12/01/29 02:33:21.57 ZPoWClep0
心を鬼にして魔女になったほむを殺そうとするまどかさん
しかし魔法少女としてのまどかの力を知り尽くしていたほむ魔女は巧みに攻撃をかわすと
まどかの華奢な身体を絡めとり、一つになろうとするのであった
「あぅ・・・こんな、こんなのって・・・」
四肢を拘束してゆっくりと服を溶かしていく魔女ほむ
ゼリー状のそれは優しくまどかを包み込むと、文字通り感覚すら溶かすような快感と共に
まどかの幼い体内に染み込んで同化していく
「あぁ・・・熱いよぉ。私がほむらちゃんで上書きされていく・・・」
それと同時に生前のほむらの想いがまどかの脳裏に流れ込んでいく
「ほむらちゃん・・・こんなにも私の事を想っていてくれたんだね・・・いいよ、私ほむらちゃんとなら・・・」
中学生とは思えぬ妖艶な笑みを浮べると、身も心も魔女に溶かされていくまどか
結局、まどかを取り込むと満足したのか、その魔女も春の日差しに溶かされる雪のように跡形も無く消えてしまうのであった
(これでいつまでも一緒に居られるわ・・・まどか)