ロリショタバトルロワイアル16at SUBCAL
ロリショタバトルロワイアル16 - 暇つぶし2ch781:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/27 20:54:07 NRc0w6VC
 

782:いのち の ぬくもり(前編) ◆sUD0pkyYlo
08/01/27 20:54:27 9+qy21K1
 
「……誰かがいるわ。戦いに備えて」
「殺し合いに乗っているの?」
「分からない。私が先行して接触する。リルルはちょっと下がって周囲を警戒して」

この相手、気配を殺すことに関しては素人だが、だからといって脅威でないとは限らない。
正規の訓練を受けてないのは確かだろうが、この島には魔法使いのような常識外の存在もいるのだ。
相手が身を隠している「つもり」なら、その意図を考えなければならない。
単に怯えているのか、それともこちらの不意を討とうとしているのか、慎重に見極めなければならない。
こちらの存在に気付き、なお隠れながら接近してくる以上、敵である可能性が高いのだろうが……。

(もう、あんなミスは繰り返したくないしね……)

彼女は苦々しい自戒と共に、日没前の最後の戦闘を思い出す。
野比のび太の稚拙な嘘に踊らされ、シャナと無益な戦いを演じてしまったあの一戦。
もう少しで無実のシャナを殺し、「殺し合いに積極的な」のび太を助けてしまうところだった。
あんな失態は、何度も繰り返すわけにはいかない。
過去に殺めた2人の素性や事情を知らないトリエラは、しかしだからこそ「同じミスを繰り返さないこと」を誓う。

相手に戦う意思が無いなら、トマの時のように情報交換をすることも出来るだろう。
相手が戦うつもりなら、倒してしまえば『3人目』だ。武器弾薬を探しに行く手間も省ける。
見極めが肝心だ。相手の出方によって、取るべき行動も得られるものも全く変わってくる。

トリエラは同行者をその場に残し、1人で旅館の建物に近づく。
リルルにはその辺りの複雑な判断は無理だ。頭が悪いわけではないが、あまりに常識が欠け過ぎている。
第三者の乱入、敵による挟撃などに対する一応の備えとして、周囲の警戒だけ軽く頼んで先行する。
いつでも拳銃やナイフを抜くことのできる構えで、彼女はそのまま歩を進めて、

「―出てきなさい。そこに居るのは分かってる」
「ッ!!」
「10秒待つわ。その間に出てこなかったら、容赦なく撃つ。出てきてくれたら、攻撃はしない」

大きな旅館の玄関前。
柱の影、息を飲んだ気配に対し、トリエラは冷たく言い放った。
できれば相手の真意を確認したいから、奇襲は仕掛けない。弁明の機会は与えてやる。
その代わり、主導権は決して渡さない。
指示に従えないようなら、たとえ殺し合いに乗っていなかったとしても多少の怪我は覚悟して貰おう。
そのまま心の中でゆっくり数字を数え始める。

10……9……8……まだ出てこない。
7……6……5……トリエラは拳銃を静かに抜き、安全装置を解除する。
4……3……2……交渉決裂か。トリエラは一気に飛び出して敵を仕留めるべく、身体のバネを溜めて、

1……ゼロ、と心の中で呟こうとした、まさにその瞬間。
今にも泣き出しそうな表情をした少女が、ゆっくりとトリエラの前に姿を現した。

783:いのち の ぬくもり(前編) ◆sUD0pkyYlo
08/01/27 20:56:00 9+qy21K1
 
        *     *     *

また、「怖いひと」だ―
1人で旅館に近づいてきた「お姉さん」の厳しい声に、ククリは逃げ出そうかとも思った。
叱り付けるような、怒っているような冷たい口調。怖くて仕方がない。

それでもしばらく悩んだ末、ククリは姿を見せることにした。
ここで逃げたら、また森の時と同じことになってしまう。ここで逃げたら、ひまわりにも危険が及んでしまう。
それに彼女は「出てきたら攻撃はしない」と言っていた。
ということは、話が通じる相手なのかも……そう考えて、勇気を振り絞ったのだが。

「あ、あの……」
「そのまま、武器を捨てて両手を挙げて。変な動きはしないように」

ズボン姿の男装の「お姉さん」は、厳しい態度を崩さない。
何やら金属の筒をククリに向けたまま、杖を手放すよう要求する。
拳銃など見たこともないククリだが、それが武器らしいことは彼女の態度から簡単に想像がつく。
トマの魔雷砲のようなマジックアイテムだろうか? 何にせよ、脅威であることは確かだろう。

武器を向けたまま、ククリには命綱である杖を手放せだなんて……。
向こうも怯えているのだろうか? それとも、手放した途端に攻撃されてしまうのだろうか?
ファンタジー世界の住人であるククリは、「警察官が容疑者を確保する際の定番の言動」を全く知らない。
だから、相手の意図が読めない。言葉どおりの意味しか分からない。
この薄暗さでは「お姉さん」の褐色の肌は闇に沈んでしまう。表情もよく見えない、窺えない。
判断材料の不足が、ククリの不安をさらに煽る。

「聞こえなかったの? その手にしている棒を捨てて。さもないと……」
「で、でも……」

784:いのち の ぬくもり(前編) ◆sUD0pkyYlo
08/01/27 20:57:26 9+qy21K1
 
「―あら」

銃口を向けたまま1歩踏み出す「お姉さん」、杖を抱いたまま1歩下がるククリ。
そんな2人の緊張に、少し間の抜けた声が水を差した。
第2の人物の登場。そういえば旅館の窓から確認した人影は2人分あったっけ。
そう思い出したククリは、「お姉さん」の後ろからやってきた人物の姿を認めて、絶句する。

「……何よリルル。後ろで見張っててって言ったじゃない。今あなたが出てくるとややこしいことに……」
「その子、知っているわ」

間違いない。
あの時と違って服を着ているが、その桃色の髪といい顔つきといい、間違いない。
いきなり電撃を浴びせ、ククリを攫ったあのロボットの少女だ。
よくよく見れば、彼女の服には洗っても落ちきらぬ黒いシミがついている。あの色は、もしかして……!?
そう思ってみれば、武器を向けている男装の少女の服にも、返り血らしき斑点があちこちに……!
気付いてしまったククリの心に、恐怖が満ちる。
やっぱりそうなんだ、この人たち殺し合いに乗ってるんだ、魔物たちのようにつるんで殺し合いに……!

「何? またのび太みたいな知り合い?」
「知り合いっていうか……トリエラさんに会う前に……」
「―え~いッ!!」

……無我夢中のうちに、身体が動いていた。
2人の注意が逸れ、銃口が僅かにズレたその隙に、ククリは恐怖に駆られて杖を振り回していた。
空中に描かれた魔法陣は、彼女のグルグルの中でも比較的シンプルなデザイン。
描くのも早く、簡単で信頼性の高い攻撃魔法。
慌ててトリエラは拳銃を構えなおすが、魔法の完成の方が早い。最後に魔法陣を杖の先で突いて―

初歩的ながら「大砲」にも例えられた高威力の火炎魔法、「とかげのしっぽ」。
恐怖に駆られたククリは、手加減も何もなく、2人に向けてそれを撃ち放った。
紅蓮の炎の吐息が、トリエラとリルルを丸呑みに―

        *     *     *

785:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/27 20:58:09 NRc0w6VC
 

786:いのち の ぬくもり(前編) ◆sUD0pkyYlo
08/01/27 20:58:44 9+qy21K1
 
炎の吐息が2人を丸呑みに―は、しなかった。

「―やっぱりッ!!」

灼熱の炎の帯が夜の闇を赤く染め上げる中、トリエラもリルルも瞬時にその場所を飛びのく。
トリエラは地面を転がるように、リルルは空中にふわりと浮かび上がるように。
迂闊にも少し油断してしまったが、ククリのこの攻撃は想定の範囲内。
どんな魔法が飛び出してくるかは見当もつかなかったが、少なくともその場にボーッと立ってはいられない。
相手の火力に驚きつつも、トリエラは素早く一回転して立ち上がる。

(こっちの『増援』が来たのを見て、慌てて仕掛けてきたってわけ!?
 今の火炎放射、反応が遅かったら2人まとめて倒されてた。この子、見かけによらずえげつない!)

午前中、トマと出会い情報交換をした際、トリエラはいくつかトマから魔法の「基本」を聞き出していた。
魔技師のトマ曰く―
  『魔法によっては、その発動に道具を必要とするんです。
   ククリさんのグルグルのための杖とか、僕を襲った魔獣を呼び出した宝石とか』
  『でも、あたりまえですけど、そういう魔法ってその『道具』なしには使えないんですよ』
  『もっとも、世の中には特別な道具を必要としない魔法もありますけどね』
銃が無ければ弾は撃てない。当たり前の道理だ。
ならば、杖で魔法陣を描く魔法使いは―

「―ハァッ!!」

トリエラは一気に浴衣の少女との間合いを詰める。
少女は慌てて次の魔法陣を描こうと杖を持ち上げるが、遅い。
飛び込みざまに放たれた鋭い蹴りが、杖を捉える。
人間離れした、パワーとスピードの乗った蹴り。ごく普通の棒でしかない杖は、耐えられない。
杖が折れる。あっさりとへし折れながら、杖が少女の手から弾き飛ばされる。少女の表情が驚愕に歪む。

銃を持つ敵と対峙したなら、その銃を叩き落としてやればいい。
杖を手にした魔法使いと対峙したなら、その杖を叩き落としてやればいい。
やっていることは普段の訓練と一緒。だからその先も訓練と一緒。
敵の「メインウェポン」を奪ったところで安心してはいけない。
予備の武器を持っているかもしれないのだ。道具なしで使える魔法もあるかもしれないのだ。
だから相手を殺すまで、油断はない。
流れるような動きで、そのまま今度は水面蹴りを放つ。少女の両足を素早く払う。
これも素人には避けようもなく、少女はぺたんと尻餅をつく。
尻餅の拍子に、適当に結ばれていた帯がほどけ、はだけた浴衣から弱々しい裸体が曝け出されて―
それでもトリエラは一切の容赦をしない。「魔法使い」相手に通常の常識は通じない。
シャナの時にはその身体能力が脅威だった。だから四肢の自由を先に奪った。だが、魔法使いが相手なら。

流れるような動きで、トリエラは素早くマウントポジションを取る。
自分の全体重を使って魔法使いの少女の動きを封じる。呪文の1つも唱えさせはしない。
トリエラはこの距離では逆に使いづらい拳銃を諦め、ベンズナイフを抜き放ち、
訓練された滑らかさで、一撃で命を奪うべく、少女の細い首に、

787:いのち の ぬくもり(前編) ◆sUD0pkyYlo
08/01/27 20:59:32 9+qy21K1
 
        *     *     *

「冒険の終わり」を目前にして、ククリは、全てがゆっくりと、スローモーションで動いていくのを感じていた。

押し倒された地面がひんやりと冷たくて気持ち悪い。
せっかくお風呂に入ったばかりなのに、また泥で汚れてしまった。
浴衣がはだけ、夜の空気に晒された肌からも、温もりが逃げていく。
ただ1箇所、トリエラと呼ばれた褐色の肌の少女が馬乗りになった腹の上だけが暖かい。
―体温があるんだ。
今から自分を殺そうとしているこのお姉さんも、自分と同じように、生きているんだ。
場違いにも、そんなことが頭を過ぎる。

いびつに歪んだ不気味なナイフが、街灯に照らされてギラリと光る。
刃が、首元に迫る。
死が、ククリに迫る。
勇気を出して侵入者を迎え撃ち、グルグルでやっつけようとしたククリの作戦は失敗した。
作戦失敗の代償は、死という究極のペナルティ。
コンマ数秒のうちに、ククリの命は刈り取られるだろう。

不思議と、怖さは無かった。
敵への怒りも無かった。
ただ―少しだけ、悔しかった。
こんな所で誰にも知られずに死んでいくのが悔しかった。
ひまわりの安全を確実なものに出来なかったことが心配だった。
そして。

(勇者さま……会いたかった……)

迫り来るナイフを前に、彼女が最後に思ったのは、ニケへの未練だった。
せめて最後に、あの無責任ながらも心温まる笑顔が見たいと思った。
涙が1滴、綺麗な瞳から零れ落ちて、そして―











        *     *     *


788:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/27 20:59:45 NRc0w6VC
 

789:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/27 21:00:20 NRc0w6VC
 

790: ◆sUD0pkyYlo
08/01/27 21:00:38 9+qy21K1


(スレの残り容量の問題を失念していました。
 前編終了のここで切って、後編は次スレで投下しようと思います。)


791:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/27 21:01:57 NRc0w6VC
じゃ、スレ立ていってきます

792:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/27 21:13:39 NRc0w6VC
次スレ
スレリンク(subcal板)

次スレの>>1でhttpが多すぎますとかエラーが出てしまったので、
前スレ以外のリンクからhを抜きました。


793: ◆o.lVkW7N.A
08/01/28 01:06:26 07C8NaF5
こっそりこちらのスレで予約。
面子は、トマ、葵、ベルカナ、ベッキーの四人。

794:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/28 01:08:31 AABG4C/+
こっそりだと?だがお見通しだぜ!
久しぶりの予約にwktk

795:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/28 11:57:40 +PWJH6Z5
        ヽー--、ヽ_ソ .>' "i  
  _,. '´ ̄`    / >'′ |  
  _>         `く⌒ゝ、|  
 ´/´  ,   、  、   ∨ V ゝ、 
 /イl /  ,.ィ|,.ィz| |l ,|| ハ|  ,ゝ  
  |. |l /|/シィ」ッソハトハトト|    ト!   
  }イハ|ハ::ノ `     |' |リ ,、 ト ! 
   ハ l.〈、__    イ/|イ ト、  トl     
    lイ l人こ′  ,. ' V V ト!        
    |ルイlハ__,.  '′  /  `ヽ、_  __    `
        `ヽ 、   /   ,. '"´    `ヽ、
           〉   /ノ .rヘ           ヽ
          /′ /  ハ ∨ヽ、  fヽ、     ヽ
      __,∠ '⌒〈⌒ヽ  ハ  ∨ ー }  ト 、   ',
   / 、    / >、 \ノ 、 \_/ |  ヽ、|
 ./ ー/     / {  \  \\       |    ヽ{
./    /    /  ー,、_ ` 、 ヽ、    ハ 、   |
′/ ,′    人   ヘ、` 、          ヽ    ',
 '′ {    /   ー---≧ 、          ト‐ 、!
    〉‐ '′             \       ヽ  ヽ   \
   /  ,. T ‐- 、        > 、_            }
  ,' /  !    `      ̄   ,.イ |`ヽ、       ノ
  |′  _ノ ‐    , 、  ` ̄   / ∨        {


あ……ありのまま今起こったことを話すぜ!

「ザフィーラで埋めネタをしようとしたら、保管庫に単体AAがほとんどなかった。
 人型単体AAに至ってはこれだけだった」

な……何を言っているかわからないと思うが、
私も訳が分からなかった……

頭がどうにかなりそうだった……

バーニングアリサやシャマルゥ(というかなぜかなのはAA保管庫にいたエルルゥ)
と同等かそれ以下だとか、不人気とか空気だとか犬扱いだとかそんなちゃちなものじゃ断じてない。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……

796:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/28 11:58:31 +PWJH6Z5
     , -:.‐:. :.¨:.  ̄:. :.`:. ..、
  , :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :\
. /:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :ヽ :. :. :. ヽ
':. :. :. :/:. :. /M:. :. :. :. \:. :. \:. :. :ヽ /
:. :./:./:./:./:.j!川:. :.ヽ:.\: ヽ:. :. :ヽ:. :/
:. /:./:.:j:. |:. :|l川:. ,l. -―ヽ:、:',:. :. :∨
:.:j:. |:. :|:,ム-|゙ "|:. |:, :.l:. : j:. :.',:. : /
:. !:.:|:. :/:.|: :_|  j : !:. イ乏:㍉:.',r―‐、
:. |:.:|:. .l:. ハjテム N∧: ハ::::z:リ./ /二J
:. |:.:|:. :ハ'弋:zリ      ー' / ―、 l
ヽハ:l:ハ :小    ,       l 二 .l lJ
  'j   l:ハ、   r 、   , .| ヾ! lJ
  ,'   ;ハ:,l≧-   .._ .. イ !  し
 ,' : : : ,、'{ヽj  l ヽ  / l!  }
.,': : : :,、'ヽ/ヽ \_|__/   f!  :l
': : :,、'\/  ヽ ==== " ハ  j
: ,、'  /     \ __/ノ ム ∧
'"  /      l;:  / i  v ム
   /       l!:;/  ハ   l ム

……で、結局私にお鉢が回ってきました。
LSロワのみなさ~ん!うたわれるものですよ~~~~~~~~~~!!!
まあ残り容量も少ないですしさらっと流しましょう。さらっと。
さて、今回は「場所別解説編」です。
方角別に盛り上がってるところについて解説を入れちゃいましょう。

え、私の名前?柚……エルルゥです。

797:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/28 11:59:26 +PWJH6Z5
                     __
               ,  ⌒`"´:::::::::`ヽ
               //::::::::::::トム::::::::、::ハ
              ,'::':::::li/州 l从:::::}::i}
              }::l从lr=z  r=、}:::ル'
               {/w|::ト  _',  ハ八_
              イWリ从 、  /_/--ゝ
               ゝイl_`三三了}
             / > 、 ̄∨ _lニト、 お茶どうぞ
            /  { ,  >┬彳ニlハ
               /_  ∨::.  ∨ 〃-ミ.__>、
           〈ヶ‐-、`ヽ:::: /  /ゝニソ _>
           7   `ヽ}::::/  / , // l
           / _   l二二二二二} _ヽ
           ,' _ 旦旦旦旦毒旦旦旦旦旦_
             {{イゝ二二二二二二二二二二二二フ
            ll >'‐'‐'j|  |   .::/  ト //ゝゝ‐ケ
           lH|   / |  |      | { { {{   l

えーと、カオスな所は……やっぱりアルルゥがいる中央森ですか。
雛苺とれみりあう~が散々暴れた挙句ヘタレックスがあっさり改心したカオス地帯ですね。
人の妹で何やってるんだとは思いますが、殺しあわないことはいいことです。
少なくとも私が仇を討つために空想旅のフォークでぶちまけろォ!とか
力ちゃ……ハクオロさんがヴィクター化して固有時制御で起源弾とかしなくてすみます。

798:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/28 12:00:12 +PWJH6Z5
                 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>─-
                /|/!::::::/ -─ 、\::::::::::::::::
                   /  /l |//:::::::::::!:::::::ト、ハ、\|\::::
              / ./:::| //:::::::://|:: /|l`~ヾ|::\ l\
              /〃:!:::/:::::廾¬-x、j_,、 リ   !:::::: i:::、::::
              /::::::::|/|::::/代らぅゥ、ゝ :  <、 jハ::::::}::::l::::
              /::::/ル:ト、{  ー`─ゞ    _,、_`ト、/:::: |::::
               //  /:::::::ト         ミ゙心、.}/ル:
             /{ィイ/|::::::::|       丶  `ヾ´/:::/::|::
         /: ;_;_;_;_,;,;;|::::::::|      rュ     /:::/:::::}::
        ´⌒{~::::::{:::::::::\:::|、            /:::/::::::ノ'
           V::::::ヽ::::::::::::ト{ \        _.イ:: /::::: /{
           \zz==彳|   _,,.ゝ---‐≦辷/:::/:::::::/ '、
            〈_└--‐‐'''_゙´ -‐''"´ ̄ ̄ /:〃:::::::ハ、,
               \ ̄ ̄         __/ン'::::::: ∧}:} ̄
      ,.、 -──'-- 、,___,.、、-─\/ /':::::::::::///
      {、、         _ ;.::}  __  _ノニ'''z;ノ ̄~"''''
        )        ...:(´ ̄ ̄  }// .:.:.::/
     _/         ' ,zハ      ,.' .:.:.:.;.´   ノ
    _f_/__ :゙,、        : . :゙,_,,、-‐/ .:.:.:./ / /
  /_____丿         : . :.i/  /‐-、:.;/ //
  {‐'′ ノ 、          : . : }_,ノ´`゙ヽソ:.:/

次は南西……もう言うまでもありませんね、ヒキコモリが生命の危機です。
タイムリミットは一時間……そもそも一時間であそこから抜け出せるんでしょうか、彼。
正直、説得してたら普通にギリギリかそれ以下だと思うんですけど……
弥彦くんが向かっていることが唯一の救いかもしれません。

この辺はタワーにこそ人が集まりましたが反面それ以外の施設がないので、
この辺りを語る時はほとんどタワーとその周辺中心になっちゃいますね。
一時期は山小屋がありましたけど、もう完全に散らばっちゃいましたし。
中央森は東と南東を繋ぎ更に学校に近いという点で地理的に人を集めましたが、
その分この辺が過疎になってしまった傾向があります。

799:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/28 12:00:54 +PWJH6Z5
                 !
                ノ
      ┛┗      <_    い 私 対 い
      ┓┏ ,〉、__ノ_ )   ま  た 主 ま
      /` ̄`:::::::::::::::::::::´'ァ   せ ち  催 .せ
   --イ/::::::::/:/::∧ハ::::l::::l_ノ   ん の な ん
    //::|:::::/:∧/   l::ト、;ト─-、. ! 中 ん 
    /ハ::::!:::l::;ト=|、  、 _,∠|::::::::::|   に て
    |l ヽト、|リ` 一`:::::::ゝー'゙ト、:::::/      !
     /  |ト   r─ 、 u|;;|::::'ト-、
    /ィ__, 人ト、_l    〉_,从::├ー'|
    〈/  < \二二彡´ゝノ::ノヽノ! ∧  /\/
    ノ \  \三三三/∧//  ∨ `´
 ト、_r'´ ヽ ',   ',: :/: : //'Y゙ 、    ト、
. ヽ/ヽ   {    Y: : : fゝ=ミ、 ',    ∧
 /: : : : \__ |   l: : : ノヾ__ノノ  .}___/: :ノ、

南東……この辺はあまり人が来ませんね。
序盤にいた子のほとんどは城前へ行くかシェルターに篭ってましたし……
あんまり言う事もありません。トマが南下してますが、肝心の二人は脱出しようとしてますし……
文字通り廃墟としか……

北西工場地帯。なのはちゃんがエミヤになったりアリサちゃんがカミーユになったり大変です。
この辺は元々拠点が多く色んなチームがいた地域ですし、南西や北東でイベントが終わった後、
人が一気に戻って来る可能性があります。かなり危険じゃないでしょうか。
ヘルメスドライブのせいでかなり時間進んでますから、そこにも注目ですね。
カミーユと言えば……カミュちゃんとか参加してなくて本当よかった。
絶対に裏人格が出てたんでしょうね。まぁ出た方が面白いと思いますけど(というか出しますけど)……



800:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/28 12:03:57 +PWJH6Z5
.  r、        
 _,r| | ,、           
〈トゞY /               
..ゝ_ イ     , ---ー- 、_.
  ヽ \  /ィ´,/ /`  \.
   ゝ  \_ ̄./ / .__,」 ,.イ l lヽ 
.   \  }∧l /! /V !/二ト/ / ! 
    /ハ// ノト、lイ⌒  ト'::l〉 ∧ / 
.  /:/ // //イ 〉ゞ,ー- `¨// ヾ, 
  .!/ // ク /:.トヽ`_<´イ\-、ハ   
  K/ /_/:.:/`iヾ、ヾヽ〉「i_j、トソ  
  ヽ-ヘ´_,__/, -ゝV>(ヽ| {」])    
   _[7l  /.:r'´ ̄ fニゝ てノ.     
  /,.イ l ヽ/_/_ __,ノ __ト、 〈≫    
 /   ゝ、::::::::::::/  ∨ ト、ヽトミ、
./    /.:/  ̄二〉._ 〈 .〈ヾ三ニV
l     l:.:.l  ̄ <::::::: ̄ハ `ーミ、ヾ
|    |:.:.l     ヾー<_\ ノ _/
.!     l:.:.l      \_  ヾヽ ̄
.l    l:.:.l       ヽヽト、j::リ
.l    !:.:.!      _, ヘ)イ/ 
..!     l:.:.l_ - ニr-z、〉  


個人的に驚いたのは、意外と人気ないんですね、城。中央森が全部人を持っていったんでしょうか?
学校は大炎上して近くで死屍累々、今も変態一休と見捨てられた青がいるんですけど。
まああんな小さいのに巨乳だなんて死ねばいいと思いますよ。

中央森の後継者になりそうなのは北東の町ですけど……
最近少し落ち着きましたけど、火種はまだかなりありますから危険なんじゃないでしょうか。
まあ、少なくともアルルゥにはもう関係ないと思います。

801:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/28 12:04:46 +PWJH6Z5
         /:/V :/_ ィ ´  i i 1 ┴イー⌒ ー-i_ |  _ ハ:\j   /
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         ヘ\: :V\i:、ゝ     ′      ̄ i : : ': : :l  ゙! こんなAAばっかり
           ヽハ:ヤ/ト :、 ゝェェ-----ェェイ'  ,i : :, : : j、  ! なんですか?
  ト、       /: :ヽ/小i: :\ ` ー─‐ ´   ,ィ : , : : ム_ヽ|   
  | ヽ     ゝ- ¬´  | ト、: : :ミ: 、     _.. </ :/ : ゝ二二_
  |  ',           ゝ >トトゝ-}>.彡‐ .二7 / //__  __ ハ
  l   }          〈ー --- 二 -‐ ' ´  / / //  V__ハ: :ヘ
  l   l           \二 二.. -― x/ /:/:/ ̄ Y  {:ノ ヽ
  |   |            ハヽ|  _ -―ハ `ー7 _. ィ 二二ム  \


なんか口調と話の内容が全然私らしくないものになりましたが、
全ては黒い表情なものばっかりなAAのせい、もしくはうたわれラジオに影響されまくったせいです。
気にしないで下さいね。
それにロワ的に考えても、私と同じ声の女子高生はいつもマーダーになりますから……
先立たれ率100%ですから……私より上ですから……驚きの黒さ(というより狂気)ですから……
それじゃ、公務王の世話をしてきますね。あ……ここでもマーダーだった……


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