07/03/15 19:09:16 Y4K8j8ms0
>>951
本の写真は誕生時の写真で、帯は『「美しい日本」に道のり遠く…』だよ。
選ばれる絵本の中身は、
親のいいつけ通りのペコペコちゃんが苦しんで生きていくうちに
本当の自分を見つけ出してペコペコをやめて自分をとりもどす話とか、
いじめを受けて病気になってそれでもいじめを受け続けるこが
明るく頑張って生きていじめをはねかえす話とかじゃねーの。
それかなんでも人まねしていいひとぶって他人に不満を持ってたた人が死のまぎわ
自分の過ちに気付くがそのときにはもうとりかえしがつかなかった話。
この線で書けば入賞すると思うよW
958:可愛い奥様
07/03/15 19:25:02 Jl/tUCw50
5月末締め切りか、間に合うかな。
959:可愛い奥様
07/03/15 19:51:58 biDQMMkw0
これプロも参加するのね。
紀子さま児童文学大賞(産経主宰だっけ?)でプロの童話作家さんたちと
お知り合いよね。ここにも授賞式やその後のパーティーでのふれあいが
結構出てたことあったよね。みなさんふるって応募されるかも。
960:可愛い奥様
07/03/15 20:08:00 rRC+f/F30
URLリンク(info.yomiuri.co.jp)
URLリンク(event.yomiuri.co.jp)
↑ココでも募集していましたよ、親王様ご誕生記念の創作童話募集。
原稿用紙五枚くらいなら書けそうな気がする。
自分の子供に読み聞かせたいような話を作ってみるのも面白いかも。
大賞の話は、親王様が大人になって、ご即位された後では、
「悠仁天皇陛下の御誕生記念の童話」として、
何十年先までも語り継がれることになるのですね。
これは凄いことかも。
961:可愛い奥様
07/03/16 00:19:04 0dVCeOeD0
既出かもだけど。秋篠宮殿下ご成婚時や眞子佳子様ご誕生記念のものも冒頭に紹介されてます。
煌めく慶びの小箱 ボンボニエール
URLリンク(www.youtube.com)
962:可愛い奥様
07/03/16 03:29:23 k9QhBYlY0
ところで秋篠宮の出発映像でファンが殺到したり、
「あきしののみやさまあーーー!きこさまあーーー!」と
ファンが絶叫するシーンてありましたっけ?
いまごろタイでは、どんなにお幸せそうな顔をしていらっさるのかな。
よかったね電化。
963:可愛い奥様
07/03/16 03:51:53 QLzHdjLu0
>>962
空港内ゲート直前のところでそんな絶叫受けてる皇族って見たことないけど。
ファンの絶叫と言えば、この前秋篠宮御夫妻と悠ちゃんが皇后様のお見舞いに行った時の映像が
すごかった。
どこかのご家族のように「せーのっ」っていう掛け声もなく、自然に声が出る感じ。
まあ本来それが普通なんだけどさ。
964:可愛い奥様
07/03/16 04:31:00 kiRMp7TN0
>>904
目ぇいじるなよ 違和感バリバリじゃん
965:可愛い奥様
07/03/16 12:05:30 U6snwBKY0
URLリンク(www.ne.jp)
↑
こちらに、紀子様が悠仁親王殿下に読み聞かせをなさっているという
「でてこいでてこい」という絵本が紹介されています。
読み聞かせって、いいですよね。私も毎晩子供にしていますが、
母親にとっても、心が安らぐ時間です
966:可愛い奥様
07/03/16 12:08:04 U6snwBKY0
URLリンク(sanseido-event.hontsuna.net)
↑
そしてこちらには、
わなたべあきおさんが、悠仁親王様の為に書いたという
「だいじなだいじなあかちゃん」という絵本が紹介されています。
秋篠宮様が、わたなべさんの絵本の大ファンなのだとか。
967:可愛い奥様
07/03/16 12:57:18 wAAgeEdb0
>>965
これ私も子供に読んでましたよ!
子供に大うけする絵本でした。
なんかうれしい。
968:可愛い奥様
07/03/16 14:44:46 PeGP9GeTO
>>966
宮様、読みきかせをお子様達になさってるんでしょうね。
お気に入りの絵本作家がいる、ってことは、
相当数読んでないとなかなかないこと。
いいお父さんなんだ、秋篠宮様
969:可愛い奥様
07/03/16 15:06:07 wz6L5EfE0
>>968
Myギターでお歌を歌ったり、伴奏してくれるパパ素敵です。
子供たちと楽しんで遊んでいそう・・・というか、張り切って遊びそう。
書斎で遊んだら、お父様コレクション'Sがもれなく惨事に見舞われて
しまいそうで、心配してしまう。
970:可愛い奥様
07/03/16 15:52:07 PeGP9GeTO
「だいじなだいじなあかちゃん」には
こうのとりが出てくるんですね。
秋篠宮ご夫妻が放鳥されたコウノトリは、
親王様を運ぶ、という大役を終えて旅立ってしまったけれど、
その前に東宮ご夫妻のところへも行ってあげて欲しかったなあ。
971:可愛い奥様
07/03/16 17:02:16 Fk1+N7vK0
__,,,,_ _
/´ __ `ヽ、
/ 〃/ ̄ ̄ `ヾ ヽ >>970
i / リ} フフン、ぼくちゃんにはコウノトリなんか不要さ。
| 〉. -‐ '''ー {i ニュッ 子供なんて科学の力で何とでもなるさ!
| | ‐ー くー l
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
URLリンク(www.yuko2ch.net)
972:その1
07/03/16 18:08:58 7ycnVUsX0
酉年の元旦に新聞に載った、秋篠宮のインタビューです。
専門的なことがらをわかりやすく説明されています。
人の営みの中で作られた鶏/秋篠宮さまが寄稿
2005/01/01 02:17
今年は酉(とり)年。野鶏が人に飼いならされて改良され、鶏となった過程について数々の論文を発表、理学博士号を持つ秋篠宮さまが書面インタビューに答えられた。遺伝子のDNA分析から各国での鶏文化体験まで、広い視野で研究の成果と課題を語った。
--鶏の祖先は何でしょうか。
まだ決定的なことはいえないと思います。形態や血液タンパク情報から赤色野鶏単一起源説を支持する人が多いのも事実ですし、私のミトコンドリアDNA分析による追究からも、遺伝子レベルで赤色野鶏が単一起源であると推察しました。
ただし灰色野鶏と鶏の近縁性を指摘した研究もあります。また赤色野鶏には5亜種が存在し、祖先種の関係までは明確にされておりません。さらに、ミトコンドリアDNAは母系で伝わるもので、父系の遺伝情報も確認する必要があります。
973:その2
07/03/16 18:11:47 7ycnVUsX0
--人間はどこで鶏を飼い始めたのでしょう。
私は鶏が家禽(かきん)化された場所は、タイ、ラオス、ベトナムあたりの可能性が高いとの仮説を提示したことがあります。
これは、ミトコンドリアDNAからの推測です。
しかし、このときに用いた赤色野鶏の資料は、タイとインドネシアのもので、しかもごく少数です。その他の地域(中国やインドなど)は入っておりません。
他地域のものも幅広く資料として取り入れた場合、家禽化が起こった場所は他のインドシナ地域の国々や中国にまで広がる可能性もあります。
--人と鶏の最初の出会いはどういう形ですか。
あくまで仮定の域を出ませんが、ひとつの可能性として、里と山(森)のエコトーン(移行帯)である焼き畑が、人と野鶏の接点になり得たと思います。
焼き畑では木陰をつくるためイチジクの仲間の木を残すそうです。
その実は野鶏と人双方の食料になったと考えられます。これ以外にも狩猟による遭遇があったはずですし、事実これらの国々では今でも野鶏が人の住む村に日常的に出現しています。
974:その3
07/03/16 18:14:15 7ycnVUsX0
--人はなぜ鶏を飼い始めたのですか。
1万年近く前の人たちの好みを確かめることなどできず、はっきりとした動機はいえません。
今までにいわれているいくつかを紹介します。
民族学者のエドゥアルト・ハーンは、鶏の鳴き声による時告げと闘鶏を、また東洋学者のベルトールド・ラウファーは占いを初期の動機としています。
赤色野鶏の赤色と太陽信仰が関係あるとか、赤色野鶏の羽に五行思想の一つである5色が含まれていることがかかわるとする説もあります。
人間の本能、すなわち捕獲、飼育、愛玩といったごく自然発生的な動機も考えられます。食用と結びつける考えもないことはありません。
ただ同様の大きさのキジ科鳥類は他にも存在しました。赤色野鶏のみを食用にしたとする説には少々無理があるように感じます。
--鶏はどうして世界に広がったのでしょう。
焼き畑農耕を生業とする人々によって拡散したことが考えられます。
しかし焼き畑がいくら広い範囲に分布するといっても、さらに離れた地域への広まりは別に考えた方がよいと思います。
鶏は牛や馬とは異なり簡単に人の手で運べるからです。
鶏に関連する諸民族の語彙(ごい)や民俗分類の多様性、飼育方法や利用の仕方などの詳細、各地における遺伝的な近縁性、
そして容姿の異なりからみていくことが大切ではないでしょうか。
975:その4
07/03/16 18:16:17 7ycnVUsX0
--世界の鶏文化で印象に残ったのは何ですか。
長鳴きが特に印象に残っています。日本で天然記念物に指定されている東天紅、蜀鶏、声良の3種類の長鳴鶏はよく知られています。
しかしインドネシアで日本の長鳴鶏と比べて何ら遜色(そんしょく)のない声の質と長さをもったすばらしい鶏を見ることができ驚きでした。
一方で長鳴きの鶏を愛でる文化を維持しないと、それらの種類が絶滅する可能性も高いと感じました。
--鶏の品種保存には何が必要でしょうか。
一つは慣習として残っている鶏文化を守ることです。鳴き声を愛でることや、闘鶏には専用の鶏がおり、それを目的として保存されています。
目的が途絶えてしまうと、そのために維持してきた種類は文化とともになくなる可能性が高いと思います。
闘鶏については動物愛護の視点から疑問視する方もいますが、ここではあくまでも古くから残されている文化としての闘鶏で、賭博の対象ではありません。
もう一つは当初は何らかの実用的な目的があっても、現在では観賞用と考えられている鶏です。
このような品種を保存するには、それぞれの品種について関心を持ち続けてもらうことが必要です。
幸い各国には愛鶏家の人たちが比較的多く存在し、この役割を果たしていると思います。
976:その5
07/03/16 18:18:51 7ycnVUsX0
--殿下が提唱している「民族家禽学」とはどのような研究でしょう。
鶏、アヒル、ガチョウなどの家禽類は生物ですが、その一方では人間の営みのなかで作られた生き物、すなわち文化としての生き物でもあります。
従って生物としての側面と文化としての側面の両方を持ち合わせています。このような事象を扱うには、自然科学と人文・社会科学を統合した視点が必要です。
今までの家禽研究は、自然科学と人文・社会科学がそれぞれ独立した形で進んできたように思えます。
例を挙げると、人文・社会科学系の人たちが鶏の羽色について研究する場合には、おそらく儀礼と羽色や脚色のシンボリズムとの関係などを調べると思います。
一方、自然科学系の人は羽色に関係する遺伝子構成を村ごとに比較する作業をすると思います。私はこのどちらも作業過程としては大切なことと考えています。
ある村に特徴的な鶏Aがいたとしましょう。なぜAが作られたかを推察する際、生物体としての特徴は自然科学(形、色、遺伝子など)の分野で調べられます。
一方、品種がつくられた目的を知るには、さまざまな文化的背景(信仰、象徴など)を調査する必要があります。言い換えれば、内側と外側の両方から考察するのです。
そのような過程を経て人がかかわって作り出した生き物の全容が分かってくるのではないかと思います。
私は、このことを「民族家禽学」という言葉で表しました。しかし最近の研究の動向をみると、単に「家禽学」という言葉で十分に先述した要素、そしてより広い分野(地理学、歴史学、考古学、言語学、デザイン学、感性科学)が横断的に連携してきています。
すなわち科学智と民俗智が融合した学際的な分野になってきたといえます。
977:その6
07/03/16 18:21:28 7ycnVUsX0
--鶏の魅力はどこにあるのでしょうか。
私が物心ついたころには、すでに鶏がわが家にいました。また父が原種とされる赤色野鶏を飼っていたり、自分でも何種類かの鶏を飼ったりしたこともありました。
私にとっての鶏はごく身近な存在でした。
子供のころに図鑑で見たコーチンやブラマなど、独特な形の肉用鶏に興味をもったことが元になっているようにも思いますし、
家禽全般が興味の対象で、その中の一つとしての鶏のようにも思います。
いずれにしても鶏が好きだったということではないでしょうか。
終