08/02/20 01:20:56 Mzg9kCOp0
VOICE 「追及!特別会計 ガソリン税で潤う天下り法人」
ガソリン税が、また道路以外のものに使われていました。
特別会計追及第8弾です。
1リットル25円の暫定税率をめぐって国会などで激しい攻防が繰り広げられていますが、
VOICEでは去年、ガソリン税が官僚の天下り法人が運営する地下駐車場に使われている実態をお伝えしました。
ところが、ガソリン税が、道路以外に使われるケースはまだまだあります。
VOICEの取材で明らかになった「天下り駐車場」。
ガソリン税など道路特定財源から995億円をかけ、全国14か所に建設された地下駐車場だが、
その運営は国土交通省の天下り先である財団法人が独占し、収益は1円も国民に還元されていなかった。
そして天下りの役員らは年間1,600万円を超える報酬を受け取っていた。
天下り法人の根深い実態に迫ります。
2008/02/12 放送
URLリンク(www.mbs.jp)
近畿建設協会は年間65億円もの事業を国交省から随意契約で受注。
実は、全国には他にも7つの同じような天下り法人があり、2006年度は700億円近い業務を随意契約で請け負っているのだ。
実態が不透明な天下り法人に流れるガソリン税。
まず、こうした無駄を徹底的に省かなければ、暫定税率を続けることへの理解はとても得られそうにない。