコットだろ、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、ベンコットなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、やっぱベンコットだろ、だ。
お前は本当にベンコットを使いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、やっぱベンコットだろって言いたいだけちゃうんかと。
助手の俺から言わせてもらえば今、研究者の間での最新流行はやっぱり、
梱包材、これだね。
蚕みたいな梱包材(正式名称不明)。これが通の選択。
梱包材ってのは実験器具買ったときに包まれてくるやつで
衝撃吸収率高め。そん代わり体積多め。これ。
で、それに買った実験器具は頼んだものと違うと返品。これ最強。
しかしこれをやると業者と教授からマークされる危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前、1は、キムタオルで顔でも拭いてなさいってこった。
515:あるケミストさん
12/01/19 23:19:21.95
コピペだろうと突っ込みどころ満載だな
カイコの繭、助教、キムタオルの方が高いだろみたいな
516:あるケミストさん
12/01/20 00:29:36.82
前半だけ採用
517:あるケミストさん
12/01/20 07:20:09.60
お、ベンコット使ってるやつを自分のラボ以外で初めて見た。
パスタのゆで加減でアルデンテってあるじゃん。
あれって「歯ごたえがある」って意味なんだが、柔らかく茹でることなんていうか知ってるか?
「ベンコッタ」っていうんだぜ。
勉強になるだろ。
518:あるケミストさん
12/01/21 00:45:09.11
冬は冷えるから再結晶にいいな
519:あるケミストさん
12/01/21 11:11:22.82
>>515
単位体積あたりの値段はキムワイプの方が高いよ
520:あるケミストさん
12/01/22 05:21:03.16
面積を均等に使う訳ではない
521:あるケミストさん
12/01/22 14:53:36.39
キムワイプで鼻をかむ先輩がいる一方で俺はトイレからぱくったトイレットペーパーで鼻をかんだ
522:あるケミストさん
12/01/22 14:56:24.69
エコだよな
523:あるケミストさん
12/01/22 15:21:17.61
うちの学科で、トイレから実験用にペーパーをパクることが大問題になったことがあるよ。
教授、大恥。
524:あるケミストさん
12/01/22 23:14:16.70
貧乏ってレベルじゃねーぞ
525:あるケミストさん
12/01/22 23:23:37.59
塩基性条件下でのみ働く脱水剤(脱水触媒)知らない?
526:あるケミストさん
12/01/23 00:11:48.91
触媒ってことはエステル化アミド化とかの脱水縮合のこと?
それならNaOHでも触媒的に反応行くし、無水条件ならDMAPとかが一般的か
KnoevenagelみたいなやつならピリジンとかDBUとかで反応いくんじゃない
触媒が塩基性ならなんでもいい気がしてきた
527:あるケミストさん
12/01/24 00:13:12.19
あげ
528:あるケミストさん
12/01/24 15:38:52.08
クネーベナーゲル反応で2-アセチルシクロヘキサノンにマロノニトリル反応させて
ジシアノメチレン基をふたつ導入したいんですけど、一つしか入りません(^◇^;)
なにが理由としてあげられますか?
529:あるケミストさん
12/01/24 16:30:13.97
マロノニトリルってところが、少しおかしくね?
よく確認してからもう一度来な。
530:あるケミストさん
12/01/24 17:06:23.92
すいません。
確認しました。マロノニトリルで間違いないです( ; ; )
531:あるケミストさん
12/01/24 17:12:07.71
なんか反応おかしいよ。
Knoevenagelだとすりゃ2-アセチルシクロヘキサノンの活性メチレンにアルデヒド(ケトン)を
反応させたいのか、マロノニトリルの活性メチレンに反応させたいんだかわかんね。
532:あるケミストさん
12/01/24 17:35:11.22
多分、後者です。
引き継いだ反応がそもそもおかしいんですかね?
533:あるケミストさん
12/01/24 17:40:16.99
>引き継いだ反応がそもそもおかしいんですかね?
うん、おかしい。
2-アセチルシクロヘキサノンの2つのケトンにジシアノメチリデン(メチレンじゃないぞ)を
入れるなんて、いかにも行きそうにない。一個行っただけでも大変だったでしょ、って反応だ。
534:あるケミストさん
12/01/24 17:54:17.57
ありがとうございました。
出来ないという結果を出して教授に伝えます。
535:あるケミストさん
12/01/24 20:12:55.75
クネーベナーゲル反応で2-アセチルシクロヘキサノンにマロノニトリル反応させて
ジシアノメチレン基をふたつ導入したい
って2-アセチルシクロヘキサノンの活性メチレンにアルデヒド(ケトン)を
反応させたいんだろ・・・理由と対処法も教科書読んで考えれば分かるはず
536:あるケミストさん
12/01/24 20:20:09.56
化学分野における国立大学の論文数の伸び率は減少傾向にある。
537:あるケミストさん
12/01/24 21:01:43.80
いつも思うんだけど質問者が敬語で話すのに答える側はなんで横柄な態度なん?
答えてやってるんだぞって?
俺はよほどマヌケな質問じゃない限り丁寧に返すけど
538:あるケミストさん
12/01/24 21:11:26.72
>>537
それが人に尋ねる態度か!?
539:あるケミストさん
12/01/24 21:12:52.89
>>534
できないという結果を持って行くんだったら、材料が必要だ。
1個だけ入ったやつを、ピリジン・無水酢酸で処理してアセチル化せい。
そのスペクトルを持っていけ。
>>535
531嫁
>>537
俺はこういう質問は、その人の指導者が答えるべきだと思うよ。
だけど、今はその指導者のレベルが急激に低下している。専門は詳しいけど、
基礎的な反応の知識がなさすぎる。その代わりに答えている。
横柄なのが不愉快だったら指導者に聞いて欲しいよ。
「2chで教えてもらってる、そんなことも知らねえのか?」ってな。
540:あるケミストさん
12/01/24 22:06:16.91
>だけど、今はその指導者のレベルが急激に低下している。
>>539がどういう方なのか知らないけど、
上のように実感することがあるの?
541:539
12/01/24 22:16:11.00
ある。大アリだ。
有機化学で有名な某帝大あたりで「知らなくて、何が悪い」と居直られたりする。
542:あるケミストさん
12/01/24 22:35:37.26
>>526
酸性になったら活性失うのがあったらなー、と聞いてみました。
なるほど色々あるんですね、ありがとうございました
543:あるケミストさん
12/01/25 09:52:49.30
>>537
お前よく人間のクズって言われるだろ
臭せぇから二度と書き込むなよ
544:あるケミストさん
12/01/25 11:58:05.48
>>543
, -―- 、
/ ヽ
| ノ ー | お前チョンだろ?
|(・) (・) |
| ( |
ヽ O 人
>ー-― ´  ̄ ̄\
⊂ニニ ̄ ̄ ̄ヽ / |
くメ) _ノ | | | | |
(/ | | / | | |
| |/ /| | |
| ト / | | |
ヽ__/ | | |
545:あるケミストさん
12/01/28 17:29:42.18
なんでアセチル化したスペクトルが必要かわからない
546:あるケミストさん
12/01/28 17:42:28.81
安定なエノールの証明に決まってんだろうが。
547:あるケミストさん
12/01/28 23:57:38.92
アセチル化したら、不安定種でもトラップされるんじゃね?
548:あるケミストさん
12/01/29 09:06:32.37
アセテートのスペクトルと、一個入った奴のスペクトルを比較すれば議論ができるだろ。
そういう工夫をしなきゃダメなんだよ。
549:あるケミストさん
12/01/29 12:16:31.52
俺が馬鹿すぎて分からないんだけど1個入った奴って片方のケトンがジシアノメチリデンになってるんだよね
んで1個入りは残ったケトンがエノールで安定だからもう一個マロノニトリルが入らないって言いたいと
そのためのアセチル化でいいのかな?
550:あるケミストさん
12/01/29 12:35:08.32
Vilsmeier試薬を液体で保存しときたいんだが
いい溶媒ないか?
そもそも溶けるのか?
551:あるケミストさん
12/01/29 12:37:16.36
>>549
そのとおりなんだが、解説されないとわからんのかいな。
一個入った奴はどの程度だかわからんが、ケト型と混じっているし、シグナルがブロードで
ある可能性がある。だからエノールアセテートで止めたやつを作って比較すれば
反応が行かない理由をきちんと説明できる。
運が良ければ、そのエノールアセテートとマロノニトリルを酸条件で処理すれば
交換が起こるかもしれないからやってみてもいいよね。
552:あるケミストさん
12/01/29 12:48:18.90
>>550
昔一回やろうとしたことがある。
メチクロあたりには薄く(0.1Mも溶けない)なら溶けた記憶があるが自信がない。
DMFになら溶けるんじゃね?
553:あるケミストさん
12/01/29 13:00:33.53
>>552
うn~DMFはだめぽぃ
うちの大学のバカ先輩がニトロメタンに溶かしたとか言ってたが
試薬中の水分で分解してDMFとHClになってるだけだったwww
554:あるケミストさん
12/01/29 13:56:45.55
保存しとくようなもんじゃないような
555:あるケミストさん
12/01/29 15:02:10.50
おいらも保存しておく理由がわからない。
556:あるケミストさん
12/01/29 18:09:03.09
>>554
>>555
そりゃ~その度作るのが面倒だから
一括でって考えで・・・・・・・・
あと粉体で保存してたが計量する度溶け出して
ガスぷんぷんでかなわん
何かいい方法ないか?
557:あるケミストさん
12/01/29 18:30:17.26
俺は作りおきして何回か使ったときは
グローブボックス使った。
なければグローブバッグとか。
558:あるケミストさん
12/01/29 18:44:52.52
>>557
グロ墓は出すのが面倒いんだわ・・・・・・・・研究室の都合上www
なんかwakoあたりで液体化して販売してくれないかなあ(T ^ T)
まあ塩なんで加熱しても溶解するような溶媒もないんだろうな
559:あるケミストさん
12/01/29 19:45:20.45
いっそシュレンクで真空加熱乾燥後、不活性ガス置換・・・無理か
横着するより、面倒でもその都度調製するのが一番手っ取り早かったりして?
560:あるケミストさん
12/01/29 20:13:50.82
>>559
そうだなせっせと頑張るわ(T ^ T)
ありがとうおまえら(^∇^)/=/
561:あるケミストさん
12/01/30 06:05:53.66
\(*⌒∇⌒*)ノ~
562:あるケミストさん
12/01/30 10:36:09.87
ここはうぜぇ顔文字禁止だから
二度と来んなよカス
563:あるケミストさん
12/01/30 23:22:12.99
_,,....,,_ _人人人人人人人人人人人人人人人_
-''":::::::::::::`''> ゆっくりしていってね!!! <
ヽ::::::::::::::::::::: ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
|::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ __ _____ ______
|::::ノ ヽ、ヽr-r'"´ (.__ ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_ _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7 'r ´ ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´ ; ', `ヽ/`7 ,'==─- -─==', i
r-'ァ'"´/ /! ハ ハ ! iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ ,' ,ゝ レリイi (ヒ_] ヒ_ン ).| .|、i .||
`! !/レi' (ヒ_] ヒ_ン レ'i ノ !Y!"" ,___, "" 「 !ノ i |
,' ノ !'" ,___, "' i .レ' L.',. ヽ _ン L」 ノ| .|
( ,ハ ヽ _ン 人! | ||ヽ、 ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、 )>,、 _____, ,.イ ハ レ ル` ー--─ ´ルレ レ´
564:あるケミストさん
12/02/04 00:43:39.62
質問です。
たまに実験項で、水で不活性化させたシリカゲルでカラムってあるんですけど、
どういうときにそうするんですか?
565:あるケミストさん
12/02/04 06:07:40.91
理論段数下げたい時
566:あるケミストさん
12/02/04 12:55:40.43
フロリジルでよくね?って話??
567:あるケミストさん
12/02/04 14:00:08.98
>>564
質問者を即座にたたくのはどうかと思うが、これぐらいは調べろと。
568:あるケミストさん
12/02/04 14:27:38.34
>>564
酸触媒で壊れるようなものを扱う時と、極性が高いのを分離しようとして溶媒に水を混ぜる時。
って、教えねえほうが良かったか?
569:あるケミストさん
12/02/04 16:15:32.19
グラム25万の試薬を買って、来週から実験開始するんだけど、失敗しないか不安です。
とりあえず、20ミリグラムぐらいの仕込みで試験管で反応やるつもりだけど、皆さんなら最小でどのくらいの仕込みまで経験あります?
570:あるケミストさん
12/02/04 16:31:09.98
当量計算をどの程度厳密にやんなきゃなんない反応かによる。
反応はNMRが取れる量あればできる。1mg以下でも可能だ。
571:あるケミストさん
12/02/04 16:32:00.93
0.1mg以下。TLCとMSで確認。
572:あるケミストさん
12/02/04 21:19:09.24
>>569
原料合成の条件検討なら、あんまスケール小さくしすぎない方がいいぞ
573:あるケミストさん
12/02/04 21:32:22.03
原料に\25万/gの試薬使うか~?
574:あるケミストさん
12/02/04 21:34:36.22
すまん25グラムと空目したorz
それなら一桁mgで頑張れ
575:あるケミストさん
12/02/04 23:11:30.44
>>573
企業ではたまにあるよ。
委託合成した中間体サンプルなど。
576:あるケミストさん
12/02/04 23:25:07.65
全合成の最後の方はクライオプローブ使ってNMRとるの?
577:あるケミストさん
12/02/04 23:29:26.26
>>573
あるある
13C入れたりするときとか
578:あるケミストさん
12/02/05 00:23:08.43
高めだが飛びぬけて高いわけではないと思った。
579:あるケミストさん
12/02/05 02:42:17.75
cis-ノルボルネン-endo-2,3-ジカルボン酸のラクトン化のあとの命名ができません。
誰か教えてください
580:あるケミストさん
12/02/05 12:09:11.33
HFつかった反応の後処理で重曹水に注ぐと発砲がすごいんだけどなんかコツある?
581:あるケミストさん
12/02/05 12:53:55.81
溢れないよう大きめの容器でゆっくりやるしかないと思うけど。
582:あるケミストさん
12/02/05 17:30:30.94
>>569
反応追跡条件の確認とか、反応延長で劣化しないか、反応未達時に資材の追加でリカバリー出来るかなどを確認したら大スケールで反応かける。後処理は反応後に考える。
583:あるケミストさん
12/02/05 17:57:44.36
あんまり小さいスケールだと、実験の問題なのか自分の腕の問題なのか分からなくなって、
余計に時間とモノを浪費する悪寒。
584:あるケミストさん
12/02/05 18:04:05.17
理論収量10mg以上ないときは収率は信頼しない
585:あるケミストさん
12/02/05 19:55:02.79
>>584
スケールと収率の誤差を検証した論文が出てたよね。
単純に化合物を分液したりカラムしたりして損失の誤差を測定した論文。
586:あるケミストさん
12/02/05 20:52:13.40
あったね
ケムステで紹介されてたような
587:あるケミストさん
12/02/05 20:55:04.36
これ?
URLリンク(www.chem-station.com)
588:あるケミストさん
12/02/06 10:23:45.16
>>580
発泡が嫌なら他の塩基を使う。
589:あるケミストさん
12/02/09 02:20:52.43
この試薬はこの会社みたいなのあるよね
590:あるケミストさん
12/02/10 00:02:13.44
NOEで絶対配置って決定できたっけ?
591:あるケミストさん
12/02/10 00:44:12.89
>>590
無理ポ
592:あるケミストさん
12/02/10 02:33:01.46
アルドのジシラザンはすぐつぶれる
んじゃなくてお前の使い方が悪いんじゃボケ
593:あるケミストさん
12/02/10 12:10:53.37
>>590
相対配置だけだね。
絶対配置を決定できるのは、X線結晶構造解析のバイフット法と
CDスペクトルの励起子キラリティ法だけじゃね?
もちろん内部標準無しでって意味だけど。
594:あるケミストさん
12/02/10 17:48:27.09
最近はVCDってのもあるけどな。
595:あるケミストさん
12/02/11 20:56:32.76
卒業する人はいつまで実験するのかな
3月いっぱいやる人も居るんだろうか
596:あるケミストさん
12/02/11 22:18:34.17
就職する会社の近くに引っ越した後も、研究室に三月末ぎりぎりまで来させられてた
人いたなぁ
自分なら普通にばっくれると思った
597:あるケミストさん
12/02/11 23:47:10.01
うちの人は今月までだ
大学入試前で終わり
598:あるケミストさん
12/02/12 00:28:38.32
うちは年会直前まで実験、年会後に実験台、事務机の片付けだな
599:あるケミストさん
12/02/12 08:12:07.92
衆論発表終えたら卒業確定なんだから行かなきゃいいよ
600:あるケミストさん
12/02/12 13:37:34.65
うちも来い言われてる先輩いるな
奴のオナニーにあと2年も付き合いたくないから院の書類提出したくないお
601:あるケミストさん
12/02/12 19:58:11.55
溶媒でピリジンあるいは3メチルピリジンを使おうと思っているのですが、ハロゲン化アルキルを使います。
以下の組み合わせで反応は起こりえますか。反応条件は常温常圧です。
1-ブロモヘキサン+ピリジン。 1-クロロブタン+3-メチルピリジン。
602:あるケミストさん
12/02/12 20:14:32.28
どっちも余裕でピリジニウムになる。
603:あるケミストさん
12/02/12 20:19:26.45
>>602 加熱しない限り大丈夫ですよね
604:あるケミストさん
12/02/12 21:00:59.75
>>603 加熱しなかったら大丈夫だと思う。
605:あるケミストさん
12/02/12 21:06:50.07
何するか知らんけど過熱してもピリジニウムになる方が余裕で遅いと思うけど
606:601
12/02/12 21:12:39.85
結局のところ、以下のうちだとどれに当てはまるのでしょうか。
①混合→すぐに反応
②混合→ずっと放置→反応
③混合→加熱→反応。
607:あるケミストさん
12/02/12 23:58:00.25
加熱したら反応するものは常温でもゆっくりだが反応するに決まっている。
副反応が問題になるかどうかを確認するために、実験というものはあるんだ。
少なくとも2chに答えはねえ。
608:あるケミストさん
12/02/13 00:03:32.48
そんなに心配なら条件変えればいいんじゃないの。
ピリジンじゃないとダメなん。
609:あるケミストさん
12/02/13 04:06:31.59
で、結局真相はどうなんだ? 601の条件で反応が起こるのかどうか知りたい。
まぁ俺はピリジンなんか研究室で使ったこともないわけだがww
610:あるケミストさん
12/02/13 06:05:05.40
自演ww
611:あるケミストさん
12/02/13 08:30:59.59
>>599
学位記貰うまでは教授会の神の一言で取り消される可能性あり
612:あるケミストさん
12/02/13 09:18:26.21
このスレにいてピリジン使ったことないのか
何がしたいか分からないがとりあえず条件は全部かけよ
613:あるケミストさん
12/02/13 09:29:06.62
ピリジニウム塩じゃなくてジエンが出来るって事でおk?
614:あるケミストさん
12/02/13 09:57:37.63
ハライドとピリジン使って何がしたいのか、書け。
その反応とピリジニウム塩形成とのどっちが優先するかだったら、検討する余地がある。
そうじゃなくて「反応するかしないか」だったら、答えは「反応する」だ。
615:あるケミストさん
12/02/13 13:03:53.57
ピリジニウム塩を作りたい
616:あるケミストさん
12/02/13 13:04:25.58
ピリジニウム塩を作るんだったら、両方混ぜて放置でおk?
617:あるケミストさん
12/02/13 13:28:05.08
ピリジニウム経由でも進行する反応だったりしないか。
618:あるケミストさん
12/02/13 14:12:34.86
ピリジニウムを作るのが目的だったら、溶媒としてピリジンそのものを使うことは勧めない。
反応が暴走する可能性がある。
>>617
なにいってんだおめ
619:あるケミストさん
12/02/13 15:17:23.93
ピリジンやメチルピリジンをピリジニウム塩にしたいのなら、他の溶媒(非極性のヘキサンとかでもいいんですか)に
RXとピリジン類を溶かして常温で攪拌しろ・・・ってことでいいですか。
620:あるケミストさん
12/02/13 15:26:30.85
加圧
621:あるケミストさん
12/02/13 15:33:34.04
圧力加えないとだめですか。常温で混ぜて、室温で放置で進むものではないと??
622:あるケミストさん
12/02/13 15:49:59.24
黙ってNaIでアルキルアイオダイドにしろ
623:あるケミストさん
12/02/13 16:00:47.30
RX+NaI→RI+NaX
RI+ピリジン類→ピリジニウムですか。
この反応が常温常圧で進むのならそれでいいのですが、
XがBrでも常温では進みませんかね。
624:あるケミストさん
12/02/13 16:12:21.25
>>619
溶媒は何がいいのかよくわからないが、自分だったらエーテルでやる。
ヘキサンとかだと反応が遅いような気がする。
暴走がおっかないので氷冷でスタートして、室温まで上げる。
かき混ぜていると濁ってくるから、そいつを濾取すればモノである。吸湿性が高いので
注意が必要だ。
100気圧ぐらいに加圧すれば加速効果は有りそうだが、あんまり意味ない。
NaI入れれば当然反応は加速されるが、モノのカウンターイオンが混ざりになるから入れない。
ハロゲンの種類はやってみないとわからないとしか言いようがない。個人的にはBrでも行くと思う。
どのぐらいの時間スケールでどのぐらいの量をどのぐらいの純度で得たいかによっても
違ってくる。
625:あるケミストさん
12/02/13 16:19:06.10
>>624 RXとピリジン類を溶媒に溶かし、常温で攪拌して、
反応を進ませたい場合はヨウ化ナトリウムを粉末で加え、
最後に加熱して溶媒を飛ばして、水を飛ばす・・・ってことですか。
626:あるケミストさん
12/02/13 16:26:12.27
溶媒ですが、エーテルと言うことはまぁまぁ極性も必要と
いうことですよね。メチル-tertブチルエーテルや塩メチやジクロエタでもいけますかね。
だめならカルボン酸エステル・極性非プロトン、アセトンとかしかないですが・・・・・・。
627:625/626
12/02/13 16:30:15.98
あと、ジメトキシエタン・炭酸エステル類・
スルホラン・DMSO・DMF・ホルムアミド・
リン酸トリエチル・乳酸エチル・アセチルアセトン・
パークレン・THF・ジオキサン・Nメチルモルホリン
ぐらいしかない・・・。引火性が無く沸点が低いのがいいのですが。
628:624
12/02/13 17:08:36.10
その中で最初に試すべきは、DMEだな。
どういう職種だか、まあ、わからんでもないが。
NaIは有機溶媒に結構溶けるが、もちろん炭化水素には溶けねえからな。
>最後に加熱して溶媒を飛ばして、水を飛ばす・・・ってことですか。
そうじゃない。よく読め。
629:あるケミストさん
12/02/13 17:22:30.41
>>628 ああ、濾過ですね。失礼しました。
え? 職種までばれてるんですか。
630:あるケミストさん
12/02/13 17:56:14.39
ヨウ化ナトリウムが溶けて、ピリジニウム塩が溶けない溶媒であれば何でもいいということでしょうか。
631:624
12/02/13 18:10:08.65
少しはてめえのその足らないオツムで考えろ。
何がほしいんだよ。
632:あるケミストさん
12/02/13 19:28:28.63
>>631 thanks
633:あるケミストさん
12/02/13 20:28:46.74
>>601から>>632のレスを読んでいて思ったんだけど、
ジクロロメタンやジクロロエタン・クロロホルムみたいな有機塩素系溶媒と
ピリジンって反応するんだろうか。すぐに反応しないにはしても、
ちょっとずつ反応が進んでいるとしたら・・・。
634:あるケミストさん
12/02/13 20:55:01.13
ジクロロメタンやジクロロエタンは反応するよ。
ピリジン使ったよくアシル化が途中で止まるのは、このせいだったりする。
クロロホルムも反応すると思うけど、あまり聞かないね。ジクロロカルベンが
出来る方に働くとおもう。遅いだろうけどね。
635:あるケミストさん
12/02/13 21:10:49.26
>>634 そうなんだ。でも結構そういうこと知らずに溶媒で使っちゃう人
多いような気がするな。それじゃ有機フッ素・・・・・・。
あれ? 有機フッ素の有機溶媒ってそういえばないんじゃないか?
636:あるケミストさん
12/02/13 21:14:54.41
クロロ系溶媒の反応性だけなら
クロロホルム>>ジクロロメタン
だけどね。
637:あるケミストさん
12/02/13 21:19:23.98
>>635
たくさんあるよ。
フッ素化合物や酸素をたくさん溶かすとか、温度によって普通の有機溶媒と均一になったりならなかったり。
638:あるケミストさん
12/02/13 22:27:38.12
>>637 ごめん。フッ素系の有機溶媒全然知らない。どんなものがあるか
教えてくれないか。あと酸素をたくさん溶かすって??
639:あるケミストさん
12/02/13 23:19:30.59
パーフルオロアルカンとかの話だろ。
油も水も弾くし溶存酸素も多いから、人工血液とかに転用が期待されてるってあれ。
640:あるケミストさん
12/02/13 23:24:21.24
人工血液でYahoo検索したら何も出なかった
これだからYahooは
641:あるケミストさん
12/02/13 23:55:54.53
フルオラス溶媒でぐぐれ
642:あるケミストさん
12/02/14 00:08:15.18
>>633-634
去年か一昨年にJOCかどっかで
見た記憶があるなあ。
ピリジンとかDMAPと塩素系溶媒の反応性みたいなの。
なんか反応して塩が出てる様子のグラフィカルアブストラクトだった。
643:あるケミストさん
12/02/14 00:28:13.87
俺も読んだわ
探せばすぐ見つかるんじゃないかな
644:あるケミストさん
12/02/14 18:43:16.40
DOIナンバーかページ数はよ
645:あるケミストさん
12/02/14 20:38:56.80
FC反応で塩アルと塩の組み合わせやったことある奴いる?
ルイす酸性が上がる理屈はわかるが実際どうなんだ?
646:あるケミストさん
12/02/16 00:01:28.70
酢酸エチルは第一級アミンと反応して
N-アルキルアセトアミドを生成する。
この反応って混ぜただけで起こるの?
n-ブチルアミンでやってみようかなと思ってるんだけど
647:あるケミストさん
12/02/16 02:20:32.81
平衡がよればいくんじゃね
648:あるケミストさん
12/02/16 07:25:05.60
>>646
微妙。この反応は基質に敏感で、やってみないとわからない。
649:あるケミストさん
12/02/16 08:02:36.15
無水酢酸使えばよくね?
650:あるケミストさん
12/02/16 09:43:33.20
>>646
起こらない可能性が高い
縮合剤入れろや
651:あるケミストさん
12/02/16 09:57:37.46
>>650
アホか、縮合剤入れても行かんわ。
>>647
この反応はアミドのほうが熱力学的に安定なので、平衡はあまり関係ない。
652:あるケミストさん
12/02/16 11:25:24.83
塩化アセチルとアミンで一発だろ。
何でエステルからアミドを作ろうとするの?効率悪い。
653:あるケミストさん
12/02/16 11:30:24.09
>>648
>この反応は基質に敏感で、
そうなの?なんでそんなことがわかるの?
654:あおい
12/02/17 02:47:57.93
カルボン酸エステルだと反応性が低いから
進みにくいということですね。
>>652 塩化アセチルだと確実ですね。
あとカルボン酸無水物もいけた気がしますが。
655:あるケミストさん
12/02/17 18:11:11.79
塩化アセチルを使うのであれば、生成してくるHClをトラップするために、
少なくとも2等量以上のアミンもしくは塩基が必要だけどな。
656:あるケミストさん
12/02/17 23:59:49.23
塩化水素メタノール溶液が市販されていますが
あれってえ、メタノールに塩酸を加えたものとどう違うのでしょう?
反応に使ったりすると、違いは生じますか?
657:あるケミストさん
12/02/18 00:03:35.44
>>656
水の有無
658:あるケミストさん
12/02/18 00:07:36.60
>>656
塩化水素は気体
塩酸は塩化水素を水に溶かしたもの
659:あるケミストさん
12/02/18 00:10:26.01
>>657-658
あ、そっか
ありがとうございました!
660:あおい
12/02/18 00:11:15.85
>>656 塩化水素をメタノールに溶かしたもの→塩化水素メタノール
塩化水素を水に溶かしたもの→塩酸
前者は水を含まないので、無水条件下で実験をしたいときに適する
661:あるケミストさん
12/02/18 11:57:46.04
>>656
ちょっと化学の素人過ぎないか??
塩酸=塩化水素の水溶液
これ、高校で習うだろうに。
662:あおい
12/02/18 13:27:46.82
>>661 いや、たぶん塩酸=塩化水素の水溶液って分かってても、
初めて塩化水素メタノールと聞くと、塩化水素=塩酸? あれ?ってなっちゃうかも・・・。
663:あるケミストさん
12/02/18 13:52:29.39
ならないよ。。。
664:あるケミストさん
12/02/18 15:33:18.17
塩化水素メタノールをよく使うのはアミノ酸のメチルエステル化。
アミンが酸を一当量食うし、平衡反応で水があると反応が途中で止まる。
665:あるケミストさん
12/02/18 16:27:02.50
シリル落とすのにもなかなか使える。エバポで抜けるし。
666:あるケミストさん
12/02/19 11:52:41.50
初歩的な質問なのですが、DPPAはどのようにアジドが遊離するのでしょうか?
TMSアジドのようにPに親和性が高い何かが求核攻撃して遊離するのでしょうか?
もしそうならば、通常どのような試薬をもちいるのですか?
667:あるケミストさん
12/02/19 12:07:33.01
試薬ってかDPPAが基質のカルボン酸と反応すんじゃないの。
他の用途なら何に使うのか書け。
668:あるケミストさん
12/02/19 12:43:37.54
ありがとうございます。
カルボン酸のOHが、Pを攻撃するってことですか?
だとしたらアルコールとかほかのものでも、アジドを遊離させられます?
分からないことだらけですみません。
669:あるケミストさん
12/02/19 12:49:15.14
余裕
670:あるケミストさん
12/02/19 12:53:23.13
アルコールやるには
DBU入れるか光延条件でやるんじゃないっけ。
671:あるケミストさん
12/02/19 16:39:16.02
ありがとうございます!
672:あるケミストさん
12/02/19 21:39:21.17
反応にピリジンをつかうと着色するのですが、
脱色するにはどうしたら良いでしょうか?
本来ならば白色であるはずなんです
高分子なのでカラムは無理です。
673:あるケミストさん
12/02/19 21:40:41.09
活性炭加えて濾過してみなよ
収率落ちるかもしれないけどきれいになるよ
674:あるケミストさん
12/02/19 21:44:45.64
あ、活性炭っていっても万能じゃないんで着色成分が吸着されなかったら効果なし
高分子ならゲル濾過もいいんじゃないの?
675:あるケミストさん
12/02/19 21:45:58.06
>>672
反応中、脱気しろ
676:あるケミストさん
12/02/26 19:36:46.68
ビオローゲンのN上に置換基を付けた化合物は塩になるんだけど、
文献読んでも精製方法は濾過、再沈殿しかでてこない。
LCとかで分析する方法ない?
ODSとかで試したがピークの出方が安定しないし、
ブロードで見れたもんじゃないんだけど。
677:あるケミストさん
12/02/27 11:51:43.60
パラコート HPLCでググってそれを参考にしな。
678:あるケミストさん
12/02/27 17:09:16.62
wikipediaにエチレンジアミンの反応について書いてあるんだが、
カルボン酸と脂肪酸とで生成物が違う(アミドとイミダゾリン)。
それぞれどういう反応式になるのでしょうか。
カルボン酸の炭素数4以上=脂肪酸なんですよね。
679:あるケミストさん
12/02/27 17:41:05.98
特に縮合剤なんかを加えない熱反応を考えると、アミド化反応は立体障害に弱い。
反応性の高いものなら2個入るのだろうが、反応性が悪い高級脂肪酸では分子内の反応が優先して
イミダゾリンが出来るってことじゃないかと解釈するが。
680:あるケミストさん
12/02/27 19:31:59.08
>>679 なるほど。つまり炭素数が少ないとアミド化しやすいが、
炭素数が多くなると立体障害でイミダゾリンになるってことですね。
だいたいどれぐらいの炭素数で反応性が変わるかってのは
実際にやってみないと分からないという結論でおkですか。
681:あるケミストさん
12/03/06 00:36:53.11
>>678
カルボン酸と脂肪酸に分けて書いてあるのは意味ないよ
だいたい脂肪酸はカルボン酸の部分集合だし
さらに条件次第でアミドもイミダゾリンもどっちもつくれるから
例えばあらかじめ溶液にエチレンジアミンを入れておいて、熱時カルボン酸を滴下すれば
余剰のカルボン酸を与える暇なく分子内で縮合が進むだろう
逆に大過剰のカルボン酸に低温で活性化したカルボン酸を滴下したらN,N'-ジアシル体が取れるだろう
どうも日本語wikiは化学ページ貧弱だな
英語ページ見るのをおすすめする
682:あるケミストさん
12/03/09 00:38:46.28
薗頭カップリングで芳香族臭化物にTMSアセチレンを導入しています。
そこで2つ疑問点があるので質問させて下さい。
1.三重結合に付いたTMS基は通常のシリカゲルカラムで外れる事はありますか。
2.参考にしている文献の通り反応液をろ過して濃縮し、NaOH/MeOHで脱保護を行った場合には、
TLCでテーリングし254、365nmで強く青色の蛍光を示す成分が確認されます。
この成分をカラムで除去しようとしているのですが、いくら溶媒を変えても上手くいきません。
この成分について何か考えられる要因はありますか。
以上、よろしくお願いします。
683:あるケミストさん
12/03/09 07:46:48.84
>>682
1 yes
2 Glacer couplinigが起こってるんじゃない?不活性化でマイルドに落とせないの?
684:あるケミストさん
12/03/09 07:47:16.72
あ、Glacer→Glaser
685:あるケミストさん
12/03/09 12:58:06.11
>>682
脱保護する前にカラムしたら?
686:あるケミストさん
12/03/09 14:05:19.63
1. yes
2. 通常、蛍光物質は見た目ほど量はない。NMR取ってみよ。酸で分液振ったら消えたりする。
Glaser反応、自分は思いつかなかった。
687:682
12/03/09 21:39:06.09
皆様有り難うございます。高分子系で合成に関する知識が乏しい為、非常に助かります。
脱保護を大気下で行った為、Glaser反応が起きた可能性はあります。
NMRやIRからもその可能性は示唆されています。
今後は脱保護する前にTMSが外れること覚悟でカラム精製、
窒素雰囲気下での脱保護等を検討してみたいと思います。
ちなみに、>>683氏の言う「不活性化してマイルドに落す」というのはどういった操作を指しているのでしょうか。
688:あるケミストさん
12/03/09 22:07:25.25
>>687
寝起きで誤字だらけだわw
不活性化で→不活性下(=不活性雰囲気)で
Cuが気になるなら軽くショートカラムかけるといいかもしれない。
末端TMSならK2CO3/MeOHでサクッと外せる。NaOH使うよりアセチリドの存在量が減って副反応が起きにくくなる。
689:あるケミストさん
12/03/10 19:31:06.60
そうとう時間かけねー限りTMSがカラムで外れることなんてねーよ
外れるか外れないかで聞いたから外れるって答えが返って来ただけだ
690:あるケミストさん
12/03/11 00:31:41.82
シリカに吸着させて1週間ほど放置したらTMS切れると思う
691:あるケミストさん
12/03/11 00:47:20.83
それだけ放置すると
他にもいろいろ壊れそうだなw
692:あるケミストさん
12/03/11 23:55:52.78
ブロモアルキルって水中反応に耐えられるヤツもあるのかよ
すげー水に弱いってイメージあったのに
アレか、水に溶けないから潰れないってか
693:あるケミストさん
12/03/11 23:57:52.00
BnBrですら適当に塩基分液ふったくらいじゃ死なないんじゃね
694:あるケミストさん
12/03/12 00:15:02.76
ってかブロモアルキルって言うやつもいるんだな
695:あるケミストさん
12/03/12 00:17:43.59
ブロモアルカン、臭化アルキル、アルキルブロマイドのどれかだな。
696:あるケミストさん
12/03/12 12:26:50.23
ブロモアルキルってたまに聞くけど、よく考えたら官能基-官能基だから母体骨格が無いという事になるのか。
697:あるケミストさん
12/03/12 15:10:36.84
ブロモアルキルって聞くと「ブロモアルキル何だよ」ってツッコミを入れたくなるな。
698:あるケミストさん
12/03/12 20:22:31.89
>>696
官能基だろ、クロロメチル基みたいに。
699:あるケミストさん
12/03/16 01:51:24.34
意外と不安定だと思ってた試薬が安定なことあるね
初めてショッテンでアミド化したとき、こんな条件で酸クロ持つのかよ、と思ったもんです
一晩かけてゆっくり進行しよった
700:あるケミストさん
12/03/16 10:14:53.92
大体、酸クロって独特の匂いがあるじゃん。
あれはびちょびちょに濡れている鼻の粘膜で、ある程度安定に存在していることを示してるんだよな。
その他、MeerweinやSmI2なんかも水中で反応している例がある。
意外なとこではGrignard試薬。ドライアイスでトラップする反応があるが、CO2の反応性が
結構低かったりもするから普通は大過剰に使う。
ドライアイスには数%の水が含まれていて、その水分のせいで理論上Grignard試薬は
潰れちゃってもおかしくないのだが、定量的に行くことも多いんだよな。
701:あるケミストさん
12/03/18 18:20:29.68
BF3とかMgBr2とかはジエチルエーテル錯体で使うことが多いと思うんだけどこいつらはエーテル溶媒中でも普通にルイス酸として生きてますか?
702:あるケミストさん
12/03/18 20:59:11.45
当然。H3O+が酸としての性質を示すが如し。
703:あるケミストさん
12/03/18 21:02:04.83
ルイス酸として生きてるから錯形成してる。
エーテルより強いルイス塩基がいれば当然そちらに作用する。
704:あるケミストさん
12/03/19 10:00:16.71
>>700
例えばアセチルクロリドってすっごい酢酸+刺激臭な匂いがするけど、
アレは鼻粘膜の水分で酸クロがツブれて、鼻粘膜に酢酸と塩化水素が付着して、
直接鼻粘膜を刺激してるから、あんな匂いに感じられるのかなー?
…とか思ってた。へえぇー。。
安定性って、分からんもんだのう。
705:あるケミストさん
12/03/19 10:42:14.27
>>704
だってベンゾイルクロリドと共通したニオイだし、単純に酸臭+塩化水素臭とも
違うしね。
706:あるケミストさん
12/03/19 18:01:53.64
質問なんですけど化学の実験ってガスマスク使うんですか?
新入生ですけどちょっと怖そう…
707:あるケミストさん
12/03/19 19:07:55.93
>>706
臭いのはドラフトでやるから、使うことはまずないだろうね。
708:あるケミストさん
12/03/20 03:59:11.81
>>706
本当に怖いのは、ガスマスクが必要なのにかっこわるいとかの理由で使わないことだと思うよ。
709:あるケミストさん
12/03/20 13:45:41.46
>>708
ちげーよハゲ
ガスマスクを着けないといけないような実験が怖いって言ってんだよボケが
710:あるケミストさん
12/03/20 14:04:54.83
神経ガスやその類縁物質とかアルキル水銀の類とかを扱うなら、
ドラフトだけじゃ不十分だろうよ。
要は、危険な物質を扱う実験でも、安全な手順で行われていればそれほど心配する事も無いだろうが、
中学レベルの実験でも安全に対する配慮が欠ければ死亡事故も起き得る。
711:あるケミストさん
12/03/20 14:46:51.27
>>709
じゃあ化学なんかやるな。俺はガソリンスタンドでもガスマスク着けた方が良いと思う。
だから、危険なものを扱いたくないなら化学なんかやるな。
712:あるケミストさん
12/03/20 17:31:58.55
配属有機合成の研究室に決まったw
713:あるケミストさん
12/03/20 21:24:57.12
ご愁傷様です
714:あるケミストさん
12/03/20 21:56:07.44
>>706
端的に行ってガスマスク必須の化学実験はあります
ただし、学生実習で行うような実験ではやらない可能性が高いです
将来選択する分野によっては卒研研究レベルでも必要になってくるかもしれません
が、一般的な有機合成ではマスクを使用する機会は少ないです
うちでは、高活性生理活性物質を大量合成する場合など、防塵目的でマスクします
通常は保護メガネ・グローブおよび白衣です
リスクの基本は発生確率と被害の甚大さの積です
バランス感覚を持つことが重要ですね
まんこ
715:あるケミストさん
12/03/21 10:05:46.19
酸クロたん クンカクンカ スーハースーハー
716:あるケミストさん
12/03/23 07:25:33.57
中国 これは韓国人が精巧に仕組んだテロ行為だ
スレリンク(newsplus板)
7000トンの硫酸積載で沈没の韓国籍船、処理できず批判
ねえねえ、硫酸って海水と混ざるとどうなるの?
エロイ人教えて
717:あるケミストさん
12/03/23 10:03:18.36
>>716
多分、なんにも起こんないと思う。
一時的に酸性度が高くなったり、希釈熱で海面が沸騰したり、魚が浮いたりはするだろうが、
溶けて流れりゃ皆同じ。3日も経てば何事もなかったかのようになると思う。
718:あるケミストさん
12/03/23 20:31:46.50
>>716
塩化水素を発生して芒硝ができる
719:あるケミストさん
12/03/24 00:30:35.17
>>718
結局は塩化水素も芒硝も大量の水には溶けるからなぁ
H+が大量に環境に放出されるけど、結局は無限希釈されて
そんなに大したことはなんにも起こらないのでは
720:あるケミストさん
12/03/24 01:46:40.15
NaClから弱酸の遊離って起こるんだ
勉強になった
721:あるケミストさん
12/03/24 09:49:51.23
>>720
おまえ馬鹿だろ?
722:716
12/03/24 14:12:51.19
そんな、たいした事にはならないんですね。
安心しました。どうもです
723:あるケミストさん
12/03/24 17:50:56.08
高極性でシリカにも吸着するモノって分離する方法ある?
分離するほどテーリングと吸着で量が減っていく…
逆相も試したがうまくいかず手詰まり
あとはゲルろ過とか?
724:あるケミストさん
12/03/24 18:05:40.58
>>723
モノにもよるが、0.05%ぐらいの酸を加えてみるんだな。
725:あるケミストさん
12/03/24 19:35:19.25
もしくはトリエチルアミン1%とか
726:あるケミストさん
12/03/24 20:30:11.56
>>723
カルボン酸であるとか、アミンであるとか、テトラオールであるとか。
10mgしかないとか、1gあるとか。
プラスアルファの情報を出した方が、有益な助言を貰えると思います。
727:あるケミストさん
12/03/24 22:49:30.54
>>723
活性落とせばいいよ。
水をスプレーしてちょっと乾燥させる。
728:723
12/03/24 23:10:16.88
モノはポリフェノール類です10mgくらい
酸は試したりしてるが分離はあまり良くならず…というか吸着も酷い
セルロースでカラムも検討中
>>727
過去レス読んでたら水でシリカの不活性化すると
吸着抑えれるかもと思いました。
もうちょいやり方詳しく教えて貰えますか?
729:あるケミストさん
12/03/24 23:12:27.83
参考
カラムの立て方
スレリンク(bake板)
カラムの立て方 - Fr2
スレリンク(bake板)
730:あるケミストさん
12/03/24 23:16:25.46
おまけ
Handbook of Thin-Layer Chromatography
URLリンク(books.google.co.jp)
731:あるケミストさん
12/03/24 23:21:51.08
ポリフェノールかぁ。ご苦労さんです。
酸入れるとフリクラ起こすし、塩基入れると空気酸化ですな。
吸着はひどいし、確かに面倒。
一案として、フロリジルつかってみたら?
水でシリカの不活性化をさせるときは、フラスコに入れたシリカに規定量(とりあえず5 % w/wくらい)の
純水を入れ、エバポで減圧しないで40度くらいで2時間ぐらいゆっくり回転させる。
あとは普通にどうぞ。
732:723
12/03/25 00:05:14.64
ありがとうございます。
とりあえず水でシリカ不活性化をやってみます。
733:あるケミストさん
12/03/25 18:03:23.86
今日から化学会の年会だけど,なんかおもしろい発表ある?
734:あるケミストさん
12/03/25 22:09:50.73
今日の元素戦略はおもしろかった
735:あるケミストさん
12/03/28 11:28:58.78
初めて慶応行ったけど食道高くね?
736:あるケミストさん
12/03/28 12:10:48.91
どこと比較して?
737:あるケミストさん
12/03/28 14:30:12.96
田町とか大門あたりの定職屋と比べて
738:あるケミストさん
12/03/28 14:40:30.92
灯台より安かったような
739:あるケミストさん
12/03/30 22:03:13.47
↓ ↓ ↓
スレリンク(rikei板:258番)
740:あるケミストさん
12/04/04 00:30:37.78
麦茶って本当に「自殺」したみたいだね
昨年だったみたいだ・・・
291 : 病弱名無しさん : 2011/09/01(木) 02:24:35.47 ID:ZJv2GXl10 [5/14回発言]
麦茶さん
mixiの最終ログイン3日以上前
twitterの最終ツイート6日前
そして、連絡が一切取れない
本気で心配です。
これを見ていたら、誰かに連絡を取ってください。
お願いします。
741:スーパーこんぐぎどら
12/04/04 11:08:56.66
死ね
742:あるケミストさん
12/04/04 20:34:45.38
有機化合物の分野を3週間勉強しなかったら、脳みそスッカスカになってた(泣)
743:あるケミストさん
12/04/09 10:55:11.36
タウリンを、入手の簡単な素材で合成する方法を教えて下さい
744:あるケミストさん
12/04/09 20:12:21.98
・リポビタンDを濃縮する
・和光で買う
・毛髪を燃やしたらちょっとぐらい出来るんじゃねーかな、知らんけど
745:あるケミストさん
12/04/11 02:19:17.95
酸触媒で 硫酸の代わりにTsOHを用いる理由って??
746:あるケミストさん
12/04/11 16:06:28.82
有機溶媒可溶。
747:あるケミストさん
12/04/11 22:07:03.74
>>745
秤量が楽
748:あるケミストさん
12/04/11 22:13:04.74
有機物を酸化しない
749:sage
12/04/11 23:35:48.19
Diels-Alderの構造式が間違っているという情報が流れているが本当か?
750:あるケミストさん
12/04/12 00:01:25.97
??
751:あるケミストさん
12/04/12 01:36:49.81
俺の受信したツイートとそれから推察するに
Diels-Alder反応の電子の流れを表す巻き矢印を真に受けて、本当に電子がグルグル回ってると思ってたアホが
自分の知識が間違ってたのを悟ってツイートしたらしい
752:あるケミストさん
12/04/12 02:13:05.07
748
有機物も物によっちゃ酸化するでしょ
753:あるケミストさん
12/04/12 07:43:41.52
矢印という概念は間違っているとも言えるし、そうでないとも言える。
DAの反応性は矢印で書いたときに、普通の極性反応と整合性があるように書けると
位置選択性をよく説明できる。
だから、「本当に電子がグルグル回ってると思ってたアホ」というのは言いすぎ。
754:あるケミストさん
12/04/17 00:04:43.01
ホリエモン 元ニート でググれ
自殺未遂とかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
755:あるケミストさん
12/04/17 00:12:32.15
誰に命令してんの?
756:あるケミストさん
12/04/20 02:01:50.51
ホウ素化合物のカラムの賢いやり方教えてくれ
757:あるケミストさん
12/04/20 11:58:47.40
>>756
再沈
758:あるケミストさん
12/04/21 01:49:17.42
鈴木カップリングに使うため、ホウ素を二つくっつけたモノを作った時のカラムは死ぬかと思った
目的物が延々と出続けて結局2日掛かったw
でもNMRとマスで同定出来た時の感動は今でも忘れられない
759:あるケミストさん
12/04/21 07:49:44.62
自分はホウ素化合物を精製した経験はないが、シリカでテーリングする奴は
ゲルろ過が第一選択だ。
760:あるケミストさん
12/04/21 12:13:00.66
初心者です。
ゲルろ過ってなんですか?
761:あるケミストさん
12/04/21 12:19:07.14
カラムの中にゼリーみたいなゲルを固めてその上にモノをチャージして、展開する。
って、おいらも4年生の時には信じてたよ。
762:あるケミストさん
12/04/21 13:15:35.49
ピカソの有名な絵じゃなかったっけ
763:あるケミストさん
12/04/21 13:18:36.30
それはゲルニカ
764:あるケミストさん
12/04/21 14:45:15.57
仮面ライダーの後半に出てきた悪の組織だよ。
765:あるケミストさん
12/04/21 18:40:56.50
それはゲルショッカーだ
766:あるケミストさん
12/04/21 21:14:32.28
モンスターファームに出て来たなんかスライムみたいなやつ?
767:あるケミストさん
12/04/21 23:43:23.96
>>758
結晶化すれば良かったのにw
最低量の水に溶かしてNaOHなどで中和し、2-propanolあたりを同量ポタポタと加える。
出てこなかったら冷やす。こんな感じで出てくるんじゃなかろうか。
768:あるケミストさん
12/04/22 17:35:15.02
というか、ボロン酸はエステル化してカラムじゃね?
まぁ>758はそうやったんだろうけど。
769:あるケミストさん
12/04/22 20:51:20.10
>>767
>>768の言うとおり俺が作ったのはボロン酸エステルでその後カラムした
TLC上ではテーリングしなかったけどカラムではテーリングしまくりで、いつまでもモノが出続けたw
770:あるケミストさん
12/04/22 23:02:07.02
アミドの求核力ってどんぐらいありますかね
BocとAcだったらまだBocついてるほうが求核しますか
771:あるケミストさん
12/04/23 00:28:26.87
NHBocの方が求核性高い気がするよ
アシル基かかりやすいし
ただ求電子剤がかさ高かったらNHAcと逆転するとかあるかもね
772:あるケミストさん
12/04/24 23:50:34.53
Jones酸化したら、反応溶液が吹き上げたわ。
久々にやらかしてしまった。
773:あるケミストさん
12/04/25 21:05:31.96
>>772
乙
命あっての研究だからな
無事で何より
774:あるケミストさん
12/04/26 22:33:12.56
カルボン酸ってメタノール中に放置したらエステルになったりする?
775:あるケミストさん
12/04/26 22:40:03.98
それだけではだめで、適当な酸触媒(硫酸とか)が必要
フィッシャーエステル合成でググってこい
776:あるケミストさん
12/04/27 00:23:11.77
反応性の高いエステルがメタノール中でメチルエステル化されたことあるな
777:あるケミストさん
12/04/27 15:36:36.63
>>774
ものすごく遅いが、ならないわけではないと思うぜ。
778:あるケミストさん
12/04/27 23:27:24.63
じゃあ長時間高温条件下でアルコール中にカルボン酸があったらエステル化する?
779:あるケミストさん
12/04/27 23:49:57.99
やれ
780:あるケミストさん
12/04/28 04:03:08.63
雑誌会でカタカナ全角、半角英字、全角かな、全角数字、半角数字、が入り混じっていて気持ち悪かった。
物質名もカタカナと英字の混合だったし。
俺って神経質?
781:あるケミストさん
12/04/28 04:24:16.06
く
782:あるケミストさん
12/04/28 06:42:38.64
>>776
俺も溶媒メタに変えたらなった事ある。
驚いた。
783:あるケミストさん
12/04/28 10:13:01.93
分液で酢エチ使ったらアルコールがアセチル化された事ある
784:あるケミストさん
12/04/28 20:11:09.39
まさかの交換・・・
そんなのに遭遇したら驚かざるを得ないな
785:あるケミストさん
12/04/29 18:37:09.43
分液でなったことはないが
メタ使うとメチルエステル化するから溶媒で使うときは気をつけてる
交雑物が少ないときは反応性高い
786:あるケミストさん
12/04/29 19:38:58.31
Pd/C in MeOH 室温くらいで不飽和カルボン酸を
水添してたら相当量がエステル化してびっくりした。
結構酸気あんのね。
787:あるケミストさん
12/04/29 21:50:21.54
>>786
カルボン酸だからだね。
788:あるケミストさん
12/04/29 22:06:18.55
Pd/Cがそもそも酸性だからね
789:あるケミストさん
12/04/30 04:18:10.69
PdC賛成なんだね
790:あるケミストさん
12/04/30 08:27:50.09
そんなことないと思うけど。
むしろ活性炭の触媒作用じゃないかな
791:あるケミストさん
12/04/30 08:29:33.77
活性炭表面のカルボン酸に1票
792:あるケミストさん
12/05/03 08:45:28.89
__ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_
, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
/ /:::::; -‐''" `ーノ
/ /:::::/ \
/ /::::::/ | | | |
| |:::::/ / | | | | | |
| |::/ / / | | || | | ,ハ .| ,ハ|
| |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル'
| | | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/ 私は只の数ヲタなんかとは付き合わないわ。
. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | 頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
| / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\ それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
| |::::::::::::::::::|` -、:::::::,ヘ ̄|'、 ヒニ二、 \
. | /::::::::::::::::::|::::::::\/:::O`、::\ | '、 \
| /:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::'、::::\ノ ヽ、 |
| |:::::/:::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::'、',::::'、 /:\__/‐、
| |/:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::O::| '、::| く::::::::::::: ̄|
| /_..-'´ ̄`ー-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::|/:/`‐'::\;;;;;;;_|
| |/::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::|::/::::|::::/:::::::::::/
| /:::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::O::|::|::::::|:::::::::::::::/
793:あるケミストさん
12/05/08 07:35:13.89
α‐アミノグルタルイミドが青紫色に変色していくんだけど
誰か理由分かる?
794:あるケミストさん
12/05/11 23:59:13.04
オーロラってメーカーの試薬買ったことある?
795:あるケミストさん
12/05/15 23:38:10.16
ない
796:あるケミストさん
12/05/21 01:07:41.97
ビルスマイヤーって先にDMFとPOCl3を混ぜとくか、それともSMとDMF混ぜてからPOCl3入れるかで違いでますか?
797:あるケミストさん
12/05/21 11:31:43.37
違う
798:あるケミストさん
12/05/21 12:45:38.18
モノによる。
ビルスマイヤーは往々にして選択性が問題になる。再現性を確保するためには
反応種を手堅く発生させておくべきだ。だから前者推奨。
799:あるケミストさん
12/05/23 01:04:40.52
マグネシウム火災のニュースが報じられてますが、
金属火災用消火器を備えてる研究室ってあるのかな?
800:あるケミストさん
12/05/23 04:50:46.36
>>799
えっ?部屋ごとにABCと二酸化炭素と金属用と三種類常備だが。消火砂もある
801:あるケミストさん
12/05/23 07:15:14.19
ファーストセレクトは炭酸ガスだ。
こいつは汚れないし、使い切る必要もないので、ためらわずに使える。
火災発生で危険なのは、消火器の使用をためらって手の施しようがなくなることだ。
特に化学火災では火の周りが早いので、初期消火が鍵。
だから、なんかあったら炭酸ガス消火器をためらわずに使え。
802:あるケミストさん
12/05/23 07:37:09.19
マグネシウムに炭酸ガス消火器はだめだろ
803:あるケミストさん
12/05/23 07:53:16.32
801は一般論のつもり。
マグネシウムが連続的に延焼しているんだったら、手の施しようがない。
あえて言うならフロンだが、それもなあ。
804:あるケミストさん
12/05/23 08:27:32.45
実験室レベルならマグネシウムなら砂かけとけばいいんじゃね
廃シリカとか
まあマグネシウム自体が燃えるような自体はそうそうあり得ないが
805:あるケミストさん
12/05/23 09:54:44.64
炭酸ガスダメなのって何がある?
アルカリ金属とかLAHはまずいよね?
806:あるケミストさん
12/05/23 10:43:28.23
大体の場合金属そのものじゃなくて溶媒とかに火がつくパターンだから炭酸ガスでいいんじゃね
マグネシウム工場の火災が特殊なんだよ
807:あるケミストさん
12/05/23 12:18:39.29
>>803
マグネシウムにハロゲン化物消火器は禁忌だが。
808:あるケミストさん
12/05/23 20:04:21.20
フロン消火器は人命無視だぞ。
809:あるケミストさん
12/05/23 22:14:18.90
マグネシュウムで事故ったならとっととブロモブタンでもぶっかけろや
素人どもがにわか知識で被害を拡大させやがって
九割がたボスの仕事だったのをボスに黙って勝手にスター付けて論文投稿してご丁寧にノーベル賞まで貰ったグリニアルさんだってブチ切れるわ
810:あるケミストさん
12/05/24 00:38:23.97
>>805
炭酸ガスは引火したものがガス圧で飛散して延焼することあるから、
通常の消火対象の場合でも使いたくない。
まずは砂がいいな。
811:あるケミストさん
12/05/24 00:48:27.43
>>810
消火器全般に直接火を狙ったらダメじゃない?
よく手前から掃くようにっていわれるのは、火が付いたまま飛び散らないようにするためと思ってたんだが・・・?
812:あるケミストさん
12/05/24 02:22:25.83
>>811
炭酸ガス消火器使ったことあるの?
813:あるケミストさん
12/05/24 04:03:26.36
>>811
金属試薬の火災で炭酸ガス式使わないのは常識。手前狙ったって盛大に吹き飛ぶ程度にはガス圧高い
とりあえず砂で窒息させるのが一番
814:あるケミストさん
12/05/24 06:53:44.17
そもそもマグネシウムは炭酸ガス雰囲気中でも燃える。
増してや水やフロンは爆発的に反応する危険がある。
815:あるケミストさん
12/05/24 09:55:33.77
砂が割りと万能?
816:あるケミストさん
12/05/24 17:58:14.99
マグネシウムが燃えてる初期の間は砂が一番だな。炎はフラスコ上とか、周りくらい。
溶媒が燃え出したら消火器。炎はフラスコ周り、ベンチ半分くらい。
こんな感じでイメージしてる。が、実際火が出たらきちんと対処出来ない気がするよ。
817:あるケミストさん
12/05/24 18:19:49.92
まあ、有機系の研究室で金属マグネシウムが燃えだすというシチュエーションは
あんまり想像できないけどな。
818:あるケミストさん
12/05/24 21:12:50.36
金属亜鉛が燃え出すのは見たことがある。
亜鉛還元で思いっきり活性化された亜鉛(過剰使用)をろ過した時に、ろ紙と溶媒に引火。
水で消したけど、怖かった・・・
819:あるケミストさん
12/05/24 21:37:54.12
このスレ住人の危険物免許所持率は低いのか?
持っていれば金属火災に水、ハロゲン化物、炭酸ガスがNGなのは常識な筈なのだが。
>>817
Mg以外にも金属NaやLAHなどなど金属系試薬は色々あろうから、
一応備えをして置くのも無駄では無かろう。
820:あるケミストさん
12/05/24 23:17:23.24
>>819
有機合成、特に実験室レベルの使用なら金属試薬自体の使用量は少ないので、たとえそれ自体が燃えたとしても甚大な被害になることはほほぼないと思う
研究のテーマ次第では大量に使う場面もあるのかもしれんが、そういう場合に改めて取り扱いの確認が必要なくらいで、
基本は反応性の高い試薬の一つとして取り扱えば問題なく運用できるだろう
もちろん知識として持っておくのは悪くないから、こういう機会に知っておくといいかもしれないけどね
821:あるケミストさん
12/05/25 00:49:38.46
塩化物をTBABでエステル交換しようと思うんだが、塩基が共存してたら触媒量ではなく当量必要かな?
822:あるケミストさん
12/05/25 00:51:47.14
塩化物をTBABでエステル交換しようと思うんだが、塩基が共存してたら当量必要かな?
823:あるケミストさん
12/05/25 07:21:20.29
意味がわからない。やり直し。
824:あるケミストさん
12/05/25 10:38:39.34
ヘキサメチレンテトラミンと塩素の反応でホルムアルデヒドができる機構を教えてください
825:あるケミストさん
12/05/25 11:37:18.70
窒素のローンペアに塩素陽イオンが反応する。メチレンからプロトンを失いながら、
塩素化物イオンが抜ける。生成したイミンが加水分解。これを繰り返す。
826:あるケミストさん
12/05/25 11:47:54.66
「メチレンからプロトンを失いながら」じゃなくって「隣の窒素から電子を押しながら」だったわ。
827:あるケミストさん
12/05/25 11:52:40.53
隣にチッ素なんてねーじゃん
828:あるケミストさん
12/05/25 20:07:16.12
>>825-826
824じゃないけどサンクス
これで少しわかるようになったわ
829:あるケミストさん
12/05/27 03:20:06.12
>>825
それ本当に正しい?酸性条件だからプロトンが頑張るんじゃ無いの?
830:あるケミストさん
12/05/27 10:59:46.09
国際学会でよく聞いたんだけどエーマイドって何?
831:あるケミストさん
12/05/27 11:08:08.24
それも分からないレベルで国際学会行ったのか
832:あるケミストさん
12/05/27 12:03:26.56
>>829
酸化条件の間違い?
833:あるケミストさん
12/05/27 12:04:48.80
>>830
アミド
834:あるケミストさん
12/05/30 15:00:03.12
自分も最初はキートンが全然理解できなかった。
835:あるケミストさん
12/05/30 18:51:50.30
alkane→アルケィン
alkene→アルキーン
alkyne→アルカイン
836:あるケミストさん
12/05/30 21:39:03.76
ザイレン
837:あるケミストさん
12/05/30 21:55:31.07
無水酢酸とサリチル酸からアスピリンの合成までの反応機構分かる人おせえて
触媒はピリジンなんだけども
838:あるケミストさん
12/05/30 22:11:55.80
>>837
>>1
839:あるケミストさん
12/06/01 15:39:03.37
>>836
ザイリーンだろにわか
840:あるケミストさん
12/06/08 02:26:24.68
化学掲示板群・諸分野カテ有
URLリンク(www.alpha-lab.info)
生物学掲示板群・諸分野カテ有
URLリンク(www.alpha-lab.info)
工学掲示板群・諸分野カテ有
URLリンク(www.alpha-lab.info)
巨大学術掲示板群
URLリンク(www.alpha-lab.info)
841:あるケミストさん
12/06/08 08:17:27.51
>>840
最近、あちこちに貼られているけど何なのこれ。
842:あるケミストさん
12/06/12 09:56:36.13
こっちのスレのほうが答えやすいので、質問スレより移動しました。
368 名前: あるケミストさん Mail: sage 投稿日: 2012/06/12(火) 01:25:13.99
有機、脱離のホフマン則について質問です
ボルハルト上に「かさ高い塩基を用いると...熱力学的により安定な生成物に」とありますが
下の四級アンモニウム塩のホフマン脱離についてでは「この結果はホフマン則に合致しており、アンモニウム基のかさ高さのために、塩基がより立体障害の少ないプロトンに向かう...」
とあり、上のホフマン則は塩基のかさ高さによるものという記述と矛盾する気がします
ホフマン則とは塩基のみではなく塩基と基質どちらかのかさ高さが脱離に影響するという解釈をすればいいのでしょうか?
843:あるケミストさん
12/06/12 10:21:43.22
ボルハルトの説明が曖昧なのかと思って確かめてみたら、お前が読み間違えてるだけやないけ!
「かさ高い塩基を用いると...熱力学的により安定な生成物に」のあとは、「なる」ではなく、
「・・・導く遷移状態のエネルギーが~大きくなる」って書いてあるぞ。
つまりこの場合、「かさ高い塩基を用いると...熱力学的により安定な生成物にはなりにくくなる」。
一生懸命解説しようと思って、スレ移してまで準備して損した。
くそっ、時間の無駄だったぜ。
844:あるケミストさん
12/06/12 16:36:33.93
スレ移行までしてくださりありがとうございます。勘違いしていた点はわかりました
ですが、ホフマン則が「塩基のかさ高さ」によるものと上に記述があるのに対し、
下では「...ホフマン則と合致しており、アンモニウム基のかさ高さのために...」とホフマン則によるものだと示す一方で
塩基ではなくアンモニウム基のかさ高さが脱離の理由と書いてあります。
合致してるというのに塩基のかさ高さが原因じゃないじゃないか、と思うのですが、どういうことでしょうか
845:843
12/06/12 17:07:16.84
反応の選択性を決める原理としてCurtin-Hammettの原理というものがある。
これは「反応の選択性を決めるのは、出発系の配座ではなく、遷移状態へと至る活性化エネルギーの
差で支配される」という原理である。
この脱離反応でエネルギー障壁を決めるのは、脱離するプロトンへの塩基の接近だ。当然、立体障害の
小さい側から接近したほうが障壁は少ない。
また脱離反応の本質は、脱離するH-C結合のσ軌道が脱離基のσ*に供与されることにあり、この時に
軌道の重なりが最大になるようになる必要がある。これはanti脱離を意味している。
つまり塩基は二重の意味でアンモニウムのバックサイドから接近する必要があり、そのためには基質も
コンフォメーションを変化させなければならない。
かさ高い塩基は、かさ高いアンモニウムの反対側から接近している。だから、塩基の大きさと脱離基の
大きさの両方が利いている。別に矛盾してない。
846:あるケミストさん
12/06/12 23:27:29.54
せっかく大学に入ったのに二年後期からしか実験ができない。
いい方法はないだろうか。
研究室に凸してもいいだろうか
・・・スレ違いか?
847:あるケミストさん
12/06/12 23:29:29.80
>>846
実験の背景やら理論やら理解できんの?
848:あるケミストさん
12/06/12 23:35:11.13
>>847
何とか
849:あるケミストさん
12/06/12 23:41:26.67
というか雑用でも手伝いでも片付け、処理でも
何からでもいいから実験に関わっていきたい
850:あるケミストさん
12/06/12 23:44:06.21
大学やめて実験補助の派遣にでもなればいいんじゃね?
851:あるケミストさん
12/06/12 23:49:21.97
派遣でそんなんあんのかorz
情弱だったすまん
やってみる。
ただ、大学をやめるという選択肢はない
852:あるケミストさん
12/06/12 23:55:08.39
>>850
「必須条件」の経験とやらはどこで積みゃあいいんだああああああ
ぜんぜん経験ないぞ俺どうしよう
853:あるケミストさん
12/06/12 23:55:09.63
実験補助派遣なんざ週5出社だけどな。
大学出て雑用目指すなんざリソースのムダ使いだろ。
将来何やりたいか整理しろ
頭使いたいなら今のうちに基礎を勉強しとけ
854:あるケミストさん
12/06/13 07:11:48.44
気持ちはわかるし、その気持ちは大事にしたいが、今は今できることをきちんとやったほうがいいぜ。
英語を勉強し、教科書を読め。
そして何より、遊べ。体を動かし、旅行に行き、人と話し、恋愛をしろ。
そういう経験が血となり肉となって、研究室配属後のお前を支える。
855:あるケミストさん
12/06/13 09:15:42.37
実験補助の派遣でも修士持ちがゴロゴロいるから学部も出てない研究経験もないだと相手にされなさそう
856:あるケミストさん
12/06/13 21:09:36.75
>>845
なるほど。。。
ご丁寧にどうもありがとうございました
857:あるケミストさん
12/06/14 17:17:21.53
>>845
>また脱離反応の本質は、脱離するH-C結合のσ軌道が脱離基のσ*に供与されることにあり、
こういうことをさらっと言う人がたまにいるが、自分のボスがこういう説明をするところは見たことがない。
845は何者なのだろう。
858:あるケミストさん
12/06/14 17:35:08.94
>>857
それ、反論というか意見としておかしくないか?
859:あるケミストさん
12/06/14 17:42:58.58
権威主義だな
860:あるケミストさん
12/06/15 06:14:51.35
何かあるとすぐ親や先生を持ち出す小学生みたい
861:あるケミストさん
12/06/17 14:34:51.35
すぐ教科書持ち出すのも一緒じゃん
862:あるケミストさん
12/06/17 16:54:09.83
いやだからさ、
「○○と言ってた」
なら百歩譲って根拠となり得るとしても、
「○○と言ったのを聞いた事ない」
↑これは根拠にならんでしょって話
863:あるケミストさん
12/06/18 13:29:21.69
ペプチド合成受託会社ってたくさんあるけど
研究機関に所属していない素人の個人からの注文を受け付けてくれる会社って無いんですか?
864:あるケミストさん
12/06/18 13:45:15.22
ない。
ついでに言っとくが、試薬も無理。
865:あるケミストさん
12/06/18 13:56:56.74
なんで?
866:あるケミストさん
12/06/18 14:03:22.35
え~
でも試薬は売ってくれたけどなあ
といってもヨウ素とアセトンだけど^^
867:あるケミストさん
12/06/18 14:05:53.73
海外の合成会社だと個人でも注文できるとこあるのに
その会社の日本窓口サイトで注文しようとすると所属機関名書かされる・・・
日本がかかわるとなんでも融通が利かなくなる怒
868:あるケミストさん
12/06/18 14:12:42.83
>>867
今まで何度も書いてきたから、理由を説明すんのもかったるい。
どっか行け。
869:あるケミストさん
12/06/18 16:07:51.78
俺がこのスレを仕切ってますってかww
870:あるケミストさん
12/06/18 16:31:53.52
個人が試薬を購入することは原則としてできない。
化学的知識がない人が試薬を用いて実験すると危険であり、本人や周囲に被害が及ぶ。
また違法薬物や爆発物の製造などの犯罪を構成することが多い。
これらの責任は、試薬を提供した側や製造者に及ぶ。
なお情報提供も同様であり、2ch化学板では高校生以下やアマチュアの質問には極めて
冷淡である。これには質問スレッドを含んでいる。
871:あるケミストさん
12/06/18 21:11:08.90
イソシアネート分離したいんだけど、どうやって分離すればいいの?
シリカゲルのフラッシュカラムで分離するとなぜかアミンみたいなのが出てくるんだけど。中性アルミナで分離したらイソシアネート自体が消えたんだけど…
有機化学よくわからん
872:あるケミストさん
12/06/18 22:11:22.25
TLCではどうなってんの?
二次元展開して、担体上での安定性を確認だ。
873:あるケミストさん
12/06/18 23:10:58.39
TLCでは毎回イソシアネートの所と原点(おそらくアミン)にスポットが出てきます。。。
イソシアネートってシリカの酸性下でなんか反応起こしたりするんですかね
874:あるケミストさん
12/06/19 00:32:34.27
普通に加水分解してカルバミン酸、
それが脱炭酸してアミンになってるんだろう。
ついでにチャージした段階で、アミンがイソシアネートと反応して
ウレアにもなってるかもね。
あまりに不安定ならカラムはあきらめて
そのまま使うか蒸留かじゃないかな。
ちょっと壊れるくらいならチャージするときにシリカ冷やして、
高めの極性でさっと流せばいけるかもしれない。
875:あるケミストさん
12/06/19 07:29:39.64
蒸留かよ。臭そうだなw
フロリジルのショートカラムを通してみな。溶出溶媒はシリカと同じでいいが保持は少し悪い。
876:あるケミストさん
12/06/19 08:07:06.43
テトラブチルアンモニウムクロライドの精製の仕方をご存知のかたいますか?実験の再現性に問題があり、一部ブロマイド塩になっているのが、いま一番怪しいと踏んでるんですが、精製方法がわからないのでお知恵いただきたいです。
877:あるケミストさん
12/06/19 08:42:06.60
別の試薬会社のものを使うとか
あと水を吸いやすいから乾燥し直すとかもやってみるといいかも
878:あるケミストさん
12/06/19 22:31:23.51
どうでもいいけどTBACってそのままティーバックってよんでいいの?
879:あるケミストさん
12/06/19 22:33:03.76
URLリンク(www.unk.edu)
この前上記の図2のようにシクロブタジエンと無水マレイン酸からディールスアルダー反応で無水物を生成させたのち
加水分解させることによってシス-5-ノルボラン-エンド-2、3-ジカルボン酸を生成した。そして
これを融点測定すると、資料にある175度
(例)
URLリンク(www.vvchem.com)
を大幅に超える189~194℃となってしまったのですが、これは単純に融点測定で起こりうる誤差と考えるべきですか?
それとも
URLリンク(www.vvchem.com)
シス体が上記のようにトランス化することで融点が上昇した(トランス体なら融点は189度)可能性とか考えられますかね?
ご支援願います。
880:あるケミストさん
12/06/19 22:37:07.95
追加
加水分解の際は純水と熱しか加えていません。
あと「ジカルボン酸を生成した」は「生成しました」ということで……。
881:あるケミストさん
12/06/19 22:55:37.09
最初のPDF読めば、みんな詳しく書いてあるんじゃないの?
読んでから来いよ。
882:あるケミストさん
12/06/19 23:07:08.13
基本的にこのpdfは
エンド体とエキソ体の生成の仕方とクロマトによる分離
そしてそれらをNMRで区別できますよ~これは学生実験でも容易に出来ますよ~
という文章なので、融点については特に記述ないですね。
883:あるケミストさん
12/06/19 23:54:26.56
融点から考えると確実に異性化してるな。十分な純度なら10℃も融点が文献値からずれることはない
884:あるケミストさん
12/06/20 00:07:41.99
真夜中にふと思いついた愚問に長々と付き合ってくださいましてありがとうございます。
……しかし、シス体がトランス化……硫酸とか加えてエノール化が云々ならまだしも、水と熱しか加えていないのに
異性化というのは、反応機構が全く想像できないんですよね。
いかんせん学生実験なので、今回の実験は融点測定しかしていないのも辛い点。
しかも、周りの同じ実験をした人は(少なくとも自分が知る限りは)融点が190度程度まで上昇していたという不思議も。
また大学は違いますが、今回と同じような実験をしたレポートを見ても
URLリンク(www.happycampus.co.jp)
やはり融点が(比較的マシとはいえ)182~186℃と上回っているんですよね。
885:あるケミストさん
12/06/20 02:08:12.41
びっくりするほど最初のPDFに全部書いてあってワラタ