08/01/10 06:07:06 LGnpKlk+
詐欺に注意。
30億大半、実質経営者側に 障害者対象のマルチ商法
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
東京のソフトウエア開発販売会社「ヴィヴ」による聴覚障害者らを対象にしたマルチ商法詐欺で、同社が会員から集めた約30億円の大半が、
実質的な経営者とされる浦壁伸周容疑者(66)が社長を務める健康食品等販売会社「アドバンス」(東京)の関連会社に流れていたことが8日、関係者の話で分かった。
大阪府警生活経済課は浦壁容疑者が事件を主導した疑いが強いとみて、資金の流れを詳しく調べている。
関係者によると、浦壁容疑者側はヴィヴ設立に際し約7000万円を出資。さらにアドバンス社員2人をヴィヴに派遣して経理担当にし、資金を管理するよう指示していた。
約30億円のうち大半がアドバンスの関連会社に流れていた。このうち約19億円が被害者への返済に充てられ、残りはセミナーの開催費や人件費に使われるなどしたとみられる。
大阪府警は8日、詐欺容疑で浦壁容疑者ら7人を送検した。
(共同)
2008年1月8日 17時12分