07/11/14 22:49:22 O
>>761
男女がそれぞれすべきこと、それに関係したもの、ことを性別で分けたんじゃないでしょうか。
私が学んだのはフランス語であってドイツ語
ではありませんが、多分どの言語でもそうでしょう。
月と太陽、フランス語では片方が男性名詞です。
その理由は歴史や神話・文化など様々なものから伺うことが出来ます。
他のみなさんも書いてますが、日本語でも明確に言われないだけで
「それは男(女)言葉だ」と言われる単語は沢山あります。(あると思います)
私の高校に来たアメリカからの留学生の男性は「あら」という感嘆詞を口にして注意されました。
同じく、女性が「しょうがねぇな」と口にして注意されました。
「それはそういうものだ」という、ある意味最も難しい
ルールの中にあるのが日本語における性差です。
「そういうものだ」で覚えてしまうのが楽ですよ。