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(つづき)
■神戸滝川高校いじめ自殺・恐喝事件まとめ2■
平成19年某月 ・被害者が3年生になってから10人以上から恐喝される。
これにより、「金の収入源」と影で揶揄されてショックを受ける。
加害少年らにお好み焼きなど食べ物の買い出しを頻繁に命令され、
その代金のほとんどは被害者が払わされていた。
同年5月 ・被害者は友人に「借金が30万円ある。」と漏らす。
同年6月 ・同級生らから被害者に対する金品要求を催促する内容のメールが数回にわたって送られる。
被害者が両親や学校に内緒で日雇いのバイトを始める。 その理由を友人に「借金を返すため」
「昼休みにゲームをしていて毎日数万円ずつ借金が増えている」と漏らす。
(その金額は事件後の調べで総額約50万円に達していたことが判明した。)
同年7月2日 ・被害者は携帯電話のメールアドレスを変更した。
同年7月3日 ・自殺
当日の朝、被害者は同級生に「遺書を書いた。」と漏らす。
5時限目の授業中、被害者は「トイレに行く」といい教室を出て渡り廊下から飛び降りた。
午後2時ごろ高校敷地内で倒れているのが見つかり、病院に運ばれたがまもなく死亡した。
警察の調べにより被害者のズボンのポケットから遺書が発見される。
遺書には「罰ゲームで借金がたまる一方。」「払われへん。」
「下半身の写真をサイトに掲載された」「無理矢理撮られた」などと記されていた。
また、遺品の弁当箱には母親が入れたのとは別のおかずが詰め込まれていたことも判明した。
※検証された事実に基づき加筆・修正をお願いします。
(つづく)