12/12/03 08:26:12.47
>>419
確かに修理ミスをしたのはボーイング社だが、修理後の確認作業は航空局や日航にもある
ボ社の専門家が修理したから信用したかは解らんが、明らかな修理ミスを見逃した。
ボ社の社会的な立場や高い技術力の前に、航空局や日航はひれ伏すしかなかったというのは
航空業界の体質としは最悪の管理経営能力だと思う。(時代が時代、墜落事故より7年前というのもある)
その後事故機を整備運行管理する日航は、事故の原因となる隔壁がある機体後方部分の異常を
長く放置したというずさんな体制を見逃してはならない。
以上をもってして、日航側に「被害者」という概念は微塵も無い。
事故後もその様な体質は改善されずにきて倒産という事態にまで陥った事実をみても
日航が完全無欠の加害者であるのは間違いのないこと。