08/04/11 20:40:26 0
|・ω・`)…また恨まれそうだけど…隼の塗装について
1942年4月にドゥーリットルが日本初空襲を実施
その時、迎撃に海軍機が発進したんでつが
たまたま上空を陸軍機(まだ制式採用前の飛燕)が試験飛行中ですた
そいつも武装はしてなかったものの迎撃の役に立てば…と
爆撃機の捜索と追撃に自発的に参加したんでつが
ただでさえ制式採用前の見慣れない液冷エンジン戦闘機な上に
当時、陸軍は胴体側面に日の丸を描いてなかったので
敵機と間違われて海軍の戦闘機に追い回されるという事件が起きますた
その教訓から陸軍機も胴体側面に日の丸を描くことになり
同時に、陸海軍共に主翼前縁を黄色く塗ることになりますた
なので胴体に日の丸があるのに主翼前縁の敵味方識別標識がないというのは
もしかしたら、時期的にかなり狭い時期にはあったかもしれないけど・・・・