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神戸・高3自殺、恐喝未遂少年に試験観察の中間処分
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10月31日22時12分配信 読売新聞
神戸市須磨区の私立高校で7月に飛び降り自殺した同高3年の男子生徒(当時18歳)が同級生らから金を要求されていた事件で、
恐喝未遂の非行事実で最初に送致された同級生の少年(17)の少年審判が31日、神戸家裁であり、
三宅知三郎裁判官は、少年を試験観察とする中間処分を決定した。
同家裁は最終処分を一定期間保留し、家裁調査官に少年の様子を観察させたうえで、改めて審判を開いて処分を決める。
非行事実によると、少年は以前から、別の同級生の少年(18)と同学年の少年(17)(いずれも観護措置中)らと
「うそをついたら罰金1万円を払え」などと生徒に要求した。今年6月には、
「夏休み明けまでに金を支払わなければ、倍の金額を払わせるか、リンチさせる」などと書いた携帯メールを送り、金を脅し取ろうとした。