07/11/21 18:36:45 2g4vOETP0
「14階段」という新潟女児監禁事件のノンフィクションでは、加害者の母親
にアプローチして、家に泊めてもらうほど親しくなっている。
当然、「母親は知っていたのではないか」と思いながら、何度もアプローチし
ているのだが、とうとうそれらしい証言は得られなかった。息子かわいさ、
母親特有の愚かさで、息子の問題を見ないように心を閉ざしていたのではない
か、という印象だ(母親もスタンガンを使用されていた)。
著者は例の2階の監禁部屋にも入っているが、変わった構造の家になってしま
っているため、2階で大声を出しても、階下に物音が伝わらない、という記述
もあった。
だが、2階には窓もあり、もし少女が窓辺に立てば、むしろ外部からは見えるよう
だった。