07/05/30 23:16:34 0
>>594
>戦闘場面はあんまり書き込み過ぎると、逆に早さがなくなって面白くなくなるものだと思っていたが、そうでもないらしい。
そういや、俺もそこ気になってた。敬愛する司馬遼太郎氏は剣劇戦は結構細かめに
文章を区切って書いてる印象があるから、書き込み過ぎないようにという
心がけはあながち間違ってはいないと思う。
でもその書き込み過ぎないというのは「感情」なんじゃないかなとも思ってた。
剣に感情表現は戦いの場のリズムを崩してしまうような。
これは個人によるだろうが。
剣というのは侍の魂でもあり、無機質な物体でもある。
その辺の境界線をどう見極めて書いていくのかが非常に難しい。
剣になるとどうも多弁になってしまう。スマソ。