07/01/06 22:54:42 PFDzBW0M
思い出すと泣けるときがある
兄の病気が発症した時期と弟が生まれた時期が重なって3歳の俺は放っとかれた
気がついたら親からは、ろくに可愛がられた記憶も無いのに長男の責任を期待されるようになっていた
4歳のとき、障害のある兄をからかった子が許せなく、どうしようも無い「怒り」から大喧嘩をした
からかった子が憎かったわけでもなく、その子の考えが、世間一般の人々が考える障害者に対するからかいであり
それは親や自分までもが持っていることに対して、怒っていたのかもしれない
人生で何かうまくいかないことがあると、燦然自分を責めたあげく、そのときの行き場のない「怒り」の感情が噴出する
だから、好きになった人には家族のことは言いづらいし、受け止めてくれそうな人には、なおさら甘えられん