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【バイト】実は生活苦の芸能有名人【見栄】10 - 暇つぶし2ch205:可愛い奥様
08/07/03 20:09:29 T8aONwwE0
喜多嶋舞はかなり特殊だよ
デビューまもない小娘の頃から、「ナンパや痴漢にあうと
いつも英語でベラベラまくし立てて撃退する」って自慢してたし

内藤洋子ファンだった評論家かなんかのオジさん(名前忘れた)も
まだ喜多嶋舞が清楚なアイドル女優で売り出してる真っ最中に
週刊誌で「あの子(舞)はただのヤンキーのチンコロ姉ちゃん」とはっきり書いてたもん

206:可愛い奥様
08/07/03 20:35:20 BFSXKIPG0
>>198
公園に行っても一緒にあそばないで、ベンチで本を読んでいる。
時計を見て「あーまだ10分しか経ってない」と思ったりする。
とも言ってた。

その後徹子の取調室で「きちんとしつければ4歳の子供でもすし屋の
カウンターできちんと食事が出来る」って偉そうに言ってたので、
上手く育ててるんだと思っていた。

207:可愛い奥様
08/07/03 21:22:23 CCu3Gtj+0
フジTVが大々的に売り出したんだっけ?>喜多嶋舞
演出家の和田勤といっしょにCMやってた人だよね?

仲間ゆきえが出てきたときに、ちょっと感じが似てるかなあ、と思ったっけ。

カケフ レベルでも生活苦なの??
プロ野球の選手って、ほんと大変な職業だね。。。

208:可愛い奥様
08/07/03 22:39:32 VM26ViI10
Gacktの恋人が激白!ファンにカッターで服を切られる
URLリンク(entameblog.seesaa.net)

>Gacktがお金に困っていて、お金を持ってそうな人に
>個人的に投資話を持ちかけているという噂は本当だったようですね・・・。

209:可愛い奥様
08/07/03 23:18:55 kJ3Hykpu0
「過去10年間で最低レベルの落ち込み」
「構造的な問題がある」

テレビ朝日の君和田正夫社長は、2008年7月1日の定例会見で、広告不振の深刻さをこう嘆いた。

新聞各紙によると、番組の間に流す同社スポットCMの収入が、5月は前年同月に比べ、15%ほども減った。君和田社長が「過去10年間で最低レベルの落ち込み」と漏らしたほどだ。
この不振を打開するため、同社は6月10日から業績対策緊急本部を設置。そこで検討した結果、全役員29人を7月から9か月間、平均12%の報酬カットを行うことにした。

また、テレビ東京も7月1日、広告不振で役員報酬を同月から5~15%カットすることを明らかにした。それに加え、経費削減のため、08年度の番組制作費を約19億円も減額するというのだ。

苦しいのは2社だけではない。民放キー局5社の08年3月期連結決算では、本業のもうけを示す営業利益は全社が減益になった。

広告不振の理由として、各紙では、原油高インフレによる消費低迷で企業が広告費を抑えていることや、ネット媒体への広告掲載が増えていることを挙げている。


210:可愛い奥様
08/07/03 23:28:04 kJ3Hykpu0
「終わりの始まり」― 音楽業界の2007年と2008年

忘年会で何キロ太っただろう。焼酎のビンはしばらく見たくない。

とにかくいくつもの忘年会でいろんな音楽業界の人間と話をしてきた。

流通、メジャー、インディー、マネージメント、小売、媒体など、それぞれポジションは違うが、みんな総じて「あきらめムード」である。

自嘲自虐なギャグもすべりぎみで、舐めあうには深すぎる傷を負っている。

2007年がどんな年だったか。音楽業界にとってはいよいよ冬の時代の本格到来である。

一昨年より去年の方が悪く、去年より今年の方が明らかに悪い。

冬の時代の到来、なんて書くとそのうち春が来そうだが、実際はそんなことはないだろう。

たまたま日の陰った不況というよりは、もっと構造的な問題、本質的な問題なような気がする。

だから本当は「死期を悟った」とでも書いたほうがいいかもしれない。

あるいは「終わりの始まり」とでも。

忘年会も一段落し、時間もある。ちょうどいい機会だ。(感傷的に、そして大げさに言えば)

自分の青春を捧げた大好きな音楽を取り巻く世界が今どうなっているか、僕の目から見た現状を書きとめておくのも悪くない。



211:可愛い奥様
08/07/03 23:28:40 kJ3Hykpu0
CDの売れない理由として、音楽の質の低下をあげるむきがあるが、それは根本的に間違っている。

音楽に限らずコンテンツ産業に関わった人間なら共感してくれるだろうが、売れる売れないと質の良し悪しは今も昔もあまり関係ない。

当然だが、2007年にも質の高い音楽は無数にある。もちろん質の高くない音楽も無数にある。

ちょうど10年位前、CDが最も売れていた時代にも質の高い音楽と質の高くない音楽がそれぞれ無数にあった。そしてガシガシ売れていたのはむしろ質の高くない音楽だった。

いや、質の高くない、と断じるのは語弊があるかもしれない。「そもそも音楽における質とは何かね?」という問題もある。ので志の高い低いで言い表してもいい。

かつてはあまり志の高くない音楽が売れていた。今は売れない。

では、なぜ、売れなくなったか?

もともと志の高くない音楽のユーザーとは、純粋な意味での音楽ファンではない。

彼らにとっては音楽は、所詮ツールであり、媒介だった。

10年前、売れていたCDとはドラマやCMのタイアップ曲だったり、カラオケで歌いやすい曲だったりした(ヒット曲がカラオケで歌われるのではなく、カラオケで歌われる曲がヒットした)。

当時、テレビはまだエンターテイメントの中心にそびえ立っていて、その中でもドラマは若者であれば「誰もが見るもの」だった。

学校や職場の友達とドラマの話をし、カラオケに遊びに行く。そんな場面のひとつのピースとして音楽があった。音楽はコミュニケーションのネタであり、関係性を築くタネだった。

だからこそ、「みんなが聞くからみんなが聞く」というインフレーションを起こし、ミリオン・ヒットが量産されていった。それが10年前だ。



212:可愛い奥様
08/07/03 23:29:24 kJ3Hykpu0
だが状況は変わった。

テレビのエンタメ王者としての権勢には陰りが見え、娯楽はどんどん多様化していく。特に台頭したの新しいコミュニケーション・ツール、携帯だ。

カラオケは相変わらずコミュニケーションの場として堅調だが、カラオケで歌うためだけならわざわざCDは買わない。

レンタルや友達に借りる、あるいは違法ダウンロードしたものをCDRにコピーできればそれで十分だ。

若者はそれよりも携帯電話にお金を使う。パケ死寸前なのに3000円もするCDなんて買えるわけがない。

音楽ビジネスはもともと純粋な音楽ファンを相手にした商売ではなかった。

それよりも、音楽自体に対する関心の強弱とは関係なく、音楽を媒介にしたコミュニケーションに興味ある一般層がターゲットだった。

カラオケはいまだに人気があるが、コピーで事足りるようになった以上、CDは売れない。

ロックフェスのチケットはいつもソールド。友達や恋人と一緒に夏の思い出を作る。だがそこに出演していたアーティストのCDは売れない。

CDを聞いてもモテない。CDを聞いても友達は出来ない。CDを聞いても関係性は作れない。だから売れない。

「みんなが聞かないからみんなが聞かない」というスパイラルにどんどん落ち込んでいく。



213:可愛い奥様
08/07/03 23:30:09 kJ3Hykpu0
同じような状況はコンテンツ産業はどこも共通なのかもしれない。

例えばゲーム業界。

「いいソフトさえあれば勝てる」という常識が変わりはじめたURLリンク(business.nikkeibp.co.jp)

Wiiのようにみんなで楽しめるハードがヒット。ネットワークを使ったゲームや脳トレのようにわかりやすくコミュニケーションのネタになるものも売れる。だが、ひとりでも楽しめるマリオやゼルダは伸び悩んでいるらしい。

『モテたい理由』関係性がすべての時代

URLリンク(shop.kodansha.jp)

同じく不況下の出版業界だが、ファッション誌だけは違う。

だが「関係性がすべて」なのは昔から変わっていないような気がする。ただ携帯電話やPCなどコミュニケーションツールの進歩でより顕在化しただけだろう。

単純に、すべてである関係性を築くために(モテるために)必要なものが変化したのである。

ファッション誌はモードをシフトすることで全時代に対応する。

ゲーム業界はWiiやDSを生み出して、ゲーム・ファンではない一般層を取り込んだ。

一方でCDを聴くという行為はどこまで行ってもごくごく個人的なものだ。それ自体は変えようがない。

誰かと一緒にCDを聴く、というシーンがどれほど日常的にありうるか、想像してみて欲しい。

車の中でさえ、いまやナビのHDDかiPodだ。借りたCDからリッピングするか、どうにかしてファイルをコピーできれば、わざわざCDを買う必要はない。

CDを聴くということが個人的な行為であり、そしてそれが誰かと関係性を築くのに寄与しない以上、CDは2010年になっても2015年になっても売れない。



214:可愛い奥様
08/07/03 23:30:54 kJ3Hykpu0
CDだけじゃない。音楽配信だって状況は同じ。実際うまくいっていないし、これからもうまくいかないだろう。

あ、携帯の着うただったら、誰かと一緒に聞くっていうのもありうるかもしれない。

でも、ほら、違法着うたが正規の配信を超えたというニュースが最近流れたばかりだ。結局、レーベルにもアーティストにもお金は分配されない。

やっぱり、そろそろ死期を悟る頃だろう。寿命なんだ、って。

音楽業界がなくなっても音楽さえ残ればいい、と思う人がいるかもしれない。

でも、それは違う。



215:可愛い奥様
08/07/03 23:32:09 kJ3Hykpu0
スタバとアップルの提携が見せてくれるメディアビジネスの将来

URLリンク(satoshi.blogs.com)

この記事の中で<「CD/DVDの物流」という既得権をたてにアーティストから搾取する大手レーベルの中間マージンを排除し>という一文がある。

だが実際のところ、メジャー・レコード会社は決してアーティストから搾取していない。

いや、正確に書くのならば、メジャー・レコード会社は決して大多数のアーティストから搾取していない。

ミスチルでも宇多田でもドリカムでも誰でもいいが、彼らのように売れているアーティストたちには、もっと利益が分配されてしかるべきかもしれない。

浜崎ひとりがエイベックスの社員とその家族の生活を支えていた状況に比べると、彼女が手にしたものはあまりに小さい。

彼女たちのようなビッグ・ネームは、その功績に比べると分け前が小さいという意味で、メジャー・レコード会社から搾取されているといえるかもしれない。

だが、そうではないアーティスト―レコード会社が抱えるアーティストの99%―は違う。彼らは決して搾取されていない。

彼らのCDは、そのリリースに関わった社員の給与分も利益をあげていないこともある。商業的な結果だけを見れば、赤字なのだ。


216:可愛い奥様
08/07/03 23:32:48 kJ3Hykpu0
そういった大多数のアーティストの作品は、ごく一部のビッグ・ネームが稼ぎ出した利益から作られている。

赤字もその分け前から補填される。そうやって育成された新人の中からまた次のビッグ・ネームが生まれる、と信じるからこそである。

売れていないアーティストは当然大金を手に出来ない。だがそれは搾取とは違う。

2007年は海外のビッグ・ネームたちのレーベル離れが進んだ年でもある。

レディオヘッド、マドンナ、ナイン・インチ・ネイルス、プリンス。彼らも搾取されていると感じていたのかもしれない。

とにかく彼らビッグ・ネームは、レコード会社にマージンを抜かれることを拒否し、自立の道を選んだ。ビッグ・ネームだからこそ出来ることだ。

ビッグ・ネームのレーベル離れ。その結果、引き起こされるのは新人アーティスト達の制作環境の悪化だろう。

レーベルは、確実に売れるものしかリリースできなくなる。海のものとも山のものともわからない新人にお金なんてかけられない。新しいものは世に出にくくなる。



217:可愛い奥様
08/07/03 23:33:18 kJ3Hykpu0
CDが売れていた10年前はインディー・シーンも活況だった。

ミリオンヒットの生み出す利益のおかげで、レコード店も「売れないけど志の高い音楽」を店頭に並べる余裕があった。

メジャー・レコード会社も新人開発を積極的に行った。90年代、インディーからスターが生まれ、

アイドル誌のカウンターでしかなかったロッキング・オン・ジャパンが急速にメインストリーム化していった。

音楽業界が死んで、真っ先に道連れにされるのが「売れないけど志の高い音楽」だ。

実際にまずインディー作品から順に店頭から消えていっている。


218:可愛い奥様
08/07/03 23:34:00 kJ3Hykpu0
2008年にはいくつかのメジャー・レコード会社が静かにレーベルとしての活動をとめるだろう。たとえ、会社として潰れなくてもレーベルとしての機能は停止する。

インディー・レーベルはその比じゃない。バタバタと毎月のように倒れていく。

いくつかの着うた配信会社や音楽配信会社も静かに撤退していくもしれない。

音楽雑誌はこれまでもいくつも廃刊したけれど、さらにまた何誌か消えるだろう。

音楽専門放送局だって先行きは見えない。広告営業は相当厳しい状況のはずだ。

2007年は、厳しい状況のHMVが証券会社に買われ、シスコやマンハッタンが店舗を閉じた。

2008年も専門店はいくつも潰れるだろう。それでもタワーには頑張ってもらわないと。

タワーがHMVのようになったら、なんてことを本気で心配するときが来るとは思わなかった。

でもタワーだって楽ではないのは知っている。若い店員たちがどれほど苦しんでいるのかも。


219:可愛い奥様
08/07/03 23:34:36 kJ3Hykpu0
死期を悟った時、人間は何をするべきだろう?

それでも必死に解決策を探してあがくか? 奇跡を信じて祈るか?

でもどうしたって最期の時はやってくる。

幸か不幸か、実際に僕らが命を落とすわけではない。

音楽業界が死んで音楽が死んでも、僕らは死なない。

音楽にしか興味がなかった人間が、それぞれどうやって第二の人生を生きるかを考える。

音楽業界にとって、2008年はそんな年になるような気がする。



220:可愛い奥様
08/07/03 23:40:35 rPMl5Qx10
>>219

なんのコピペ?
出典書いてよ。

221:可愛い奥様
08/07/03 23:44:11 WxCSsfeF0
同じ業界のライターさんからトラバをもらったのでリアクション。

終わりの始まりのあとに(1)

URLリンク(shiba710.blog34.fc2.com)

筆が感傷的に走りすぎ、というのは反論の余地もございません。まあ、現場感ということで割り引いていただければ。

ただ「音楽」ではなく「ポップ・ミュージック」「ポピュラー・ミュージック」と書けば、もうちょいわかりやすくなったかな、と思っています。

もちろん、個々人の音楽へ関わりというのはなくならない。ニコニコでもマイスペでもジャズでも80年代歌謡でも洋楽でも

それぞれの中での「いや俺はこれ好きだけど」という盛り上がりはあるのだろうし(実際ブクマでもあったし)、

「それぞれが曲を作りそれぞれが曲を聴き」というパーソナルとパーソナルの間でのコンテンツのやり取りは続くだろうし、その媒体になるのがネットだというのも確かですね。

その良し悪しはいろいろありすぎて一言では言い表せないけれど、仕事を別にすれば、個人的には好ましい流れだと思っています。

ただ、トラバ元でも書いている通り、それではビジネスモデルとしては中々成り立たないのも確かで。

そして、それは単に儲からないということだけでなく、「ポップ」や「ポピュラー」という概念の崩壊も意味しているわけで。

「物語の喪失」なんてレベルですらなく、単にお互いが聴いている曲をお互いが知らない、という状況がデフォになるわけです。

ITMSもamazonもマイスペもYoutubeも、「膨大なデータ量の中から各自好きなものに辿りついてください」というモデルですし。



222:可愛い奥様
08/07/03 23:45:35 WxCSsfeF0
サマソニのトリでレディオヘッドが「クリープ」を演ってみんながワーってなる、っというのはその音の良し悪しだけの話ではないですよね。

レディオヘッドがあのビジネスモデルを構築できたのはそれを支えるポピュラリティーを既に獲得していたから、というのはちょっと皮肉だなあ、とは思う。

話は変わりますが、しかし、あのCDが売れていた10数年前に「これからはパーソナルな関係性がすべて」と『H』を創刊した渋谷さんはさすがでした

。ネットの台頭で誌面を使った方法論はうまくいかず、雑誌の内容は全然違う方向へ変容しましたけど。

あとROさんは、見事にコンテンツ商売(雑誌)からプラットフォーム/コミュニケーション型(フェス)へ移行していますね。

細かいところでいろいろ思うことはありますが、ただ、やっぱりさすがだなあと。


223:可愛い奥様
08/07/03 23:46:26 WxCSsfeF0
レーベル側にも独断専行でいろいろ試行錯誤できるカリスマがいればいいなとは思います。

しがらみの多い外資やテレビ系、基礎体力の弱いインディーは難しそうですね。

となると、やっぱりエイベックスさんくらいしか思い浮かばない。と自分で書いてて驚くわけで。

10年前、エイベックスに自分が何か期待するとは思わなかったなと。

そのエイベックスが昨年末にリリースした、スチャダラとスライ・マングースによるユニット名が「ハロー・ワークス」だったっていうのは笑えないジョークです。

世間的にはSDPとスラマンがエイベックス所属っていうのもそもそも不思議な感じかもしれないですが。

というか教授のレーベル、commmonsもエイベックス傘下なんですよね。つまり、ボアダムスも。

実際、エイベックスがメジャーでは最も先端的なことを試みてるわけで。そうやってシーンを育成しているわけです。



224:可愛い奥様
08/07/03 23:47:22 WxCSsfeF0
あと、タワーの筆頭株主がドコモだって言うのもこうやって考えると味わい深いですね。

ナップスターのような「パッケージ→データ」という小改革ではなく、

広告モデルやプラットフォーム/コミュニケーション型への根本的な改革の提案があればいいな、と。

まあ、ただ、現状認識では一致しても「で具体的に何をすればいいの?」というところでみんな止まっちゃうわけですが。

URLリンク(d.hatena.ne.jp)

225:可愛い奥様
08/07/04 13:12:08 zRubA8oC0
私がCDを買わなくなったのはCCCDが横行し始めた頃から


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