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【旅サラ固執】向井亜紀13【最後の仕事】 - 暇つぶし2ch7:可愛い奥様
06/11/27 12:33:11 5rEVCU/B
これまで

双子は2003年11月に米国にて誕生。
年が明け、2004年に入国(帰国)。(記憶があやふやなので年末かもしれません。)
同年1月22日に品川区役所へ「実子」として出生届けを提出、
法務省の判断を仰ぐため受理は「預かり」の形となる。
この時の出生届けの双子の国籍は「留保」
高田によると「子供にある国籍の選択権を子供たちにまかせられるようにした」との理由による。
(関連記事
URLリンク(www.zakzak.co.jp)

同年、品川区役所は双子の日本国籍は認めるが、
分娩者を母とする(よって向井亜紀との親子関係は養子制度によって対処すべきものである)ことから不受理を決定。

これに納得しない向井夫妻は司法の場に判断を求め、
品川区を相手に裁判を起こすが、
2005年11月、家裁は申し立てを却下。
またこの時も、裁判所は双子の国籍は認め、養子に入れるよう促す。
(ソース:URLリンク(www.puni.net)
夫妻はこれを不服として即時抗告。

この期間、双子の出生届けが「預かり」の形のままのため国籍はアメリカだが、
行政が特例として認め、滞在(外国人登録証保持)、
※一部情報だと現在は双子と外国籍の子供としての養子縁組をしているらしい (WiKiより)
また乳児健診・予防接種などの児童福祉は受けられるよう配慮されている。

2006年9月 東京高裁で品川区に出生届受理命令の判決が下る。
(関連記事 URLリンク(www.nishinippon.co.jp)
同年10月10日 品川区役所は法務省の指示をうけ出生届受理不服、の許可抗告
(関連記事 URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
最終判定は最高裁へ


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