08/08/01 14:57:32 0
>>734
ソウルに出張すると、床屋に日参していましたが、「地方周りもいいものだ」 という話を小耳にはさみ、
若気の至りで、不埒な心が動いて、KTXで遠路、慶尚北道テグ(大邱)に向かいました。
駅を後にして、通りを進み、一番最初に目に入った床屋に入りました。
アガシガが四人いました。
順番かどうかわかりませんが、ひときわ体格のいいアガシにむんずと手をとられ、小部屋に連れていかれました。
アガシはぼくちゃんにまたがり、あるいは下になり、絶頂にさしかかると、大声を張り上げて、ぼくちゃんのお尻を力一杯、ぴしゃぴしゃたたくのです。
痛さと恐怖で、心のなかで 「ママー」 と助けを求めましたが、そこはお国の何百里、孤独と絶望のまま、死にものぐるいでゴールにかけこみました。
ソウルの行きつけの床屋のやさしいお姉さん、裏切ってごめんなさい。
もう二度とよその地方の床屋には行きません。