12/10/09 13:11:27.03 RblZTa5xP
別れるんじゃなくて、互いに直接的な接触をあまり必要としなくなる、って感じ
濃密な関係でいるからこそ、独自の道を歩んでも、別の世界に行っても、
たとえ何年も出会うことがなくても、ひびきとかなでは互いを感じていられる
そういうレベルの濃密さを彼女たちはつちかってきた
自我の中にお互いがすっかりとけこんで、無意識の中にまでお互いが生きてる
特にこれからの年齢は、夢の実現に向けて半端ない努力をすることになる
「一緒にいたい」というキモチすらぜいたくなものになる、そんな季節がくる
努力の道の途中には、想像もしない苦労や嫌なこともたくさん起きるだろう
でも彼女たちは、響の中の奏、奏の中の響がはげまし、叱咤してくれる
だからがんばる、だから夢はかならず叶う、とおれは確信してる
ほんの少し遠い未来、互いの夢が叶って軌道にのった、そんな未来
彼女たちはまたゆっくりと「あの時の時間」を繰り返すこともあるだろうと思う
そして「覚えてる?プリキュア」「うん、夢みたいだけど…」なんて思い出話になり
「変身のかけ声があったよね」「うん、たしか…レッツプレイ・プリキュアモジュレーションって」
と言った瞬間、ふたりともプリキュアに変身してビックリする展開キボンヌ