07/11/06 01:06:21 S1cBg0fd
>>199
障害の内容によって変わる部分というのは、その大半が自立支援法関連なんだけどね。
補装具や日常生活用品の支給品目が違ってくる(健聴の肢体不自由者に補聴器を出しても仕方ないしw)。
先に書いたもの以外で、特筆すべき点だけ書いておくと
・日常生活用品(在宅療養等支援用具)…酸素ボンベ運搬車・パルスオキシメーターは等級による制限なし。
酸素ボンベ運搬車の耐用年数=10年(この期間内の自立支援法を利用した買い換えは不可)
基準額=17,000円(基準額以内でかかった実費の1割を自己負担。基準額を超えた場合は超過分を加算)
パルスオキシメーターの耐用年数=5年
基準額=46,000円
※酸素ボンベ運搬車は医療保険による在宅療法を行う場合に支給対象となる。
※パルスオキシメーターは呼吸管理上必要と認められた場合に限られる。
・有料道路の割引(5割引)…2種なら本人運転であれば適用。自治体の福祉事務所等で事前登録を。
ETCカードを利用する場合はそちらの登録もお忘れなく。
・住民税・所得税…所得控除あり。自治体の税務関係の窓口でご確認を。
・対象とならないものは以下の通り。
自動車税・自動車取得税・軽自動車税は呼吸器障害では3級以上。
駐停車禁止除外指定車標章は呼吸器障害では3級以上。
この辺が呼吸器4級に関与する内容だと思う。
まあとにかく詳しい事は自治体の福祉事務所or福祉関係の窓口で最終確認を。